等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
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京都戦 写真
少々遅くなりましたが、京都戦の写真です。
残り試合数が僅かとなり、今まで以上に勝ち点3へのプレッシャーが増してきました。ハーフタイムには客席のあちこちで「レッズ、負けてるってよ」とのささやき声が聞かれるなど、いよいよ終盤戦の雰囲気です。

写真は、クリックしてどうぞ。

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本日のサイン会は米山選手と西山選手。喜びつつも緊張の面持ちで選手と写真撮影をする、子供サポの姿も多数見られました。

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試合は、何故かいつもと逆サイドでキックオフ。「京都は当然守備から入ってくるだろう」と思ってはいましたが、予想以上に人数を掛けてこちらの攻撃を防ごうという作戦。フロンターレは中盤から前線へ積極的にボールを送りたいところですが、序盤は相手の術中に取り込まれたか、なかなかリズムが作れません。

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ひとたびジュニーニョ選手にボールが渡ると、一斉に囲い込む京都選手達。

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攻めあぐね、我慢の時間が続く中でも決して焦らず、ラインをコントロールし、敵のカウンターを許さない守備陣。こういった試合展開の時は、ぽろっと一瞬の隙で失点することも多々あるのですが、安心して見ていられました。

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古巣・京都を相手に、いつも以上に活き活きとした表情でプレーしていた森選手。通常と逆サイドで試合が始まり、後半は左サイドに移ったため、バクスタのユースケファンにとっては「いつでも森が近くを走っている」という、嬉しい試合になりました。

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なかなか得点のチャンスが見出せない試合展開に「前半は敵の思うツボで0-0か」と思い始めた38分、いい位置でFKのチャンス。キッカーは中村選手かマギヌン選手か・・・?

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蹴ったのは中村選手!寺田選手の頭を経由したボールに我那覇選手が合わせ、試合の流れを一気に引き寄せる先制ゴール!

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「こういう試合の時は、まずセットプレーで1点」という、お手本のようなゴールになりました。

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この1点がものを言い、後半に入ると試合は動きのある展開に。フロンターレに攻撃のリズムが出来ると同時に、京都も得点を奪いに攻め上がりますが、全員が集中してしっかりブロック。そう簡単には決めさせません。

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相変わらずの見事な足技でチャンスを作り続けたマルコン選手。前半はなかなかサイドからの突破も形になりませんでしたが、流れさえ掴んでしまえばこちらのもの。流石の動きで敵を翻弄します。

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昨年に引き続き、全試合出場・チーム最長試合出場時間の記録を更新し続けているキャプテン・伊藤選手。90分間ぶれることのない彼のディフェンスが、このチームを支えていることは間違いありません。

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この背中も、すっかりチームにフィットしました。

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そして、終了間際、後でVTRを見直すと「あんな狭い隙間を?!」と驚くようなコースに中村選手が絶妙のスルーパス。走り込んだマギヌン選手が決めて追加点!これで勝負は決まりました。

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下位チームが相手だからこそ、絶対に負れられなかったこの試合、見事勝ち点3をゲット!優勝戦線に踏み止まる、貴重な勝利です。

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「あんたが大賞」は、ゴールを決めたこの2人。お疲れ様でした!


いよいよ残り試合はわずか5。これからの戦いは今まで以上に重い意味を持つものとなりますが、まずは次の1戦に勝利すること。気合いを入れていきましょう!


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J1第29節(対京都パープルサンガ)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マギヌン、マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:吉原慎也

お互いに負けられない試合。
今日はホーム等々力での京都パープルサンガ戦です。

スタメンは、先日腸炎の影響で欠場した箕輪選手も復帰し、現状で考えられるベストの布陣ということになりそうです。

対する京都は、「京都の心臓」といわれる斉藤選手が出場停止。守備面での貢献が大きかった斉藤選手の穴を突けるかどうかが、今日の試合を攻略する上でのポイントになるのではないでしょうか。代役としてどんな選手が出てくるにしても、京都は「絶対に負けない」気持ちでぶつかってくることが予想されます。

この時期の降格圏内にいるチームとの対戦は難しい試合になることが常ですから、今日の試合もフロンターレにとっては優勝争いに絡んでいくための試金石になるのではないでしょうか。

フロンターレとしては、前半の早い段階での先制点がこれまで以上に重要な試合になりそうです。京都の失点パターンを見ると、全63失点中、後半の失点数が43失点(68.3%)となっており、後半に守備が崩れることもあるチーム。前半のうちに優位なポジションを確保し、完勝といきたいところです。

スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
【J1第28節】浦和レッズ-川崎フロンターレ(2-2)
首位・浦和レッズの真っ赤な敵地に乗り込んでの大一番。
諸事情により、どうしても埼スタに駆けつけることが出来ず、断腸の想いでテレビ観戦となりましたが、やはりこれは「その場で、この目で見るべき試合だった!」と天を仰ぐ結果となりました。

いい試合だったと思います。

5万人近いレッズサポーターの大声援の中、ホーム不敗神話を築きつつある強豪チームを相手に、フロンターレの選手達は全力を出し切ってくれました。「勝てない試合じゃなかった。」「あの1点が決まってさえいれば・・・」という感想を持つ人もいるかもしれませんが、いまの川崎フロンターレが、持てる力の全てをぶつけて、走りぬいた結果のドローですから、下を向く必要は全くない!と思います。

先制点が勝負のカギになると確信していただけに、前半19分、ワシントン選手にゴールを許した瞬間は「やられてしまった・・・!」と奥歯を噛み締めましたが、この試合にかける選手達の闘志は、たかが1失点で揺らぐようなものである筈もなく、その後のPK、後半に入っての追加点と、「決勝戦のつもりで戦う」という言葉そのままの、怖いほどの気迫がテレビの画面越しにもピシバシ伝わってくるような試合を見せてくれました。ピッチに立つ11人の選手達、誰一人欠けることなく勝利に向かって集中して、勝ち点3を奪い取るために必死になっている姿は、本当に見ごたえのあるものだったと思います。これがJ1昇格わずか2年目のチームだとは、信じがたいくらいの戦いだったと言えるのではないでしょうか。レッズサポーターの圧倒的な大歓声に負けじと響くフロンターレサポーターの必死の声、時折マイクが拾う、関塚監督の「いつか喉が切れて血を吐くんじゃないか」と心配されるほどの絶叫。あらゆる意味で「チームがひとつになっているんだな」と感じることができました。

結果は2-2で手にした勝ち点は1。首位との差は7のままで、残り試合数は6。3位という順位に変化はなく、4・5位の清水・鹿島が勝ちきれなかったことで、下からの追い上げは小休止といった状況ですが、「J1でここまで来られたんだから、まあ優勝は無理でもこの辺りの位置で充分だよ」なんて言う気は、欠片もありません。「可能性がある限り諦めない」「残り試合すべて勝つつもりで」と語る選手達。これからがいよいよ正念場です。

「上位3チームの中で、フロンターレが1番残り対戦カードに恵まれている」なんて声は幻聴です。これからの1試合1試合、全てに全力でぶつかっていきましょう!
J1第28節(対浦和レッズ)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マギヌン、マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:吉原慎也

いよいよ今日は大一番。
アウェイでの対浦和レッズ戦です。

スタメンには、前節同様の布陣を予想しました。ジュニーニョ選手も復帰2戦目ということで、コンディションも上がってきているはず。是非、大活躍を期待したいところです。

対する浦和レッズは長谷部選手を欠くものの、ポンテ選手が復帰の模様。首位を走る強豪ですから、フロンターレが挑戦する相手としてはこれ以上のチームも無いでしょう。

今季、浦和のホームでの戦績は12勝1分0敗。90分間での平均得点は2.31、平均失点は実に0.31。数字上は圧倒的な結果を残しており、特に守備の安定感は群を抜いています。こうした点を鑑みると、フロンターレとしてはここ数試合で再構築してきた守備から入っていく試合展開を志向することになりそうです。その中で、カウンターあるいはセットプレーで先制点を狙いにいくという展開が考えられます。

試合の鍵を握りそうなのはサイドでの攻防。守備面で言えば、三都主選手とワシントン選手のホットラインを如何にケアするかがポイントになるでしょうし、逆に攻撃面で言えば浦和の両サイドの裏が得点へのヒントを与えてくれそうです。

浦和レッズのこれまでの敗戦パターン(通算4敗)を見ると、いずれも先制された後追いつききれなかった形になっています。しっかりとした守備で失点を最小に抑えつつ、前半のうちに先制点を奪うことが出来れば、勝機はきっと見えてくるはずです。

スコア予想は、1-2で川崎の勝利とします。
甲府戦 写真
第12節以来となる、久々の完封勝利。3月の対戦では悔しい思いをしたヴァンフォーレ甲府を相手に、見事勝ち点3を奪うことが出来ました!
 
写真は、クリックしてどうぞ。

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先月のG大阪戦で負傷し、戦線離脱していたジュニーニョ選手が待望のスタメン復帰。やはり彼がピッチに姿を見せると、その存在感は特別。ジュニーニョ選手に相手のマークが集中することで、他の選手にもチャンスが生まれます。

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試合は、両者立ち上がりから真っ向勝負。攻守の切り替えが早く、ピッチの端から端までボールがスピーディーに飛び回る展開に。左サイドのマルコン選手もいつも以上にダイナミックな動きを披露。

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前節に引き続き、守備の意識の高さを感じさせたDF陣。甲府の3トップをガッチリ押さえ込み、仕事をさせません。

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そして前半19分、出停明けのマギヌン選手から我那覇選手へパスが渡り、見事な先制点!
先日インドで代表戦に出場したばかりの我那覇選手、体調を気遣うサポーターの心配を一発で吹き飛ばし、最高の興奮を与えてくれました。

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こちらはU-23での日本代表・谷口選手。中村選手が前線へ飛び出せば、しっかり後ろで守備を固め、相変わらずのコンビネーションの良さ。

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CKのピンチにはタテヨコ大きいバレー選手がゴール前に陣取りますが、集中力を切らさないフロンターレの選手達がしっかりクリア。DFが踏ん張って試合のリズムを作っている中、セットプレーでの不用意な失点だけは絶対に避けなくてはなりません。

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元フロンターレ・茂原選手のマークに付くのは寺田選手。元気に復活し、等々力に帰ってきてくれたことは心から嬉しく思いますが、だからといってゴールを決めさせてやるわけにはいきません。

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インド戦でのミドルシュートも記憶に新しい中村選手。疲れた様子も見せずに縦横無尽にピッチを駆け回り、ゲームを見事にコントロール。あの代表初ゴールで世間から一気に注目されはじめた様子ですが、「ケンゴがすごいのはそこだけじゃないのに!」と歯痒く思っているサポーターも多いのでは。

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その中村選手のスルーパスから、この試合2度目の我那覇ゴールが生まれたのは後半5分。相手GKのミスもありましたが、お得意の角度から叩き込んだ技ありゴールにサポーターも拍手喝采。

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ゴールが決まった瞬間、矢のようにすっ飛んで行って我那覇選手にしがみついた中村選手。この2人が決めてくれると、サポーターも感無量です。

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「代表戦を見たら、初めてフロンターレの試合に興味が湧いて・・・」なんてお客さんにも、大満足の展開となったのでは。

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後半24分、マルコン選手に替わって井川選手がピッチへ入り、森選手が左サイドにシフト。2点をリードしてリズムに乗るフロンターレは、果敢に攻めたてつつもしっかり守りを堅め、甲府にチャンスを与えません。

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試合終盤、FKのピンチを招くも体を張ってセーブ。ここまで来たら無失点で!と、サポーターも祈るような気持ちで試合を見守ります。

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そして、試合終了のホイッスル!
本当に厳しいスケジュールの中、90分間を戦い抜いた2人は肩を組み、健闘を称え合っていました。

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久々の失点ゼロとあって、本当に嬉しそうな様子だったDFの面々。まずは守備あってこそのフロンターレ攻撃力。これからも、この調子で頼みます!

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今日は奥さんがスタンドに来ていた吉原選手。スタメン奪取、無失点で「あんたが大賞」を手にし、しみじみと嬉しそうな表情でした。守護神、見事復活です。


2連勝し、次節はいよいよ首位浦和レッズとの対戦。この戦いの勢いをそのままに、意地を見せてやりましょう!
J1第27節(対ヴァンフォーレ甲府)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マギヌン、マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:吉原慎也

泣いても笑ってもリーグ戦はあと残り8試合。
今日はホームでのヴァンフォーレ甲府戦です。

日本代表戦における中村選手のビューティフルゴールの余韻も未だ醒めやらぬというところではありますが、今日の試合も非常に大事な一戦。是非、快勝といきたいところです。

スタメンには、ジュニーニョ選手とマギヌン選手の復帰を予想しました。ジュニーニョ選手は、「100%の状態じゃない」とのことですが、出場すればまたあの快足を飛ばしてくれるはず。期待したいと思います。また、マギヌン選手も出場停止明けということで、こちらも活躍を期待したいところです。

対するヴァンフォーレ甲府は、見事な復活を果たした茂原選手を含む3トップに近い布陣での攻撃がここのところ功を奏しています。ここ5試合の戦績は4勝1敗。前々節ではガンバ大阪をホームで下すなど、好調を保っており、フロンターレにとっても手強い相手となりそうです。3トップに3バックのマッチアップになる中、如何に甲府の攻撃を抑えるかが見所といえるのではないでしょうか。

甲府の得失点パターンを見ると、全得点の約3分の2が後半に挙げられていることから、前半をしのいで後半勝負、というのが甲府のゲームプランになりそうです。ただし、前半立ち上がりと前半終了前15分に失点しているケースも多いことから、この時間に先制点を奪えれば、フロンターレが優位に試合を進めることが出来そうです。

甲府は、なんといっても第3節に痛恨の初黒星を喫した相手。フロンターレとしては、絶対に負けるわけにはいきません。今日も勝って、大分戦に引き続いて連勝といきたいところです。

スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
やりました!中村憲剛選手!
あのミドルを見るためだけでも、インドに行く甲斐があったのではないかと思わせるゴールでした!

J2時代を懐かしく思い出すような客席の雰囲気と試合運びの中、文字通り観ている者の目を覚まさせるビューティフルゴールを決めてくれたのは、川崎の誇り・我らが中村憲剛選手。本当に嬉しい瞬間でした。思わずテレビの前で立ち上がり、拳を振り上げたフロンターレサポーターも多かったのではないでしょうか。

「代表クラスの実力」と言われ続けながら、それでもなかなか選ばれることのなかった中村選手。ようやく彼が求め続けた大舞台で、彼らしい活躍を見せてくれることが出来ました。あのゴールだけでなく、彼の持ち味であるスルーパス、小気味良いカットなど、充分に代表MFとしてその存在をアピールすることが出来たのではないでしょうか。

我那覇選手と2人、異国のピッチを走り続けるその姿を見ることが出来た数十分間は、サポーターとして至福の時間となりました。これからも、この喜びを堪能できることを心から期待します。

代表初ゴール、本当におめでとうございます。そして、ありがとう!

気を付けて日本に帰って帰ってきて下さいね。

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大分戦 写真
やはり勝利というのは良いものです!
苦しい試合が続く中、選手も、サポーターも「今日こそは!」と気持ちをひとつにして迎えた大分トリニータ戦。見事勝ち点3を掴むことが出来ました!

写真は、クリックしてどうぞ。


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なかなか勝ちきれない試合が続く中、選手達のプレッシャーも相当厳しいはず・・・と心配していましたが、アップに出てきた彼等は、思いのほかリラックスした笑顔。チームの雰囲気は悪くはないのだなと、こちらがホッと出来る光景でした。

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試合開始。まずは守備から、という意識が徹底している様子の立ち上がり。失点を重ねてしまっているここ数試合をしっかり反省し、今日につなげてきていることを感じさせました。

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大分が隙を見て仕掛けてくるサイド攻撃にも、DF陣がキッチリ対応。前節に比べ、安心感がぐっと増した感じの最終ラインに「今日はいけそうだぞ」とサポーターも力が入ります。

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試合後のコメントに「守備の意識をいつもより強く持っていた。」とあったように、前線への飛び出しよりも、まずは守りで前半戦のバランスをとっていた谷口選手。1対1に強いこの選手が、DFのひとつ前で守備をすることの価値を再認識させられました。

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しかし守ってばかりでは点は入らない。前半途中から攻撃の流れはフロンターレに傾き、両サイドから前線へボールが渡るチャンスも。

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そして37分、黒津選手から我那覇選手へ、そこから再び黒津選手に託されたボールが、見事ゴールネットに突き刺さり、待ってましたの先制点!
「ちょっと昼間のゲームには暑すぎるんじゃ・・・」という気温の中、必死に応援していたサポーターも、この1点で元気倍増。

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そして迎えた後半開始早々、今野選手のクロスからチャンスが生まれ、2点目を決めたのは谷口選手! 最高のタイミングでの追加点にスタジアム中が沸きに沸きました。

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その後も試合はフロンターレペース。「この試合が終わったらすぐ成田に発って、明日にはインドだ」なんてことは、欠片も考えていない様子の我那覇選手。この1戦にかける熱い思いが、観客席にもビシバシ伝わってくるようでした。

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同じく日本代表として、今後も活躍が期待される中村選手。彼の活躍をルーキーイヤーから見守ってこられたことは、サポーターとして大きな喜びです。

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84分にCKから1点を返されたものの、追いすがる敵を振り切って2-1で試合終了のホイッスル。
眩しいほどの晴天に相応しい、見事な勝利で勝ち点3を手に入れました!

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2試合連続でゴールを決めた黒津選手。笑顔でトラメガを握ってくれました。
ジュニーニョ選手負傷の穴を埋める活躍を見せつけてくれた24歳。今後の活躍が実に楽しみです。

次節の甲府戦もホーム開催試合。優勝戦線に留まるためには、とにかく1つ1つの試合に勝ち続けるしかありません!残り8試合、全力で戦っていきましょう!
J1第26節(対大分トリニータ)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:今野章、マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:吉原慎也

ホーム3連戦の第2戦。今日は大分トリニータとの対戦です。
スタメンには、木曜日から練習に復帰したと伝えられるジュニーニョ選手を予想しました。出場は金曜日に行われた診断次第ということですが、チーム状況が厳しい中、可能ならば出場を期待したいところです。

フロンターレが前回勝利したのは9月9日の横浜Fマリノス戦。実に、1ヶ月近くも勝利から離れていることになります。その原因のひとつは、やはり大量失点が続いている守備面にあると思われます。この一週間の間に、どれだけ守備面での連携が修正できたかが勝負の鍵を握りそうです。特に注目はサイドでの攻防。ここをしっかりケアして、効果的な攻撃に結びつけていければ、勝機が見えてくるのではないでしょうか。

対する大分は、ここ5試合で2勝1分2敗の戦績。シーズン序盤こそ躓きましたが、完全に立て直してきた模様です。得失点パターンで特徴的なのは、まず前半開始15分の失点が多いこと。その後は、前半終了間15分、後半終了前15分と失点が多い時間帯になっています。フロンターレとしては、相手の集中力が切れがちなタイミングで効果的に加点することが必要になりそうです。一方、大分の得点の80%が前半30分以降に決められていることから、比較的スロースターターという印象。やはり、早い時間での先制点が、試合を優位に進める上で求められることになると思われます。

昨日までの激しい雨も落ち着き、今日はサッカー観戦日和になりそうです。風も次第におさまってくるようですから、ぜひ一人でも多くのサポーターの声でチームを後押ししましょう!

スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
広島戦 写真
久々のホーム試合。ここでスパッと勝利して弾みを付けたいところでしたが、なかなか勝負は難しいものです。
写真は、クリックすると少し大きくなります。


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本日は、サイン会に超人気者・佐原選手登場とあって、会場は黒山の人だかり。「ここはコンサート会場ではありません!押さないで下さい!」というスタッフの声の中、退席するのも一苦労。

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試合に出場する機会はなかったものの、若手のホープ・久木野選手が初のベンチ入り。練習ではなかなかのパフォーマンスを披露しているだけに、今後の活躍が楽しみです。

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試合序盤は広島ペース。ブラジル人2人を欠いているためか、なかなか前線へボールを送れず、DF陣が踏ん張るものの押し込まれる展開に。

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本日のトップ下は今野選手。久々のスタメン出場に、サポーターから盛んな声援が送られていました。

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本日、めでたく日本代表に選出された中村選手。前半は広島の守備に苦しめられましたが、次第に修正。「何が何でも勝ちたい」という執念が感じられる表情で、走り続けました。

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こちらも代表選出の我那覇選手。高さでも見せます。

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22分に先制され、苦しい展開となった前半戦。マルコン選手のサイド突破から得点が期待されますが、なかなかリズムに乗れず、むしろ守備に奔走しなくてはならない時間が続いてしまいます。

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ここ数試合の失点の反省から、「今日こそは守りきりたい」と決意していたに違いないDF陣。試合中にも声を掛け合い、修正点を探っている様子でした。

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そして後半戦開始早々、黒津選手のシュートこぼれ球を拾った我那覇選手が、待望の同点ゴール! ようやくフロンターレの流れになってきたか!と勝利に向けてサポータの熱気も一気に上昇。

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しかしそのわずか4分後、一瞬の隙を突かれて再び1点ビハインド。ベンチの選手達も不安げに見守ります。

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その後は点を取っては取り返される展開に。後半19分には黒津選手が技ありゴールを決め・・・

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その5分後には谷口選手が豪華ミドルシュートで意地の同点弾を叩き込みましたが、「あと1点」が遠いまま、タイムアップ。

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勝ち点1は拾いましたが、選手達の表情は敗戦時と同じくらい悔しそうでした。

なかなかリズムに乗れない試合が続きますが、この苦しさも糧になるはず。まだまだ下を向くわけにはいきません。次の試合に向けて、切り替えていきましょう!


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