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【J1第7節】浦和レッズ-川崎フロンターレ(1-2)
昨日はレッズの不敗記録を破る見事な勝利でしたね!!ACLのサイトでも、昨日の試合レポートが報道されています。以下に要約を掲載します。

Jリーグチャンピオン、ホームで敗れる

川崎フロンターレがJリーグチャンピオンチームの浦和レッズを相手に勝利を収めた。浦和レッズはリーグ戦初黒星。フロンターレは、試合後半に挙げた我那覇選手とマギヌン選手のゴールで試合をものにした。

レッズは、2005年9月以来ホームで負けなし。試合前半、レッズはポゼッションでアウェイチームを圧倒した。小野、ワシントン、永井選手がフロンターレゴールに迫ったが、フロンターレの守護神、川島選手にゴールを阻まれる。ポンテ選手は前半最も惜しいチャンスを作りだしたが、後半34分のシュートはわずかに枠を外してしまう。

ホームチームからのプレッシャーに対し、フロンターレは後半5分、今日は左サイドでの先発となった黒津選手がレッズの2人を交わしてファーサイドの我那覇にクロスを送る。これを日本代表・我那覇選手がゴール至近から落ち着いて押し込み、先制点を奪う。

その6分後、ジュニーニョ選手が左サイドから持ち込み、マギヌン選手に素晴らしいクロスボールを供給。マギヌン選手は1点目と同じような形でゴールを決め、リードを2点に広げた。

レッズもその後反撃し、後半20分には負傷のトゥーリオ選手に代わって出場した堀之内選手がワシントン選手のヘディングのこぼれ球を押し込み、1点差に詰め寄る。試合終了6分前には、阿部選手がチャンスを作るも、これも川島選手によって防がれてしまった。

フロンターレの関塚監督は、「選手達に感謝したいと思います。今日は本当に厳しく戦ってくれたし、リーグ戦でレッズからの初勝利を挙げるぞ、という強い気持ちがありました。今日の自分たちのプレーと、浦和のホーム25試合不敗記録を破ることが出来たことには満足しています」と語った。

対する浦和のオジェック監督は、「残念です。フロンターレは後半良い入り方をして、そこで2点を奪われてしまいました。しかし、我々の選手は良く踏み止まりましたし、勝ちたいという気持ちも見せていました。今日は負けてしまいましたが、だからといって我々がホームで弱いということではありません。今日も、我々がホームでタフであることをお見せできたと思います」とコメントしている。

この日の試合で、フロンターレは暫定2位に浮上。得失点差で浦和レッズを上回った。勝ち点1の差で名古屋グランパスエイトが首位に立っている。
(埼玉スタジアム)

2007年4月21日
Source: PA Sport


お互いに決して譲らない、Jリーグ最高レベルの好試合。多すぎる運動量故に、最終的には黒津、谷口、我那覇、村上選手が足をつってしまう、まさに死闘でした。そんな選手達の頑張りが報われる勝利だったと思います。

そんな死闘を戦い抜いたフロンターレですが、試練はまだまだ続きます。中三日で、ACL予選リーグの山場であるホームでの全南戦を迎えますが、まずはしっかりと疲れをとって、コンディションを整えて試合に臨んでもらいたいですね。
コメント
この記事へのコメント
この試合ほど興奮した試合はありませんでした。本当に素晴らしかったですね。
2007/04/30(月) 13:56:38 | URL | A #-[ 編集]
本当ですね!!
こういう試合があるから、サポーターはやめられません。

5月3日の神奈川ダービー、横浜FM戦も好試合を期待したいですね。
2007/04/30(月) 15:44:47 | URL | 等々力時報 #TiAyPCW6[ 編集]
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