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アウグスト選手奮闘も、ブラジリエンセ敗れる
ブラジル杯でアウグスト選手所属のブラジリエンセがSantosと対戦した試合の詳報が入ってきました。以下にその記事の要約を掲載します。

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Santosがブラジリエンセに勝利

Santosは、ブラジル杯準々決勝第1戦(ホーム)でブラジリエンセに2-1で勝利。準決勝に向けて順調な滑り出しとなった。

この結果、Santosは第2戦(アウェイ)で引き分けか、2点以上を取っての1点差勝利以上であれば、準決勝に駒を進めることとなった。両者の対戦は来週水曜日に行われるが、Santosはその前にブラジル選手権の試合でGoiasと対戦。その後、来週の水曜日に準決勝進出をかけた戦いが行われることになる。

試合は、序盤からブラジリエンセが積極的なプレスをかけて試合の主導権を握る。最初のチャンスを作り出したのは攻撃サッカーを展開したブラジリエンセ。Wellington Dias選手がスルーしたボールをDFの裏でアウグスト選手がフリーになってシュート。このシュートはSantosゴールキーパーのFabio Costa選手の足で惜しくも防がれる。

その後、ブラジリエンセは再三チャンスを作り出す。そんな中、先制ゴールをあげたのはやはりブラジリエンセ。Carlos Alberto選手がIranildo選手からのパスを受け、シュート。ボールは右のポストに当たってゴールマウスの中へ吸い込まれ、0-1。アウェイを戦うブラジリエンセに待望の先制ゴールが生まれた。

しかし、ブラジリエンセの喜びは長くは続かなかった。先制ゴールのわずか2分後にSanntosが同点に追いつき、その後はSantosが優位に試合を進めていくが、ブラジリエンセも攻撃の隙をうかがう。前半36分にはRafael選手のヘッド、アウグスト選手のシュートを立て続けにFabio Costa選手がセーブし、ブラジリエンセの追加点を阻む。

そして、試合が動いたのはその2分後。1点目のゴールと同じような形で崩され、たまらずPKを献上。Santosが2点目のゴールを挙げる。

試合が後半に入り、13分にはSantosのWendel選手が退場。ブラジリエンセは数的優位を得るものの、なかなかそれを生かすことができない。後半29分、ブラジリエンセは途中交代で入ったCoquinho選手のシュートで同点に追いつこうとするが、Fabio Costa選手の好セーブに阻まれる。

さらに、後半30分にはブラジリエンセはDFのRafael選手が退場。終了間際にはIranildo選手が異議により退場処分を受けてしまい、万事休す。

一方のSantosは最終的には冷静に試合を処理し、第2戦に向けてのアドバンテージを得ることに成功した。

2006年4月12日
Source: Gazeta Esportiva
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残念ながらブラジリエンセは敗れてしまいましたが、なかなか白熱した試合だったようです。ホームアンドアウェイ方式での第2戦はブラジリエンセのホームで行われますから、まだまだ勝負の行方はわかりませんね。アウグスト選手の活躍に期待しましょう!
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