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オーストラリア戦の戦い方
今日は午後10時からドイツW杯で日本代表がオーストラリア代表と対戦します。

残念ながら、川崎フロンターレからは今回のW杯代表選手は誕生しませんでしたが、そこは4年に1度のお祭り。折角の機会ですから、各国のプレーを楽しみたいものです。

さて、今回の日本代表がオーストラリアと対戦するに当たっての日本代表の戦い方について、いくつかのコメントを拾ってみました。まず、セルジオ越後氏は、日刊スポーツのコラムでこう発言しています。

海外組が加わろうと、失点したら奪い返すのはまず困難だ。3バックといわずに5バックで守りを重視するべき。耐えて守っている間に、果敢にゴール近くまで攻め込み、エリア付近でファウルを誘発するプレーをするべきだろう。素晴らしいキッカーはいるのだから。日本にとって最大、最高、そして最後の武器だ。


そして、同じく日刊スポーツでの井原氏のコメントは以下の通りです。

両サイドを下げて5バックで守るのもはっきりしていていいかもしれない。・・・中略・・・守備で踏ん張ることができれば日本は中村のセットプレーからチャンスをつかめる。そこで得点できれば、オーストラリアは追いつくために前に出てこざるを得ないため、カウンターでもう1点期待できる。この展開で私は2-0で勝てると思っている。


さらに、横浜FMの岡田監督は神奈川新聞のコラムで、次のようにコメントしています。

日本の力は、客観的に見て同じF組の他の3チームを上回ってはいない。・・・中略・・・鍵を握るのは、初戦のオーストラリア戦だ。この試合、日本がボールをキープして攻め、オーストラリアがプレッシャーをかけ、ボールを奪って早く攻める、という展開になるとまずい。先日のドイツ戦のように守備から入り、速攻またはセットプレーでの得点を狙うべきである。


全てのコメントで共通しているのは、地力でやや劣る日本代表としては、しっかりと守備を固め、そこからのカウンターやセットプレーでチャンスを掴むべきであるということです。

コメントがここまで共通しているのは面白いのですが、要するにまずは「負けない」ための戦いをしなければいけないという状況におかれているということでしょう。そういった意味では、今日の試合は攻撃陣以上に守備陣の奮闘に注目したいところです。さらには、おそらくは現実的な戦い方であると思われる、各氏のコメントのようなゲームプランで試合に入ってくるのか、その辺りも楽しみにしたいと思います。

しかし、この守備陣の中に、好調を維持する我らがフロンターレのDFメンバーが入っていたら...とついつい考えてしまいますね。でも、もしそうなっていたら、とても「楽しんで」見てはいられないと思いますが...。
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