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コイントス
浦和戦、試合開始前に両チームキャプテンの間でコインが投げられる、お馴染みの光景の後、審判が一瞬「ん?」と確認する表情でゲームキャプテン・中村選手に言葉を掛ける様子が見られました。
その直後、キックオフの笛と同時にフロンターレが攻め上がって行ったのは、いつもとは逆のエンド。青いサポーターに向かっていく形で試合が始まった時、「これに一体何の意味があるのだろう」と思った人も多かったのではないでしょうか。

真っ赤に染まった埼玉スタジアム。不敗神話の存在するレッズのホーム。

劇的な勝利をもぎ取った後のインタビューで、「コイントスに勝った場合、エンドを選択するというのは監督の指示だったのでしょうか」との質問に、関塚監督はひとつ息を吸って「そうです」と答えていました。

勝負を決める後半の45分間とロスタイムに、レッズの選手と彼等のサポーターを対峙させない。

たとえそれを小細工だと笑う人がいたとしても、レッズサポに怖気づく臆病者だとあきれる人がいたとしても、関塚監督にとってあの試合、コインが投げられた瞬間から戦いが始まっていたのだということに、フロンターレサポーターとして誇りを感じます。

昇格からわずか3年で“強豪・川崎”なんて呼んでもらえることすらあるフロンターレですが、この、監督の死に物狂いの「打てる手は全て打ち、持てる力は全て出し切る」姿勢が、いまのチームを作り出しているのだと思います。最初から飛び抜けて優れた選手ばかりがいたわけじゃない、特別な力があるわけでも、特に恵まれた環境にあるわけでもないのが、フロンターレというチームなのですから。

優勝に向けて、戦いはまだ始まったばかり。我々サポーターも、全力で踏ん張っていきましょう!

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コメント
この記事へのコメント
いつも拝見させていただいております。ありがとうございます。

このエントリー、ココロが高ぶります。
また、フロンターレを応援していることを、更に誇り高く思えました。

ありがとうございます!
2007/04/23(月) 12:14:24 | URL | mi #-[ 編集]
これからも
miさん、コメントありがとうございます。
あの浦和戦は、選手はもちろん、監督をはじめとするスタッフ、サポーター、全ての総力戦だったのだと思います。
これからも一緒に頑張っていきましょう。
2007/04/23(月) 13:26:19 | URL | 等々力時報 #-[ 編集]
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