等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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J1第14節(対浦和レッズ)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ、マギヌン
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、長橋康弘
DF:伊藤宏樹、米山篤志、箕輪義信
GK:相澤貴志

明日はいよいよ待ちに待ったホーム等々力での再開初戦。「修羅場3」第2戦の浦和レッズ戦です。

スタメンには、累積警告で出場停止となる森選手に代わって長橋選手を予想しました。三都主選手の抑え役としての働き、そしてチャンスメーカーとしての活躍を期待したいと思います。また、前節安定した統率力を見せた米山選手も引き続きスタメンが予想されます。

前節、浦和レッズは新潟に対して手痛い敗戦。再開初戦を白星で飾ることが出来ませんでした。中盤でのプレスが上手く機能しなかったことと、前線のワシントン、ポンテ両選手が怪我で欠場したことが響いた模様です。

得点力という意味では、ベストメンバーと比べれば削ぎ落とされた印象になるのでしょうが、今年の浦和は守備も堅いチーム。失点数10はリーグ1位です(フロンターレは失点15でリーグ2位)。その点を考えると、守備で我慢できたチームが勝利するという展開もあり得ます。

前回の対戦はナビスコ杯の準々決勝。レッズは、あのときの悔しさをぶつけてくるはず。両者の意地がぶつかり合う好ゲームが期待できそうです。

フロンターレとしては、是非先制点が欲しいところ。その上で、相手の焦りを引き出しながら、追加点を奪っていければ理想的な試合展開が出来ると思われます。しかしながら、毎回難しい対戦になるのがこのカード。今回は、いったいどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。

スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
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アウグスト選手、好クロスを供給
フロンターレOB戦出場が決定したと伝えられるアウグスト選手。ブラジル選手権2部リーグ戦での活躍も続いています。Futebol Interior紙のレポートをお届けします。

ブラジリエンセ、Portgueseと引き分ける

7月14日ブラジル2部選手権は第12節を戦い、Portgueseが、勝利の匂いを感じさせながらも、ブラジリエンセと1-1で引き分けた。ブラジリエンセは、好チャンスを幾度と無く作り出したが、勝利のためにはあと一歩の決定力が必要だった。

ブラジリエンセがプレッシャーを掛けたが、先制はPortguese
まず試合のペースを掴んだのはブラジリエンセだったが、先制点を奪ったのはPortguese。前半13分、ゴールラインを越えるかに見えたボールを、Souza選手がマイナスのクロス。これをMarlon選手が押し込み、試合の機先を制する得点を挙げた。

先制された後、ブラジリエンセは追いつくために積極的な試合展開を見せるが、Portguese守備陣を破るには至らない。前半35分、FWのAllan Dellon選手がシュートを放つも、DFに阻まれ、ボールはゴールラインを割ってしまう。

Portguese、勝利ならず
後半に入っても試合の主導権はブラジリエンセが握る。後半13分、ブラジリエンセはまさに追いつくチャンスを得る。MFのアウグスト選手が左サイドから好クロスを供給。しかし、これはFWのJonhes選手が枠を外してしまい、得点ならず。しかし、このプレーでブラジリエンセの攻勢が勢いを増す。そのわずか2分後、Iranildo選手がペナルティエリアぎりぎりのところからのシュートを決め、ブラジリエンセが1-1に追いついた。

その後もブラジリエンセは何度も決定機を作るが、相手GKの好守もあり、得点することが出来ず、試合は結局1-1のドローに終わった。

2006年7月14日
Source: Futebol Interior

アウグスト選手、残念ながらアシストはなりませんでしたが、好調を維持している様子です。フロンターレOB戦でその姿を見るのが本当に楽しみです。フロンターレにとっても、本当に愛すべき選手。是非、大声援で等々力に迎えたいですね。
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