等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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見事なACL1勝目!
苦しみながらも手にした勝ち点3。ACL公式サイトのレポートで振り返ってみたいと思います。

Magnumが火を噴き、川崎を勝利に導く

マギヌン選手の活躍で、川崎フロンターレはアレマ・マランに3-1とACLグループFの初戦で勝利を収めた。

マギヌン選手が先制点を決めたのは前半わずか55秒。更に、アレマ・マランに追い付かれた後の後半にも決勝点を決めた。また、中村憲剛選手は試合時間残り8分の時点で勝利を決定付ける3点目のゴールを決めている。

3万人収容のスタジアムは大勢のアレマ・マランサポーターで埋まったが、開始早々のDFのミスによる失点で、スタジアムは静まりかえってしまった。しかしながら、その後「アレマニア」の後押しもあり、ホームチームは同点に追い付くことに成功する。川崎フロンターレのディフェンダーから奪ったボールを右サイドへ展開し、そこからのクロスが得点につながり、アレマ・マランは息を吹き返し前半を終える。

アレマは川崎フロンターレを苦しめて前半を終えたが、その中でもより多くのチャンスを作りだしたのはフロンターレの方だった。32分には中村選手のミドルがアレマ守備陣を混乱に陥れ、その数分後には右サイドからのFKをフリーのジュニーニョ選手が押し込もうとするが、惜しくも枠の外に外れた。

後半にはいると、フロンターレが試合を支配し始める。64分、森選手がオフサイドトラップをかいくぐって決定的なチャンスを迎えるが、これは相手GKに防がれてしまう。

試合時間残り17分というタイミングで、決めたのはこの日絶好調のマギヌン選手。谷口選手のロングシュートはGK正面だったが、これをGKがキャッチし損ね、そのこぼれ球を黒津選手がシュート。これは防がれるものの、さらにこぼれたボールを決めたのは左サイドから詰めてきたマギヌン選手だった。

試合残り8分、疲れの見えたアレマ守備陣はボールのクリアミスを奪われ、中村選手に3点目を決められる。これが試合の趨勢を決定づけることとなった。

2007年3月7日
Source: PA Sport

アウェーの厳しい環境の中、見事な勝利だったと言えるのではないでしょうか。前半は先制点こそ奪ったもののすぐに追い付かれ、なかなかペースを掴めず苦労しましたが、後半に向けて施した修正は的確なものだったように思います。選手、スタッフには本当にお疲れ様と伝えたいところですが、もう今週末にはアウェイでの神戸戦が控えています。厳しい日程ですが、これも乗り越えていかなければならないということでしょう。

我々も、気合いを入れてチームをサポートしていきたいと思います。
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