等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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【J1第5節】ガンバ大阪-川崎フロンターレ(2-2)
引き分けとはなりましたが、見応えのある試合でした。

残念ながらTV観戦となりましたが、これは大阪まで行く価値があった、と感じられる90分間だったと思われます。
解説者の「森選手、普段は本当にいい人なんですけどねぇ」の言葉に脱力する場面もありましたが、ロスタイム終了までの息をつかせぬ見事な攻防、選手達の「今日こそは絶対に負けられない」という決死の息づかいが聞こえてくるような一瞬一瞬に、片時も気を抜くことが出来ませんでした。

前節までの、パスの呼吸がどこか合わない、リズムが作れないという嫌な流れを払拭し、選手全員が意識を一つに保って、流れに乗ることが出来たように思われます。

特に良かったのが、冷静な集中力を見せたDFラインと、先日小遣いを減らされたという森選手。守備が安定し、サイド攻撃が機能すれば良い戦いが出来るということを、改めて感じさせてくれる試合となりました。
試合開始のホイッスルから13分、森選手が起点となっての谷口ゴールが決まった瞬間、「よっしゃ!」と拳を振り上げたサポーターも多かったのではないでしょうか。いつも以上に先制点が大きな意味を持つと考えられたこの試合、この1点で流れを引き寄せることが出来たように感じます。フロンターレらしいテンポが生まれ、このまま前半リードで終える事が出来たら・・・と考え始めた矢先の38分に同点ゴールを許し、ガンバの底力を痛感させれられはしましたが、前半のうちに2点目ゴールを叩き込むことが出来たのは痛快でした。前節に続いての苦手アウェースタジアムにあって「今日こそは!」という気合いを持って後半に入ることが出来ました。
後半戦、フロンターレはリードしている中でしっかり守備的意識を統一させ、何としても勝ち点3をもぎ取ろうとしましたが、一瞬の隙を突かれての失点となってしまいました。試合時間は残り10分を切っていただけに残念でなりませんが、その後、前掛かりになって全力で畳みかけてきたガンバの猛攻をしのぎ切れたことは、この試合の収穫だと思われます。良い戦いが出来ていただけに勝ちきれなかったのは悔しいものの、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、湧き出てきた感想は「良く戦った!」というものでした。

ここまで2勝1敗2分けのフロンターレ。数字だけ見ると、まだまだ本調子とはとは言い難いですが、この試合で、今まで掴み切れていなかった何かを見つけることが出来たのではないでしょうか。水曜日には全南ドラゴンズとのアウェー対決が待っています。相当厳しい戦いが予想されますが、何としても勝利を手にし、上昇気流に乗りたいところです。

まだまだ戦いは始まったばかり、これからが本当の勝負です!
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