等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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マルコン選手残留はフロンターレ次第?
先日、苦しい時代のフロンターレを支え続けた3選手の引退セレモニーもあり、選手達の去就が気になる時期になってきました。

以前の記事でお伝えしたマルコン選手の残留の意向について、新たな情報がブラジルから入ってきました。Globo紙のレポートです。

マルコン選手契約の行方

グレミオが、2007年の新たな補強の目玉として、現在川崎フロンターレに所属している左サイド、マルコン選手をリストアップしていることが明らかになった。マルコン選手と良好な関係にあるCristiano Müllerは、契約更新の優先権は川崎フロンターレにある一方、パスはアトレチコPRが保有していることを認めた。彼は、以下のように語っている。

「マルコン選手は、現在川崎フロンターレからの残留要請を待っている状態であることは事実です。フロンターレには、2年あるいは3年契約を更新するオプションがあります。しかしながら、フロンターレがそれを行使するかどうかは現在のところ分かりません。従って、マルコン選手の去就に関しては未だ決定していないということになります。ただし、フロンターレとマルコン選手の関係は良好だと聞いていますので、その交渉に私は関わっていません」

2006年11月28日
Source: Globo Esporte


マルコン選手の残留はまだ決まっていないとはいうものの、クラブとの関係は良好とのこと。フロンターレが残留要請を出すかどうかが、マルコン選手の去就に大きく関わっていると言えそうです。

本日付の神奈川新聞等にて関塚監督の来季契約更新も報道されています。クラブから正式な発表があるまでは分かりませんが、一安心といったところですね。各選手の動向含め、今後も見守っていきたいと思います。
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ホーム最終戦セレモニー 写真
鹿島戦の後に行われた、ホーム最終戦セレモニーの様子です。
フロンターレの礎を築いてくれた3選手の引退に、多くのサポーターから惜しみない拍手が贈られました。

写真は、クリックしてどうぞ。

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見事ホーム最終戦を勝利で飾り、サポーターの前に全員集合した選手・スタッフ達。まだ最終戦を残しているとはいえ、昇格2年目で3位以内確定という成績は、誰も予想できなかった程の快挙です。本当に頑張りました。

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我らがフロンターレの誇り、関塚監督挨拶。わずか3年でチームをここまで育て上げた手腕には、ただただ脱帽です。出来ることなら来期も是非・・・!

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キャプテン、伊藤選手の挨拶に続いて、引退する今野・長橋・鬼木選手のVTRが場内に流れると、見送る選手達はそれぞれの表情でオーロラビジョンを見つめていました。

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まずは長橋選手の挨拶。フロンターレの右サイド職人。等々力のピッチにいるのが当たり前だった彼の存在が、今日を限りに見られなくなるなんて、信じられないような気がします。

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続いて今野選手。ピッチを縦横無尽に駆け回り、体の小ささなど微塵も感じさせない、迫力ある闘志を見せ続けてくれた選手。本当に、多くのサッカー選手にとっての「お手本」となるような、プライドあるサッカー人生だったと思います。

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そして、最後に鬼木選手。ここ数年は怪我がちで、なかなか実力を発揮する機会に恵まれなかった川崎の宝。一言一言搾り出すように「悔いはあります。」と涙ながらに語った元キャプテンの姿に、客席からもすすり泣く声が聞かれました。試合中の、名前通り鬼気迫る迫力と、ピッチを離れての人懐こい笑顔のギャップが印象的な選手でした。

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挨拶を終えた選手達を皆で胴上げ。比較的小柄な選手が揃っていたためか、皆高々と飛んでいました。

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今日を限りに等々力から去っていく選手達。サポータからの割れんばかりの拍手と、今までの感謝の気持ちを込めて名前を呼ぶ声が、スタジアムに響き渡りました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。

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ジュビロ時代からの今野選手の後輩、箕輪選手は男泣き。

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テセ選手に笑顔を見せる鬼木選手。偉大な先輩達の引退に、涙を見せる若手選手の姿があちこちに見られました。

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セレモニー終了後、Gゾーンからの呼びかけに応じて再び姿を現した選手達。これから、サポーター主催の送別会です。

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等々力名物となったお立ち台に乗っての、一人一人のトラメガ挨拶。その後、選手からはスパイクが、そしてサポーターからは弾幕などがプレゼントされ、フロンターレらしい、手作りの「別れの儀式」となりました。
毎年、この瞬間は切なく悲しい気持ちでいっぱいになりますが、こうして大切な選手達を見送れることの幸せも感じます。


鬼木選手、今野選手、長橋選手、今まで長い間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
どうかこれからもお元気で!
鹿島戦 写真
ホーム最終戦。こんな劇的勝利でその瞬間を迎えられるとは思ってもみませんでした。
長橋・今野選手に続き、鬼木選手の引退も発表され、より一層「何としても勝たなくてはならない試合」となったこの一戦。皆の心が一つになって、勝ち点3を掴むことが出来ました。

写真は、クリックすると大きくなります。


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降り出しそうな曇り空の中、キックオフ。試合巧者の鹿島はサイドを巧く使ってのスピーディーな攻撃。箕輪選手がゴール前で体を張りますが、ヒヤリとする場面も。

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マルコン選手。この1年で、すっかり等々力の芝にも馴染みました。

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攻守の切り替えが早い試合展開に、DF陣も必死の対応。惜しいヘディングシュートもあった寺田選手でしたが、残念ながら得点にはならず。

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激しい体と体のぶつかり合いの中、鹿島のアレックス・ミネイロ選手に倒された箕輪選手。特に手を出すわけでもなく、仁王立ちで見下ろしているだけの様子ですが・・・これは怖い。
アレックス選手175㎝。箕輪選手187㎝。

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1点ビハインドで迎えた後半戦。引退する先輩達のためにも絶対負けられないと、選手達の気迫がスタジアムを包む中、遂に中村選手の同点ゴール!良い時間に追いついたことで、一気に攻撃のリズムが加速しました。

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その直後に、残念ながら負傷交代となってしまった我那覇選手。しかし、ゴールへ向かう執念をまざまざと見せつけてくれました。今シーズン、彼の成長には驚かされるばかりです。

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追加点の欲しいフロンターレは次々にシュートを放つものの、クロスバー直撃・キーパーのセーブと、惜しいシーンが目立ち、「今日はなかなか決まらない日なのか・・・」と奥歯を噛みしめていた後半26分。マルコン選手のロングスローからチャンスが生まれ、ジュニーニョ選手の勝ち越しゴール!
「これで勝つぞ!」「このまま行く!」と興奮したサポーターの叫び声が、客席のあちこちから聞こえてきました。

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しかしその直後、同点ゴールを決められ試合は振り出しに。苦しい展開の中、関塚監督は右サイド、飛弾選手に替えて井川選手を投入。

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残り時間が刻一刻と少なくなる中、セットプレーのピンチ。ここで1点を失っては取り返しがつかないと、サポーターも祈るようにピッチを見つめ続けました。

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そして2-2で迎えたロスタイムの終了間際、井川選手の上げたクロスを、渾身の力でゴールに叩き付けたのは箕輪選手!最後の最後に待っていた、まさかの劇的勝利にスタジアムが揺れました。

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そのゴールが決まった瞬間、歓喜のあまり崩れ落ちた谷口選手と・・・

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その少し横で、全く同じ体勢でピッチを叩き付けて喜びを爆発させていた中村選手。
この直後、ボランチコンビの2人は顔を見合わせて、座り込んだまま笑顔で健闘を讃え合っていました。

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試合は、この直後に終了のホイッスル。06年ホーム最終戦。これ以上ない形で、勝利することが出来ました!

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決勝点をアシストした井川選手を、満面の笑みで迎える森選手。本当に嬉しそうでした。


試合終了後は、ホーム最終戦セレモニー。引退する3選手の挨拶などがありました。
その写真はまた明日以降・・・

マルコン選手、フロンターレに完全移籍へ?
ブラジル紙から、気になる情報が入ってきました。
マルコン選手の去就に関するレポートをUOL Esporte紙からお届けします。

2007年最初の補強はマルコン選手?
-グレミオ

グレミオの首脳陣は、来季の陣容についてはシーズン終了後に検討すると言及しているが、少しずつ情報がリークされ始めている。まず、興味を示していると伝えられるのが現在Jリーグでプレーする左サイドのマルコン選手。

2006年初頭、アトレチコPRに在籍していたマルコン選手に対し、グレミオは獲得を検討していたが、最終的には川崎フロンターレに奪われたという経緯がある。川崎フロンターレとの契約期間は2006年12月までだが、フロンターレサイドは既に契約の延長を申し出ており、来季の戦力として期待している。マルコン選手の第一交渉権は川崎フロンターレが保有しているものの、グレミオとしては契約の可能性を探っている状況だ。

2006年11月24日
Source: UOL Esporte

記事の内容は、グレミオがマルコン選手に興味を示しているというものですが、重要なのは「フロンターレサイドは既に契約の延長を申し出ており、来季の戦力として期待している」という部分。今季始めにマルコン選手が語ったところでも、マルコン選手に対する第一交渉権はフロンターレが保有している模様ですから、完全移籍に向けて一歩前進していると言えるのではないでしょうか。

一部では、関塚監督の続投、そしてジュニーニョ選手の契約延長も報道されており、いよいよ来季に向けて体制固めの情報が入ってきました。今後も、注目していきたいと思います。

とはいえ、まだフロンターレの今季は終わっていません。明日は、ホーム最終戦。最後の最後まで、全力でサポートしていきましょう!!
今野選手。長橋選手。
また、今年もこの季節になってしまいました。

今野選手。長橋選手。ずっとフロンターレを支えてくれた2人のベテラン選手の現役引退。それぞれ7年前・10年前からチームに所属している選手で、フロンターレの18番と言えばキンちゃん、20番ならヤス。本当に長い時間、それに馴染んできたのに、突然「来年からは違うんだよ」と言われても、不思議な気がします。

寂しいです。とても。

スタメン出場の機会は少なくなっても、いつでも練習に真剣に取り組み、コンディションを保ち「プロのサッカー選手として日々真摯に取り組む」ということを実践して見せてくれた今野選手。そして、出場したからには結果を出す!という実力を幾度も見せつけてくれました。ベンチに彼が座っているというだけで、安心を与えてくれる選手だったように思います。

長橋選手。クラブ創立の97年から、ずっとあの優しい笑顔がチームにありました。いつも和やかな雰囲気の麻生練習グラウンドの中でも、一番子供サポが声を掛けやすい選手だったのではないでしょうか。今年に入ってからはあまりピッチ上で彼の姿を見ることは出来なくなってしまったけど、サポーターにとって本当に長い期間「右サイドと言えば長橋選手」なのが当たり前で、家族のように親しまれていた存在でした。

今まで長い間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

彼等の引退をリーグ優勝という形で飾れなかったのは少し残念ですが、まだまだ、やれることはあります。
残り2試合と天皇杯。彼等のためにも、全力でいきましょう。



福岡戦 写真
苦しい状況の中、チームがひとつになって勝ち点3を手にしたアビスパ福岡戦。
「ブラジル人がいなきゃ勝てない」なんて言わせません!

写真は、クリックすると少し大きくなります。

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ブラジル人トリオに加え、箕輪選手も欠いた厳しい今節。マギヌン選手に替わってトップ下に入るのは今野選手。
後のない福岡は立ち上がりから集中力を見せますが、絶対に負けられないのはこちらも同じ。気迫と気迫のぶつかり合いです。

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今日のDFラインは佐原・寺田・伊藤選手の3人に、森選手がいつもより少し守り重視の布陣。

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その後ろ、等々力の守護神として復活を遂げた吉原選手。前半、幾度かのピンチには見事なセーブを披露し、味方を鼓舞し続けました。

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本日スタメン起用の西山選手。164㎝の体を大きく広げて、左サイドを疾走します。

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こちらは189㎝の寺田選手。その高さを生かしてのヘディングはやはり圧巻。

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前半は、激しいプレスを掛けてくる相手のリズムに、なかなかFWまでボールがつながらない、もどかしい展開。
普段、控えとしてベンチにいるのが正直もったいない程の逸材・黒津選手。彼のコースを読む卓越したセンスに大きな期待がかかります。

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激しいボールの奪い合い。福岡は中盤から一気に前線へ攻め上がる戦いを仕掛けてくるだけに、一瞬の気のゆるみが致命傷になりかねません。

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目立たないところで削られ続け、それでも力強く、最終ラインで戦い続けるキャプテン・伊藤選手。その技術・集中力に、1度くらいは「あんたが大賞」か何かで賞賛の意を示したい気も・・・

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ゴール前のピンチには人数を割き、体を張って対応。何度かヒヤリとする場面がありましたが、結局スコアレスで前半終了。

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控えの選手達が立ち去った、ハーフタイム中の静かなベンチ。
どれが誰のか分かるのでしょうか・・・?

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後半開始。代表での活躍が素晴らしい我那覇選手には、これでもかと激しい寄せで自由を奪う福岡。しかし、ここ最近強さを増した驚異的な粘りは今節も健在。さすがの動きでボールをキープし、チャンスを作り出します。

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後半13分、その我那覇選手からボールを受けた黒津選手がPKを獲得。ジュニーニョ選手不在の中、我那覇選手がボールをセットすると客席からは期待に満ちたどよめきが。

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これをきっちり決めて、待望の先制点!待ち望んでいた1点に、スタジアムは大騒ぎ。

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しかしその後、1点を返され試合は振り出しに。ドローでは絶対に許されない戦いの残り時間が少なくなる中、森選手が右サイドを駆け上がる度に「頼む勇介!」とバスクタからは悲鳴のような大声援が。

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ロスタイムを入れても残り5分程。ピッチにはテセ選手が投入され、起死回生の1点に向けてスタジアムが一体となり、ただひたすらに勝利を目指します。

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そして終了間際の後半43分、FKのチャンス。中村選手の蹴ったボールを谷口選手がゴールに叩き込み、ついに勝ち越し!逆転優勝への夢をつなぐ貴重な貴重な勝ち点3をもぎ取りました!
こういった、苦しい状況の中で勝利を手にしたことの意味は、実に大きいです。

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インタビューを終え、笑顔でエバラ賞品やリンゴを受け取る谷口・我那覇選手。それぞれ代表試合にも出場して体力的に厳しい中、本当に良くやってくれました。

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火曜にはもうU-21、韓国戦が待っている谷口選手。本当に頼れる存在になりました。


リーグ戦は残り3試合、次は「打倒!オレンジ」でも倒すことの出来なかった清水エスパルス。アウェーの地での、この戦いが持つ意味の大きさは言うまでもありません。何としてでも勝利を手にし、等々力に帰ってきましょう!
来年のフッキ選手の動向は?
本日の対福岡戦は厳しい試合ながら2-1での勝利!!
浦和の敗戦もあり、優勝戦線に何とか踏み止まることが出来ました。
試合の写真はまた後ほどアップします。

ところで、アウグスト選手の情報を調べていると、少し気になるニュースが入ってきました。Futebol Interior紙のレポートです。

ブラジリエンセFW Josiel選手日本へ?

ブラジリエンセのFW、Josiel選手が日本のチームに移籍する可能性が出てきた。同選手にはコンサドーレ札幌が今週火曜日にオファー。日本行きを打診している模様だ。契約はまだ行われておらず、交渉中と伝えられている。

なお、ブラジリエンセは現在勝ち点52で7位。降格の恐れはないが、1部リーグへの昇格の可能性も既に消滅している。

2006年11月16日
Source: Futebol Interior

札幌が新たな外国人FWを補強するとなると、フッキ選手の動向が気になりますね。

リーグ優勝の可能性、そして天皇杯も残していますので、サポーターとしてはまだまだ来年の動向に思いを馳せるには早すぎますが、移籍市場は着実に動き始めているようです。
やってくれました! 代表戦
録画したVTRで、あの2度のゴールシーンを繰り返し繰り返し再生して歓喜に浸りました。お見事!我那覇選手。そして流石!中村選手。大舞台でしっかりとやってくれました!

昨年、箕輪選手がフロンターレとして初の代表ユニフォームに袖を通し、世界のピッチに立った瞬間は、ただそれだけで涙腺が緩んだものですが・・・我々の応援するチームの選手達は、着実に成長を遂げているようです。

選手入場の際、カメラが捉えた2人の表情を見て「ああ、自信をつけてきたんだな」と感じることが出来ました。それは試合開始のホイッスルが鳴ってからは確信に変わり、サポーターのひとりとして我那覇・中村選手を「見守る」気持ちから、「期待する」楽しさを存分に味わえる喜びにシフトしたことを、本当に嬉しく感じました。なにしろ我那覇選手が2点目を決めた後は「ここまできたらハットトリック狙ってしまえ!」ということばかり考えていたくらいですから・・・贅沢な話です。
今夜の代表戦、全てのフロンターレサポーターが実に気分良く観戦できたことは間違いないでしょう。過密スケジュールの中、頑張ってくれた2人に感謝、感謝です。

いつものことながら、きっちり中盤で試合のリズムを作り出した中村選手。FWとして見事な仕事を果たした我那覇選手、本当にお疲れ様でした。彼らをずっと応援してきたんだ、と胸を張って言えることは、大きな誇りです。

さて、土曜日は早速リーグ戦。色々な意味で厳しい条件での戦いになりますが、この2人のパワーをそのまま等々力に持ち込んで、ガツンと勝利を決めたいものです。気合を入れていきましょう!
FC東京戦 写真
大変遅くなりましたが、先週末・FC東京戦の写真です。

色々な意味で、印象深い試合になりました。我々サポーターに出来ることは、気持ちを切り替えて、前を向いて、チームを信じること。
残り4試合、全力で行きましょう。


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雨の味の素スタジアム。近場のアウェー戦はこれが今季最後ということもあってか、多くのサポーターが駆け付けました。負けられない戦いを前に、選手達も気合いの入った表情。

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ポー無側に決して負けない大声援の中、試合開始のホイッスルからわずか7分。マギヌン選手の蹴ったFKから谷口選手がヘッドでいきなりの先制点! 

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立ち上がりに価値あるゴールを決めた谷口選手は満面の笑みでガッツポーズ。これで試合の流れはこっちのもの!と、勝利への自信を掴んだ瞬間でした。

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しかしその7分後にセットプレーから失点。その直後に再びゴールを決めてリードを奪い返すも、早くも激しいぶつかり合いとなってきた試合の流れに、「これは撃ち合いになるかも・・・」という雰囲気が。

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両チームとも、一瞬の油断も許さずボールを奪い合う、見ているこちらの呼吸が苦しくなるような展開。1点のリードが気休めにもならないような時間が続きます。

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試合の合間のわずかな時間には、スタッフ総出でベンチを飛び出し選手に指示。この戦いにかける熱い思いを感じる光景でした。

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ガンガン攻め立ててくるFC東京に、全力で立ち向かう伊藤選手。ラインギリギリの攻防にも神経を集中し、守りの要として奮闘します。

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そして前半終了間際、ジュニーニョ選手のボレーシュートがゴールネットを揺らし、貴重な貴重な追加点! ジュニーニョ選手を担ぎ上げて喜ぶマギヌン選手に負けないくらい、サポーターも大絶叫で歓喜の雄叫びを上げました。

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1-3で迎えた後半戦。さあここからが勝負!と気合いを入れ直したばかりのサポーターの目の前で、マギヌン選手が4点目となるゴール!キーパーと1対1という、実は案外難しい形から落ち着いて決めた追加点に、青い客席はやんやの大歓声。

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サポーターの大声援に向かって攻め上がる、ジュニーニョ選手をはじめとする選手達。前半戦以上に応援に力が入り、このままいけば確実に勝ち点3!と、勝利を信じて拳を振り上げ続けたのですが・・・

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後半8分にジュニーニョ選手、続いて39分にマルコン選手が退場となり、サポーターの悲鳴と怒号、異様な雰囲気の中で立て続けに失点を許し、6分というロスタイムの終了を告げるホイッスルが鳴った瞬間は、言葉を発することも出来ませんでした。5失点で勝負に敗れたという現実。ピッチ上に立ちつくす選手・スタッフの姿を見るのがこんなに苦しいことになるとは・・・

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この試合、一番辛い思いをしたのは全力で戦い抜いた選手達。彼等を「サポート」してこその「サポーター」。次の試合はホーム‥等々力です。前を向いていきましょう!
J1第30節(対FC東京)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マギヌン、マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:吉原慎也

J1リーグ残り5節。
今日はアウェイでのFC東京戦です。

スタメンには、京都戦、草津戦と同様のメンバーを予想しました。
今日はあいにくの天気ですが、この雨を吹き飛ばすような勝利を期待したいと思います。とはいうものの、これだけの大雨。ピッチの状況をにらみながらの戦い方が求められると思われます。

対するFC東京は、現在勝ち点36で12位と苦しい状況ながら、先日ガンバ大阪を逆転で破ってからは調子は上昇傾向のようです。ただし、今節はDFラインの茂庭選手の欠場が濃厚で、ジャーン選手も出場が微妙であることから、先発出場が予想される伊野波、増嶋両DFの出来具合が試合の行方を左右しそうです。当然、フロンターレとしてはこうしたDFラインを如何に突破するかがポイントになると思われます。

FC東京の得失点パターンを見ると、まず得点が多いのは、前半の立ち上がり15分、そして60分以降の時間帯。失点は、比較的波が少ないという傾向になっています。フロンターレとしては、まずは立ち上がりを無難にこなし、前半16~30分の先制機会をしっかり押さえ、後半に加点していくことで勝利をものにしたいところです。

泣いても笑っても残りはあと5試合。サポーター一人一人の「勝つ気持ち」でチームをサポートしていきましょう!!

スコア予想は、1-3で川崎の勝利とします。
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