またまた雨となったホーム開催試合。W杯の中断を前にした、重要な一戦となりました。世間の関心の大半は他会場にあった様子ですが、ひっそりと暫定首位であり続ければ良いのです!
写真はクリックすると少し大きくなります。

試合開始前に行われた「親子サッカークリニック」。雨の中の開催となってしまいましたが、フロンターレの選手も参加して、楽しそうな様子でした。

先月29日のエスパルス戦で負傷し、前節欠場したジュニーニョ選手ですが、無事復活。

連戦の疲れも見せず、精力的に左サイドを駆けめぐるマルコン選手。右の森選手との連携も良く、大きなサイドチェンジからチャンスが生まれる場面も見られました。

試合後は「とにかく技術がないというのが一番かもしれない。」と反省の弁を口にしていた谷口選手ですが、中盤での対人の強さはかなりのもの。複数の敵を相手にしても一歩も引かず、気合いの入ったプレーを見せてくれました。

キャップ&コンタクトレンズ(多分)で雨の日仕様の関塚監督。おとなしくベンチで雨宿りなどという気は、これっぽっちもありません。

雨で芝が滑り、なかなかリズムに乗れない試合展開。いつも以上にセットプレーが重要な意味を持ってきます。

なかなかチャンスが掴めない中、攻撃の起点として奮闘する中村選手。スリッピーな芝をものともせず、試合の流れを作り出す要として流石の動き。

セレッソの攻撃の核となる西澤選手には、伊藤選手がしっかり対応。しっかり押さえ込み、仕事をさせません。

前節2ゴールを挙げた我那覇選手。最近は、J1日本人最多得点の彼の名の前に「なぜか代表じゃない」という形容詞が付くようになりました。

「何が何でも今日こそは」と執念を燃やすセレッソの攻撃は、後半に入ると更に激しいものに。強くて高くてしぶとい箕輪選手が、がっちりと敵の前に立ち塞がります。

コーナーキックのピンチ。先制点を奪われることだけは避けたい試合展開に、客席からは悲鳴のような声も。

なかなか1点が奪えない試合展開の中、チャンスを窺うマルクス選手。こんなピッチコンディションの時こそ、彼の足技が活かされてきます。



そして後半21分、遂にマルクスゴール! この瞬間を待ちわびていたサポーターの元へ、一目散に駆け付けるマルクス・森・中村選手。やけに揃った動きです。

「実は最近、雨の日の等々力ではなかなか勝てていない」なんて嫌な考えが浮かび始めていただけに、躍り上がる程嬉しいゴールでした。さあ、これからが勝負です!

身長の高さばかりが強調されがちの我らがDF陣ですが、つまり足も長いのです。

終了間際には、佐原選手がピッチへ。前線に上がったブルーノクアドロス選手をマンマークで封じ込め、4分のロスタイムを守り抜きます。

そして試合終了! 無失点勝利に、DFの選手達は本当に嬉しそうな笑顔でした。

黒津選手と健闘をたたえ合う(?)森選手。

本日の「あんたが大賞」は相澤選手。ウルトラマンからも賞品を渡されスタジアムに笑い声が起こりましたが、マルコン選手だけは国民的ヒーローを前に「・・・?」と怪訝そうな様子でした。
これで、しばらくリーグ戦は中断となります。時節からはナビスコカップ。是非このままの勢いで予選を突破し、決勝トーナメントでの更なる活躍を期待したいものです。張り切っていきましょう!
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試合開始前に行われた「親子サッカークリニック」。雨の中の開催となってしまいましたが、フロンターレの選手も参加して、楽しそうな様子でした。

先月29日のエスパルス戦で負傷し、前節欠場したジュニーニョ選手ですが、無事復活。

連戦の疲れも見せず、精力的に左サイドを駆けめぐるマルコン選手。右の森選手との連携も良く、大きなサイドチェンジからチャンスが生まれる場面も見られました。

試合後は「とにかく技術がないというのが一番かもしれない。」と反省の弁を口にしていた谷口選手ですが、中盤での対人の強さはかなりのもの。複数の敵を相手にしても一歩も引かず、気合いの入ったプレーを見せてくれました。

キャップ&コンタクトレンズ(多分)で雨の日仕様の関塚監督。おとなしくベンチで雨宿りなどという気は、これっぽっちもありません。

雨で芝が滑り、なかなかリズムに乗れない試合展開。いつも以上にセットプレーが重要な意味を持ってきます。

なかなかチャンスが掴めない中、攻撃の起点として奮闘する中村選手。スリッピーな芝をものともせず、試合の流れを作り出す要として流石の動き。

セレッソの攻撃の核となる西澤選手には、伊藤選手がしっかり対応。しっかり押さえ込み、仕事をさせません。

前節2ゴールを挙げた我那覇選手。最近は、J1日本人最多得点の彼の名の前に「なぜか代表じゃない」という形容詞が付くようになりました。

「何が何でも今日こそは」と執念を燃やすセレッソの攻撃は、後半に入ると更に激しいものに。強くて高くてしぶとい箕輪選手が、がっちりと敵の前に立ち塞がります。

コーナーキックのピンチ。先制点を奪われることだけは避けたい試合展開に、客席からは悲鳴のような声も。

なかなか1点が奪えない試合展開の中、チャンスを窺うマルクス選手。こんなピッチコンディションの時こそ、彼の足技が活かされてきます。



そして後半21分、遂にマルクスゴール! この瞬間を待ちわびていたサポーターの元へ、一目散に駆け付けるマルクス・森・中村選手。やけに揃った動きです。

「実は最近、雨の日の等々力ではなかなか勝てていない」なんて嫌な考えが浮かび始めていただけに、躍り上がる程嬉しいゴールでした。さあ、これからが勝負です!

身長の高さばかりが強調されがちの我らがDF陣ですが、つまり足も長いのです。

終了間際には、佐原選手がピッチへ。前線に上がったブルーノクアドロス選手をマンマークで封じ込め、4分のロスタイムを守り抜きます。

そして試合終了! 無失点勝利に、DFの選手達は本当に嬉しそうな笑顔でした。

黒津選手と健闘をたたえ合う(?)森選手。

本日の「あんたが大賞」は相澤選手。ウルトラマンからも賞品を渡されスタジアムに笑い声が起こりましたが、マルコン選手だけは国民的ヒーローを前に「・・・?」と怪訝そうな様子でした。
これで、しばらくリーグ戦は中断となります。時節からはナビスコカップ。是非このままの勢いで予選を突破し、決勝トーナメントでの更なる活躍を期待したいものです。張り切っていきましょう!
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