等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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ACL準々決勝第2戦(対セパハン)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:鄭大世、ジュニーニョ
MF:マギヌン、村上和弘、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:川島永嗣

明日はいよいよ大一番。
ホーム等々力でのACL準々決勝第2戦の対セパハン戦です。
第1戦はアウェイで0-0のスコアレスドローとなりましたが、これはフロンターレにとっては決して悪くない結果。ホームでの試合できっちりものにして、準決勝進出を決めてもらいたいと思います。

スタメンには、第1戦と同様のメンバーを予想しました。ジュニーニョ選手の出場が微妙との情報もありますが、重傷ではなさそうですので、おそらく試合には間に合うのではないでしょうか。テセ選手、ジュニーニョ選手の調子が問題なければ、明日の試合はやはり中盤から前線へのスピーディなパスが攻撃面でのポイントになるように思います。

また、セパハンの攻撃パターンが、第1戦と同様のDFの裏をとる動きだとすれば、如何にそれを読み切り、DFラインを高く保てるかが中盤の出来を左右すると思われますが、一発勝負故の怖さもありますので、このあたりのバランスを如何にとるかが試合の趨勢を決めることになりそうです。場合によっては、きっちりと守ってカウンター勝負という戦術もオプションの1つになるかと思われます。

ところで、対するセパハンですが、この試合に向けて国内のリーグ戦はキャンセルされており、コンディション万全の状態で試合に臨むようです。フロンターレとしては、それを見越して柏戦でのメンバー入れ替えを敢行したものと思われます。きっと、その成果を明日の試合で発揮してくれるのではないでしょうか。

平日の夜開催のゲームですが、一刻も早く仕事を切り上げて、一人でも多くのサポーターによってチームの後押しが出来ればと思います。試合開始時の気温は22~23度と、なかなかの好コンディションになりそうです。是非、準決勝進出という結果を明日の等々力競技場で掴み取りましょう!!

スコア予想は、2-0で川崎の勝利とします。
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関塚監督のコラムが日経新聞に
本日(2007年9月27日)付日経新聞の朝刊に掲載されている「交遊抄」に、関塚監督が登場しています。

パラリンピック競泳メダリストである成田真由美さんとの交流について書かれているものです。同じ川崎に拠点を置くアスリート同士、手紙・メールでエール交換をしながら、お互いに切磋琢磨しているとのこと。成田さんは自身の体調とも戦いながら、次のパラリンピックを前向きに目指しているようです。

昨日の試合、大幅にメンバーを入れ替えて臨みましたが、残念ながら4-0で敗戦という結果に終わりました。非常に悔しいですが、これも選手の体調を考えてのこと。悔しい気持ちは選手、監督の方がきっと強いと思います。

水曜日のACL準々決勝第2戦で良い結果を残すことが出来れば、昨日の敗戦もきっと明日への糧になるはず。水曜日の試合、川崎の選手達が見せてくれるであろう「力強い姿と心」に期待したいと思います。
価値あるドロー
過密日程、長距離の移動、慣れない気候、完全アウェーの敵地・・・ 今までフロンターレが経験したことのない厳しい戦いは、無失点に抑えてのドローとなりました。

前半のテセ選手のシュートなど、惜しいチャンスもいくつか作れていただけに「勝ちたかった!」という思いは当然ありますが、まずは引き分けに持ち込めたこと、無失点に抑えられたこと、それを評価したいと思います。ピッチに発煙筒(爆竹?)が投げ込まれるような状況の中、最後まで集中力を切らさずに戦い抜けたことは、今後につながる収穫ではないでしょうか。

試合は、前半こそフロンターレらしいリズムが作れていたものの、後半に入ってから選手達のペースが落ち、過酷な状況下の試合であることを痛感させられました。しかしそんな中、GK川島選手を中心とするDF陣がよく踏ん張ってくれたと思います。特に後半15分過ぎ、1対1に持ち込まれた場面で川島選手が果敢に飛び出した場面は、身の凍る思いがしましたが、素晴らしいセーブを見せてくれました。絶対に上を目指してやるんだという揺るぎない決意。勝てはしませんでしたが、強いチームになったんだな、と思います。

そして、現地まで駆けつけたサポーターの方々。

あれだけの敵地で、聞き慣れたフロンターレの応援歌が聞こえてきたときには鳥肌が立ちました。直前情報では女性サポの入場が厳しいのではないか、などとも伝えられ心配しましたが、元気に声を張り上げている様子が確認できてホッとしました。フロンターレを応援するためなら、たとえ火の中水の中。彼等のその熱い思いが、どれほど選手達を力付けたことか。本当に頭が下がります。

お疲れ様でした!どうぞ気をつけて、無事帰ってきて下さい。
大分戦 写真
遅くなりましたが、大分戦の写真を簡単に・・・

クリックしてどうぞ。

 
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本日もスタメンはジュニーニョ・テセ選手の2トップ。試合序盤はフロンターレらしいリズムで流れを掴むものの、なかなかチャンスを生かせず。

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こちらは初スタメンとなったフランシスマール選手。復帰してからまだ日も浅いのだから、あまり期待しても・・・と思っていたのですが、予想を裏切る見事なパフォーマンス。これからの活躍がかなり期待出来そうです。

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積極的にゴールを狙う姿勢を見せてくれたマギヌン選手。FW2人と中村選手へのマークが厳しさを増す中、彼の動きが勝利へのカギとなりそうです。

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やはりこの高さは魅力。ゴール前、彼の存在は本当に力強く感じられます。

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試合は、0-0のまま前半を終了し、後半戦へ。最前線のテセ選手が体を張って踏ん張りますが、なかなか1点が奪えず。先制点が遠い焦りからか、選手間の連携にややぎこちなさが見られる場面も。

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森選手。逆サイドがフランシスマール選手になった影響か、若干下がり気味ながらも気迫溢れるプレーを展開。

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後半21分に痛恨の失点。いったんは追い付くものの、ロスタイムに再び失点し苦しい表情の選手達。客席からは「まだ終わっていない! まだ時間は残されているぞ!」と祈りにも似た叫び声が。

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そして試合終了間際。最後のワンプレー。CKのチャンスから、井川選手のゴールで2-2の同点! 一度は敗戦を覚悟しただけに、本当に嬉しいゴールとなりました。


なかなか勝ちきれない試合が続きますが、最後の最後まで諦めなかった選手達の強さ。それを信じて前を向いていきたいと思います。明日はもうACL準々決勝セパハン戦。厳しい日程の中、戦い続ける選手達に力の限り声援を送りましょう!


セパハンに関する詳細情報
1週間後に迫ったACL準々決勝第一戦の相手であるセパハンについては、偵察の情報などは入ってくるものの、なかなかチームの詳細情報が明らかになりませんでしたが、Persian & Basqueというブログにて詳細な情報がまとめられていました。

ボルハニがポルトガルへ。
好調セパハン3連勝!

これによりますと、セパハンの基本システムは3-5-2ですが、状況によって3バック、4バックを巧みに使い分けているようです。DFラインは高さ、強さを兼ね備えており、それをかいくぐるためにはタフな戦いを強いられることになりそうです。しかしながら、うまくスピードを使った攻撃を活用できれば、勝機はあるのではないでしょうか。中村憲剛選手とジュニーニョ選手の連係に期待したいと思います。

また、攻撃面でのタクトを振るうのはナヴィドキア選手。スルーパス、プレースキックを得意としているようですが、これに呼応する形で国内リーグでも得点を重ねているのが絶好調のマハムード・キャリミ選手。両選手のコンビネーションを如何に断つかが守備上の鍵になります。

また、昨季のセパハンはホームで12勝2分1敗(25得点8失点)圧倒的な力を発揮したようです。フロンターレとしては、第1戦目のアウェイで如何に良い戦いが出来るかが準々決勝の行方を大きく左右しそうです。

なお、上記の3連勝の記事の方では向島建、久野智昭両スカウトの姿も見られます。彼らがスカウティングした情報も踏まえて、きっと素晴らしい試合を見せてくれるのではないでしょうか。

とはいうものの、まずは15日(土)にホーム等々力で行われる大分戦。ここでしっかり勝利を収め、セパハン戦に向けて勢いをつけたいと思います!
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