2週間ぶりのホーム開催試合となった大宮アルディージャ戦。J2の頃から、このカードは雨ばかり降っている気がします。水曜日、鹿島に悔しい敗戦を喫しているだけに、絶対に勝利して上昇気流に乗りたい一戦となりました。
写真は、クリックしてどうぞ。

4月2日のジェフ戦で「右足ハムストリング肉離れ 全治3週間」の怪我を負った森選手が、驚異的な回復力で本日スタメン出場。アップ時から「森ィ〜!今日は頼んだぞぉ!!」と客席から声が飛ぶなど、人気急上昇中。両サイドを自在に駆け抜ける職人ですが、今節は右での登場。

試合は前半からフロンターレが主導権を握る展開に。攻撃陣が活躍する裏では、寺田選手の落ち着いた守りが相手攻撃の芽を確実に潰していました。彼が目立たない試合ほど、本当の「ナイスゲーム」なのかもしれません。

惜しいシーンを幾度も繰り返しながらも、0-0で前半を終え、試合は後半へ。ジュニーニョ選手が敵をぶっちぎり、果敢にゴールを狙っていきますが、スピードある大宮の守りに、「あと一歩」がなかなか届かない、もどかしい時間が続きます。

そんな中、後半17分。マルクス選手の蹴ったFKに、箕輪選手が他を置き去りにする抜群の高さで飛び出し・・・

空中で向きを変え、ドンピシャのタイミングでヘッドシュート!

これが見事に決まって待望の先制点! 試合後、 「(代表の)チャンスがあるなら狙っていきたい」と語った箕輪選手。我々もその力を信じています!

ようやく手にした先制ゴールに、抱き合って喜ぶ選手たち。手前は、全身に力を込めて歓喜を爆発させる森選手。

その後も、中盤で激しく仕掛けてくる大宮。先制したフロンターレも、体ごとぶつかって「もう1点」を奪い取りに走ります。

そして先制点からわずか4分後、左サイド・マルコン選手が上げたクロスにジュニーニョ選手が頭で合わせ、2点目ゲット! 豪快に決まった追加点に、大喜びのブラジルトリオ。

そこに飛びつく森選手。

「早く戻んなさい」と線審に促されつつも、もう一度Gゾーンに向かって拳を振り上げ、雄叫びを上げるジュニーニョ選手。「決まった瞬間、サポーターの方に走って行った時は、みんなのすごい歓声もあって最高に興奮したよ。」と試合後語ってくれたように、本当に嬉しそうな姿でした。


さらに後半33分、途中交代で入ったばかりの原田選手が3点目! ジュニーニョ選手が上げたボールが敵に当たったところを、体ごと押し込んでのゴール! こうした「ゴールラインを割るまでは、とにかく突っ込んでいく」という気迫のプレーは、見ているこちらも体が熱くなります。

クロスを上げたジュニーニョ選手に、一目散に駆け寄ってしがみつく中村選手。

その後1失点したものの、3-1で試合終了! リーグ戦で上位に食らいついていくために、貴重な勝ち点3をもぎ取りました!

本日の「あんたが大賞」とお立ち台は、もちろん箕輪選手。最近は記者の方々も心得ていて、お立ち台の近くで待機しているようになりました。
これでフロンターレは勝ち点17を積み上げ、順位は3位。怖いほど順調ですが、強豪との対決はこれからが本番。一つ一つの試合を確実にこなして、目標のベスト4に向かっていかなくてはなりません。
次節は昨年1勝1敗の名古屋グランパスエイト戦。アウェーでの戦いとなりますが、是非勝利してホームに帰ってきましょう!
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4月2日のジェフ戦で「右足ハムストリング肉離れ 全治3週間」の怪我を負った森選手が、驚異的な回復力で本日スタメン出場。アップ時から「森ィ〜!今日は頼んだぞぉ!!」と客席から声が飛ぶなど、人気急上昇中。両サイドを自在に駆け抜ける職人ですが、今節は右での登場。

試合は前半からフロンターレが主導権を握る展開に。攻撃陣が活躍する裏では、寺田選手の落ち着いた守りが相手攻撃の芽を確実に潰していました。彼が目立たない試合ほど、本当の「ナイスゲーム」なのかもしれません。

惜しいシーンを幾度も繰り返しながらも、0-0で前半を終え、試合は後半へ。ジュニーニョ選手が敵をぶっちぎり、果敢にゴールを狙っていきますが、スピードある大宮の守りに、「あと一歩」がなかなか届かない、もどかしい時間が続きます。

そんな中、後半17分。マルクス選手の蹴ったFKに、箕輪選手が他を置き去りにする抜群の高さで飛び出し・・・

空中で向きを変え、ドンピシャのタイミングでヘッドシュート!

これが見事に決まって待望の先制点! 試合後、 「(代表の)チャンスがあるなら狙っていきたい」と語った箕輪選手。我々もその力を信じています!

ようやく手にした先制ゴールに、抱き合って喜ぶ選手たち。手前は、全身に力を込めて歓喜を爆発させる森選手。

その後も、中盤で激しく仕掛けてくる大宮。先制したフロンターレも、体ごとぶつかって「もう1点」を奪い取りに走ります。

そして先制点からわずか4分後、左サイド・マルコン選手が上げたクロスにジュニーニョ選手が頭で合わせ、2点目ゲット! 豪快に決まった追加点に、大喜びのブラジルトリオ。

そこに飛びつく森選手。

「早く戻んなさい」と線審に促されつつも、もう一度Gゾーンに向かって拳を振り上げ、雄叫びを上げるジュニーニョ選手。「決まった瞬間、サポーターの方に走って行った時は、みんなのすごい歓声もあって最高に興奮したよ。」と試合後語ってくれたように、本当に嬉しそうな姿でした。


さらに後半33分、途中交代で入ったばかりの原田選手が3点目! ジュニーニョ選手が上げたボールが敵に当たったところを、体ごと押し込んでのゴール! こうした「ゴールラインを割るまでは、とにかく突っ込んでいく」という気迫のプレーは、見ているこちらも体が熱くなります。

クロスを上げたジュニーニョ選手に、一目散に駆け寄ってしがみつく中村選手。

その後1失点したものの、3-1で試合終了! リーグ戦で上位に食らいついていくために、貴重な勝ち点3をもぎ取りました!

本日の「あんたが大賞」とお立ち台は、もちろん箕輪選手。最近は記者の方々も心得ていて、お立ち台の近くで待機しているようになりました。
これでフロンターレは勝ち点17を積み上げ、順位は3位。怖いほど順調ですが、強豪との対決はこれからが本番。一つ一つの試合を確実にこなして、目標のベスト4に向かっていかなくてはなりません。
次節は昨年1勝1敗の名古屋グランパスエイト戦。アウェーでの戦いとなりますが、是非勝利してホームに帰ってきましょう!
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