等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
【J1第11節】アビスパ福岡-川崎フロンターレ○(1-2)
難しい試合に見事勝利し、いよいよ暫定首位の座を手に入れました!

この試合、博多まで行くことは出来ず、自宅で「この実況は中村選手の詳しいデータを持っている様子なのに、何故“けんごう”と呼ぶのだ」と90分間訝しみながら、インターネット中継を見ていました。

ジュニーニョ選手を負傷で欠き、我那覇・黒津選手の2トップで臨んだこの一戦。連戦の疲れも見られず、フロンターレらしい積極的な攻撃が展開されたのではないかと思います。

1点目の我那覇選手の先制点、マルクス選手の蹴ったコーナーキックに、箕輪選手の高さが活かされ見事なゴール。おそらく“練習通りの形”が出来たのではないでしょうか。前節は立ち上がりにセットプレーから失点してしまいましたが、今回は逆に先制点を奪うことに成功し、イニシアティブを握ることが出来ました。やはりサッカーというスポーツ(特にアウェーでは)先に1点を奪い取るというのは、実に大きな意味を持ちますね。

そして2点目。これは完全に相手のミスですが、我那覇選手があの時、あの位置に走り込んでいたということ。わずかしかない可能性を前にした時でも決して骨惜しみせず、走り続けるという姿勢は素晴らしいものだと思います。「泥臭く、きれいな点じゃなかったですけれど、でも1点は1点なんで嬉しかったです。」との言葉に表れているように、こうした気持ちの積み重ね一つ一つが、いまの順位を作り出しているのではないでしょうか。
これで我那覇選手は、ジュニーニョ選手と並び、得点ランキング2位。ランキング5位以内に同一チームから複数選手を輩出しているのは我らがフロンターレのみ。実に頼もしいFW陣です。

また今節、活躍が目立っていたのは、やはり右サイド・森選手。彼のスピード、ドリブルの巧みな技は、昨年活躍できなかったことが嘘のような輝きです。今回のイエローカードでリーチがかかってしまいましたが、両サイドを任せられる貴重な選手なだけに、同じくリーチのマルコン選手と同時の出場停止だけは避けて欲しい・・・と祈るしかありません。正直、彼がここまで頑張ってくれるというのは、嬉しい驚きです。

試合後、「とにかく上を目指してチーム一丸となって戦っていく」と語った関塚監督。今後の戦いでは、我々サポーターも、今まで以上に気合いを入れて試合に臨む必要がありそうです。チームの勝利、上位の成績に歓喜するのはサポーターの特権ですが、本格的な激戦はまだまだこれから。現在の状況に驕ることなく、一丸となって、チームを後押ししていきましょう!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。