等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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ファン感 写真
今年も川崎競輪場で開催されたファン感謝デー。年々来場者数も増加し、人気クラブになってきたのだなぁと実感します。前日のナビスコカップでは、120分間にも及ぶ死闘を演じた選手達。その疲労は相当なものだったと思われますが、サービス精神満点の、元気な姿を見せてくれました。

今年は、各ブースでファンサービスに努めていた選手達の表情を中心に・・・

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会場入り口近くのチケット売り場にいたのは佐原選手。女性サポーターを中心に大人気でした。

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佐原選手のすぐ近くで、パネルを前に写真撮影に応じていた黒津選手。ここ数年で急成長を遂げたストライカーには、後半戦も期待が掛かります。子供との撮影の際には同じ高さまで腰を落とし、「いいお兄ちゃん」の雰囲気でした。

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芝コーナーでは、恒例ちびっ子サッカー対決。実に慣れた様子で、楽しげに子供の相手をしていた久野コーチ。賑やかな歓声が響き渡り、明るい雰囲気で盛り上がっていました。

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サッカー対決の合間にはサイン会。後半戦の切り札として期待されるフランシスマール選手も元気な様子。2月に負傷し、全治まで5~6ヵ月との診断が下ったときには「今シーズンはほとんど駄目かもしれない・・・」とガックリしましたが、驚異的な回復で貴重な戦力となってくれそうです。

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ステージ裏で出待ちの面々。

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サインを求めるサポーター一人ひとりに笑顔を向け、ペンを動かしながらも声を掛かれば頭を下げて応じていた関塚監督。人気選手に負けず劣らずの長蛇の列が出来ていました。いまのフロンターレはこの監督が創り上げたもの。頼もしい存在です。

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新婚・植草選手。

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新潟出身の相澤選手。朝の地震で御家族は大丈夫だったのかな・・・と心配しましたが、明るい笑顔でサインををする様子に一安心。

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ステージの様子も少し。「ヲタク」と呼ぶにはあまりにも鍛え抜かれた肉体・洗練されたチームワーク・完成されたリズム感を見せていた選手達。ステージパフォーマンスのクオリティは、毎年加速度的に上昇している気がします。

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木村選手。下部組織からフロンターレ一筋の彼が、等々力のピッチに立つ日が楽しみです。

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丸刈り頭をタオルでくるみ、ちょっと意外な程真面目な表情でサインをしていた西山選手。トップチームでの出場機会はまだ少ないものの、確かなその実力にファンの数も多い様子でした。

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係員が「サイン待ち列の最後尾はこちらでーす」と大声を上げる必要があったほど、大混雑となっていた我那覇選手周辺。今シーズンは不運もあり実力を発揮出来ずにいますが、皆が信じて期待しています。元気な笑顔をサポーターに向けてくれていました。これからが本当の勝負です!

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こちらも長蛇の列が出来ていたマギヌン選手。優しい笑顔で丁寧に対応する姿が印象的でした。早くまたあのカニダンスを試合で見たいものです。

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武田社長を発見。カメラを向けると満面の笑みで応じてくれました。声を掛けてくるサポーターには自ら握手を求め、「これからも一緒に頑張っていきましょう!」と力強く語っていました。

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真剣な表情でサインをし続けていた箕輪選手。

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焼きそば屋台にいたのは原田選手。セットプレーに不安を抱える今のフロンターレにおいて、期待の掛かる選手です。中盤でのポジション争いは熾烈ですが、是非活躍して欲しいものです。

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ふらふら歩いていたエジソンコーチもサイン攻めに。特に子供達に人気のようでした。

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数え切れないほど多くのサポーターが列を作り、サインを求めた人気者・森選手。昨日の疲れか性格か、やや表情は硬いものの、サポーターに声を掛けられるたびに丁寧に応じていました。これほどまでに愛される存在になるとは、正直、入団当初は予想出来なかったほど。これからの活躍にも期待大です。

このファン感が終わると北海道キャンプ。そしていよいよ後半戦。厳しい戦いが予想されますが、初タイトル目指して走り続けるのみです。
とりあえず、選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。


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勝ちました!
勝ちました!勝ちました!勝ちました!

先制され、追いついても追加点を奪われ、もうここまでかと唇を噛み締めた瞬間に逆転ゴール。そして延長戦、走って走って・・・足がつりながらも走り続けて奪い取った執念の4点目。もう、技術とか、駆け引きとか、そんなものは関係ない、全員の気持ちが一つになって掴んだ勝利。やりました!!

これこそ我らがフロンターレ。

試合終了後の関塚監督インタビュー。こみ上げる喜びを全身に纏わせながらも「去年もここまでは来ましたから」と答えたその表情は、既に準決勝を見据えた、実に頼もしいものでした。

最後まで諦めなかった選手・スタッフ・サポーター。タイトルに向けて一歩前進です!
ヴィッセル神戸戦 写真
あらためまして、ヴィッセル神戸戦の写真です。

劇的勝利から2日過ぎ、喜びと共に「さあここからだ!」という気力も今まで以上に湧いてきました。まだまだ戦いは折り返し地点。ナビスコ・中断期間の調整も含め、これからが勝負です。

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前節の敗戦で6試合連続未勝利となってしまったフロンターレ。何が何でも今日こそは勝利を。
アップ前から、選手達も気合いの入った様子を見せていました。

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試合開始。前半9分、ジュニーニョ選手から左サイド・村上選手にボールが渡り、いきなりの先制点!立ち上がりにバタバタと失点することが多かっただけに、サポーターは大喜び。

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しかしそのわずか5分後にゴールを許し、試合は振り出しに。
中村選手がボールを持った瞬間生まれるケンゴ・ジュニーニョホットラインは、研究されてきているためか、つながらない場面も目立ちました。

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今節から寺田選手が復帰。川崎山脈の頂上が戻って来ると、やはり安心した気分になります。

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先制点を決めた村上選手。競り合いでも負けません。

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ハーフタイムには夏の風物詩・ヤングマン。今年は川崎麻世氏が熱唱。

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森選手。誰にも真似できないスピードあるドリブルと切り返し。熱い闘志で右サイドを駆け上がり、幾度もチャンスを演出していただけに、クロスの合わないいくつかの場面が悔やまれます。

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後半21分、PKの判定に猛抗議する神戸の選手達と、レッドカードを後ろ手に持ちつつなだめる高山主審。
ここで得たPKを外してしまい、試合は1-1のままロスタイムへ・・・

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4分のロスタイムがほとんど消費され「これがラストプレー」という場面で生まれた勝ち越しゴール。一目散にサポーターの元に駆け寄る選手達と、地鳴りのような大歓声で迎えたサポーター。あんなにもスタジアムが歓喜に包まれ、熱狂の渦で客席が沸騰した瞬間は、ここしばらく記憶にないくらいのものでした。

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試合終了。ホイッスルが鳴り響いた瞬間、崩れ落ちたジュニーニョ選手。

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そして、ゲームキャプテンとして、苦しんで苦しんで戦ってきた中村選手。森選手の目にも光るものがありました。

ようやく手にした勝ち点3。どんなことをしても、どんな形でも良いから欲しかった勝利を手に入れることが出来ました。試合の内容そのものは、まだまだ課題の残るものだったかもしれませんが、とにかく勝った!何かに呪われているかのように勝てなかった悪夢から、ようやく解放されました!

次はナビスコカップ。この勢いをそのままに戦っていきましょう!
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