等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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小瀬で勝ちました!
「何故かここでは勝てない」という、嫌な場所のひとつ、小瀬で見事勝利することが出来ました!

立ち上がりの失点のシーン、またもやセットプレーでやられてしまったのは反省材料ですが、そこから慌てず立て直していけたこと、気持ちを切らさずに攻め続けられたことは収穫だと思われます。連戦の疲れ、ACL予選突破を決めた後の集中力を心配しましたが、サポーターの予想以上に選手達は逞しくなっていたようです。

この試合、見所のひとつは森選手と茂原選手のマッチアップでした。プライベートでも仲の良い様子の両選手、丸刈り経験者という意味でも微妙に共通点のある2人の駆け引きは、顔だけでない迫力を醸し出す、見応えのあるものだったと思います。試合後、森選手は「茂原はうまかった。やりづらかった」と敵に賛辞を贈っていますが、ここまで5ゴール(現リーグ7位)を決めているストライカーに、1本もまともなシュートを打たせなかったというのは、見事と言うほかありません。今節初ゴールも決めた森選手。「感覚は何もつかんでないっす」などと言わず、これからもガンガン活躍していって欲しいものです。

そして、あの90分間で最大の見せ場は、やはり黒津選手が見せた「GKからのボールかっさらいパス」でしょう。録画したTV画面で何度も確認しまたが、あの一瞬の隙にどうやってあそこまで走り込めたのか。キーパーまでの数十メートルを瞬間移動したとしか思えないあのスピードは、驚異的と言っても足りない程です。トップスピードに乗るまでの早さ、阿部選手の「あのまま右足でければタッチラインに出せた。でもトラップして左でクリアしようと思った」という判断ミスに気づいた瞬間には体が動いている瞬発力。日本代表候補に初選出されたのも納得の素晴らしさです。次節大分戦から我那覇選手が出場可能となりますが、テセ選手も含め、FWスタメン争いは熾烈な戦いになると思われます。

7連戦を終えて5勝1敗1分。故障者・出停者を出しながら、これだけの結果を残せたのは、選手・スタッフ・サポーターが一丸となっての努力のたまものだと思われます。「タイトルを獲る!」という目標のためには、まだまだこれからが正念場。暑い季節がやって来ますが、気合いを入れていきましょう!
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