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新外国人獲得に向けた動きか?
ブラジル各紙において、フロンターレの首脳がクルゼイロ社長を訪問したとの報道が一斉になされています。その中から、Gazeta紙のレポートをお届けします。

フロンターレの経営陣がクルゼイロ社長を訪問

扉を開き、お互いの関係を深めるための訪問か-。今週水曜日、クルゼイロ社長が、川崎フロンターレの経営陣の訪問を歓迎した。クルゼイロの社長であるAlvimar de oliveira Costa氏は、本社オフィスで川崎フロンターレ社長Shoji Harvo氏(訳者注:庄司春男強化部長と思われる)の訪問を受けた。

川崎フロンターレはフランシスマール選手のレンタル移籍先。フランシスマール選手のレンタル移籍による年俸は約40万ドルと推定されている。同選手は、今季初めての練習試合で負傷。今後はブラジル国内で手術を受け、回復に努める予定となっている。

川崎フロンターレは2006年のJリーグで準優勝。2007年はACLを戦い、FIFAクラブW杯での優勝を目指しているチームである。

2007年2月15日
Source: Gazeta Esportiva


フランシスマール選手の負傷をきっかけに、動き出したフロンターレ首脳陣。フランシスマール選手の手術を見極めるためのブラジル訪問だと思われますので、この訪問が新たな外国人獲得に向けた具体的な動きになるかどうかは未知数です。ただ、今回の訪問で若手選手もチェックしてくることにはなるのではないでしょうか。今後の動きに注目したいところです。但し、フランシスマール選手の復帰は6~7月と当初の想定より早そうですので、少し必要性は下がってきているのかもしれませんが・・・。

なお、文中のShoji Harvo氏というのは庄司春男強化部長のことではないかと思いますが、記事中では社長という記述がなされています。
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3選手が代表候補合宿に!
日本サッカー協会公式ページにて、我那覇選手、中村憲剛選手、川島選手の3選手の代表候補への選出が発表されました!

ガナ、ケンゴの2名はすっかりお馴染みという感じですが、川島選手は初の選出。GKでフロンターレから代表(候補)が選出されるのは初めてですね。試合に出られるGKは1名とはいうものの、今回は代表候補合宿メンバーでの選出。是非、合宿を通して何かを学んできてくれれば良いと思います。3選手とも、あとは怪我に気を付けて帰ってきて欲しいものですね。

開幕まであと2週間余り。各選手ともピッチが上がってきていると思われます。フランシスマール選手の離脱で心配された左サイドも、西山、村上両選手がレギュラー奪取に向けて切磋琢磨を続けていると報道されています(日刊スポーツ紙)。今年の厳しい日程を考えれば、フランシスマール選手の怪我がなくとも、彼等の力に期待するものはそもそも大きかったはず。そういった意味では、出番がほんの少し早まっただけなのもしれません。

いよいよ、開幕が楽しみになってきました。期待したいと思います。
フランシスマール選手負傷
各スポーツ紙・フロンターレオフィシャルでも発表になりましたが、新加入のフランシスマール選手が2月3日の練習試合で重傷を負ってしまいました。
左サイドのスペシャリストとして期待が高かっただけに残念でなりませんが、やはり一番悔しい想いをしているのは、フランシスマール選手本人であろうと思われます。1月に来日し、キャンプを通じてチームメイトと連携を深めて、さあ、いざこれから!というスタートラインでの戦線離脱。プロのサッカー選手として、これ程辛いこともないだろうと心中察せられます。全治まで5~6ヵ月程度とのことですから、ブラジルへ帰国するという選択肢もあるかもしれません。

「今年こそはタイトルを獲りにいく」と宣言しているフロンターレにとって、彼の負傷は想定外の苦境となってしまいましたが、幸い、開幕まではまだ1ヶ月近い時間が残されています。何らかの形で左サイドの補強をはかってくれるものと思われますので、チームを信じて、事態の推移を見守りたいと思います。

状況によっては、ブラジルで新戦力を探すという可能性もあるかもしれませんが、ブラジル紙からそのような情報が入りましたら、すぐにお伝えいたします。

さて、フランシスマール選手以外のフロンターレ選手達は、昨日、つくば市でアスレチック施設を使った野外トレーニングを行ったようです。こうした、「チームで協力することでアスレチックをクリアし、協調性・団結力を高める」という方法は、ドイツなどヨーロッパでは企業の社員研修などでも使われている手法。新加入選手がチームメイトと親しくなるきっかけにもなり、チームの輪が強みのひとつでもあるフロンターレにとって、良い時間になったのではないでしょうか。今季も是非、チーム一丸となったフロンターレスタイルでの躍進を期待したいものです。
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