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アウグスト選手、好クロスを供給
フロンターレOB戦出場が決定したと伝えられるアウグスト選手。ブラジル選手権2部リーグ戦での活躍も続いています。Futebol Interior紙のレポートをお届けします。

ブラジリエンセ、Portgueseと引き分ける

7月14日ブラジル2部選手権は第12節を戦い、Portgueseが、勝利の匂いを感じさせながらも、ブラジリエンセと1-1で引き分けた。ブラジリエンセは、好チャンスを幾度と無く作り出したが、勝利のためにはあと一歩の決定力が必要だった。

ブラジリエンセがプレッシャーを掛けたが、先制はPortguese
まず試合のペースを掴んだのはブラジリエンセだったが、先制点を奪ったのはPortguese。前半13分、ゴールラインを越えるかに見えたボールを、Souza選手がマイナスのクロス。これをMarlon選手が押し込み、試合の機先を制する得点を挙げた。

先制された後、ブラジリエンセは追いつくために積極的な試合展開を見せるが、Portguese守備陣を破るには至らない。前半35分、FWのAllan Dellon選手がシュートを放つも、DFに阻まれ、ボールはゴールラインを割ってしまう。

Portguese、勝利ならず
後半に入っても試合の主導権はブラジリエンセが握る。後半13分、ブラジリエンセはまさに追いつくチャンスを得る。MFのアウグスト選手が左サイドから好クロスを供給。しかし、これはFWのJonhes選手が枠を外してしまい、得点ならず。しかし、このプレーでブラジリエンセの攻勢が勢いを増す。そのわずか2分後、Iranildo選手がペナルティエリアぎりぎりのところからのシュートを決め、ブラジリエンセが1-1に追いついた。

その後もブラジリエンセは何度も決定機を作るが、相手GKの好守もあり、得点することが出来ず、試合は結局1-1のドローに終わった。

2006年7月14日
Source: Futebol Interior

アウグスト選手、残念ながらアシストはなりませんでしたが、好調を維持している様子です。フロンターレOB戦でその姿を見るのが本当に楽しみです。フロンターレにとっても、本当に愛すべき選手。是非、大声援で等々力に迎えたいですね。
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