快晴となったGWの日曜日。等々力競技場は、客席の隅から隅までサポーターで埋め尽くされました。入場者数21,804人。ほんの数年前の、客席でキャッチボールが出来そうな閑散ぶりを思い出すと、嘘のような賑わいです。
その大勢の観客のためにも勝ちきりたかったこの試合、残念ながらドローとなりましたが、過酷な連戦の中で、この勝ち点1には価値があります。
写真は、クリックすると大きくなります。

今日は出場自粛の我那覇選手に続き、中村選手を負傷で欠く苦しい布陣。試合開始前、互いの手と手を強く打ち鳴らし、勝利を誓う選手達。

久し振りにキャプテンマークを巻いた伊藤選手。連戦の疲労は確実に感じているはずですが、今季も全試合・全時間出場目指して走り続けます。

試合を重ねる毎に、チームの中での重みを増していく村上選手。第2節神戸戦でゴールを決めた後は「本来は点を取ったりアシストしたりする選手ではないんですけどね。」なんてコメントを出していましたが、最近は果敢にゴールを狙う姿勢が目立ってました。


試合は、立ち上がりに惜しいチャンスを作ったものの、その後は中村選手不在が響いてか、リズムに乗れない展開に。最前線へボールが供給できない流れの悪さを断ち切ろうと、プレーの合間を縫っては話し合う選手達。

サイドから攻め上がり、激しくゴールを狙ってくる千葉。それに対し、寺田選手はガッチリ安定した守備で敵の侵入をブロック。最近の彼のパフォーマンスは、過去数年間で最高のレベルに達しているのではないでしょうか。

水曜の韓国戦に続いてスタメン出場を果たしたテセ選手。「俺にボールをよこせ!」「俺が決めてやる!」という叫び声が聞こえてくるようでした。

負傷の中村選手に代わって、中盤でゲームを動かすのは河村選手。前半は組み立てに苦心している様子でしたが、後半に入ると動きにリズムが。

ハーフタイム。控えの選手達はアップを兼ねたボール遊び。・・・ですが、ミスをするとピッチに拳を叩き付けて悔しがる佐原選手。負けず嫌いです。

時間の経過と共に攻撃の形が出来てきたフロンターレ。よく走る千葉の選手達ですが、マギヌン選手も一歩も後れをとりません。

そして後半21分、森選手のクロスに頭で合わせたのはテセ選手!待望の先制点を決め、一目散にサポーターの元へ駆け付けたテセ選手に、待ってましたの大歓声。韓国戦に続いて、見事な活躍となりました。

反撃の千葉は、それまで以上に激しい攻め上がり。互いのDF陣が体を張り、決死の形相で砦を守ります。

後半33分には、村上選手の惜しいヘディングシュートも。ポストを直撃したボールにジュニーニョ選手が合わせましたが、残念ながら枠を捉えることは出来ず。

その後、残り10分を切ったところでFKから失点し、1-1のドローで試合終了。先制し、いくつかの惜しい決定機を逃しているだけに、悔しい引き分けとなりました。

本日の「あんたが大賞」は見事なゴールを決めたテセ選手。これからも、ますますその活躍に期待です。
次は横浜FM戦。中3日の厳しい日程が続きますが、選手もサポーターもここが踏ん張りどころです。ひとつでも上の順位に食らいついていくために、力の限り戦っていきましょう!
その大勢の観客のためにも勝ちきりたかったこの試合、残念ながらドローとなりましたが、過酷な連戦の中で、この勝ち点1には価値があります。
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今日は出場自粛の我那覇選手に続き、中村選手を負傷で欠く苦しい布陣。試合開始前、互いの手と手を強く打ち鳴らし、勝利を誓う選手達。

久し振りにキャプテンマークを巻いた伊藤選手。連戦の疲労は確実に感じているはずですが、今季も全試合・全時間出場目指して走り続けます。

試合を重ねる毎に、チームの中での重みを増していく村上選手。第2節神戸戦でゴールを決めた後は「本来は点を取ったりアシストしたりする選手ではないんですけどね。」なんてコメントを出していましたが、最近は果敢にゴールを狙う姿勢が目立ってました。


試合は、立ち上がりに惜しいチャンスを作ったものの、その後は中村選手不在が響いてか、リズムに乗れない展開に。最前線へボールが供給できない流れの悪さを断ち切ろうと、プレーの合間を縫っては話し合う選手達。

サイドから攻め上がり、激しくゴールを狙ってくる千葉。それに対し、寺田選手はガッチリ安定した守備で敵の侵入をブロック。最近の彼のパフォーマンスは、過去数年間で最高のレベルに達しているのではないでしょうか。

水曜の韓国戦に続いてスタメン出場を果たしたテセ選手。「俺にボールをよこせ!」「俺が決めてやる!」という叫び声が聞こえてくるようでした。

負傷の中村選手に代わって、中盤でゲームを動かすのは河村選手。前半は組み立てに苦心している様子でしたが、後半に入ると動きにリズムが。

ハーフタイム。控えの選手達はアップを兼ねたボール遊び。・・・ですが、ミスをするとピッチに拳を叩き付けて悔しがる佐原選手。負けず嫌いです。

時間の経過と共に攻撃の形が出来てきたフロンターレ。よく走る千葉の選手達ですが、マギヌン選手も一歩も後れをとりません。

そして後半21分、森選手のクロスに頭で合わせたのはテセ選手!待望の先制点を決め、一目散にサポーターの元へ駆け付けたテセ選手に、待ってましたの大歓声。韓国戦に続いて、見事な活躍となりました。

反撃の千葉は、それまで以上に激しい攻め上がり。互いのDF陣が体を張り、決死の形相で砦を守ります。

後半33分には、村上選手の惜しいヘディングシュートも。ポストを直撃したボールにジュニーニョ選手が合わせましたが、残念ながら枠を捉えることは出来ず。

その後、残り10分を切ったところでFKから失点し、1-1のドローで試合終了。先制し、いくつかの惜しい決定機を逃しているだけに、悔しい引き分けとなりました。

本日の「あんたが大賞」は見事なゴールを決めたテセ選手。これからも、ますますその活躍に期待です。
次は横浜FM戦。中3日の厳しい日程が続きますが、選手もサポーターもここが踏ん張りどころです。ひとつでも上の順位に食らいついていくために、力の限り戦っていきましょう!
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