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ブラジル紙が報じるフロンターレの躍進
ブラジル紙にて、フロンターレの躍進ぶりが報じられています。なかなか詳しく報じられており、注目度も高いようです。UOL紙のレポートです。

グレミオに触発されたチームが日本で成功

グレミオの「双子チーム」とも言うべきサッカーチームが日本で今年成功を収めた。Jリーグを戦う川崎フロンターレである。

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(写真)川崎フロンターレの旧タイプのユニフォーム。どちらもグレミオのデザインによく似ている

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(写真)伊藤宏樹選手。写真は新ユニフォーム

チームが発足したのは1996年。チームは首都東京の近郊に拠点を置いており、今年はリーグ戦を2位という好成績で終えた。来年は、FIFAクラブワールドカップへの出場権を賭けて、ACLに出場することが決まっている。

フロンターレはチーム創設当時、グレミオと全く同じ色、エンブレムを使用。そっくりのユニフォームを着用していた。双方のチームの提携契約が結ばれると、現ボルシア・ドルトムントのティンガ選手が来日。両チームの関係の礎を築いた。

1990年代末に、川崎フロンターレのユニフォームは新デザインになったが、ユニフォームカラーには同じ色が選ばれた。フロンターレには、現在も多くのブラジル人選手が活躍しており、今年はマルコン、ジュニーニョ、マギヌン選手がクラブの準優勝に貢献した。

また、日本人選手の活躍もめざましい。MF中村憲剛選手は今年日本代表にも選出され、フロンターレサポーターからの賞賛を集めている。

2006年12月12日
Source: UOL Esporte


今年のフロンターレの活躍は、元々ブラジルとの縁が深いということもあり、注目されているようです。今年は、フロンターレにとって良いシーズンだったと思いますが、ぜひ来年も今年を上回るような活躍を期待したいものです。
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