等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
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往く人、来る人
今年も早いものでもう大晦日ですね。

オフシーズンの選手移籍情報もかなり出揃ってきました。
新外国人の情報については、まだブラジル紙でも報道されていませんが、ここまで分かったフロンターレ関連の移籍/補強情報をまとめておきたいと思います。

大橋 正博選手
報知新聞で獲得が報道されました。既に仮契約を済ませたとの情報もあります。精度の高いプレースキックが最大の武器。獲得するとなれば、ボランチの選手層が厚みを増しそうです。

河村 崇大選手
既に公式サイトで獲得が発表されました。几帳面な性格のボランチで、攻撃参加が持ち味とのこと。やはり、中盤での競争が激化しそうです。

川島 永嗣選手
こちらも既に公式サイトで獲得が発表されています。名古屋グランパスエイトからの完全移籍。「最強の第二GK」と呼ばれています。GKのレベルアップに期待がかかります。

村上 和弘選手
ベガルタ仙台からの移籍が既に発表されています。守備的な中盤の他、左サイドバックもこなす選手。威力のあるミドルシュートもあるようです。

米山 篤志選手
クラブからの正式発表はありませんが、移籍リストに名を連ねています。どんな形になるのか現時点では分かりませんが、状況の推移を見守りたいと思います。

松下裕樹選手
期限付移籍満了に伴い、退団となりました。なかなか実力を出し切れなかった1年間だったのかもしれません。是非、新天地での活躍を期待したいですね。


ここまでのところ、堅実で充実した補強を重ねていると見て良いのではないでしょうか。あとは気になる外国人選手ですが、恐らく例年の傾向から見て、1月初旬頃から情報が出てくるのではないかと思われます。情報を入手次第、等々力時報でもレポートしていく予定です。岡山選手、フッキ選手の動向も気になるところですが、これも年明け頃から徐々に判明すると予想されます。

今年は、フロンターレ躍進の年となったことは間違いないと思います。願わくば、来年は更に素晴らしい1年であると良いですね。

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。
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ブラジル紙が報じるフロンターレの躍進
ブラジル紙にて、フロンターレの躍進ぶりが報じられています。なかなか詳しく報じられており、注目度も高いようです。UOL紙のレポートです。

グレミオに触発されたチームが日本で成功

グレミオの「双子チーム」とも言うべきサッカーチームが日本で今年成功を収めた。Jリーグを戦う川崎フロンターレである。

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(写真)川崎フロンターレの旧タイプのユニフォーム。どちらもグレミオのデザインによく似ている

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(写真)伊藤宏樹選手。写真は新ユニフォーム

チームが発足したのは1996年。チームは首都東京の近郊に拠点を置いており、今年はリーグ戦を2位という好成績で終えた。来年は、FIFAクラブワールドカップへの出場権を賭けて、ACLに出場することが決まっている。

フロンターレはチーム創設当時、グレミオと全く同じ色、エンブレムを使用。そっくりのユニフォームを着用していた。双方のチームの提携契約が結ばれると、現ボルシア・ドルトムントのティンガ選手が来日。両チームの関係の礎を築いた。

1990年代末に、川崎フロンターレのユニフォームは新デザインになったが、ユニフォームカラーには同じ色が選ばれた。フロンターレには、現在も多くのブラジル人選手が活躍しており、今年はマルコン、ジュニーニョ、マギヌン選手がクラブの準優勝に貢献した。

また、日本人選手の活躍もめざましい。MF中村憲剛選手は今年日本代表にも選出され、フロンターレサポーターからの賞賛を集めている。

2006年12月12日
Source: UOL Esporte


今年のフロンターレの活躍は、元々ブラジルとの縁が深いということもあり、注目されているようです。今年は、フロンターレにとって良いシーズンだったと思いますが、ぜひ来年も今年を上回るような活躍を期待したいものです。
伊藤選手 トークショー
昨日、市民ミュージアムで行われた伊藤宏樹選手のトークショーに行って参りました。
早朝から整理券を求めるサポーターで、会場入口は長蛇の列。犬の散歩等で通り過ぎる近所の人が「横山光輝の世界展」のポスターの前に並ぶ行列を見て、「さすが鉄人28号は人気があるんだねぇ」と感心していたのが気になりましたが・・・

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何はともあれ、14時からお待ちかねのトークショー開始。少々緊張した面持ちの伊藤選手が登場すると、大歓声が沸き起こりました。

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まず最初に「来期の契約は一発でサインしました。」との嬉しい報告。求められる限りはフロンターレに所属したいという言葉に、サポーターも感激の拍手。その後トークは、キャプテンとして今シーズンを振り返っての感想や、珍しくプライベートな話題も。

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「家では子供のオムツを替えたり、お風呂に入れたりしている。」などの普段見られない一面を語ってくれたり、結婚指輪を中指にしている理由(以前薬指にしていて練習グラウンドに落とし、スタッフ総出で探してもらったので)等の興味深い話を、進行役の日々野真理さんが巧みに引き出し、伊藤選手も次第に緊張がほぐれてきた様子。「寺田選手は公式データ189センチになってますけど、絶対190以上ありますね。」「関塚監督は、普段は穏やかな、いいお父さんって感じの人なのに、(サッカーに)スイッチ切り替わると本当に怖い。ベンチ蹴っちゃいますから。」など、軽妙なトークに会場は大盛り上がり。

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その後、毎年恒例の千頭いるか贈呈式。サポーターの想いがぎっしり詰まったいるか達は、かなり重そうな様子でした。

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そして、こちらも恒例、選手お宝グッズのプレゼント。スタッフも知らないうちに谷口選手のサインも書き込まれていたカレンダーや、「ITO HIROIKI」とスペルミスの刺繍入りスパイクなど、レアな品が次々登場し、会場は大興奮。

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トークショー最後に、会場に掲げられたユニフォーム型ビッグフラッグを、感慨深げに見つめる伊藤選手。今シーズンの成績に満足することなく、来年に掛ける気合いは相当なものの様子でした。毎日ヤクルトを飲んで2年連続全試合出場を果たした頼れる男。これからもよろしく頼みます!
マルコン選手、退団
既に公式サイトでも発表されていますが、マルコン選手が残念ながら今年限りで契約満了となりました。

ブラジル紙では、先日お伝えしたグレミオへの移籍の他、アトレチコPRに復帰する可能性も報じられていますが、マルコン選手もコメントしているとおり、今後もサッカーを続けていく限り、またどこかで会うこともあるのではないかと思います。

まずは、お疲れ様でした。そして、今年一年ありがとうございました。


気になる今後の左サイドについては、また新たな情報がありましたら、お伝えしていきたいと思います。
やりました!2位!
川崎フロンターレのリーグ戦準優勝が決まりました!

昇格してからわずか2年目。J2時代からの戦力を磨き上げて、選手・スタッフ・サポーターがひとつになって手に入れた栄光です。こんな日が、こんなに早くやって来るなんて、信じられないくらいです。

今年1月の新体制発表会見で、武田社長から「ベスト4が目標」、さらに関塚監督から「今年はタイトルを獲りに行く」との発言があった時には「頼もしい意気込みだけれど、2年目は他チームに相当研究されてくるし、なかなか難しいのでは・・・」と、正直思ってしまいました。そんな弱気なサポーターを笑い飛ばすような、今年のチームの躍進ぶり。申し訳ありません、参りました。という感じです。こんな嬉しい形で予想を覆されるなんて、最高のシーズンとなりました。

本当に、本当にありがとうございました。そしてとりあえず、お疲れ様です。
フロンターレのサポーターで良かったです。

長かったJ2時代から、必死の思いで頑張って、手に入れたこの名誉。いよいよ次は、タイトルです。
残念ながら、あと一歩届かなかったJ1のてっぺん。ここまで来たら、もう夢ではありません。今まで以上に、本気出していきましょう!

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アウグスト選手、ベストイレブンに選出!!
アウグスト選手の活躍はこれまでも度々お伝えしてきましたが、昨日、ブラジルサッカー協会から発表されたブラジル2部優秀選手(ベストイレブン)にアウグスト選手が選出されたとの記事が現地から入ってきました。まずはリーグ最終戦の記事からどうぞ。

ブラジリエンセ、最終戦を飾れず

ブラジリエンセはPaulistaと対戦し、4-3で敗れた。リーグ最終戦を終えて、ブラジリエンセの勝ち点は53で8位。Paulistaは勝ち点61で5位に終わった。

ゲームは、前半8分にPaulistaが先制。しかし、その後前半12分、アウグスト選手のクロスにJosiel選手が頭で合わせ、1-1の同点に追い付く。更に、前半28分にはWarley選手が得点を決めて1-2と逆転に成功した。しかしながら、後半10分にブラジリエンセが失点して2-2となると、23分、39分と立て続けに失点。ロスタイムに1点を返すも、残念ながら勝利を手にすることは出来なかった。

2006年11月25日
Source: Futebol Interior

以上のように、アウグスト選手が1アシストの活躍を見せたものの、ブラジリエンセは最終戦を勝利で飾ることは出来ませんでしたが、アウグスト選手は今季の活躍を評価され、ベストイレブンに選出されています。12月1日付のUOL紙によりますと、ベストイレブンに選出されたのは以下の選手です。

Márcio, Marinho, Levir Culpi(監督)(以上Atletico-MG), Marcelo Bonan (Santo André), Carlinhos (Avaí), Rever (Paulista), Breno (Náutico), Augusto (Brasiliense), Hamilton (Sport), Souza (América-RN), Luiz Henrique (São Raimundo), Vanderlei (Gama).

「あと1年だけブラジルで現役を続けたい」と語っていたアウグスト選手。この活躍ぶりでは、まだまだ現役で出来そうな勢いですね。おめでとう、アウグスト選手!!

さて、フロンターレは本日アウェイでのセレッソ戦。残念ながら長居第二には行けませんが、テレビの前で声援を送りたいと思います。現地に行かれる方、よろしくお願いします!
ジュニーニョ選手、契約延長!
オフィシャルページで、ジュニーニョ選手の契約延長が発表されました!

「来シーズンこそ、皆と優勝を目指したい」と言ってくれたジュニーニョ選手。彼がチームに残ってくれたことも、勿論最高に嬉しいですが、彼ほどの選手にそう言って貰えるということ、その発言に値するだけのチームにフロンターレが成長したということを、とても嬉しく思います。
日本代表に我那覇・中村選手が名を連ね、先日のU-21代表戦では谷口選手が活躍、目標としていたベスト4という成績もクリアするなど、ほんの数年前には考えられなかったような場所に、いま、います。
 
だからこそ、来季が大切。
来シーズン、どんな戦いが出来るのか、この勢いを「本物」に持っていけるのかどうか、正念場のシーズンとなると思われます。

まだ契約について公式発表されない選手等について、もうしばらくはヤキモキする日々を過ごすことになりそうですが、なるべくいい形で、今のチームを来季につなげていけたら良いなぁと思います。

まずは週末のC大阪戦と、天皇杯ですけどね。
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