東アジア選手権予選の北朝鮮代表としてチームを離れていたテセ選手が元気に帰ってきたようです。
代表初選出ながら得点王に輝き、優勝に貢献したとのことですが、「満足していません」とは何ともテセ選手らしい貪欲さ。実に頼もしく、これからの活躍にますます期待が高まります。フロンターレではまだまだベンチスタートが多いですが、試合中「とにかくどんな形でもいいから1点が欲しいんだ!」という流れの時に彼の名前が呼ばれると、何かやってくれそうな期待が膨らみます。23歳という若さもあり、いまだ発展途上の気配が強いテセ選手ですが、今回の経験を生かして更なる成長を遂げてくれることと思われます。
そして、差し迫ったテセ選手の大仕事と言えば「ファン感謝デー」。
去年は中西哲生氏が担当した司会進行の大役をつとめるのですから、これは張り切ってもらわなくてはなりません。
ファン感というと、毎年こんな人や、こんな人や、こんな人が登場してステージを盛り上げてくれていますが、今年はどうなるのでしょう?1番の盛り上げ役が司会というのは、楽しみなような心配なような・・・ 頑張って欲しいものです。
まずは週末の神戸戦とナビスコですけどね。
代表初選出ながら得点王に輝き、優勝に貢献したとのことですが、「満足していません」とは何ともテセ選手らしい貪欲さ。実に頼もしく、これからの活躍にますます期待が高まります。フロンターレではまだまだベンチスタートが多いですが、試合中「とにかくどんな形でもいいから1点が欲しいんだ!」という流れの時に彼の名前が呼ばれると、何かやってくれそうな期待が膨らみます。23歳という若さもあり、いまだ発展途上の気配が強いテセ選手ですが、今回の経験を生かして更なる成長を遂げてくれることと思われます。
そして、差し迫ったテセ選手の大仕事と言えば「ファン感謝デー」。
去年は中西哲生氏が担当した司会進行の大役をつとめるのですから、これは張り切ってもらわなくてはなりません。
ファン感というと、毎年こんな人や、こんな人や、こんな人が登場してステージを盛り上げてくれていますが、今年はどうなるのでしょう?1番の盛り上げ役が司会というのは、楽しみなような心配なような・・・ 頑張って欲しいものです。
まずは週末の神戸戦とナビスコですけどね。
敗れました。敗れはしましたが、全身全霊の力を注ぎ込んだ、良い試合でした。
そして、良い試合だったからこそ、悔しい試合でした。
勝ちたかった。と言うより、勝たせてあげたかった。あんなにも必死で戦う選手達に勝利を掴ませてあげたかった。
川崎フロンターレ。いまこそ踏ん張りどころです。

勝ちきれない戦いが続く中、等々力に帰ってきた選手達。スタンドを埋め尽くす青いサポーターを前に、勝利を誓います。

試合開始3分で失点するものの、前半20分、ジュニー二ョ選手がピッチ中央辺りからドリブル突破。スタジアム全体がどよめく速さと強さで敵3人を次々とかわし・・・

サポーターを熱狂の渦に放り込む技ありゴール!この時間に同点に追い付けば、まだまだいける!と、勝利に向けて気合いの高まる1点でした。

喜びつつ、脱げた(?)スパイクを急いで直すジュニーニョ選手。

次の1点に向けて、大声援を送られていた黒津選手。試合後のコメントで「決めることができる力が必要」言っているように、あと一歩がもどかしいここ数試合。その実力は確かなものだけに、奮起を期待します。

後半に入った直後、立て続けに2失点。FKで1点を返すものの、なかなか次のゴールをこじ開けられないまま、時間は経過。選手、サポーター共に必死になって勝利を目指しますが、追加点は遠く・・・

試合終了のホイッスルが響いた瞬間、崩れ落ちる選手達。ロスタイム最後の最後まで、あきらめずに走り続けた彼等の全身から、悔しさが滲み出ているようでした。

この試合がリーグ戦初登場となった養父選手。色々な意味で、忘れられない試合になったと思われます。

キャプテンマークの重みを、痛いほど感じている様子の中村選手。果敢にゴールに向かう姿勢を見せ、FKも決めましたが、見ているこちらが苦しくなるような厳しい表情をしていました。
勝てない今こそ、サポーターの真価が問われるとき。前を向いていきましょう!
そして、良い試合だったからこそ、悔しい試合でした。
勝ちたかった。と言うより、勝たせてあげたかった。あんなにも必死で戦う選手達に勝利を掴ませてあげたかった。
川崎フロンターレ。いまこそ踏ん張りどころです。

勝ちきれない戦いが続く中、等々力に帰ってきた選手達。スタンドを埋め尽くす青いサポーターを前に、勝利を誓います。

試合開始3分で失点するものの、前半20分、ジュニー二ョ選手がピッチ中央辺りからドリブル突破。スタジアム全体がどよめく速さと強さで敵3人を次々とかわし・・・

サポーターを熱狂の渦に放り込む技ありゴール!この時間に同点に追い付けば、まだまだいける!と、勝利に向けて気合いの高まる1点でした。

喜びつつ、脱げた(?)スパイクを急いで直すジュニーニョ選手。

次の1点に向けて、大声援を送られていた黒津選手。試合後のコメントで「決めることができる力が必要」言っているように、あと一歩がもどかしいここ数試合。その実力は確かなものだけに、奮起を期待します。

後半に入った直後、立て続けに2失点。FKで1点を返すものの、なかなか次のゴールをこじ開けられないまま、時間は経過。選手、サポーター共に必死になって勝利を目指しますが、追加点は遠く・・・

試合終了のホイッスルが響いた瞬間、崩れ落ちる選手達。ロスタイム最後の最後まで、あきらめずに走り続けた彼等の全身から、悔しさが滲み出ているようでした。

この試合がリーグ戦初登場となった養父選手。色々な意味で、忘れられない試合になったと思われます。

キャプテンマークの重みを、痛いほど感じている様子の中村選手。果敢にゴールに向かう姿勢を見せ、FKも決めましたが、見ているこちらが苦しくなるような厳しい表情をしていました。
勝てない今こそ、サポーターの真価が問われるとき。前を向いていきましょう!
これで4試合連続引き分け。確かに悔しいけれど、選手達は必死に走って走って汗をかいてボールを追いかけて、持てる力の全てを出して戦っています。
足りないのは、あとほんの少しだけ。
先制した後、少しだけ安心した雰囲気になってしまったかな?とか、中村選手自身もコメントしているように、ゴール前での判断に迷いがあるかも・・・という心配はありますが、全体としては、ちゃんと「フロンターレのサッカー」が出来ていたと思います。研究されてきてはいますが、ガタガタに崩されてしまって勝ち切れなかったというわけではありません。
課題だったセットプレーで点も取れましたし。
今ここで少々足踏みしても、負けるもんかええいこのやろう!と這い上がっていくだけの力が、今のフロンターレにはあるはずです。これまで積み重ねてきたものを信じて、これからも自信をもってピッチに立って欲しいと思います。
土曜のジュビロ磐田戦はホーム・等々力での試合。勝ち点は共に25ですから、ここで勝ったほうが上位に踏みとどまるという形になると思われます。大歓声の中で試合終了の笛を聞けるように、全力でサポートしていきましょう!
足りないのは、あとほんの少しだけ。
先制した後、少しだけ安心した雰囲気になってしまったかな?とか、中村選手自身もコメントしているように、ゴール前での判断に迷いがあるかも・・・という心配はありますが、全体としては、ちゃんと「フロンターレのサッカー」が出来ていたと思います。研究されてきてはいますが、ガタガタに崩されてしまって勝ち切れなかったというわけではありません。
課題だったセットプレーで点も取れましたし。
今ここで少々足踏みしても、負けるもんかええいこのやろう!と這い上がっていくだけの力が、今のフロンターレにはあるはずです。これまで積み重ねてきたものを信じて、これからも自信をもってピッチに立って欲しいと思います。
土曜のジュビロ磐田戦はホーム・等々力での試合。勝ち点は共に25ですから、ここで勝ったほうが上位に踏みとどまるという形になると思われます。大歓声の中で試合終了の笛を聞けるように、全力でサポートしていきましょう!
アジアカップ日本代表に、フロンターレから中村・川島選手の2名が選出されました。
両者とも、個人HPで気合の入ったメッセージを出してくれて心強い限りです。メンバーはまだこれから絞られるとのことですが、是非勝ち残って活躍して欲しいものです。チームとは別の場所で経験を積むという事が、サッカー選手としてどれほど価値のあることか。選ばれた一握りの者しか味わえない体験を、存分に楽しんで欲しいと思います。
それにしても、「フロンターレから代表選手」という喜びに、サポーターとしてようやく慣れてきたような気がします。
2005年に箕輪選手が初選出された際は、驚きと喜びで翌日には麻生練習場まで駆けつけ、記者達に囲まれる箕輪選手を眩しいような思いで見つめたものですが、最近は「誰と誰が選ばれたのかな」という余裕な気持ちで発表を待てるようになりました。代表試合も、テレビの前に正座してドキドキしながら経過を見守る、という緊張感からようやく開放され、「こうして活躍しているのがフロンターレの選手なんだ」と誇らしい思いで応援できるようになってきました。
リーグ戦でも上位に付け、ACLは予選リーグ突破、代表に選ばれる選手が増えて、スタジアムの客席も満員。
・・・数年後に「あの頃が一番良かったよね」なんて言われることのないようにしなくては。
まずは明日の広島戦。勝ちきれない嫌な流れを断ち切るためにも、絶対勝利して次につなげていきましょう!
両者とも、個人HPで気合の入ったメッセージを出してくれて心強い限りです。メンバーはまだこれから絞られるとのことですが、是非勝ち残って活躍して欲しいものです。チームとは別の場所で経験を積むという事が、サッカー選手としてどれほど価値のあることか。選ばれた一握りの者しか味わえない体験を、存分に楽しんで欲しいと思います。
それにしても、「フロンターレから代表選手」という喜びに、サポーターとしてようやく慣れてきたような気がします。
2005年に箕輪選手が初選出された際は、驚きと喜びで翌日には麻生練習場まで駆けつけ、記者達に囲まれる箕輪選手を眩しいような思いで見つめたものですが、最近は「誰と誰が選ばれたのかな」という余裕な気持ちで発表を待てるようになりました。代表試合も、テレビの前に正座してドキドキしながら経過を見守る、という緊張感からようやく開放され、「こうして活躍しているのがフロンターレの選手なんだ」と誇らしい思いで応援できるようになってきました。
リーグ戦でも上位に付け、ACLは予選リーグ突破、代表に選ばれる選手が増えて、スタジアムの客席も満員。
・・・数年後に「あの頃が一番良かったよね」なんて言われることのないようにしなくては。
まずは明日の広島戦。勝ちきれない嫌な流れを断ち切るためにも、絶対勝利して次につなげていきましょう!
灼熱の戦いとなった柏レイソル戦。ここ数試合手にしていない勝ち点3を掴み取るためにも、そして、石崎・前フロンターレ監督にチームの成長を見せつけるためにも、絶対に勝ちたい一戦となりました。
2003年の最終戦、石崎監督と共に戦ってきたシーズン最後の戦いで、勝ち点1の重みに打ちのめされながら涙を流した日が、もう随分昔のことのように感じられます。あの頃は、「J1で優勝争い」「日本代表選手が何人も」なんて、想像することもできませんでした。
ここまでの道のりを、改めて大切に思います。

試合開始前から客席のあちこちで「暑い!」と悲鳴のような声の上がっていた等々力競技場。直射日光の差すピッチやスタンドの体感温度は、軽く40度を超えていたように思われました。選手達の体力を心配しつつ、14:05キックオフ。

ウイルス性腸炎を煩い、前日にようやく練習復帰したばかりの森選手。この悪条件の中、全身の力を振り絞ってプレーする姿に「彼がどうしても必要だった」という関塚監督の言葉の重みを感じます。



序盤から、互いに積極的に仕掛けていく中盤の選手達。暑さを考えてスローペースの展開になるのでは?と予想していましたが、選手達の気合いはそれ以上に熱かった様子。

石崎監督に「あいつはワシが育てた」と言われた箕輪選手。徹底的に叩き込まれた守備の技術で、この試合を無失点に抑える事が恩返しです。

スタメン定着を狙う黒津選手。新しいスパイクを履いて、気合いの入った動きでゴールに迫るものの、なかなかあと一歩が届かず。試合は互いに決め手を欠く展開のまま、じりじりと時間が経過していきます。

「これは失点したら難しくなる」と誰もが感じる中、幾度ものスーパーセーブで客席を湧かせた守護神・川島選手。彼がいなければ勝てなかった、彼がいなければ負けていたという試合が、一体どれほどあった事か。

何故か地面に座り込む控えの選手達。

後半に入り、バックスタンドの大歓声の前を駆け抜ける村上選手。選手席で観戦していたフランシスマール選手にとって、手強いライバルとなりそうです。

いま、誰よりも1点を欲しているのは彼なのかもしれません。
ゴール前、チャンスがあればためらわずに右足を振り抜き、貪欲に攻め上がる気迫を漲らせていましたが、残念ながら決められず。
時間の経過と共に、暑さで両チームとも苦しい表情を見せ始め、気力がものを言う戦いとなってきました。

黒津選手に代わって最前線に投入された久木野選手。残り時間がわずかとなる中、最後の最後まであきらめない集中力で、勝ち点3に向けて走り続けます。

しかし、無情にもスコアレスのまま試合終了のホイッスル。気が遠くなるような灼熱の中、ロスタイム最後の1秒まで全力で戦い続けた選手達。全てを出し切って崩れ落ちる姿がピッチのあちこちに見られました。

熱い気合いを見せてくれた選手達に、客席からは拍手が。しかし、今日も勝利する事が出来なかった現実に、選手達は苦い表情を見せていました。この悔しさが次の戦いに行かされる事を信じて・・・
勝ちきれない戦いが続きますが、決してチームのリズムが悪いわけではありません。足りないのは、あとほんのわずかなものだけ。首位に食らいついていくためにも、これからが正念場です! 水曜にはもう次の広島戦。全力で行きましょう!
※管理人超多忙のため、しばらく更新を休止していました。見に来て下さった方、申し訳ありませんでした。
2003年の最終戦、石崎監督と共に戦ってきたシーズン最後の戦いで、勝ち点1の重みに打ちのめされながら涙を流した日が、もう随分昔のことのように感じられます。あの頃は、「J1で優勝争い」「日本代表選手が何人も」なんて、想像することもできませんでした。
ここまでの道のりを、改めて大切に思います。

試合開始前から客席のあちこちで「暑い!」と悲鳴のような声の上がっていた等々力競技場。直射日光の差すピッチやスタンドの体感温度は、軽く40度を超えていたように思われました。選手達の体力を心配しつつ、14:05キックオフ。

ウイルス性腸炎を煩い、前日にようやく練習復帰したばかりの森選手。この悪条件の中、全身の力を振り絞ってプレーする姿に「彼がどうしても必要だった」という関塚監督の言葉の重みを感じます。



序盤から、互いに積極的に仕掛けていく中盤の選手達。暑さを考えてスローペースの展開になるのでは?と予想していましたが、選手達の気合いはそれ以上に熱かった様子。

石崎監督に「あいつはワシが育てた」と言われた箕輪選手。徹底的に叩き込まれた守備の技術で、この試合を無失点に抑える事が恩返しです。

スタメン定着を狙う黒津選手。新しいスパイクを履いて、気合いの入った動きでゴールに迫るものの、なかなかあと一歩が届かず。試合は互いに決め手を欠く展開のまま、じりじりと時間が経過していきます。

「これは失点したら難しくなる」と誰もが感じる中、幾度ものスーパーセーブで客席を湧かせた守護神・川島選手。彼がいなければ勝てなかった、彼がいなければ負けていたという試合が、一体どれほどあった事か。

何故か地面に座り込む控えの選手達。

後半に入り、バックスタンドの大歓声の前を駆け抜ける村上選手。選手席で観戦していたフランシスマール選手にとって、手強いライバルとなりそうです。

いま、誰よりも1点を欲しているのは彼なのかもしれません。
ゴール前、チャンスがあればためらわずに右足を振り抜き、貪欲に攻め上がる気迫を漲らせていましたが、残念ながら決められず。
時間の経過と共に、暑さで両チームとも苦しい表情を見せ始め、気力がものを言う戦いとなってきました。

黒津選手に代わって最前線に投入された久木野選手。残り時間がわずかとなる中、最後の最後まであきらめない集中力で、勝ち点3に向けて走り続けます。

しかし、無情にもスコアレスのまま試合終了のホイッスル。気が遠くなるような灼熱の中、ロスタイム最後の1秒まで全力で戦い続けた選手達。全てを出し切って崩れ落ちる姿がピッチのあちこちに見られました。

熱い気合いを見せてくれた選手達に、客席からは拍手が。しかし、今日も勝利する事が出来なかった現実に、選手達は苦い表情を見せていました。この悔しさが次の戦いに行かされる事を信じて・・・
勝ちきれない戦いが続きますが、決してチームのリズムが悪いわけではありません。足りないのは、あとほんのわずかなものだけ。首位に食らいついていくためにも、これからが正念場です! 水曜にはもう次の広島戦。全力で行きましょう!
※管理人超多忙のため、しばらく更新を休止していました。見に来て下さった方、申し訳ありませんでした。
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