グレミオへの移籍等も噂されていたマルコン選手ですが、古巣アトレチコPRへの復帰が決まっています。Furacao紙のレポートを写真付きでお届けします。
フロンターレの左サイドとして充分以上の働きを見せてくれたマルコン選手。今季限りの契約満了でサポーターは寂しい思いもしましたが、古巣に戻ってこれまで以上の活躍を誓っている様子です。間違いなく、2006年のフロンターレを支えてくれた大事なメンバー。是非、アトレチコPRでも頑張ってもらいたいと思います。マルコン選手、古巣での活躍誓う
日本で1年間を過ごしたマルコン選手がアトレチコPRに帰ってきた。彼は、古巣の躍進のために今年1年全力を尽くしたいと語っている。
マルコン選手は2006シーズン、川崎フロンターレへレンタル移籍し活躍。しかし、2007年はアトレチコPRに所属することが保証されていた。
(写真)フロンターレへ1年間の移籍の後、アトレチコPRへの復帰が決まったマルコン選手
チームへの復帰に当たって、彼は以下のように語っている。
「慣れ親しんだアトレチコPRに戻れて非常に嬉しく思う。自分の家に戻ってきた気分だ。これまで私にあらゆるものを与えてくれたチームのために、フィールドで全力を尽くしたい。アトレチコPRは優勝に値するチームだし、そのために必要なものを全て備えていると思う。だから、今年はクラブスタッフ、選手全員で優勝を目指していきたい」
2007年1月4日
Source: Furacao.com
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この記事へのコメント
Francismarに関する記事が載っていましたが、ここに書いてあるのはどういう記事でしょうか。
こんにちは。
これは、クルゼイロの攻撃的中盤の選手が多いことを取り上げた記事ですね。
その中で、Francismar選手は別のポジションも出来る(恐らく左SB等を指しているのでしょう)ものの、現在川崎フロンターレとの移籍交渉が進行中である旨が述べられています。
この記事も以前チェックしたのですが、(フロンターレサポーターにとっては)あまり目新しい情報が載っていなかったために取り上げなかったものの一つです。
これは、クルゼイロの攻撃的中盤の選手が多いことを取り上げた記事ですね。
その中で、Francismar選手は別のポジションも出来る(恐らく左SB等を指しているのでしょう)ものの、現在川崎フロンターレとの移籍交渉が進行中である旨が述べられています。
この記事も以前チェックしたのですが、(フロンターレサポーターにとっては)あまり目新しい情報が載っていなかったために取り上げなかったものの一つです。
等々力時報さん、解説ありがとうございました。 フロンターレのブラジル人選手の動向が分かって非常に助かっています。Francismar選手との正式契約の報を楽しみにしています。
2007/01/13(土) 20:53:51 | URL | 川崎 #-[ 編集]



