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【ナビスコ杯第1節】東京ヴェルディ-川崎フロンターレ△(4-4)
FW:ジュニーニョ、我那覇和樹→飯尾一慶
MF:マルクス、アウグスト、長橋康弘、山根巌→中村憲剛、久野智昭
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:下川誠吾

何とも壮絶な試合になってしまいました。前半、理想的な形で4得点を奪ったフロンターレですが、後半に4点を取り返され、無念のドローとなりました。

前半の1点目はマルクス選手のコーナーキックから。我那覇選手のヘッドがポストに当たり、それを寺田選手が押し込んで早々に先制します。その後も良いディフェンスからのカウンター、フリーキックからのセットプレーで2点を追加し、前半終了間際にも1点を追加して0-4。いよいよJ1での初勝利は濃厚かと思われました。

しかし、後半は一転してヴェルディペースで試合が進みます。後半15分の間に3点を失い、試合の行方が分からなくなってしまいます。そして、後半36分に同点弾を決められ、痛恨のドローとなりました。

この試合、前半に関しては非常にすばらしい戦いぶりだったと思います。しかし、後半に入ってヴェルディが攻勢に出たところで、かなり慌ててしまったのではないでしょうか。中盤がずるずると下がったことで前と後ろの間に大きなスペースができてしまい、そこから縦のボールを容易に入れさせてしまったことが、度重なるピンチにつながったのではないかと思います。

3点目を入れられてから、中村憲剛選手を投入し、少し落ち着いたようにも見えましたが、最終的に1点を追加されてしまったのは残念でしたね...。

しかし、まだJ1が始まって3試合目。成果と課題は明確に見えているわけですから、一歩一歩前に進んでいければ良いのだと思います。次節に期待しましょう!
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