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ACL第2節(対バンコク・ユニバーシティ)スタメン、試合予想
明日は、ホーム等々力にバンコク・ユニバーシティを迎えてのACL第二戦。スタメン、試合予想とともに、ACL公式サイトの記事を交えて試合を展望したいと思います。

関塚監督、タイチームを警戒

川崎フロンターレの関塚隆監督は、今週水曜日に対戦するバンコク・ユニバーシティのペースに乗せられないようにと選手に注意を促した。

フロンターレは、先日のホームでの試合で横浜FCに6-0で快勝したが、関塚監督はタイのチャンピオンチームを決して過小評価していないと語った。

「我々は対戦相手を研究してきている。相手のペースで試合を進めてしまうとしたらそれは問題だが、それ以上に重要なのは自分たちのサッカーを貫くことだと考えている」とは関塚監督のコメントである。

フロンターレは、鹿島アントラーズとの開幕戦、そして先日の横浜FCとの試合に勝ち、リーグ戦でもその強さを見せつけている。また、2週間前のACL第1戦ではインドネシアでアレマ・マランを3-1で破った。

ブラジル人ストライカーであるジュニーニョは、先週末の試合で2得点を記録。そして、日本代表である我那覇選手も足首ねんざから復帰すべく準備を進めている。

「水曜日の試合では、我々のサッカー、すなわち横浜FCとの試合で見せたような攻撃サッカーをお見せできると思う。チームの雰囲気は良好で、ここまで順調にきている。選手達には、良いパフォーマンスを発揮してもらいたい」と関塚監督は自信を見せている。

ここまで、日本チームは現在の形になってからのACL予選を突破できていないが、タイのチームはより多くの成功を収めてきた。バンコク・ユニバーシティは、Jリーグの準優勝チームと対戦するに当たって、元横浜Fマリノス所属の深澤選手に期待を寄せている。カナダのモントリオールから今年バンコク・ユニバーシティに加入した29歳の深澤選手は、マリノスで2シーズンを過ごし、その後J2時代のアルビレックス新潟に4年所属した。

バンコク・ユニバーシティ監督のSomchai Sabperm氏は、次のように語っている。

「私たちは勝利を得るために日本へやってきた」

2007年3月20日
Source: PA Sport


スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マギヌン、村上和弘、谷口博之、中村憲剛、河村崇大
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:川島永嗣

上記の記事にもありますように、FWは我那覇選手の復帰が予想されます(ベンチスタートの可能性はありますが)。森選手を欠く中盤右サイドには、先日ボランチとして活躍を見せた河村選手のスタメンを予想しましたが、井川選手の先発も当然考えられるでしょう。いずれの選手が出場するにしても、活躍を期待したいと思います。

おそらくはホームであるフロンターレが優勢に試合を進めるものと予想されますが、相手は全南ドラゴンズを相手にドローを演じた相手。決して油断はできません。相手のホームを残していることから考えても、ここはきっちり完勝しておきたいところです。

スコア予想は、3-0で川崎の勝利とします。

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