アウグスト選手が所属するブラジリエンセ、どうやら監督の交代があった模様ですが、新監督の下での初戦を勝利で飾りました。この試合で、アウグスト選手も久々のゴールを決めています。Futebol Interior紙の試合レポートをお届けします。
相変わらずの勝負強さを見せつけるアウグスト選手。チームも昇格圏内をねらえる位置につけている中、フロンターレOB戦のために来日することが決定しています。
いまの状況でチームを離れてしまって本当に大丈夫なのか心配になってしまいますが、好調のアウグスト選手に再会出来ることは本当に楽しみです。皆で熱くアウグスト選手を迎えたいものですね。
ブラジリエンセ、新監督の下でSport-PEを破る
ブラジリエンセは、新監督Jair Picerniを迎えての初戦を2-0の勝利で飾ることに成功した。これでチームの勝ち点は24となり、10位に浮上。ブラジル選手権1部へと昇格できる4位を再び射程圏内に入れた。ブラジリエンセと4位のチームの勝ち点差はわずかに2となっている。
試合の前半はSport-PEのペースだったが、両チームとも得点することが出来ない。Sport-PEにとっては、主導権を握っていた前半に得点出来なかったことが後々まで響いた。
休憩を挟んだ後半、ようやくブラジリエンセが目を覚ました。後半3分、Sport-PEの右サイドMarcos Tamandare選手のボールをWarley選手がカットし、強烈なシュート。相手のDurval選手が懸命にクリアを試みるも、ボールはゴールに吸い込まれ、ブラジリエンセが先制することに成功する。
Sport-PEも反撃するが、中盤での組み立てに失敗し、パスミスを連発。そんな中、後半31分、アウグスト選手が明らかなファールを受け、FKのチャンス。これを自ら決めて、ブラジリエンセは待望の追加点を挙げた。試合はこのまま終了し、ブラジリエンセが新監督の初戦を2-0で飾っている。
2006年8月15日
Source: Futebol Interior
相変わらずの勝負強さを見せつけるアウグスト選手。チームも昇格圏内をねらえる位置につけている中、フロンターレOB戦のために来日することが決定しています。
いまの状況でチームを離れてしまって本当に大丈夫なのか心配になってしまいますが、好調のアウグスト選手に再会出来ることは本当に楽しみです。皆で熱くアウグスト選手を迎えたいものですね。
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