等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
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J1第25節(対サンフレッチェ広島)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、黒津勝 
MF:今野章、マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:吉原慎也

フロンターレがようやく等々力に帰ってきます。ここ数試合の悪い流れを立ち切る為に、何が何でも負けられない戦い一戦を迎えることとなりました。

ジュニーニョ選手の負傷、マギヌン選手の出場停止と、非常に苦しい状況ではありますが、だからこそこの試合で勝ち点3を手にすることには、いつも以上に大きな意味があると思われます。FWには、我那覇・黒津選手の2トップ。トップ下に「いぶし銀」今野選手、そして、GKには吉原選手を予想しました。途中交代で原田選手を投入し、中村選手をトップ下に据えての戦いというのも、後半半ばあたりからあり得ると思われます。

今日の相手はJ2時代からの良きライバルであるサンフレッチェ広島。簡単に勝てる相手ではありませんが、今日ばかりは「勝ちたい気持ち」で負ける訳にはいきません。今週の練習風景を見ていると、選手・スタッフ・監督全ての気持ちがこの一戦に向けて一つになってるように感じられます。出場できない選手に代わってチャンスを得た選手達も、相当気合が入っていることと思われます。なんとしても勝利を手にして、再びリズムに乗っていきたいところです。

注目したいのは駒野選手とマルコン選手のマッチアップ。広島のサイド攻撃は右サイドから、フロンターレの攻撃はマルコン選手のいる左サイドから仕掛けられるパターンが多いことから、ここでの攻防が試合の行方を左右するかも知れません。

またサンフレッチェ広島の特徴として、前半終了15分前から後半にかけての得点が多い、スロースターター的な得点パターンが多く見られます。ここ5試合の勝ちパターンも、前半を0-0で我慢して後半得点を奪って勝つというもの。フロンターレとしては、どんな形でも前半のうちに先制点を奪い、優位に試合を進めたいところです。

スコア予想は、2-1でフロンターレの勝利とします。
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練習場写真 おまけ
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この頭は・・・ 毎朝自分で刈っているのでしょうか?
フロンターレ練習風景(等々力第一サッカー場)
昼頃の雷を伴う雨で「今日の練習は中止かな?」と思っていたのですが、15時には晴れ間も出て、沢山の見学者が等々力第一グラウンドに詰めかけていました。
オフィシャルページでも発表になったように、前節負傷したジュニーニョ選手の姿を見ることは出来ませんでしたが、しかし、その他の選手達は、このところの厳しい戦いの傷を感じさせる様子もなく、元気にボールを追っていて、明るい雰囲気の練習風景でした。

写真は、クリックしてどうぞ。

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いつも以上に子供の見学者が多かった練習場。こうしてボールを蹴る選手達の、ほんの数メートル横で「マルコーン」「シューヘー」とフェンス越しに声を掛ける姿が見られました。すぐ近くで見られていることで、選手達も一層気合いが入る・・・のかもしれません。

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日本代表候補にリストアップとの情報も流れる谷口選手。中村選手と共にダブルボランチで代表入りということもあり得るのでしょうか? 楽しみです。

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前節、レッドカードで退場となってしまったマギヌン選手ですが、気持ち的には吹っ切れている様子。2試合出場停止の処分が明けたら、またマギヌンゴールを見せて欲しいものです。

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ここ数試合の心労は如何ばかりかと心配される関塚監督。しかし、時折笑顔も見せながらよく通る声で指示を飛ばし、いつものように熱い指導を展開していました。

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ナビスコ準決勝のPK献上で、はからずもサポーターからいかに愛されているかが露呈した森選手。その祈りが通じたのか、見事復活を遂げた様子。
明るい笑顔で積極的に声を出し、元気にグラウンドを走り回っていました。

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ミニゲーム前の恒例ジャンケン。どちらがどっちのゴールを守るか決めます。

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パス練習ひとつ見ても「調子が良いな」と感じさせる、キレのある動きが光っていた我那覇選手。ジュニーニョ選手が負傷した今こそ、彼の活躍に期待がかかりますが、充分それに応えてくれそうな勢いを感じました。

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前節の大量失点を反省してか、DF陣はいつも以上に真剣な表情。負傷明け、2試合続けて悔しい思いをしている寺田選手も、かなり気合いが入っている様子でした。

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太陽が顔を出すと、暑いぐらいの日差し。長袖の練習着を脱ぎ捨てる選手も多く、秋空の下で体を動かすのは気持ちが良さそうでした。

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ジュビロ戦から苦しい試合が続きましたが、こうして練習風景を見る限りでは、選手達の気持ちはすっかり次に向けて前向きになっているようでした。
次節の広島も手強い相手ですが、まずはフロンターレが自分たちのサッカーをすることが出来れば、また、リズムに乗っていけるのではないでしょうか。

週末の等々力が楽しみです!
【J1第24節】ガンバ大阪-川崎フロンターレ●(4-0)
ナビスコ準決勝の悔しさから中2日。この苦しいタイミングで、強豪ガンバに勝利することができたら大きい! と、祈るような気持ちでいましたが、結果は大敗。ジェフに負けたときとはまた違った悔しさを味わうことになってしまいました。

本当に悔しい。でも、まだ試合は続きます。

関塚監督が就任して、J2優勝・J1での健闘と楽しい想いばかりさせてもらってきたサポーターにとって、ここが踏ん張りどころなのではないでしょうか。今こそ前を向いて、フロンターレというチームに、そして選手一人一人に大きな声援を送らなくては、せっかくサポーターやってる甲斐がありません!

リーグ戦はまだ24節を終えたところ、最終節の12月2日までは、まだ10試合も残っています。選手だけでなく、我々も次節までには気力・体力を整えて、万全の体制で広島戦に臨みましょう!


J1第24節(対ガンバ大阪)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ、マギヌン
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、佐原秀樹、箕輪義信
GK:相澤貴志

下を向いている暇はありません。
明日はアウェイでのガンバ大阪戦です。

現在、フロンターレは勝ち点47で3位。2位の浦和との勝ち点差は2、首位のガンバ大阪との勝ち点差は5であることを考えると、今節は是非勝利を掴みたいところです。また、今後の首位争いに残るためには、最低でも引き分けという結果を残しておく必要があると思われます。

スタメンには、U-21大阪合宿に参加した谷口選手、前節ナビスコ杯では本当に悔しい思いをしたであろう森選手のスタメンを予想しました。また、バックラインには佐原選手を予想していますが、当然ここに寺田選手が名を連ねることも考えられます。「戦いに出ていける選手を使いたい。(起用は)練習の表情を見て考えたい」との関塚監督のコメントにも見られるように、明日のスタメンは気持ちを立て直せた選手を起用することになるのではないでしょうか。ここは、フロンターレ選手のプロフェッショナルとしてのメンタリティに期待したいと思います。

対するガンバ大阪はここ8試合負けなし。過密スケジュールで、しかも水曜日には120分を戦い抜いたフロンターレと比較すると、コンディション的にも当然有利になってきます。ガンバ大阪といえば、上手さのあるパス回しが印象的なチーム。フロンターレとしては、激しいプレスで相手に思うようなパス回しをさせない試合展開が求められます。フィジカル的に厳しいコンディションの中、どこまで食い下がれるかが勝負の鍵を握るのではないでしょうか。

ガンバ大阪の失点パターンを見ると、得点のチャンスが訪れそうなのは、前半終了前15分、後半開始後15分、そして後半終了前15分。前半をイーブンでしのぎ、後半立ち上がりに勝負を賭ける、という展開に持ち込むことになるでしょうか。いずれにしても、気持ちの面で負けないことが厳しい3連戦の締めくくりの試合に求められることになりそうです。

激しさの川崎フロンターレか。
上手さのガンバ大阪か。

スコア予想は、2-3で川崎の勝利とします。
千葉戦 (ナビスコ アウェー) 写真
両チーム共に死力を尽くして戦ったナビスコ準決勝・第2戦。
残念な結果にはなりましたが、選手全員の魂の燃える響きが聞こえてくるような、白熱した戦いになりました。

写真は、クリックすると少し大きくなります。

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いつもより記者の数も多く、注目の一戦だということがヒシヒシと感じられる中での選手入場。アウェー席も予想以上に青く染まり、大歓声が送られます。

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試合開始直後、更に前半11分に続けてゴールを許し、いきなり苦しい展開となったフロンターレ。これ以上の失点は絶対に許されないだけに、DF陣は気合いを入れ直してボールを見据えます。

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サイド攻撃から反撃の起点を作り出そうと、マルコン選手も懸命のプレー。しかし激しいプレスに、思うようなパスが生み出せない様子。

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とにかくまずは1点。ゴールを決めないことには勝利に手は届きませんが、前半はなかなか攻撃のリズムがかみ合わず、もどかしい流れ。

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試合後「試合に乗り切れないうちに失点してしまった。」と反省の弁を口にしていた佐原選手。しかし、がむしゃらにボールを追う熱い気迫は客席のサポーターにもしっかり伝わってきていました。

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後半に入り、マギヌン選手の技ありゴールで1点を返すと、試合の流れは一気にフロンターレへ。「1点差にまで持ってきたら、追いつき、追い越してみせる」という闘志が選手全員の表情に表れ、怖いほどの迫力。

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そして後半17分、中村選手のスルーパスからジュニーニョ選手が遂に同点ゴール! 
待ち望んでいた1点をものにして、アウェーゴール裏は客席が揺れるほどの大歓声に包まれました。

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本日の寺田選手はボランチとして活躍。「試合に出られるならポジションはどこでも良かった。」と語ったように、ここしばらくのボールへの飢えを満たすかのように、全力でピッチを駆けめぐります。

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試合の途切れたわずかの時間には、監督が中村選手を呼び寄せて手短に指示を伝達。

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試合の度に変化する難しい最終ラインを、その統率力でまとめあげる伊藤選手。彼の存在なくしてフロンターレのDFは語れません。

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2つのゴール両方にその存在を示した中村選手。一瞬も気を抜けない中盤での主導権争いの中で、チームの核としてさすがの活躍を見せてくれました。

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90分を戦って、試合は延長戦へ。スタッフ・ベンチ選手総出で次の30分間のために闘志を磨き上げます。

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円陣を組み、監督の力強い声に送り出されていよいよ延長戦開始。

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両チーム共に、最後の力を振り絞ってぶつかり合う激しい戦い。次の1点を手にしたチームが決勝戦への切符をほぼ手にするとあって、スタジアム全体が熱気の渦に包まれる、異様なほどの雰囲気。
数ではジェフに遠く及ばないフロンターレサボーターも、汗ばんだ拳を必死に振り上げ、全身の力を込めて声援を送り続けました。

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しかし、誰もがPK戦突入と考えたロスタイム最後の瞬間、まさかのPK。震えるような想いでピッチの反対側に構える相澤選手の名を叫び続けましたが、これが決まり、フロンターレのナビスコ敗退が決まりました。

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悔しい結果とはなりましたが、本当に選手一人一人が持てる力の全てを出し切って、全身全霊で戦い抜いてくれました。今のフロンターレが持てる力の、全てを出し切ることが出来たのではないかと思います。

決勝には行けなくても、ベスト4という結果は、我々の誇りです!


ナビスコ杯準決勝第2戦(対ジェフ千葉)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ、マギヌン
MF:マルコン、原田拓、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、佐原秀樹、箕輪義信
GK:相澤貴志

いよいよ今日は決勝進出を賭けた大一番。
ジェフ千葉との準決勝第2戦です。

スタメンは、出場停止の谷口選手に代わって原田選手を予想。DFラインのセンターには佐原選手を予想しました。しかしながら、寺田選手がDFあるいはボランチとして入る可能性もあり、関塚監督の采配に注目したいところです。また、伊藤選手が怪我で欠場との報道もあり、回復度合いが気になります。

対する千葉は、ハース選手が故障で欠場が濃厚とされており、こちらも厳しい台所事情。また、ホームでは5連敗中と、決して状況は良いわけではありません。しかしながら、いつも厳しい対戦になるこのカードですから、決して楽な試合にはならないものと思われます。

フロンターレの決勝進出の条件は、勝利か、3点以上得点してのドロー。
2-2でのドローの場合は前後半各15分の延長戦を行い、さらに決着が付かなければPK戦ということになります。

準々決勝浦和戦の第2戦では、失点を2点以内に抑えての(1点差)勝利が必要でしたが、今回はとにかく勝てば決勝進出。一人でも多くのサポーターの後押しで、国立に是非行きましょう!!

スコア予想は、1-3で川崎の勝利とします。
ジュビロ磐田戦 写真
OB戦に続いて行われたジュビロ磐田戦。首位争いに踏みとどまるには決して負けられない一戦でしたが・・・悔しい結果となりました。

写真は、クリックしてどうぞ。

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連戦の続くフロンターレは、マギヌン・中村選手を温存して、今野・原田選手を起用。
久々に手にしたスタメンのチャンスを生かそうと、原田選手は序盤から気迫全開。全力で雨のピッチを駆け抜けます。

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前節で7得点を挙げているジュビロは、流石の勢い。こちらの隙をついてガンガン攻め上がる積極的な攻撃に、DF伊藤選手も必死の対応。

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少々押され気味か・・・と落ち着かない気分でいた前半15分、今野選手が起点となって、我那覇選手が先制ゴール! これで一気に勢いに乗るぞ!とスタジアムのボルテージも急上昇したのですが・・・

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前半は、ジュビロの猛攻にサポーターが悲鳴を挙げるシーンが続く展開に。セットプレーのピンチ、ポストに助けられるシュートなど、心臓に悪い時間が続きます。

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そして前半37分に同点に追いつかれ、1-1出迎えた後半。フロンターレは中村選手を投入し、ゲームの流れを引き寄せます。

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後半6分、CKからチャンスが生まれ、ジュニーニョ選手がゴール!
再びジュビロを突き放し、勝ち点3に向かってチーム全体が加速します。

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しかし逆に同点打・勝ち越しゴールを決められ、苦しい展開に。後半25分にピッチに登場したマギヌン選手を含め、全員が鬼気迫る形相でゴールをこじ開けようと全力を尽くしますが、なかなか得点に結びつけることが出来ません。

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幾度ものセットプレーのチャンス。我那覇選手も力強いプレーで波状攻撃を仕掛けますが、日本代表・川口選手のスーパーセーブもあり、あと1点が奪えないまま、刻々と時間が過ぎていく苦しい状況。

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終了間際にカウンターから失点した直後、我那覇選手が気迫のゴール! しかし、喜ぶ時間も惜しんですぐさまプレーを続行。もう時間はありません。

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ロスタイム、箕輪選手がついに同点ゴールか!?と思われましたが、判定はオフサイド。決死の猛攻も遂に及ばないまま、試合終了のホイッスルとなりました。

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負けてはならないホームでの試合で、痛い敗戦。選手達も本当に悔しそうでした。

しかし、まだまだ戦いは続きます。1度の屈辱で落ち込んでいるようでは、上位に食らいついていくことは出来ません。この悔しさをバネにして、次に向かっていきましょう!

明日はもうナビスコ千葉戦。フクアリの天気予報は晴れで気温25度。ビールも美味しく、サッカー観戦日和ですよ!

OBドリームマッチ 写真
残念ながら雨となってしまったOB戦&ジュビロ戦。
まずは懐かしい顔ぶれが揃ったOB戦の写真をどうぞ。


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川崎フロンターレ10周年記念事業の目玉として企画されたOBドリームマッチ。往年の名選手達がアップに登場すると、待ちかねたサポーター達からは盛大な拍手が。

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中でも飛び抜けて大きな歓声と拍手が送られたのは、やはりこの人、アウグスト選手。
ブラジルで所属するチームの試合を気持ちよく放り出し、この日のために川崎に駆け付けた熱い男に、サポーターも力強い声援で応えます。

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いよいよ試合開始。選手入場時には、誇らしげに子供の手を引く彼等の姿が印象的でした。「お父さんはすごいサッカー選手だったんだぞ!」という心の叫びが聞こえてくるようでした。

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アウグスト選手を除いては、皆久しぶりの本番試合。滑りやすいピッチに苦労している様子でしたが、正直、意外な程のキレのある動きにサポーターも感嘆の声。

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また等々力でこの姿が見られるとは!

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どちらのチームにチャンスが訪れても、公平に応援できる試合は実に楽しいもの。懐かしの応援歌にも力が入ります。

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先輩方のプレーを見学する現役選手達。

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サポーターの目の前で見事ゴールを決め、実に嬉しそうなホームユニチームの面々。終始目がマジだった中西キャプテンにも笑顔がこぼれます。

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現在はフロンターレ・スタッフの相馬・久野両選手は、引退して1年足らずということもあってか、さすがの動き。楽しげにボールを追いつつも、まだまだカンは衰えていない様子を見せてくれました。

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試合終了のホイッスルと共に、どちらのチームの選手達も笑顔・笑顔。終盤、少々息が上がっている様子の選手も見られましたが、やはり元Jリーガー達。見事なプレーで楽しませてくれました。本当にお疲れ様です!

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そしてイベントの最後を飾るのは、アウグスト選手のこのパフォーマンス。スタジアムが一体となっての「アウグスト・コール」の中、バックスタンドのサポーターと熱い抱擁をかわして「ワスレナイ」の約束を果たしてくれました。
本当にありがとうアウグスト選手!ブラジルの新聞では「試合があるのにアウグストは日本に行っちゃったよ」なんて書かれているようですが、その燃えるハートは確かに受け止めました!
元気です我那覇選手 (等々力第一サッカー場)
本日(9月13日)等々力第一サッカー場で行われた、フロンターレの練習を見学に行ってきました。
一部報道で、マリノス戦後の我那覇選手が「さすがに疲れた様子だった」とあったので、少し心配していたのですが、元気にボールを蹴っていましたよ!


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小雨がパラつき、少々肌寒い程のグラウンド。2日間のオフでゆっくり休憩出来たとみて、我那覇選手の体調も問題ないように見えました。日本中から注目される中での中東遠征・リーグ戦はさぞキツかっただろうと思われますが、さすがの体力です。

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20度を少し下回るほどの気温とあって、ほとんどの選手は長袖の練習着姿。ジュニーニョ選手など、一部の元気者だけが半袖で走り回っていました。

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来日直後に比べ、笑顔の明るさもずっと増したマギヌン選手。ブラジル人選手・スタッフだけでなく、日本人選手ともすっかり打ち解けている様子で、楽しげにボールを追っていました。

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最近、試合からは遠ざかっている鬼木選手ですが、調子はまずまずの様子。これからの試合では、こうしたベテラン勢の活躍も是非見てみたいものです。

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関塚監督の厳しい視線に包まれてのシュート練習。選手のプレー1つ1つに入念なチェックが入っていました。

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9日の練習試合(対明海大学)では、フル出場して試合の感覚を取り戻した様子の寺田選手。いよいよ復活が期待されます。

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マルコン選手もリラックスして練習に臨んでいる様子。グラウンドの隅では選手同士が明るく声を掛け合っていました。

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今週末にはNHKで特集番組も放映される中村選手。いつもながらの笑顔で練習をこなしていましたが、マスコミからの注目度も加速度的に上がっている様子。フロンターレの選手もひとり、またひとりと全国区になってきているようです。

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和やかな雰囲気の練習場でも、ライバルでもあるチームメイトのプレーを見つめる視線は、真剣そのもの。

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今野選手。練習に取り組む姿勢の真面目さはいつでも変わらず。たとえ出番は少なくても、こうして地力を蓄えている選手がベンチにいるというだけで、サポーターは安心を覚えるものです。

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各方面から「川崎のダブルボランチはすごい!」と絶賛される川崎双璧のひとり、谷口選手ですが、ボールを持っていないときの飄々とした雰囲気は相変わらずのようです。

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長橋選手も元気。川崎生え抜きの一人として、虎視眈々と爪を研ぎます。

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練習の場でも、そのスピード・身体能力の高さはやはり目をひくジュニー二ョ選手。それ程体が大きいわけではないのに、ボールを蹴るときの音からして違っているように感じられます。
少しヒゲを伸ばし始めたのでしょうか・・・?

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練習中、冷たい雨はずっと止みませんでしたが、選手達に笑顔は絶えず、いつもながらの和気藹々としたムードでした。
これからリーグの後半戦、ナビスコ準決勝と厳しい戦いが続きますが、チームの雰囲気は良くまとまっていて、選手達の調子も良さそうでした。

日曜はお楽しみのOB戦も待っているジュビロ戦。活躍が楽しみです!
横浜F.マリノス戦 写真
今季2度目となる神奈川ダービー。前回等々力の対戦では試合開始直後に失点しているだけに、同じ轍を踏まないことが何より大切。
気温29.3度。湿度68%という、試合開始を待つ間にも汗だくになるような、厳しいコンディションの中での戦いとなりました。

写真は、クリックすると少し大きくなります。

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試合開始前、ふらっとピッチに姿を現した選手達。伊藤選手は芝の具合を確認するためか、左右別のスパイクを着用しての登場。(試合では左足の青いスパイクを選択)
この後、凱旋帰国したばかりの我那覇選手も登場し、盛大な拍手に迎えられていました。

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試合開始。マリノスは「まず守備から」という意識なのか、守りを固めてのカウンター狙い。チャンスと見ると一気に攻勢に出てきますが、不思議なテンポを刻むマルコン選手の足技には、なかなか太刀打ちできない様子。

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本日のセンターバックは米山選手。怪我人、出停選手が出ても、こうして控え組が奮闘してくれるのは頼もしい限りです。

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本日も気迫充分の関塚監督。試合の合間、わずかな時間にも選手に指示を飛ばし、勝ち点をもぎ取るために全力を尽くします。

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ひとつのファール、ひとつのスローインで流れが動きそうな、両者拮抗した試合展開。ライン際、ギリギリの攻防にも集中力が求められます。

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そして、0-0のまま迎えた後半6分、CKのチャンス。ゴール前を固めていた選手達の視線を一瞬飛び越えたボールはファーサイドのマルコン選手の頭上へ。
真後ろで見守るサポーターが「おおっ!」と腰を浮かせた瞬間、ボールは見事にネットを揺らし、待望の先制点!

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喉から手が出るほど欲しかった先制ゴール! 選手も、ベンチも、サポーターも全身でガッツポーズ! 

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これで勢いに乗ったフロンターレ。続けて後半13分、森選手のスルーパスからジュニーニョ選手が待ってましたの独走態勢!

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GKとの1対1を難なくかわして技あり追加点!
後ろに目が付いていたかのようなスルーを見せた我那覇選手も、本当に嬉しそうな笑顔でした。

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試合後、「やっぱりマリノス戦、気持ちの入り方が違う。」と語った、マリノスユース出身の谷口選手。2点先制され、力まかせで攻め立ててくる敵をものともせずに、ガッチリ対応。以前は「肉弾戦には箕輪選手」という認識でしたが、頼もしい後継者となりました。

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イエメンから中2日とは信じられない動きを見せていた我那覇選手。後半途中で交代となりましたが、その根性には、ただ脱帽。

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試合は、この後1点を返されたものの、2-1で見事勝利。神奈川ダービーでは負けません!
選手達の笑顔もいつも以上に輝いているようでした。

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負けられない試合にきっちり勝って、首位ガンバとは勝ち点2差の、堂々2位!
この大きなスタジアムで、マリノス相手にこんな戦いが出来るようになるとは、数年前には正直想像も出来ませんでした。本当に感慨深いです。

次の戦いは等々力に帰ってのジュビロ戦。この勢いのまま、攻め立てていきましょう!
J1第22節(対横浜Fマリノス)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ、マギヌン
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、米山篤志、箕輪義信
GK:相澤貴志

今日はアウェイでの横浜Fマリノス戦。アウェイとはいうものの、場所はお隣横浜の日産スタジアム。天気も何とか持ちそうですし、一人でも多くのサポーターに駆け付けてもらいたいものです。

スタメンは、ナビスコ杯で退場となった佐原選手に代わって米山選手の出場を予想しました。寺田選手の復帰も待たれるところですが、完全に復調するまでのタイミング待ちというところでしょうか。また、中東遠征から帰国したばかりの我那覇選手ですが、複数のメディアで先発出場が報道されています。もちろん疲れはあると思いますが、結果を出しての凱旋ということで、是非今節も得点を期待したいですね。

対する横浜FMは、岡田監督から水沼監督に交代の後、リーグ戦2連勝と波に乗っています。ナビスコ杯では0-1で鹿島に敗れはしましたが、好調を維持していると見て良さそうです。得失点パターンを見ると、後半終了前15分の得点、失点共に多く、試合の終盤で大きくスコアが動く展開が予想されます。また、前半30~45分の得点も多いことから、フロンターレとしては早い時間帯で先制し、有利に試合を進めたいところです。

スコア予想は、1-3で川崎の勝利とします。
今季2度目の神奈川ダービー。好試合を期待しましょう!
フロンターレ練習風景(等々力第一サッカー場)
9月5日に等々力第一サッカー場で行われた練習を見学に行ってきました。
2日前に千葉との試合があったばかりなので、さすがに疲れた様子なのでは?と思いましたが、過密日程なんのその。どの選手も笑顔で元気にボールを追っていました。

写真は、クリックすると少し大きく見られます。

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基本の、ポールやゴムを使ったフィジカルトレーニング。選手達は互いに声を掛け合い、和やかに言葉を交わしながら体を動かしていました。言葉が通じていないはずの選手間でも、笑い声が生まれるのがフロンターレ。

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さりげなく選手達に混じり、ヘディングの練習をしていた久野氏。来るOBマッチに向けて、密かに集中トレーニングを積んでいる気配です。

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試合中は怖いほどの気迫を漂わせている箕輪選手も、ここではのんびりした笑顔。

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真剣な表情で練習に取り組んでいたGK陣。若手選手も成長著しい様子です。

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スポーツ紙でも復活を噂される寺田選手。ボールを使っての動きにもキレが戻りつつあるように見えました。次節、マリノス戦で久し振りにその活躍が見られるのでしょうか。楽しみです。

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佐原選手も元気な様子。相変わらずの笑顔を見せてくれました。

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厳しく、丁寧な指導を繰り返す関塚監督。選手達同様、連戦で相当疲労は溜まっているはずでが、そのパワーに衰えは見られません。

厳しい戦いはこれからが本番。よろしくお願いします!
我那覇選手、待望の代表初ゴール!
その瞬間、川崎市内だけでなく、日本中のテレビの前で、拳を振り上げ歓喜の雄叫びを上げる人々の姿が見られたことと思われます。

日本代表、アウェイでのイエメン戦。高地における厳しい試合に我那覇選手が登場したのは後半30分。どの選手の顔にも疲れと焦りの表情が浮かび、引き分けも脳裏にちらつく0-0の状況の中、事態を打開しようと懸命な我那覇選手の気迫はテレビ画面を通じても伝わってきました。

「オシム式スパルタ教育」「前例のない厳しいアウェー遠征」そんな文字をメディアで目にする度、ずっと見守ってきた家族の一人を心配するような想いで、我那覇選手に思いを馳せていたサポーターも多かったのではないでしょうか。「結果を残してくれたら勿論嬉しいが、あまり無理はするなよ」なんて気持ちすらあったような気がします。

しかし、この大舞台でついに彼はやってくれました!

試合も残りわずかのロスタイム。ゴール前に入ってきたボールに、詰めていたのは我らが我那覇選手!!彼らしい右足でのゴールに、思わず拍手してしまいました。

決して派手なゴールではなかったかも知れませんが、詰めるべきところに詰めていたところは本当に我那覇選手らしいゴールだったと思います。これが、我那覇選手の日本代表における嬉しい初ゴールとなりました。川崎フロンターレのサポーターにとっても、記念すべきゴールになったと思います。

きっと、明日のスポーツ紙は我那覇選手一色になるのでしょうね。本当におめでとう、我那覇選手!!
千葉戦(ナビスコ ホーム) 写真
遅くなりましたが、日曜に行われたナビスコ準決勝第一戦・千葉との試合の写真です。
クリックしてどうぞ。


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試合開始前に行われた、ちびっ子サッカーの試合を見学する選手達。
意外なほど見応えのある子供達の動きに、サポーターも歓声を上げていました。

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キックオフ直前、このポーズを取ることが多くなったマルコン選手。集中力を高めている様子。

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千葉との戦いはいつも序盤から激しいぶつかり合いに。
両者一歩も引かない構えで積極的にボールを奪い合う展開の中、前半11分、フロンターレのカウンター。
この日スタメン起用となった飛弾選手が右サイドを一気に駆け上がり、チャンスを作り出します。

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そのまま一気にゴール前、こぼれたボールにジュニーニョ選手が突進。

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力強くネットが揺れた瞬間、「よっしゃあ!」とサポーターは大歓声。いい時間帯に先制できたことで、一気にスタジアムの雰囲気が熱を帯びてきました。

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労を惜しまずピッチ上を駆け回り、隙を見ては飛び出しを掛けて敵を攪乱するマギヌン選手。最近、彼に対する声援も一段と増えてきたようです。

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1点リードでも、全く安心できないのが千葉という相手。フロンターレの選手達もピンチにはチーム一丸となってゴールを死守し、勝利につながる「次の1点」を求めて集中力を高めます。

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しかし、惜しいチャンスは幾度も作り出すものの、あと一歩が遠く、なかなか追加点を奪えないまま時間が経過。逆に2度のゴールを許し、1点ビハインドでついにロスタイム突入。
しかし、選手の表情に、まだまだあきらめない闘志を見たサポーターは、全身の力を振り絞って応援を続けます。

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そして終了間際、CKのチャンスから、ジュニーニョ選手がサポーターの目の前で値千金の同点打! なんとしても負けられないホーム試合で、次につながる大切な大切なゴールが決まりました!

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本日ジュニーニョ選手は2得点。やはり頼りになる男です。

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試合はこのまま2-2のドロー。試合終了間際に揉み合いがあり、憮然とした表情のままピッチに背を向ける選手もいましたが、箕輪選手は一人一人に声を掛け、肩を叩き、その視線はもう次の戦いに向けられている様子でした。


ホームで2-2の引き分けとなったため、フロンターレが決勝に進むためには、次に3点以上で引き分けるか、勝つしかなくなりました。アウェーの地で、千葉を相手に勝利を収めるのは簡単なことではありませんが、今こそサポーターが踏ん張るとき。フクアリ最寄りの蘇我駅までは、武蔵小杉から1時間39分(中目黒・八丁堀乗り換え)。決して行けない距離ではありません。一人でも多くのサポーターの力で、選手を後押ししましょう!
千葉戦 (ナビスコ ホーム)写真 おまけ
管理人多忙につき、とりあえず、おまけ写真だけ先にアップします。
試合の写真は、おそらく明日アップできると思います。

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広報スタッフが「本日はいつもより沢山のサポーターの方に集まって頂いています! 特に女性の方が多いです!」と嬉しそうに叫んでいたサイン会。
スタメンクラスの選手が2人揃ったとあって、サイン会場を取り囲む人の輪は、ものすごいことになっていました。
子供や女性に「シューヘー!」と声を掛けられる度、こぼれるような笑顔で応えていた寺田選手と、気楽に声を掛けるのがはばかられるような雰囲気を醸し出していた森選手。
ひとりひとりに丁寧にサインをし、それぞれの笑顔で握手に応じていました。

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怪我で長期離脱中の寺田選手ですが、よく日に焼けて、元気そうな様子。サポーターから次々に「復帰を楽しみにしてますよ!」「早くピッチに帰ってきて下さいね!」と励まされ、嬉しそうでした。
彼の元気な姿が等々力で見られるのも、そう遠くはないのかも知れません。
ナビスコ杯準決勝第1戦(対ジェフ千葉)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ、マギヌン
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、飛弾暁
DF:伊藤宏樹、佐原秀樹、箕輪義信
GK:相澤貴志

今日はナビスコ杯準決勝第1戦。リーグ戦で対戦した前節に続いて、ジェフ千葉との試合です。

今日のスタメンには、日本代表での海外遠征中の我那覇選手に代わって黒津選手を、出場停止の森選手に代わって飛弾選手を予想しました。前節千葉戦では、各選手とも「疲れた」と口にしていましたが、勝利したことで随分疲労感も違ったはず。今日も、是非勝利を収め、有利な形で第2戦にもっていきたいところです。

対するジェフ千葉は、巻、阿部、羽生の3選手を代表として送り出しており、前節とはやや違ったメンバーで戦うことが予想されます。ただし、佐藤勇人選手、水野選手が怪我から復帰しそうですから、決して油断は出来ません。

フロンターレとしては、前節同様のコンパクトな守備陣形を維持し、まずはチャンスを作らせない守備が求められるのではないでしょうか。これが上手く実践できれば、自ずと得点も付いてくるはず。2000年以来のナビスコ杯決勝に向けて、幸先の良いスタートを期待したいと思います。

スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
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