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マルコン選手、120日間の出場停止処分に
マルコン選手に対する裁定が下されました。残念ながら、120日間の出場停止処分という厳しいものです。Globo紙の記事を要約しておきます。

マルコン選手、120日間の出場停止処分に

マルコン選手会見

インテルナシオナル所属のDFマルコン選手に対する裁定が今週水曜日に行われ、120日間の出場停止処分が発表された。これは、同選手が使用した脱毛治療剤に含まれているフィナステリドが検出されたことに対するもので、同成分は筋肉増強剤の使用を隠す目的で使用されることがある。

裁定の発表後、マルコン選手は困惑を隠せない様子で、裁定委員に対して実際の状況を的確に伝えられなかったできなかったもどかしさをのぞかせた。

「非常に悲しく思います。4ヶ月もの間、私はサッカーをすることが出来ません。残念ながら、私自身のことについて充分な説明を行うことが出来なかったと感じています。私は、この治療剤を2002年から使用していましたが、これまでに受けたアンチドーピング検査では何も検出されず、問題ないと認識していました」

この裁定結果により、マルコン選手は今季のブラジル選手権終了まで試合に出場できないこととなった。これを受けて、クラブは新たなDFの補強に動いているが、まだ獲得選手は確定していない模様。

2007年8月29日
Source: Globo

4ヶ月の出場停止処分ということで、マルコン選手は今シーズン終了まで試合に出場できないということになりました。不注意があったとはいうものの、やはり厳しい処分が下されてしまいました。しかしながら、これまで数々の困難を乗り越えながらはい上がってきた選手ですから、きっとまた来季には活躍してくれるのではないでしょうか。

ところで、先日の名古屋戦は何とか追いついたものの、引き分けという残念な結果。しかし、早いもので明日はもう鹿島戦ですから、こちらも気持ちを切り替えて応援していきたいと思います。
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マルコン選手の裁定、まもなく発表
ブラジル紙によりますと、マルコン選手のドーピングに関する裁定がまもなく下されそうです。Gazeta紙のレポートです。

マルコン選手の裁定は水曜日に

フィナステリド使用の疑いがもたれているDFマルコン選手に対する裁定が、今週水曜日にも下される。マルコン選手は、昨日審査の確認のためクリチバに滞在。規程によると、マルコン選手の出場停止処分は1年に及ぶ可能性がある。

脱毛の治療のために使用されていたと見られるが、フィナステリドは筋肉増強剤の使用を隠す目的で使われるため、規程違反に当たるとされている。

2007年8月24日
Source: Gazeta

突然持ち上がったマルコン選手のドーピング疑惑。気になる裁定の結果は今週中頃には出そうです。悪意があっての使用では勿論なさそうですが、厳しい裁定が下る可能性も考えられます。裁定の報道については、当サイトでもお伝えする予定です。
ガンバ大阪戦 写真
少し遅くなりましたが、ガンバ戦の写真です。
写真はクリックすると大きくなります。

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アタック25作戦も大成功し、いきなり盛り上がった雰囲気でキックオフを迎えたガンバ戦。目の前で優勝を決められたこともある憎き敵を倒すため、頼りになるのはやはりこの男、ジュニーニョ選手。試合開始直後から全速力でピッチを駆け抜け、サポーターの歓喜に応えます。

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ドリブル突破も髪の伸びるスピードも速い森選手。この試合に賭ける意気込みを感じさせる表情で、敵陣へ切り込んではチャンスを作ります。

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その森選手のサイドチェンジが起点となり、CKを得た前半2分。いきなりの先制点!テセ選手のヘッドがゴールに突き刺さった瞬間、静まりかえったアウェー客席にフロンターレサポの大歓声が津波のように押し寄せました。久し振りの先制点。これはいけるぞ!と、振り上げる拳にも力がこもった瞬間です。

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その後は「引いて守り、カウンターを狙うフロンターレ」「パスをつないで攻めるガンバ」の図式に。押し込まれているように見える時間帯もありましたが、川島選手の神セーブ、チーム全体の守備の意識の高さが際立ち、“こういう戦い方もある”と焦らず応援を続けることが出来ました。

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フランシスマールの復帰により、ポジション争いが予想される村上選手。彼の今季の活躍は、単なる外国人選手の代役に留まるものではありません。ひとつのポジションに使いたい選手が何人もいるなんて、贅沢な悩みを持つようになったものです。

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1点を返され、1-1の状態で後半開始。いつものように円陣を組む前、なにやら谷口選手にアレコレ言っている様子の選手達。

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そしていよいよ後半開始。・・・が、「え?!また?」と、フロンターレサポーターも驚くほどの電光石火の早業で、いきなりゴールを決めたジュニーニョ選手。前半でもそうでしたが、開始早々にゴールが決まるというのは、実に気分が盛り上がるものです。

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これでまた優位に立った!と、大喜びで歌い踊っている最中、なんとまたジュニーニョゴール!これは絶対枠を外れるだろう、というミドルシュードが信じがたい軌跡を描いて決まった瞬間、客席をどよめきが包みました。これで3-1!

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さらにその2分後、テセ選手が敵をなぎ倒し吹っ飛ばし、相手GKと1対1の状況に持ち込んでの豪快ゴール!! 後半開始からわずか6分で3ゴールという快挙に、客席はお祭り騒ぎの大興奮。こんなに盛り上がったのは久し振りのような気がします。

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これだけのゴールショーの立役者となったのは、怪我から復帰のマギヌン選手。彼1人が加わることで、これほど攻守のリズムが活性化するとは驚くべきことです。久し振りの公式試合とは思えないパワフルな動き。常人を遙かに超えるスタミナで、献身的に走り続ける姿が等々力に帰ってきました。

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こちらは出停の箕輪選手に代わってスタメン起用の佐原選手。攻め立てる敵を相手に迫力あるディフェンス。ここ一番という大舞台で、さすがの仕事を見せてくれました。

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前半先制の後、彼のファインセーブによって幾度かのピンチをしのげなかったら、この試合展開は無かったかもしれません。これほど頼もしい守護神が我々のゴールを守ってくれるのだから、応援のしがいがあるというものです。

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その身体能力の高さを、ンタ芸でも充分に発揮した井川選手。シーズン当初の頃に比べると、身体も締まり、顔つきも精悍になってきたようです。サポーターからの信頼も日増しに高まってきている様子。

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そして遂に試合終了! 最後の最後まで集中力を切らさず、戦い抜いた選手達。強豪ガンバ相手に見事な勝利となりました!! この戦いで、我々は勝ち点3以上のものを手にしたように感じられます。やりました!

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サポーターの前に集合し、テセ選手(ヒーローインタビュー中)を待つ選手達。皆、充実感のある良い笑顔をしていました。
なかなか波に乗れない試合が続いていましたが、ようやくフロンターレらしさを取り戻しました。これからが正念場です。上位に食らいついていくために、この勢いに乗っていきましょう!



そして、マギヌン選手。

大切な家族を失ったことを、ひとり胸に秘めて戦ってくれたその強さ。本当に頭が下がります。
心から、ありがとう。
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ガンバに勝ちました!(ンタ芸写真)
勝ちました!! スタジアムに集ったサポーター・選手・スタッフ全ての人々の力が一つになって、見事勝利を掴み取りました!!
ガンバを相手に見事な4得点です! 昨年も今年も3失点以上したことのない、守備も強いチームを相手に堂々とした戦いを見せてくれました!

いやぁ、こういう試合があるからスタジアム通いはやめられません。

どの選手も、いい仕事をしてくれました。復帰のマギヌン選手も、2得点のジュニーニョ選手も、死に物狂いの守備陣も、カメルーン戦から戻ってきたばかりの中村選手を中心とする中盤も。

それからテセ選手。

4点目となったあのゴール、シュート直前、ガンバの山口選手と頭同士で激突し、相手は目を回してひっくり返っていたというのに、そのまま体勢を立て直してゴールへ向かっていったあの気迫と根性。「足の骨が折れてもゴールを狙いたい」というという試合前の言葉通り、やってくれました!

試合前は強豪相手に不安もあった今日ですが、実にいい気分です。最後のアバンテがこんなに気持ち良かったのは久し振りな気がします。更に、試合後の選手パフォーマンスには笑った笑った。ンタ芸はこの日のためにあったのですね。

これからも厳しい戦いが続きますが、まずは今夜の勝利に乾杯!
やりましたっ!

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マルコン選手、練習復帰
先日お伝えしたマルコン選手の続報が入ってきました。Gazeta紙の記事をお届けします。

マルコン選手、練習に復帰

処分決定に向けたクリチバでの審査を終え、DFマルコン選手はポルトアレグレに戻り、インテルナシオナルの練習に復帰した。しかしながら、マルコン選手は現在予備的な出場停止状態にあり、土曜日のアトレチコ・パラナエンセ戦に出場することは出来ない。

今週金曜日に、マルコン選手はすべての書類を審査機関に提出することとなっているが、処分が回避される可能性も残っている。

2007年8月21日
Source: Gazeta

ひとまずマルコン選手は練習には復帰したようです。処分が確定するまでは予断を許さない状況ではありますが、一日も早い完全復帰を祈りたいと思います。
マルコン選手に関する報道
ブラジルから、ショッキングなニュースが飛び込んできました。
今季インテルナシオナルに移籍し、活躍が伝えられていたマルコン選手に、試合後のドーピング検査で陽性反応が出たとの報道がブラジル紙で一斉になされています。Gazeta紙では以下のように報じられています。

マルコン選手、アンチドーピング検査で陽性

インテルナシオナル所属のマルコン選手が、試合後のアンチドーピング検査で陽性反応となったことが明らかになった。

検出された物質はCarboxi-Finasteride(フィナステリド)で、この物質は脱毛の治療に使用されており、副次的にはテストステロンの水準を下げる効果を持っている。なお、所属クラブであるインテルナシオナルでも、この検査結果を把握しているとされている。

2007年8月17日
Source: Gazeta

真面目な、好感の持てる選手だっただけに、何かの間違いではないかと思いたくなります。

記事中にもあるように、フィナステリドという物質は脱毛治療剤に含まれており、筋肉増強剤の服用隠しの目的で使われるケースがあるため、現在では禁止薬物に指定されているようです。

今後の動向も気になるところですので、新たな情報が入りましたらまたお伝えしたいと思います。
ナビスコ杯準決勝、対戦相手は横浜FMに
本当に久しぶりの更新です。なかなか更新できず申し訳ありません。

Jリーグ公式によりますと、ナビスコ杯準決勝の相手は横浜Fマリノスとなったようです。初の公開ドローイングはお台場で行われましたが、その結果は先日のリーグ戦で痛い敗戦を喫した相手の横浜FMとの再戦ということになりました。

今年のリーグ戦では残念ながら勝つことが出来ませんでしたが、格好の雪辱の機会が訪れたと前向きに考えたいと思います。

準決勝第一戦は10月10日(アウェイ)、第二戦は10月13日(ホーム)です。ここを突破して初タイトルに前進できるよう、精一杯応援していきたいと思います!!
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