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【J1第18節】○川崎フロンターレ-大分トリニータ(2-1)
FW:黒津勝→原田拓、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之→佐原秀樹、中村憲剛、マルクス→我那覇和樹
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志

大分との対戦は2-1での辛勝!!貴重な勝ち点3を手にすることが出来ました。

先制は前半3分。DFに回った長橋選手からのロングボールを黒津選手がキープし、ゴール前のマルクス選手にパス。これをきっちりと決めて、フロンターレが幸先の良いスタートを切ります。

今節の川崎、大分は双方ともカウンター、ロングボール主体の攻め。中でも大分はロングボールを主体にフロンターレを攻めます。しかし、そこはハイボールに強いフロンターレDF陣。冷静に跳ね返し、大分の攻撃の目を摘んでいきます。

そんな中、大分が追いついたのは前半28分。CKからのボールをダイレクトボレーで合わされ、1-1となります。しかし、フロンターレもセットプレーで対抗。前半37分、マルクス選手からのCKを、谷口選手がダイレクトでヘッド!!嬉しい勝ち越し点となります。

後半は、双方共にチャンスを作りながらも、なかなか得点を奪うことが出来ません。フロンターレも、黒津選手、ジュニーニョ選手、マルクス選手を中心にゴールへと迫りますが、最後のシュートが決まらず、スコアは2-1のまま後半ロスタイムへ。

ここで、フロンターレとしては最大のピンチを迎えます。フロンターレのゴールエリア内でのスルーパスが高松選手に渡り、そのシュートがフロンターレゴールに向かって転がっていきます。「まさか、またロスタイムに!?」と誰しもが思った瞬間ですが、そのボールはポストに当たり、辛くも難を逃れます。

そして、まもなく試合終了。川崎フロンターレは、中断後の大事な一戦において、なんとか勝ち点3を得ることに成功しました。

結果も内容も必要だったこの試合。勝利という結果は、ひとまず最大の収穫だったと思います。また、マルクス選手、中村憲剛選手が戻ってきたことで、戦力的にも整い、後半戦への期待も膨らみます。あとは、いくつか見られた決定機をきちんとものにすることが出来れば、より勝利の可能性が高まっていくでしょう。期待して見守り、応援していきたいと思います。
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8月20日(土)約1ヶ月の中断を経てJ1リーグ後半戦がスタートした。川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場に大分トリニータを迎えた。 フロンターレは中断期間を利用し北海道でミニキャンプを実施し4バック対策を徹底したらしいので、苦手トリニータから勝点3
2005/08/22(月) 13:45:50 | ガンバレ少年・少女サッカー!富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナ
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