等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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我那覇選手、待望の代表初ゴール!
その瞬間、川崎市内だけでなく、日本中のテレビの前で、拳を振り上げ歓喜の雄叫びを上げる人々の姿が見られたことと思われます。

日本代表、アウェイでのイエメン戦。高地における厳しい試合に我那覇選手が登場したのは後半30分。どの選手の顔にも疲れと焦りの表情が浮かび、引き分けも脳裏にちらつく0-0の状況の中、事態を打開しようと懸命な我那覇選手の気迫はテレビ画面を通じても伝わってきました。

「オシム式スパルタ教育」「前例のない厳しいアウェー遠征」そんな文字をメディアで目にする度、ずっと見守ってきた家族の一人を心配するような想いで、我那覇選手に思いを馳せていたサポーターも多かったのではないでしょうか。「結果を残してくれたら勿論嬉しいが、あまり無理はするなよ」なんて気持ちすらあったような気がします。

しかし、この大舞台でついに彼はやってくれました!

試合も残りわずかのロスタイム。ゴール前に入ってきたボールに、詰めていたのは我らが我那覇選手!!彼らしい右足でのゴールに、思わず拍手してしまいました。

決して派手なゴールではなかったかも知れませんが、詰めるべきところに詰めていたところは本当に我那覇選手らしいゴールだったと思います。これが、我那覇選手の日本代表における嬉しい初ゴールとなりました。川崎フロンターレのサポーターにとっても、記念すべきゴールになったと思います。

きっと、明日のスポーツ紙は我那覇選手一色になるのでしょうね。本当におめでとう、我那覇選手!!
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千葉戦(ナビスコ ホーム) 写真
遅くなりましたが、日曜に行われたナビスコ準決勝第一戦・千葉との試合の写真です。
クリックしてどうぞ。


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試合開始前に行われた、ちびっ子サッカーの試合を見学する選手達。
意外なほど見応えのある子供達の動きに、サポーターも歓声を上げていました。

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キックオフ直前、このポーズを取ることが多くなったマルコン選手。集中力を高めている様子。

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千葉との戦いはいつも序盤から激しいぶつかり合いに。
両者一歩も引かない構えで積極的にボールを奪い合う展開の中、前半11分、フロンターレのカウンター。
この日スタメン起用となった飛弾選手が右サイドを一気に駆け上がり、チャンスを作り出します。

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そのまま一気にゴール前、こぼれたボールにジュニーニョ選手が突進。

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力強くネットが揺れた瞬間、「よっしゃあ!」とサポーターは大歓声。いい時間帯に先制できたことで、一気にスタジアムの雰囲気が熱を帯びてきました。

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労を惜しまずピッチ上を駆け回り、隙を見ては飛び出しを掛けて敵を攪乱するマギヌン選手。最近、彼に対する声援も一段と増えてきたようです。

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1点リードでも、全く安心できないのが千葉という相手。フロンターレの選手達もピンチにはチーム一丸となってゴールを死守し、勝利につながる「次の1点」を求めて集中力を高めます。

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しかし、惜しいチャンスは幾度も作り出すものの、あと一歩が遠く、なかなか追加点を奪えないまま時間が経過。逆に2度のゴールを許し、1点ビハインドでついにロスタイム突入。
しかし、選手の表情に、まだまだあきらめない闘志を見たサポーターは、全身の力を振り絞って応援を続けます。

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そして終了間際、CKのチャンスから、ジュニーニョ選手がサポーターの目の前で値千金の同点打! なんとしても負けられないホーム試合で、次につながる大切な大切なゴールが決まりました!

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本日ジュニーニョ選手は2得点。やはり頼りになる男です。

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試合はこのまま2-2のドロー。試合終了間際に揉み合いがあり、憮然とした表情のままピッチに背を向ける選手もいましたが、箕輪選手は一人一人に声を掛け、肩を叩き、その視線はもう次の戦いに向けられている様子でした。


ホームで2-2の引き分けとなったため、フロンターレが決勝に進むためには、次に3点以上で引き分けるか、勝つしかなくなりました。アウェーの地で、千葉を相手に勝利を収めるのは簡単なことではありませんが、今こそサポーターが踏ん張るとき。フクアリ最寄りの蘇我駅までは、武蔵小杉から1時間39分(中目黒・八丁堀乗り換え)。決して行けない距離ではありません。一人でも多くのサポーターの力で、選手を後押ししましょう!
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