等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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ジュニーニョ選手、残留の報道
一部スポーツ紙で、ジュニーニョ選手のフロンターレ残留が確定的になったと報じられています。
サポーターにとって、この時期の彼の移籍話は「秋の風物詩」に近いものではありますが、『麻生練習場近くで新居を探している』というのは嬉しい話です。J2優勝・昇格、そしてJ1での躍進も、やはり彼の力あってのもの。新しい自宅にはブラジルの家族も呼ぶのでしょうか・・・?練習場では時々、可愛い2人の息子さんとボールを蹴っている姿を目にしますが、もしそうだったら良いなぁと思います。
まだまだ今年の戦いはこれからですが、来季に向けての不安材料がひとつなくなったことを、素直に喜びたいと思います。


新潟戦・おまけ写真
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劇的勝利の後、サポーターへの挨拶を終えると何故かスパイクを脱ぎだした森選手。
・・・まさか、またチームのげた箱を物色して、適当なスパイクを履いていたわけではないと思いたいのですが。
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新潟戦 写真
劇的勝利から一夜明け、改めてしみじみと喜びが湧いてきました。
チームに勢いが戻ってきたことを実感した試合。この流れを大切にいきたいものです。

写真は、クリックで大きくなります。

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リーグ戦をひとつでも上の順位で終わらせるためにも、ナビスコ決勝へ向けてリズムを掴むためにも、絶対に負けられないこの戦い。ボランチ、中村選手と組むのはパワー満載・谷口選手。先日某番組で中村選手が「敵として相手にするのは絶対ヤダ」と言っていたのも納得の迫力で、中盤のみならずピッチ全体を駆けめぐります。

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試合は、互いに攻め上がり、ぶつかり合うスピードある展開に。
そんな中、先制点が生まれたのは前半20分。中村選手からジュニーニョ選手へ、そして再び中村選手へとボールが運ばれ、久々のケンゴール! 両手を高々と挙げて喜びを爆発させる我らがヒーローに、客席も全力で応えます。

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その後、同点に追い付かれるものの、前半38分、左サイド久木野選手がGKと交錯しつつも執念のJ1初ゴール! 加入2年目の若手選手が決めた快挙にチームメイトも大喜び。「久っ木野!久っ木野!」の大歓声の中、本当に嬉しそうな20歳の笑顔が眩しいほどでした。

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更にその直後、ケンゴ-ジュニーニョ・ホットラインからジュニーニョ選手の見事なゴールが生まれ、これで3-1!先週に引き続き前半だけで3ゴールというテンポの良さに、「今日はいけるぞ!」と、サポーターのテンションも上昇気流。

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彼が我々のゴールを守るということが、これほどの安心感をもらたすとは想像以上のものでした。

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激しくボールを奪い合う中村選手。周囲の選手達に比べ、華奢ともいえる体格でありながら、そのパフォーマンスは完全にひとつ上のレベル。今節も勿論、集中的にマークに付かれて警戒されるものの、さすがのテクニックで試合の流れを作りだしていました。

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後半に入り2失点。同点のまま試合が終わるかと思われたロスタイム最後のチャンス。谷口選手からのボールを受けた中村選手が芸術的ミドルシュート!! スタジアム全体を興奮の渦に叩き込む劇的勝ち越しゴールが決まり、サポーターは狂喜乱舞。全ての旗が空高く振られ、全ての拳が力の限り突き上げられた瞬間でした。こんな一瞬を味わいたくて、我々はスタジアムへ通い続けるのです!

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そして試合終了のホイッスル! 全身で喜びを表す関塚監督の姿に、この試合にかける熱い思いを感じました。

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ゴールを決めたら好きなものを買ってあげるのあげないのと、仲の良い様子が話題のこの2人。チームキャプテンとゲームキャプテン、両大黒柱の存在あってこそのフロンターレです。

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本日の「あんたが大賞」は嬉しい初ゴールを決めた久木野選手。賞品のカボチャを手にした若武者の姿に、客席からは割れんばかりの拍手が贈られました。

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ちなみにカボチャはこんな顔。

次節はいよいよ多摩川クラシコ。そして、ナビスコ決勝と戦いは続きます。いまのこの勢いがあけば、確実に勝利を重ねていけるはず。我々サポーターもますます気合いを入れるときです。張り切っていきましょう!
ロスタイム勝ち越しゴール!!
目の覚めるような、見事としか言いようのないミドルシュートで勝ち点3をもぎ取りました!!

水曜に代表戦を戦ってきたばかりの中村選手が、ロスタイム、最後の最後に勝利への意地を見せてくれました。前半に3ゴールを挙げながらも同点に追い付かれ、しかし、苦しみながらも諦めない勝負強さ。「ムダに劇的だった」なんてことは言いっこなしです。あの瞬間の、スタジアム全体が沸点に達した興奮。サポーターやってた甲斐があるというものです!

勝ちきれない日々もありましたが、いよいよフロンターレ、復調です。このままの勢いで、クラシコもナビスコも戦っていきましょう!!

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横浜FM戦 写真
遅くなりましたが、決勝戦進出を決めたナビスコ・横浜FM戦の写真です。
写真はクリックすると大きくなります。

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アウェーでの戦いに見事勝利し、等々力に帰ってきたフロンターレ。変則的4バックのフォーメーションに、トップ下は我らがマギヌン選手。ACL敗退の瞬間には、今までに見せたことのない表情で悔しがっていた彼。決勝進出・タイトルへの熱い想いを込めて、全力でピッチを駆け抜けます。

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先制を許し、多少落ち着かない雰囲気になった前半20分。スタジアムにいた全ての人が驚いた伊藤選手のミドルシュート! 昨年末のトークショーでも「自分にも応援歌が欲しいけど、歌ってもらえるシーンがないから・・・得点決めてみたいですけど」などと話していた伊藤選手。まさかこんな試合でこんなゴールを決めるとは!
チームメイトも、キャプテンのJ1初ゴールに大興奮。押し倒し突き飛ばし、派手な祝福を浴びせていました。

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その隙を縫って、実に嬉しそうに先輩にケリを入れていた久木野選手。

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その久木野選手は、左サイド・攻撃的なポジションでプレー。最前線に近い位置で、積極的にチャンスを演出。

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同点に追い付いた直後の前半23分。マリノス守備陣を翻弄するかのように、中村選手からテセ選手にパスがつながり・・・

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見事な逆転ゴール! 先制されたショックをこれで完全に払拭することが出来ました!

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そしてさらにその8分後、今度はテセ選手が起点となって、ジュニーニョ選手の3点目ゴール! 爽快なゴールラッシュにサポーターは大興奮。立ったり座ったりが忙しいほどの前半戦は久し振りです。

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その後、1点を返されるものの、3-2とリードでハーフタイムへ。ロッカールームへ向かう入り口には、選手1人ひとりに声を掛ける村上選手の姿がありました。

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後半開始から10分ほどしてベンチに動きが。久木野選手に代わって井川選手が投入され、左右ユースケ体勢に。

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勝つしかない横浜FMの必死の攻撃に、ガッチリ対応する井川選手。守るばかりでなく機を見ては果敢に攻め上がり、決勝進出に向けてチャンスを作りだしていきます。

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後半に入っても、まだまだゴールを狙って走り続けるテセ選手。触れるもの全てを吹っ飛ばしそうな力強いプレーに、181センチの体が実際以上に大きく見えます。

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がむしゃらに攻める横浜の一瞬の隙を突き、カウンター攻撃を仕掛けた後半35分、相手GKがハンドのファウルを犯し一発退場。なんとDFの選手がGKに。2005年10月の新潟戦に続き、フィールドプレーヤーがGKのポジションに入るという珍事を等々力で目にすることとなりました。

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数的有利となったフロンターレ。ロスタイムには黒津選手が駄目押し4点目ゴール! 決勝進出です!!

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全力で戦い抜き、健闘を讃え合う選手達。悲願の初タイトルへはあと1勝です!!

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中村選手。本当に良い笑顔を見せてくれました。


今年の目標である初タイトルがいよいよ見えてきました。これからがチーム・サポーターの力が試されるとき。今まで以上に全力で戦って行きましょう!
祝・決勝進出!
やりました!!

2000年以来、2度目のナビスコ杯決勝進出です!

全てのゴールが素晴らしかったですが、中でも圧巻は伊藤宏樹選手のミドルシュート!今年こそはゴールを決めたいと話していた宏樹選手。見事、公約を果たしてくれました!

本当に喜ぶのは、次の国立で勝ってからではありますが、今日はひとまず祝杯を上げましょう!

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ナビスコ杯準決勝第2戦に向けて
1-2で先勝した第1戦から中2日。明日には早くも決勝進出を決める第2戦がホーム等々力陸上競技場で行われます。

スポーツ各紙でも伝えられていますが、明日の戦術に関するコメントは監督からも選手からも漏れ伝わってきません。ひょっとすると、戦術面での更なるサプライズがあるのかもしれません。果たして関塚監督の「秘策」はあるのか・・・。明日の試合、立ち上がりから要注目です。

また、今日選手達は川崎市内のホテルに異例の前泊とも伝えられています。明日の一戦に向けて、選手及びチームスタッフは出来る限りの準備を進めていると思われます。チームとしての意思を統一し、試合に集中することで、10日の日産スタジアムで見せてくれたような「一丸」となった戦いぶりを期待したいところです。

本日11時現在の予報では、明日の天気は曇りとなっていますが、試合時刻の天候は晴れ、気温は19度と絶好のサッカー日和、観戦日和になる見込みです。チケットはまだ十分あります。さあ、「悲願」の初タイトル獲得に向けて、明日は一人でも多くのサポーターによって精一杯チームの後押しをしていきましょう!!
値千金のアウェイでの勝利!
本日行われたナビスコ杯準決勝対横浜FM戦、フロンターレは見事な勝利で飾りました!

全体を通してみても、選手達の気持ちの入った良いゲームだったと思います。「同じ相手に3度続けて負けるわけにはいかない」という意地、「絶対にタイトルを獲ってやる」という気合いが全ての選手の表情に感じられました。
4バックで臨んだ前半、中村選手からテセ選手に入ったスルーパスで最初のチャンス。後から振り返ってみれば、このプレーが横浜FMサイドの守備の思惑を狂わせたのではないでしょうか。リズムに乗った、フロンターレらしいサッカーが展開される試合運びとなり、流れは完全にこちらのものでした。

そして、前半15分に待望の先制点!!マギヌン選手とジュニーニョ選手の見事な連携が見せたゴールでした。その後、一進一退の攻防が続きますが、スコアは0-1で前半終了。勝負は後半へと縺れ込みます。

後半は横浜FMペースでのスタート。開始2分、ゴール前で混戦となったところを山瀬(幸)選手に決められてしまい、1-1。その後、フロンターレは井川選手を投入し、3バックの布陣に転換します。

その後、待望の勝ち越しゴールはPKによってもたらされます。後半15分、マギヌン選手がエリア内で倒され、判定はPK!心臓が飛び出しそうな思いでサポーターが見つめる中、これをジュニーニョ選手が落ち着いて決めて、1-2とし、再びリードを掴むことができました。

しかし、アウェーゴール計算するまでもなく、絶対に負けられない横浜FMもここから攻勢に転じてきました。試合終盤にかけてパワープレーの脅威にもさらされ背筋の凍る思いを味わいましたが、川島選手の獅子奮迅の活躍もあり、見事守りきることができました!!

これで、ナビスコカップノックアウトラウンド準決勝第一戦は1-2で勝利。三日後、10月13日(土)に向けてアドバンテージを得ることに成功しました。是非、ホームでは1人でも多くのサポーターでチームを後押ししたいと思います!!
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