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アウグスト選手縦横無尽
ブラジル選手権2部のリーグ戦が再開され、ブラジリエンセ所属のアウグスト選手活躍の報が入ってきました。Futebol Interior紙のレポートです。

ブラジリエンセが首位Avaiに勝利し4位浮上

7月11日、ブラジル全国選手権は第11節を行い、ブラジリエンセがAvaiを2-0で破った。ブラジリエンセは、優勝を争うライバルチームを叩き、ホーム5勝目を挙げ、勝ち点17で4位に浮上した。一方のAvaiは勝ち点19で3位に付けている。

惜しいチャンスが続いた前半
試合開始後、最初にシュートを放ったのはブラジリエンセ。前半8分、Agenor選手がチャンスを掴むも、シュートは枠の外に外れた。さらに、9分にはPrdro Paulo選手がゴール近くからのFKを蹴るが、相手選手の頭に当たってしまい、ゴールならず。13分にはアウグスト選手がペナルティエリア内に侵入しシュートを放つも、惜しくも枠の外に外れた。

その後もブラジリエンセは積極的に攻撃を仕掛けるが、Avaiの堅い守りの前に特選することが出来ない。前半ロスタイムには、Marica選手がアウグスト選手に合わせてクロスを上げるものの、残念ながら得点には結び付かなかった。

勝利への道を開いたのは
後半開始直後、ブラジリエンセのIranildo選手がペナルティエリア内でVinicius選手に倒される。Vinicius選手は既にイエローカードを1枚受けており、このプレーで退場。そして、そのPKをAllan Delon選手が決め、ブラジリエンセが先制した。

その後、なかなかチャンスを活かせないブラジリエンセだったが、後半41分、相手GKが弾いたボールをOliveira選手が押し込み、2-0。ブラジリエンセはこのまま逃げ切り、リーグ戦再開直後の試合を勝利で飾った。

2006年7月11日
Source: Futebol Interior



一足先に再開されたブラジルでのリーグ戦。アウグスト選手は残念ながら得点にこそ絡みませんでしたが、十分な活躍を見せたようです。

J1でも今日からリーグ戦が再開しますが、フロンターレの試合は7月19日の対鹿島戦から。待ち遠しいですが、今日はFC東京との練習試合が組まれています。マギヌン選手を始め、フロンターレの選手がどんな活躍を見せてくれるのか、注目したいと思います!
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