等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ナビスコ 浦和戦(駒場) 写真
ナビスコカップ準々決勝。リーグ1位・2位の両チームが激突したこの試合は、壮絶な撃ち合いとなりました。
わずか数百枚のチケットを手に入れた川崎サポーターの声援は、確実に選手に届いていたようです。


20060603a.jpg
21,500人収容の駒場スタジアムにあって、アウェーサポーターのためのスペースはわずかにこれだけ。人数では圧倒的に不利な状況下で、赤い軍団に戦いを挑みます。

20060603b.jpg
アップ前、サポーターに挨拶に来てくれた選手達。リラックスした表情に、ピリピリしたこちらの気持ちも少し和らぎます。

20060603c.jpg
いよいよ試合開始。互いに攻める気充分のスピーディーな展開。浦和はサイドから積極的に揺さぶりをかけてきます。

20060603d.jpg
開始後わずか9分で先制され、嫌な雰囲気になったのもつかの間。それから10分もたたたないうちに、マルコン選手のミドルシュートからジュニーニョ選手にボールがつながり、早い時間に同点ゴール!「よしっ!」と拳を強く握りしめ、サポーターも気合いを新たに入れ直します。

20060603e.jpg
上着をぐるぐる回して(?)喜ぶジュニーニョ選手。

20060603f.jpg
しかし、右へ左へ巧みにサイドを使って攻め立ててくる浦和レッズ。一瞬でも守備に隙が生まれると、そこから一気にボールを前線へ運ばれてしまいます。

20060603g.jpg
いつも熱い関塚監督ですが、今日の気合いの入り方はまた格別。文字通り拳を突き上げ、両手をぶんぶん振り回して怒鳴り続けるその姿は、そこだけ温度が違うようでした。

20060603h.jpg
そして、少しずつフロンターレがリズムに乗ってきた前半32分、再びマルコン選手のシュートからチャンスが生まれ、中村選手が待望の2点目ゴール! 真っ赤に染まったスタジアムが一瞬沈黙に包まれる、素晴らしいゴールでした。

20060603i.jpg
中村選手を後ろから羽交い締めにしているのは谷口選手。

20060603j.jpg
得点を重ねても、全く気が抜けないのが今日の敵。わずかなチャンスも決して見逃さない赤い選手達を相手に、DF寺田選手もいつも以上の気迫を見せます。

20060603k.jpg
プレーが途切れるわずかな時間を使って、選手達に指示を与える関塚監督。浦和サポーターの大歓声で声が届きにくい中、次々に選手を呼んでは声を掛けていました。

20060603l.jpg
1点リードのままハーフタイム。緊張感の途切れない張り詰めた空気の中、マルクス選手のアンダーシャツに目は釘付け。

20060603m.jpg
後半、開始早々にセットプレーから失点したフロンターレでしたが、その14分後、中村選手のパスからマルクス選手がGKと1対1のチャンスを作り、これを落ち着いて決めて再び1点リードの3-2! 激しいゴールの奪い合いに、一瞬も目が離せない展開となりました。

20060603n.jpg
すさまじいブーイングを浴びながら、誇らしげに両手を広げるマルクス選手。出島に詰め込まれたフロンターレサポーターの歌声が、スタジアムに響き渡ります。

20060603o.jpg
しかしその直後、足首を痛めたマルクス選手はピッチを後に。代わって投入された佐原選手がDFに入り、寺田・中村選手が1つずつポジションを上げる布陣へ変更。

20060603p.jpg
その後も選手が一丸となって勝利をもぎ取るために戦い続けたフロンターレ。しかし、後半23分、28分と続けて失点し、リードを許してしまいます。

20060603q.jpg
最後の最後まで、サポーターも声を限りに叫び続けましたが、残念ながらこのまま終了のホイッスル。わずかに力及びませんでした。

20060603r.jpg
本当に悔しそうな表情をしていた寺田選手。試合後「この悔しい気持ちをモチベーションに変えて、次のホームゲームは勝ちたい。」とのコメントを出してくれました。時節こそが勝負です!


次は、我らが等々力でのホームゲーム。
残業なんか蹴り飛ばして、一人でも多くのサポーターがスタジアムに駆けつけ、選手を後押ししましょう!

準々決勝は、まだ前半戦が終わったばかり!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。