等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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【J1第28節】浦和レッズ-川崎フロンターレ(2-2)
首位・浦和レッズの真っ赤な敵地に乗り込んでの大一番。
諸事情により、どうしても埼スタに駆けつけることが出来ず、断腸の想いでテレビ観戦となりましたが、やはりこれは「その場で、この目で見るべき試合だった!」と天を仰ぐ結果となりました。

いい試合だったと思います。

5万人近いレッズサポーターの大声援の中、ホーム不敗神話を築きつつある強豪チームを相手に、フロンターレの選手達は全力を出し切ってくれました。「勝てない試合じゃなかった。」「あの1点が決まってさえいれば・・・」という感想を持つ人もいるかもしれませんが、いまの川崎フロンターレが、持てる力の全てをぶつけて、走りぬいた結果のドローですから、下を向く必要は全くない!と思います。

先制点が勝負のカギになると確信していただけに、前半19分、ワシントン選手にゴールを許した瞬間は「やられてしまった・・・!」と奥歯を噛み締めましたが、この試合にかける選手達の闘志は、たかが1失点で揺らぐようなものである筈もなく、その後のPK、後半に入っての追加点と、「決勝戦のつもりで戦う」という言葉そのままの、怖いほどの気迫がテレビの画面越しにもピシバシ伝わってくるような試合を見せてくれました。ピッチに立つ11人の選手達、誰一人欠けることなく勝利に向かって集中して、勝ち点3を奪い取るために必死になっている姿は、本当に見ごたえのあるものだったと思います。これがJ1昇格わずか2年目のチームだとは、信じがたいくらいの戦いだったと言えるのではないでしょうか。レッズサポーターの圧倒的な大歓声に負けじと響くフロンターレサポーターの必死の声、時折マイクが拾う、関塚監督の「いつか喉が切れて血を吐くんじゃないか」と心配されるほどの絶叫。あらゆる意味で「チームがひとつになっているんだな」と感じることができました。

結果は2-2で手にした勝ち点は1。首位との差は7のままで、残り試合数は6。3位という順位に変化はなく、4・5位の清水・鹿島が勝ちきれなかったことで、下からの追い上げは小休止といった状況ですが、「J1でここまで来られたんだから、まあ優勝は無理でもこの辺りの位置で充分だよ」なんて言う気は、欠片もありません。「可能性がある限り諦めない」「残り試合すべて勝つつもりで」と語る選手達。これからがいよいよ正念場です。

「上位3チームの中で、フロンターレが1番残り対戦カードに恵まれている」なんて声は幻聴です。これからの1試合1試合、全てに全力でぶつかっていきましょう!
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