等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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千葉戦(リーグ戦・フクアリ) 写真
微妙な遠さの平日アウェー開催試合。しかも何故か18:30キックオフとなると、足を運べるサポーターの数はかなり少ないだろうと思っていたのですが・・・蘇我駅から大急ぎでスタジアムに向かう途中、なかなかたどり着けないアウェー席入口からまだまだ遠い距離にいても、聞こえてきたのはフロンターレサポーターの歌声でした。試合開始前から溢れんばかりに気合いに満ちたその様子に、「よしっ!」と拳を固めて、いざ敵地に乗り込みました。

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全面に屋根が設置されるなど、さすがに立派なフクダ電子アリーナ。
スタジアムの外で「今日はジュニーニョがいないから助かったよな。」などという声も聞きましたが、フロンターレ選手は、そんな雑音をものともしない落ち着いた表情。連戦で疲労はピークに達しているはずですが、ここが踏ん張りどころです。

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試合開始のホイッスルが吹かれた瞬間から、全力で走り始める両チームの選手達。早い時間での先制点を狙ってくる千葉に対し、DF陣が落ち着いた対応。しっかり声も出ていて、連携の良さを感じさせます。

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いきなり試合が動いたのは前半6分。谷口選手から中村選手へボールがつながり、2試合連続ゴールとなるミドルシュート! 両ボランチが攻撃に参加しての豪快ゴールは見事の一言。試合後の「横を見たらタニもいたのでびっくりした」とのコメントはご愛敬ですが、この2人の破壊力は相当なものです。

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ボランチ2人の頭をまとめて「よしよし」と撫でるキャプテン・伊藤選手。

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残念ながらこのシーンの後になって「え?もう点が入っちゃったの?」とつぶやきながら、汗だくで客席に駆け込んできたサポーターも幾人か・・・

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先制を許し、一気にテンションが上がった様子のジェフ選手達。前掛かりになって攻め立ててきますが、高くて強い川崎の壁がしっかり対応。

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DF陣に負傷・欠場が生じても、なんとか彼がいてくれれば。そんな絶大な信頼感を寄せられる伊藤選手。派手なパフォーマンスはなくても、チームの大黒柱しての頼もしさは他には代えられません。

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鋭い目つきの2人。

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1点を返され、ますます好守のスピードが増した前半終了間際、抜け出した黒津選手が相手GKと交錯。なかなか起きあがれない様子に、ピッチの反対側の端から「黒津!黒津!」と必死に声を張り上げるサポーター達。ようやく立ち上がりプレーを再開した時には、大きな拍手が沸き起こりました。

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後半に入り、「次の1点」を求めて今まで以上の気迫を見せる選手達。敵の中盤を切り裂くように、中村選手がゴールを目指して走ります。

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時にはライン外の看板にぶつかり、負傷するまで走り抜いたマギヌン選手。千葉のしつこいマークも振り切り、幾度となくチャンスを演出。

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谷口選手の最近の存在感は、21歳という年齢を考えると驚異的な程のもの。厳しい戦いが続く中、今日もポイントを押さえた動きでチームを活性化。Jリーガーになっていなかったら、どんな生き方をしていたのか想像し難い選手の一人です。

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CKでは高さが生きる我那覇選手。今節ゴールこそありませんでしたが、ジュニーニョ選手不在の中、最後まで途切れることのない気迫と集中力を見せてくれました。

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帰ってきた右サイド、森選手。目まぐるしく好守の入れ替わる激しい展開の中、次々に攻撃の芽を作り出し、自らも惜しいシュートを放つなど、さすがの活躍。日曜のナビスコに出られないのが、何とも惜しまれます。

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悲鳴・怒声を上げっぱなしの試合終盤、「今日はドローか、いや、押し込まれるか?!」という一瞬の隙に、マルコン選手のクロスボールから谷口選手が勝ち越しゴール! 帰宅してから映像で確認すると勢いのあるゴールですが、その瞬間は「・・・え?」とサポーターが一瞬言葉を失ったような、予想できないゴールでした。もちろん、次の瞬間に客席の歓喜は大爆発。歌い、跳び、タオルを振り回して谷口選手を祝福します。

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そしてロスタイム含め、残りの8分間を戦い抜いて、見事な3連勝! 敗れた千葉だけでなく、フロンターレの選手もホイッスルと共にピッチに倒れ込む程の、激しい戦いでした。

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試合後、インタビューを受けていた2人もサポーターの前に駆け付け、この笑顔。この1勝は大きいです!


次の戦いは、等々力で再び千葉と。「今度こそは」と全力で牙を剥いてくるはずの相手に、まずはホームで確実に勝利しなくてはなりません。
連戦を全力で戦い続ける選手達に負けないように、サポーターも頑張って後押ししていきましょう!
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