不思議なくらい雨ばかりの今年のホームゲーム。今日勝てば決勝トーナメント進出決定とあって、無理矢理仕事を切り上げて等々力へ駆け付けたサポーターも多かった様子。スーツを雨に濡らしながら必死で応援する姿も見られました。
写真は、クリックしてご覧下さい。

試合開始前、トリニータ側に懐かしい姿を発見。昨年までフロンターレに所属していた下川選手は、フロンターレのアップが始まると笑顔で手を振っていました。

今日も大分はジュニ・ガナ・マルクスの3選手に徹底したマンマーク。がっちりと体を寄せてくる相手選手の隙を縫って、ゴールを目指すジュニーニョ選手。

少々気合いが入りすぎたか、「シャツ、引っ張ったでしょ?」と穴沢主審に叱られる場面も。

久々にスタメン出場となった鬼木選手。彼がピッチに姿を現した瞬間、サポーターから大きな歓声が沸き起こっていました。

中盤・サイドの選手が入れ替わっても、安心して見ていられるのは、この選手の存在があるから。連戦が続いてもその安定感は変わらず、最終ラインからチームをまとめあげる力は秀逸です。

前半30分、鬼木選手が足を押さえて倒れ込むアクシデント。残念ながらこのまま交代に。代わって佐原選手がピッチに入りました。

前節は見事なゴールを決めたマルコン選手。等々力では3月の京都戦以来ゴールがありませんが、チームにフィットしてきたこれからに期待です。

雨の影響か、なかなか得点の気配が感じられない試合展開。スリッピーな芝の上、我那覇選手も果敢に攻め上がりますが、あと一歩が届かず。

月曜日に28歳の誕生日を迎えたばかりの佐原選手。「フロンターレのやんちゃ代表」だった頃が懐かしいほど、安定したプレーを見せてくれるようになりました。

0-0で迎えた後半開始。久々にスタメンの飛弾選手に、入念な指示を出す箕輪選手。

その飛弾選手は、攻守に渡り気持ちの入ったプレーを披露。クロスの精度など、まだまだ改善の余地はありそうですが、若干22歳、これからの成長に期待大!です。

鬼木選手の負傷で、ボランチのポジションに上がった寺田選手。森選手もそうですが、2つ以上のポジションをこなせる選手の存在は、チームに飛躍的な安定感をもたらします。



そして、0-0のまま90分が過ぎ、「今日はスコアレスドローか・・・」とあきらめかけたロスタイム、マルクス選手から中村選手にボールが渡り、一瞬フリーになったチャンスを逃さず、値千金のゴール!! 観客全員が弾かれたように立ち上がり、拳を振り上げて一斉に勝利の雄叫びを上げました。

試合後、「シュートを打つ前にサポーターの声援が聞こえてきたので、これは決めないとと思って打った。」とのコメントを出した中村選手。大興奮のサポーターの元に全速力で駆け寄り、喜びを爆発させていました。

そして試合終了のホイッスル。見事決勝トーナメント進出を決めました!
本日の「あんたが大賞」は文句なしの中村選手。“アンデスメロン 84個”という、妙に半端な数の賞品がプレゼントされました。
この後、帰り支度を始めたサポーターに、いつもより興奮した様子のスタジアムDJから「皆様、本日の他会場の試合結果です。オーロラビジョンをご覧下さい!鹿島も試合を終えております!」とメッセージが。そして「京都2−1鹿島」の文字を目にした瞬間、「おおおっ!」と一斉にどよめきが起こりました。
時節、鹿島は決勝進出をかけて全力で挑んで来るものと思われます。前回、アウェーで負けた悔しさを、ホームできっちり返してやりましょう!
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試合開始前、トリニータ側に懐かしい姿を発見。昨年までフロンターレに所属していた下川選手は、フロンターレのアップが始まると笑顔で手を振っていました。

今日も大分はジュニ・ガナ・マルクスの3選手に徹底したマンマーク。がっちりと体を寄せてくる相手選手の隙を縫って、ゴールを目指すジュニーニョ選手。

少々気合いが入りすぎたか、「シャツ、引っ張ったでしょ?」と穴沢主審に叱られる場面も。

久々にスタメン出場となった鬼木選手。彼がピッチに姿を現した瞬間、サポーターから大きな歓声が沸き起こっていました。

中盤・サイドの選手が入れ替わっても、安心して見ていられるのは、この選手の存在があるから。連戦が続いてもその安定感は変わらず、最終ラインからチームをまとめあげる力は秀逸です。

前半30分、鬼木選手が足を押さえて倒れ込むアクシデント。残念ながらこのまま交代に。代わって佐原選手がピッチに入りました。

前節は見事なゴールを決めたマルコン選手。等々力では3月の京都戦以来ゴールがありませんが、チームにフィットしてきたこれからに期待です。

雨の影響か、なかなか得点の気配が感じられない試合展開。スリッピーな芝の上、我那覇選手も果敢に攻め上がりますが、あと一歩が届かず。

月曜日に28歳の誕生日を迎えたばかりの佐原選手。「フロンターレのやんちゃ代表」だった頃が懐かしいほど、安定したプレーを見せてくれるようになりました。

0-0で迎えた後半開始。久々にスタメンの飛弾選手に、入念な指示を出す箕輪選手。

その飛弾選手は、攻守に渡り気持ちの入ったプレーを披露。クロスの精度など、まだまだ改善の余地はありそうですが、若干22歳、これからの成長に期待大!です。

鬼木選手の負傷で、ボランチのポジションに上がった寺田選手。森選手もそうですが、2つ以上のポジションをこなせる選手の存在は、チームに飛躍的な安定感をもたらします。



そして、0-0のまま90分が過ぎ、「今日はスコアレスドローか・・・」とあきらめかけたロスタイム、マルクス選手から中村選手にボールが渡り、一瞬フリーになったチャンスを逃さず、値千金のゴール!! 観客全員が弾かれたように立ち上がり、拳を振り上げて一斉に勝利の雄叫びを上げました。

試合後、「シュートを打つ前にサポーターの声援が聞こえてきたので、これは決めないとと思って打った。」とのコメントを出した中村選手。大興奮のサポーターの元に全速力で駆け寄り、喜びを爆発させていました。

そして試合終了のホイッスル。見事決勝トーナメント進出を決めました!
本日の「あんたが大賞」は文句なしの中村選手。“アンデスメロン 84個”という、妙に半端な数の賞品がプレゼントされました。
この後、帰り支度を始めたサポーターに、いつもより興奮した様子のスタジアムDJから「皆様、本日の他会場の試合結果です。オーロラビジョンをご覧下さい!鹿島も試合を終えております!」とメッセージが。そして「京都2−1鹿島」の文字を目にした瞬間、「おおおっ!」と一斉にどよめきが起こりました。
時節、鹿島は決勝進出をかけて全力で挑んで来るものと思われます。前回、アウェーで負けた悔しさを、ホームできっちり返してやりましょう!
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この記事へのコメント
またしても雨の等々力。
お疲れさまでした。
希望がかなって(?)
サトシ&オニがスタメン!
サトシは攻守に
よく頑張ったですね。
連休中、麻生でサテの練習試合を
見たのですが、福岡戦の翌日にも
かかわらず、監督はハーフタイムに
ホワイトボードで選手に指示。
すごい真剣な雰囲気でした。
そういう熱意が「チーム一丸」
を生み出してるのかな。
しかし、ロスタイムに失点じゃなく
得点して勝つなんて(涙)
次の試合も頑張れ。みんな。
お疲れさまでした。
希望がかなって(?)
サトシ&オニがスタメン!
サトシは攻守に
よく頑張ったですね。
連休中、麻生でサテの練習試合を
見たのですが、福岡戦の翌日にも
かかわらず、監督はハーフタイムに
ホワイトボードで選手に指示。
すごい真剣な雰囲気でした。
そういう熱意が「チーム一丸」
を生み出してるのかな。
しかし、ロスタイムに失点じゃなく
得点して勝つなんて(涙)
次の試合も頑張れ。みんな。
KAZさん、こんにちは!
また雨の等々力でしたが、完封勝利を見られて良かったですね!ロスタイムに劇的な得点といえば、アウェイでの雨の大宮戦を思い出します。
これからも「チーム一丸!」でいってほしいですね〜。
また雨の等々力でしたが、完封勝利を見られて良かったですね!ロスタイムに劇的な得点といえば、アウェイでの雨の大宮戦を思い出します。
これからも「チーム一丸!」でいってほしいですね〜。


