過密日程、長距離の移動、慣れない気候、完全アウェーの敵地・・・ 今までフロンターレが経験したことのない厳しい戦いは、無失点に抑えてのドローとなりました。
前半のテセ選手のシュートなど、惜しいチャンスもいくつか作れていただけに「勝ちたかった!」という思いは当然ありますが、まずは引き分けに持ち込めたこと、無失点に抑えられたこと、それを評価したいと思います。ピッチに発煙筒(爆竹?)が投げ込まれるような状況の中、最後まで集中力を切らさずに戦い抜けたことは、今後につながる収穫ではないでしょうか。
試合は、前半こそフロンターレらしいリズムが作れていたものの、後半に入ってから選手達のペースが落ち、過酷な状況下の試合であることを痛感させられました。しかしそんな中、GK川島選手を中心とするDF陣がよく踏ん張ってくれたと思います。特に後半15分過ぎ、1対1に持ち込まれた場面で川島選手が果敢に飛び出した場面は、身の凍る思いがしましたが、素晴らしいセーブを見せてくれました。絶対に上を目指してやるんだという揺るぎない決意。勝てはしませんでしたが、強いチームになったんだな、と思います。
そして、現地まで駆けつけたサポーターの方々。
あれだけの敵地で、聞き慣れたフロンターレの応援歌が聞こえてきたときには鳥肌が立ちました。直前情報では女性サポの入場が厳しいのではないか、などとも伝えられ心配しましたが、元気に声を張り上げている様子が確認できてホッとしました。フロンターレを応援するためなら、たとえ火の中水の中。彼等のその熱い思いが、どれほど選手達を力付けたことか。本当に頭が下がります。
お疲れ様でした!どうぞ気をつけて、無事帰ってきて下さい。
前半のテセ選手のシュートなど、惜しいチャンスもいくつか作れていただけに「勝ちたかった!」という思いは当然ありますが、まずは引き分けに持ち込めたこと、無失点に抑えられたこと、それを評価したいと思います。ピッチに発煙筒(爆竹?)が投げ込まれるような状況の中、最後まで集中力を切らさずに戦い抜けたことは、今後につながる収穫ではないでしょうか。
試合は、前半こそフロンターレらしいリズムが作れていたものの、後半に入ってから選手達のペースが落ち、過酷な状況下の試合であることを痛感させられました。しかしそんな中、GK川島選手を中心とするDF陣がよく踏ん張ってくれたと思います。特に後半15分過ぎ、1対1に持ち込まれた場面で川島選手が果敢に飛び出した場面は、身の凍る思いがしましたが、素晴らしいセーブを見せてくれました。絶対に上を目指してやるんだという揺るぎない決意。勝てはしませんでしたが、強いチームになったんだな、と思います。
そして、現地まで駆けつけたサポーターの方々。
あれだけの敵地で、聞き慣れたフロンターレの応援歌が聞こえてきたときには鳥肌が立ちました。直前情報では女性サポの入場が厳しいのではないか、などとも伝えられ心配しましたが、元気に声を張り上げている様子が確認できてホッとしました。フロンターレを応援するためなら、たとえ火の中水の中。彼等のその熱い思いが、どれほど選手達を力付けたことか。本当に頭が下がります。
お疲れ様でした!どうぞ気をつけて、無事帰ってきて下さい。
遅くなりましたが、大分戦の写真を簡単に・・・
クリックしてどうぞ。

本日もスタメンはジュニーニョ・テセ選手の2トップ。試合序盤はフロンターレらしいリズムで流れを掴むものの、なかなかチャンスを生かせず。



こちらは初スタメンとなったフランシスマール選手。復帰してからまだ日も浅いのだから、あまり期待しても・・・と思っていたのですが、予想を裏切る見事なパフォーマンス。これからの活躍がかなり期待出来そうです。

積極的にゴールを狙う姿勢を見せてくれたマギヌン選手。FW2人と中村選手へのマークが厳しさを増す中、彼の動きが勝利へのカギとなりそうです。

やはりこの高さは魅力。ゴール前、彼の存在は本当に力強く感じられます。

試合は、0-0のまま前半を終了し、後半戦へ。最前線のテセ選手が体を張って踏ん張りますが、なかなか1点が奪えず。先制点が遠い焦りからか、選手間の連携にややぎこちなさが見られる場面も。

森選手。逆サイドがフランシスマール選手になった影響か、若干下がり気味ながらも気迫溢れるプレーを展開。

後半21分に痛恨の失点。いったんは追い付くものの、ロスタイムに再び失点し苦しい表情の選手達。客席からは「まだ終わっていない! まだ時間は残されているぞ!」と祈りにも似た叫び声が。

そして試合終了間際。最後のワンプレー。CKのチャンスから、井川選手のゴールで2-2の同点! 一度は敗戦を覚悟しただけに、本当に嬉しいゴールとなりました。
なかなか勝ちきれない試合が続きますが、最後の最後まで諦めなかった選手達の強さ。それを信じて前を向いていきたいと思います。明日はもうACL準々決勝セパハン戦。厳しい日程の中、戦い続ける選手達に力の限り声援を送りましょう!
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本日もスタメンはジュニーニョ・テセ選手の2トップ。試合序盤はフロンターレらしいリズムで流れを掴むものの、なかなかチャンスを生かせず。



こちらは初スタメンとなったフランシスマール選手。復帰してからまだ日も浅いのだから、あまり期待しても・・・と思っていたのですが、予想を裏切る見事なパフォーマンス。これからの活躍がかなり期待出来そうです。

積極的にゴールを狙う姿勢を見せてくれたマギヌン選手。FW2人と中村選手へのマークが厳しさを増す中、彼の動きが勝利へのカギとなりそうです。

やはりこの高さは魅力。ゴール前、彼の存在は本当に力強く感じられます。

試合は、0-0のまま前半を終了し、後半戦へ。最前線のテセ選手が体を張って踏ん張りますが、なかなか1点が奪えず。先制点が遠い焦りからか、選手間の連携にややぎこちなさが見られる場面も。

森選手。逆サイドがフランシスマール選手になった影響か、若干下がり気味ながらも気迫溢れるプレーを展開。

後半21分に痛恨の失点。いったんは追い付くものの、ロスタイムに再び失点し苦しい表情の選手達。客席からは「まだ終わっていない! まだ時間は残されているぞ!」と祈りにも似た叫び声が。

そして試合終了間際。最後のワンプレー。CKのチャンスから、井川選手のゴールで2-2の同点! 一度は敗戦を覚悟しただけに、本当に嬉しいゴールとなりました。
なかなか勝ちきれない試合が続きますが、最後の最後まで諦めなかった選手達の強さ。それを信じて前を向いていきたいと思います。明日はもうACL準々決勝セパハン戦。厳しい日程の中、戦い続ける選手達に力の限り声援を送りましょう!
1週間後に迫ったACL準々決勝第一戦の相手であるセパハンについては、偵察の情報などは入ってくるものの、なかなかチームの詳細情報が明らかになりませんでしたが、Persian & Basqueというブログにて詳細な情報がまとめられていました。
ボルハニがポルトガルへ。
好調セパハン3連勝!
これによりますと、セパハンの基本システムは3-5-2ですが、状況によって3バック、4バックを巧みに使い分けているようです。DFラインは高さ、強さを兼ね備えており、それをかいくぐるためにはタフな戦いを強いられることになりそうです。しかしながら、うまくスピードを使った攻撃を活用できれば、勝機はあるのではないでしょうか。中村憲剛選手とジュニーニョ選手の連係に期待したいと思います。
また、攻撃面でのタクトを振るうのはナヴィドキア選手。スルーパス、プレースキックを得意としているようですが、これに呼応する形で国内リーグでも得点を重ねているのが絶好調のマハムード・キャリミ選手。両選手のコンビネーションを如何に断つかが守備上の鍵になります。
また、昨季のセパハンはホームで12勝2分1敗(25得点8失点)圧倒的な力を発揮したようです。フロンターレとしては、第1戦目のアウェイで如何に良い戦いが出来るかが準々決勝の行方を大きく左右しそうです。
なお、上記の3連勝の記事の方では向島建、久野智昭両スカウトの姿も見られます。彼らがスカウティングした情報も踏まえて、きっと素晴らしい試合を見せてくれるのではないでしょうか。
とはいうものの、まずは15日(土)にホーム等々力で行われる大分戦。ここでしっかり勝利を収め、セパハン戦に向けて勢いをつけたいと思います!
ボルハニがポルトガルへ。
好調セパハン3連勝!
これによりますと、セパハンの基本システムは3-5-2ですが、状況によって3バック、4バックを巧みに使い分けているようです。DFラインは高さ、強さを兼ね備えており、それをかいくぐるためにはタフな戦いを強いられることになりそうです。しかしながら、うまくスピードを使った攻撃を活用できれば、勝機はあるのではないでしょうか。中村憲剛選手とジュニーニョ選手の連係に期待したいと思います。
また、攻撃面でのタクトを振るうのはナヴィドキア選手。スルーパス、プレースキックを得意としているようですが、これに呼応する形で国内リーグでも得点を重ねているのが絶好調のマハムード・キャリミ選手。両選手のコンビネーションを如何に断つかが守備上の鍵になります。
また、昨季のセパハンはホームで12勝2分1敗(25得点8失点)圧倒的な力を発揮したようです。フロンターレとしては、第1戦目のアウェイで如何に良い戦いが出来るかが準々決勝の行方を大きく左右しそうです。
なお、上記の3連勝の記事の方では向島建、久野智昭両スカウトの姿も見られます。彼らがスカウティングした情報も踏まえて、きっと素晴らしい試合を見せてくれるのではないでしょうか。
とはいうものの、まずは15日(土)にホーム等々力で行われる大分戦。ここでしっかり勝利を収め、セパハン戦に向けて勢いをつけたいと思います!
マルコン選手に対する裁定が下されました。残念ながら、120日間の出場停止処分という厳しいものです。Globo紙の記事を要約しておきます。
ところで、先日の名古屋戦は何とか追いついたものの、引き分けという残念な結果。しかし、早いもので明日はもう鹿島戦ですから、こちらも気持ちを切り替えて応援していきたいと思います。
4ヶ月の出場停止処分ということで、マルコン選手は今シーズン終了まで試合に出場できないということになりました。不注意があったとはいうものの、やはり厳しい処分が下されてしまいました。しかしながら、これまで数々の困難を乗り越えながらはい上がってきた選手ですから、きっとまた来季には活躍してくれるのではないでしょうか。マルコン選手、120日間の出場停止処分に
インテルナシオナル所属のDFマルコン選手に対する裁定が今週水曜日に行われ、120日間の出場停止処分が発表された。これは、同選手が使用した脱毛治療剤に含まれているフィナステリドが検出されたことに対するもので、同成分は筋肉増強剤の使用を隠す目的で使用されることがある。
裁定の発表後、マルコン選手は困惑を隠せない様子で、裁定委員に対して実際の状況を的確に伝えられなかったできなかったもどかしさをのぞかせた。
「非常に悲しく思います。4ヶ月もの間、私はサッカーをすることが出来ません。残念ながら、私自身のことについて充分な説明を行うことが出来なかったと感じています。私は、この治療剤を2002年から使用していましたが、これまでに受けたアンチドーピング検査では何も検出されず、問題ないと認識していました」
この裁定結果により、マルコン選手は今季のブラジル選手権終了まで試合に出場できないこととなった。これを受けて、クラブは新たなDFの補強に動いているが、まだ獲得選手は確定していない模様。
2007年8月29日
Source: Globo
ところで、先日の名古屋戦は何とか追いついたものの、引き分けという残念な結果。しかし、早いもので明日はもう鹿島戦ですから、こちらも気持ちを切り替えて応援していきたいと思います。
ブラジル紙によりますと、マルコン選手のドーピングに関する裁定がまもなく下されそうです。Gazeta紙のレポートです。
突然持ち上がったマルコン選手のドーピング疑惑。気になる裁定の結果は今週中頃には出そうです。悪意があっての使用では勿論なさそうですが、厳しい裁定が下る可能性も考えられます。裁定の報道については、当サイトでもお伝えする予定です。マルコン選手の裁定は水曜日に
フィナステリド使用の疑いがもたれているDFマルコン選手に対する裁定が、今週水曜日にも下される。マルコン選手は、昨日審査の確認のためクリチバに滞在。規程によると、マルコン選手の出場停止処分は1年に及ぶ可能性がある。
脱毛の治療のために使用されていたと見られるが、フィナステリドは筋肉増強剤の使用を隠す目的で使われるため、規程違反に当たるとされている。
2007年8月24日
Source: Gazeta







