等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
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清水エスパルス戦 写真
試合開始前には豪雨となった「打倒!オレンジDAYS 完食編」。いままで勝利したことのない相手に今日はきっちり勝ち星を挙げ、“フロンターレに苦手チームなど無い!”と宣言したかったのですが・・・

エスパルスは、決して歯が立たない相手ではなかったと思われますが、ちょっと堅い「冷凍みかん」だったようです。

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今日はこれを楽しみにやってきた人も多かった「オレンジわたあめ」。予想以上の人気であっという間に完売してしまい、悔しい思いをした人も多かったのでは。

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試合開始前、少し小雨になってきたピッチ上には懐かしい顔が。敵チームのスタッフとはいえ、元気そうな様子は嬉しいものです。ガミさん、これからも頑張って下さいね。

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みかんを手にして嬉しそうな2人。

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試合は、立ち上がりにセットプレーから失点してしまうものの、フロンターレもすぐさま反撃開始。試合を重ねる度に周囲との連携を深めてきているマルコン選手は、足場の悪いピッチをものともせず、果敢に攻め立て、チャンスを作り出していきます。

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本日もスタメン出場となった佐原選手。(寺田選手はメインスタンドでの観戦でした。故障でしょうか・・・?)試合後の「ナビスコのときに比べると連携は良くなっている。」との言葉の通り、慣れないリベロでの出場にも手応えを掴みつつあるようです。

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そして前半20分、ジュニーニョ選手がマルコン選手からポンとパスを受けた次の瞬間、スタジアム中が騙された、まさかの動きで、豪快なミドルシュート!

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これが見事に決まり、試合は1-1の同点に。前半のうちにどうしても追いついておきたかったフロンターレ、いよいよここから反撃開始です。

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「次の1点を奪うのは俺だ!」と言わんばかりに闘志をむき出しにする我那覇選手。幾度かチャンスにゴール前へ飛び込みましたが、残念ながら得点ならず。

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たとえサッカーに興味が無くても、この褐色の体のしなやかな動きを見るためだけに、等々力に来る価値はあるのではないでしょうか。

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試合は後半に入り、更にスピードに乗った展開に。右サイドを駆け上がろうとする敵には森選手ががっちり対応。攻撃だけでなく、守備にも労を惜しまず体を張ります。

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後半18分、ゴール前でジュニーニョ選手からマルクス選手にパスがつながり、遂に追加点! オレンジサポーターを沈黙させる技ありゴールに、スタジアムは大興奮!

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オレンジ完食まであと1歩! サポーターも全力で拳を振り上げ、選手を後押しします。

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・・・が、その直後、ジュニーニョ選手がピッチに倒れ込み、動かなくなるアクシデントが。担架で運ばれていくエースストライカーの姿に、急速に体温が下がるような不安を感じました。

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そして終了間際、1点を返され、同点に追いつかれてしまう展開に。ロスタイムぎりぎりまでCK等のチャンスで反撃を試みるフロンターレですが、オレンジの壁は厚く、なかなかゴールを割ることが出来ず。

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そして試合終了のホイッスル。勝利がすぐそこまで見えていただけに、ピッチを後にする選手達の表情にも悔しさが溢れていました。


勝ち点3を奪えなかったことは残念ですが、決して悪い内容の試合ではありませんでした。下を向く必要はありません。水曜にはもう次の戦いが待っているのですから、切り替えていきましょう!
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J1第10節(対清水エスパルス)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、マルクス、ジュニーニョ
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:相澤貴志

先日のナビスコ杯京都戦から中二日。早いもので、今日はJ1第10節。対清水エスパルス戦になります。

先日のナビスコ杯では、佐原選手がスタメン出場しましたが、寺田選手も元気な姿を見せていたと言うこともあり、今節は寺田選手が復帰した布陣を予想しました。

対する清水エスパルスですが、先日のリーグ戦では浦和レッズを2-1で下し、金星を挙げていますが、その後のナビスコ杯での新潟戦では2-1で敗れています。勝ったり負けたりという状況ですが、これまでの戦績を見ていると、敗れた試合でも試合の終盤までは互角の戦いを演じていることが分かります。しかし、後半(特に終了間際)に失点するケースが多く、このあたりが清水エスパルスの課題と言えるのかもしれません。また、DFの要となっていた青山選手が先日のナビスコ杯での怪我で今節は欠場の見込み。台所事情が厳しい中、どのような選手を起用してくるのか、といった点にも注目したいと思います。

フロンターレとしては、終盤までの加点を見据えて、焦ることなく90分をフルに使って勝つ試合運びをする必要があると思われます。また、清水エスパルスのミドルシュートとサイド攻撃を防ぎつつ、以下に攻撃につなげていくか、といったところも今日の試合のポイントになりそうです。

スコア予想は、3-1で川崎の勝利としたいと思います。
何とか天気も持ちそうですし、多くのサポーターの後押しで、今節も快勝といきたいところですね!
ナビスコ京都戦 写真
今季初の平日ナイターとなった京都戦。
一見完璧な応援スタイルなのに、実は足元はビジネスシューズ。といったサポーターもあちこちに見られた等々力スタジアム。京都は相性のよい相手ですが、決勝リーグ進出を考えると、どうしても負けられない一戦となりました。
写真は、クリックしてどうぞ。
 

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試合は、立ち上がりから中盤を核とする激しい攻防に。「ピッチの真ん中辺に人が集まってるなぁ」という感じのせめぎ合いの中、中村選手がその隙間を縫うような鋭いパスを通し、チャンスを作り出していきます。

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マンマークで川崎のFWを封じ込めようとしてくる京都ですが、立て続けに惜しいシュートもあり、今日もいけるのでは・・・?と楽観的な考えも浮かんだのですが・・・

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27分、一瞬の隙を突かれて失点。直後、伊藤選手は谷口選手に指示を与え、すぐさま次の一手に向けて気持ちを切り替えていました。やはり、頼れるキャプテンです。

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そのわずか3分後、ジュニーニョ選手のスルーパスに我那覇選手が反応し、してやったりの同点打!「GKが前に出てきて、下がるのが見えた。上に蹴ると当たりそうだったが、グラウンダーだったら何か起きると思って蹴った。」という言葉通り、無人となった相手ゴールに鋭いボールが突き刺さり、前半のうちに試合をイーブンに戻しました。

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22日の名古屋戦に続いてゴールを決めた我那覇選手。いよいよ調子が上向いてきたようです。

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選手入場時に、娘さん(本当に可愛らしい!)を抱いていた時とは別人のような表情のマルクス選手。全身に気迫の満ちた動きで、前線へパスを送り続けます。

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前半終了間際、倒れた森選手がファールを取られた瞬間、客席が見事に一丸となって「森ィ!ここは堪えろ!!」「文句言ったら駄目だぞ勇介!」と声を張り上げピッチを見守りました。
愛されてます。

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ハーフタイム。本日はベンチの寺田選手も元気そうな様子。

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後半開始早々、箕輪選手のヘディングから、ジュニーニョ選手が「これぞジュニーニョ!」とサポーターを唸らせる、スピードに乗ったゴールを決めてついに逆転!後半の早い時間で得点を奪ったことで、チーム全体が一気にリズムに乗り始めました。

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頼れる背中です。

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時間の経過とともに、中盤での競り合いもフロンターレペースに。谷口選手はヘディングでも負けません。

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後半18分、我那覇選手が下がり、黒津選手がピッチに。スペースを使った攻撃が得意なFWに「もう1点」の期待がかかります。

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もはやフロンターレになくてはならない存在となった森選手。今日も右サイドを自在に駆けめぐり、攻守に渡る見事な活躍を見せてくれました。

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前係になって攻め立ててくる京都に立ち塞がる、鉄壁のDF。箕輪選手は一体どこまで飛ぶのでしょうか。

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そして後半32分、黒津選手が相手GKをかわしての技ありゴール! これで3点目!

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さらに途中交代で入っていた今野選手が、さすがのゴール! なんだか毎年同じことを書いている気もしますが「出ればやってくれる男!」なかなかスタメンを勝ち取ることはできませんが、サポーターからの信頼は厚い選手です。久しぶりに「今野コール」がスタジアムを包みました。
写真は、真ん中が今野選手。背中にくっついているのが中村選手です。

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先制され、ヒヤリとしたものの、終わってみれば4-1での快勝! 過密スケジュールの中、選手の皆さんお疲れ様でした。

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本日の「あんたが大賞」は黒津選手。賞品の飴を楽しそうにサポーターに配ってくれました。

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去年と比べて、顔つきが変わってきましたか・・・?


今週末はいよいよ「最後のオレンジ」清水戦です。久しぶりに浦上氏も等々力にやって来ることと思われますが、遠慮は無用。この、好調なチームの勢いをそのままに、今年こそはオレンジ全勝といきましょう!



ナビスコ杯第3節(対京都パープルサンガ)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、マルクス、ジュニーニョ
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:相澤貴志

今日はナビスコ杯第3節。対京都パープルサンガ戦です。

スタメンは、J1第9節同様のメンバーを予想しましたが、連戦が続くこともあり、コンディション・モチベーションの高い若手選手にチャンスが与えられることもあるかもしれません。左サイドなら西山選手、DFでは佐原選手の出番も考えられます。どのようなメンバーで試合に臨むのか、というところも今節の見所といえるでしょう。

対する京都パープルサンガは、リーグ戦での戦績が1勝3分5敗で16位、ナビスコ杯予選でもここまで2敗と、厳しい戦いを強いられています。フロンターレとの対戦では、リーグ戦第2節では2-7、ナビスコ杯予選第1節では3-4でいずれも京都のホームでの敗戦となっています。今節はフロンターレのホーム等々力での対戦ですから、おそらく守備的に試合を進めるものと思われます。

フロンターレとしては早めの時間帯で先制点を奪い、有利な試合展開を見せたいところ。リーグ戦第2節のような展開になれば理想でしょうが、そうでなくてもきっちりと勝ち点3を奪い、ナビスコ杯予選突破に弾みをつけたいところです。

スコア予想は、3-0で川崎の勝利としたいと思います。

巷ではフロンターレオールスターズの結成の報道もされていますが、まずは足下の試合をきっちりと戦っていきたいものです。その上で、好調なチームの状況をアウグスト選手に見せられれば嬉しいですね!
【J1第9節】名古屋グランパス-川崎フロンターレ○(0-2)
関塚監督の采配が見事に的中したこの試合。両監督、各選手のコメントを元に、試合を振り返ってみたいと思います。

「名古屋が、浦和戦からワントップ、3トップという感じにシステムを変更していたので、その辺の試合を見ながら、寺田をひとつ前に上げ、マークをハッキリさせた形で守り、攻めていこうということで、今日は立ち上がりからトライしました。それがうまく機能したんじゃないかなと思います」(関塚監督)

「今日は4−1−4−1のフォーメーションを起用しました」(フェルフォーセン監督)


立ち上がりのフロンターレはツーバックに近い形で、玉田選手を抑えるという戦術を採用したようです。これが功を奏し、名古屋の攻撃をうまく封じ込めることに成功しました。

そんな中、先制点が生まれたのは前半16分。右から抜け出した我那覇選手のシュートは惜しくもゴールポストにはじかれますが、そこに詰めていた谷口選手が見事に押し込み、待望の先制点がフロンターレに生まれます。

この流れから、名古屋は前線の枚数を増やし、同点に追いつくためのフォーメーションに切り替えてきます。

「そこで変更したのは、中村を玉田の近い位置に、その2人の後ろに藤田を置きました。そうすることで、攻撃のオプションを増やしました」(フェルフォーセン監督)

「名古屋が、玉田選手と中村選手を2トップにして、トップ下に藤田選手と、ダイヤモンド形にしてきたので、それに対抗するために(3バックに)変えました。この一週間、準備してきてトライしました」(関塚監督)


しかし、名古屋のシステム変更に関しても既に関塚監督の戦術に織り込まれていたようです。この1週間のトレーニングの中で準備した形で流動的なシステム変更を実施し、名古屋の攻撃のチャンスを作らせません。事前情報では、名古屋戦に向けてのシステムに関する各選手のコメントはかなり慎重なものでしたが、見事なまでの作戦勝ち。

前半は0-1で折り返し、後半11分には左サイドから我那覇選手が抜け出して2点目のゴールを決めます。これで0-2。この試合、残念ながら現地で観戦することはできなかったのですが、どうやらこのゴールで試合の大勢は決した模様。そのままのスコアで試合はタイムアップとなります。

終わってみれば名古屋のシュートは計4本。しかも、枠に飛んだシュートは0本と、危なげのない試合運びでフロンターレはリーグ戦3連勝となりました。

「被シュート数も少なく、試合全体を通して支配することができた」(伊藤選手)

「全員攻撃、全員守備というのが出来て、立ち上がりDFの形を変えても破綻がなかったし、それを見て崩せないから、向こうも変えざるを得なかったという、主導権を取れたということに関してはすごく自信につながる」(箕輪選手)

「ジュニーニョにマークがつく場合が多いので、自分がその裏を突けばマルクスがちゃんと見ていてくれる。練習でやっているバリエーションが実戦でもやれている」(我那覇選手)


各選手のコメントにも自分たちのサッカーを貫けている自信が漲っています。強豪チームとの試合を残しているとはいうものの、第9節を終えて勝ち点20で2位というポジションにつけることができているのは、チームとしての戦い方が浸透しているからこそですね。

今週水曜日にはナビスコ杯予選の京都戦、そして週末には好調清水を迎えてのリーグ戦第10節と連戦を控えていますが、是非どちらも勝利で飾ってもらいたいと思います。
J1第9節(対名古屋グランパス)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、マルクス、ジュニーニョ
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:相澤貴志

本日はJ1第9節。対名古屋グランパスエイト戦です。スタメン予想は前節と同様の布陣としました。特に大きなけが人の情報もなく、現時点でのベストメンバーで試合に臨むものと思われます。

ここまでのフロンターレの戦績を振り返ってみると、第8節を終えて勝ち点17(3位)、総得点25(1位)、総失点10(3位タイ)、得失点差15(1位)となっています。攻撃力が強調されがちですが、失点数でも決して悪い数字ではありません。大勝するときもありますが、堅い守備でしっかりと勝ちきることができつつあるといえるのかもしれません。また、今年の成績をホーム・アウェイ別に見ていくと、ホームでの1試合平均得点、失点はそれぞれ3.25、1.25。アウェイでは3.00、1.25ですから、昨年とは違って、アウェイでもムラの少ない試合を展開できていることが分かります。

対する名古屋グランパスエイトの戦績は、ここまで勝ち点9(13位)、総得点6(17位タイ)、総失点10(3位タイ)。守備は良いのですが、得点がなかなか奪えていない状況のようです。ホーム・アウェイ別で見ると、ホームでの1試合平均得点、失点は、それぞれ1.00、1.50。アウェイではそれぞれ0.50、1.00となります。ホームでは攻撃的にシフトし、点を奪いに行くものの、その分失点数が多くなっている状況が伺えます。しかしながら、玉田選手、藤田選手とタレントがそろっているチームですから、乗せてしまうと怖いチームであることは言うまでもありません。

フロンターレとしては、ワントップ気味に張ってくるであろう玉田選手をうまく押さえながら、先制点を伺う展開にしたいところ。是非、快勝で勝ち点3を奪って等々力に帰ってきて欲しいものです。

スコア予想は、1-3で川崎の勝利とします。
ブラジル紙が現在のマルコン選手について報じる
ブラジル紙から、マルコン選手の現在の状況について報じる記事が入ってきました。アトレチコパラナエンセからレンタルされた選手の状況およびパフォーマンスについての情報です。以下に、マルコン選手に関する記述部分の要約を掲載します。

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レンタル移籍した選手は現在どんな活躍をしているのか?

マルコン選手:
彼は今年初めに日本のサッカークラブと交渉し、地球の裏側のチームに移籍することを決意した。移籍してまず直面したのは、コミュニケーション上の課題。チームメイトの名前を覚えることから苦労したと言う。

そして、もう一つ戸惑ったのは、日本のゲームスタイルだ。日本のスタイルの特徴は、まずプレーが速いこと。そして日本の選手たちは本当に運動量が豊富。とにかく良く走り回るのだ。

そんな中、マルコン選手は既に川崎フロンターレでの活躍をスタートさせている。開幕試合では、いきなりの2アシスト。そして、2試合目ではアシストとともに日本での初ゴールを決めて見せた。

マルコン選手のアトレチコパラナエンセとの契約は、2007年12月31日までとなっている。

2006年4月18日
Source; Furacao.com
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レンタル移籍してもなお、注目を浴びるマルコン選手。コミュニケーション・プレースタイル等で苦心しているとの記事ですが、そうは言っても来日からまだ3ヶ月。チームに本格的に馴染んでくれば、今まで以上の力を発揮してくれるということかもしれません。

既に、フロンターレにとって欠かせない選手となっているマルコン選手ですが、今後も活躍を続けていくと、ブラジル紙からももっと注目されてしまうのかもしれません。これも、彼がアトレチコパラナエンセのサポーターから愛されている証でしょうか。
フロンターレサポーターが他チームへ移籍した選手を心配するように、ブラジルには、遠い異国でプレーする彼を気遣うサポーターが沢山いることと思われます。
アウグスト選手、またもフリーキック決める
ブラジルから、またもアウグスト選手の活躍の報が入ってきました。以下に記事の要約を掲載します。

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ブラジル選手権2部が開幕

4月16日夜、ブラジル選手権2部が開幕し、ブラジリエンセはNauticoと対戦した。

先制点をあげたのはブラジリエンセ。前半17分、Joaozinho選手が決めて1-0。さらに、ブラジリエンセは前半のうちにアウグスト選手のフリーキックで2-0とした。

しかし、ここからNauticoが反撃。前半45分にFlavioが決めて2-1とすると、後半の39分にはBetinhoのゴールで同点とし、さらには終了間際に与えられたPKをNetinho選手が決めて、2-3と逆転に成功。試合はこのままNauticoの勝利となった。

ブラジリエンセは前半に奪った2点のリードを生かせず、開幕戦黒星スタートとなった。

2006年4月17日
Source: Super Esportes
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残念ながら開幕を飾れなかったブラジリエンセ。しかしながら、アウグスト選手のフリーキックは相変わらず好調のようです。今度はアウグスト選手のゴールが勝利に結び付くと良いですね。
大宮戦 写真
2週間ぶりのホーム開催試合となった大宮アルディージャ戦。J2の頃から、このカードは雨ばかり降っている気がします。水曜日、鹿島に悔しい敗戦を喫しているだけに、絶対に勝利して上昇気流に乗りたい一戦となりました。

写真は、クリックしてどうぞ。


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4月2日のジェフ戦で「右足ハムストリング肉離れ 全治3週間」の怪我を負った森選手が、驚異的な回復力で本日スタメン出場。アップ時から「森ィ~!今日は頼んだぞぉ!!」と客席から声が飛ぶなど、人気急上昇中。両サイドを自在に駆け抜ける職人ですが、今節は右での登場。

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試合は前半からフロンターレが主導権を握る展開に。攻撃陣が活躍する裏では、寺田選手の落ち着いた守りが相手攻撃の芽を確実に潰していました。彼が目立たない試合ほど、本当の「ナイスゲーム」なのかもしれません。

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惜しいシーンを幾度も繰り返しながらも、0-0で前半を終え、試合は後半へ。ジュニーニョ選手が敵をぶっちぎり、果敢にゴールを狙っていきますが、スピードある大宮の守りに、「あと一歩」がなかなか届かない、もどかしい時間が続きます。

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そんな中、後半17分。マルクス選手の蹴ったFKに、箕輪選手が他を置き去りにする抜群の高さで飛び出し・・・

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空中で向きを変え、ドンピシャのタイミングでヘッドシュート!

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これが見事に決まって待望の先制点! 試合後、 「(代表の)チャンスがあるなら狙っていきたい」と語った箕輪選手。我々もその力を信じています!

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ようやく手にした先制ゴールに、抱き合って喜ぶ選手たち。手前は、全身に力を込めて歓喜を爆発させる森選手。

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その後も、中盤で激しく仕掛けてくる大宮。先制したフロンターレも、体ごとぶつかって「もう1点」を奪い取りに走ります。

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そして先制点からわずか4分後、左サイド・マルコン選手が上げたクロスにジュニーニョ選手が頭で合わせ、2点目ゲット! 豪快に決まった追加点に、大喜びのブラジルトリオ。

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そこに飛びつく森選手。

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「早く戻んなさい」と線審に促されつつも、もう一度Gゾーンに向かって拳を振り上げ、雄叫びを上げるジュニーニョ選手。「決まった瞬間、サポーターの方に走って行った時は、みんなのすごい歓声もあって最高に興奮したよ。」と試合後語ってくれたように、本当に嬉しそうな姿でした。

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さらに後半33分、途中交代で入ったばかりの原田選手が3点目! ジュニーニョ選手が上げたボールが敵に当たったところを、体ごと押し込んでのゴール! こうした「ゴールラインを割るまでは、とにかく突っ込んでいく」という気迫のプレーは、見ているこちらも体が熱くなります。

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クロスを上げたジュニーニョ選手に、一目散に駆け寄ってしがみつく中村選手。

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その後1失点したものの、3-1で試合終了! リーグ戦で上位に食らいついていくために、貴重な勝ち点3をもぎ取りました!

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本日の「あんたが大賞」とお立ち台は、もちろん箕輪選手。最近は記者の方々も心得ていて、お立ち台の近くで待機しているようになりました。


これでフロンターレは勝ち点17を積み上げ、順位は3位。怖いほど順調ですが、強豪との対決はこれからが本番。一つ一つの試合を確実にこなして、目標のベスト4に向かっていかなくてはなりません。

次節は昨年1勝1敗の名古屋グランパスエイト戦。アウェーでの戦いとなりますが、是非勝利してホームに帰ってきましょう!
フロンターレ公認清酒 買って来ました
買ってみました! 川崎フロンターレ公認 清酒 「~川崎 愛~」

オフィシャルサイトで紹介されている写真は、一番小さい300mlで緑色ですが、今回購入した四合瓶と一升瓶は茶色い瓶。正面と裏のラベルに「LOVE KAWASAKI」の文字とフロンターレのマーク。10周年記念のロゴも入った、なかなかオシャレなデザインです。

川崎愛


味は淡麗辛口。クイクイ飲めそうな爽やかな口当たりです。明日の大宮戦は寒そうなので、これを熱燗にして水筒に詰めて・・・というわけには、さすがにいきませんが。

新城駅近くの和泉屋酒店は駐車場がないので、車で買いに行かれる方は、近くのコイン駐車場に停めてどうぞ!

アウグスト選手奮闘も、ブラジリエンセ敗れる
ブラジル杯でアウグスト選手所属のブラジリエンセがSantosと対戦した試合の詳報が入ってきました。以下にその記事の要約を掲載します。

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Santosがブラジリエンセに勝利

Santosは、ブラジル杯準々決勝第1戦(ホーム)でブラジリエンセに2-1で勝利。準決勝に向けて順調な滑り出しとなった。

この結果、Santosは第2戦(アウェイ)で引き分けか、2点以上を取っての1点差勝利以上であれば、準決勝に駒を進めることとなった。両者の対戦は来週水曜日に行われるが、Santosはその前にブラジル選手権の試合でGoiasと対戦。その後、来週の水曜日に準決勝進出をかけた戦いが行われることになる。

試合は、序盤からブラジリエンセが積極的なプレスをかけて試合の主導権を握る。最初のチャンスを作り出したのは攻撃サッカーを展開したブラジリエンセ。Wellington Dias選手がスルーしたボールをDFの裏でアウグスト選手がフリーになってシュート。このシュートはSantosゴールキーパーのFabio Costa選手の足で惜しくも防がれる。

その後、ブラジリエンセは再三チャンスを作り出す。そんな中、先制ゴールをあげたのはやはりブラジリエンセ。Carlos Alberto選手がIranildo選手からのパスを受け、シュート。ボールは右のポストに当たってゴールマウスの中へ吸い込まれ、0-1。アウェイを戦うブラジリエンセに待望の先制ゴールが生まれた。

しかし、ブラジリエンセの喜びは長くは続かなかった。先制ゴールのわずか2分後にSanntosが同点に追いつき、その後はSantosが優位に試合を進めていくが、ブラジリエンセも攻撃の隙をうかがう。前半36分にはRafael選手のヘッド、アウグスト選手のシュートを立て続けにFabio Costa選手がセーブし、ブラジリエンセの追加点を阻む。

そして、試合が動いたのはその2分後。1点目のゴールと同じような形で崩され、たまらずPKを献上。Santosが2点目のゴールを挙げる。

試合が後半に入り、13分にはSantosのWendel選手が退場。ブラジリエンセは数的優位を得るものの、なかなかそれを生かすことができない。後半29分、ブラジリエンセは途中交代で入ったCoquinho選手のシュートで同点に追いつこうとするが、Fabio Costa選手の好セーブに阻まれる。

さらに、後半30分にはブラジリエンセはDFのRafael選手が退場。終了間際にはIranildo選手が異議により退場処分を受けてしまい、万事休す。

一方のSantosは最終的には冷静に試合を処理し、第2戦に向けてのアドバンテージを得ることに成功した。

2006年4月12日
Source: Gazeta Esportiva
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残念ながらブラジリエンセは敗れてしまいましたが、なかなか白熱した試合だったようです。ホームアンドアウェイ方式での第2戦はブラジリエンセのホームで行われますから、まだまだ勝負の行方はわかりませんね。アウグスト選手の活躍に期待しましょう!
ブラジル杯でブラジリエンセとSantosが対戦
残念ながら我らがフロンターレは昨夜の試合で鹿島アントラーズに敗れてしまいましたが、アウグスト選手が所属するブラジリエンセも強豪チームSantosと対戦するようです。Gazeta紙よりプレビューが入ってきましたので、以下に記事の要約を掲載します。

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Santosがブラジリエンセと対戦

Santosは、ブラジル杯準々決勝でブラジリエンセと対戦する。まず、初戦は水曜日午後9:45にキックオフとなる。

「日曜日に獲得したタイトルは忘れなければならない。われわれは、アウェイでのブラジリエンセとの対戦に備えて、ホームで有利な試合運びを見せなければ」とSantosのMF、Rodrigo Tabata選手は語る。

Santosとしては、リベルタドーレス杯への最短距離であるブラジル杯タイトルを本気で獲得しようとしている。州選手権とのレギュレーションの違いはあるものの、ボランチのFabinho選手は「自分たちのゲームスタイルを変えずにブラジリエンセと対戦したい」とのコメントを残している。

ブラジリエンセのLura Pereila監督はこう語っている。「我々はブラジルサッカーチームで5本の指に入るチームと対戦することになる。何しろ、相手は現チャンピオンチームなのだから」

ブラジリエンセはMFのAllan Dellon選手を怪我で欠く状況だが、その一方で左サイドのアウグスト選手は出場停止から復帰する。

2006年4月12日
Source: Gazeta Esportiva
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試合の結果につきましては、速報が入り次第掲載できればと思います。Santosは強豪チームですが、アウグスト選手も出場停止から戻ってくることですし、ぜひ番狂わせを見せてもらいたいものですね。
ブラジリエンセ、連邦地区選手権で優勝
少し遅くなってしまいましたが、アウグスト選手が所属するブラジリエンセが連邦地区選手権で優勝とのニュースが入りましたので、以下に記事の要約を掲載します。

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ブラジリエンセ、3度目の連邦地区選手権タイトル獲得

ブラジリエンセが3度目のタイトルに輝いた。日曜日午後の試合で、ブラジリエンセはGamaと対戦し0-0の引き分け。両チームともにチャンスの少ない展開ではあったものの、激しい中盤での攻防の結果としてのスコアレスドロー。

ブラジリエンセは決定的な場面をそれほど作られることなく、タイトルを手にすることに成功した。

2006年4月2日21:45
Source: Mail Brazilience
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見事タイトルを獲得したブラジリエンセ。我らがフロンターレは今晩ナビスコ杯予選で鹿島アントラーズと対戦しますが、是非ブラジリエンセにあやかって勝利をおさめたいものですね!
【J1第7節】サンフレッチェ広島-川崎フロンターレ○(1-3)
照れくさそうに、「ありがとうございました。」とトレードマークの坊主頭を下げて西山選手のインタビューが終わった瞬間、HUBの店内に“西山コール”が沸き起こりました。今日の放送で「高校生のようですね」と言われた若手のホープがヒーローとなった今日の試合でした。

アウェー・広島ビックアーチでの対サンフレッチェ広島戦。川崎はマルコン選手に続き森選手を怪我で欠き、さらに昨夜は長橋選手が全治3週間と発表されるという厳しい状況でのゲーム。神奈川新聞の記事で「西山先発」との情報を得た時には、「いよいよ西山選手の出番がやってきたか!」というワクワクする気持ちと同時に、「いきなりのJ初出場がアウェーでの初スタメンで、大丈夫かな・・・」と危惧する気持ちが生まれたのも確かでした。サテライト戦の活躍、麻生で目にする度に成長を感じるドリブルテクニックを知ってはいても、やはり一抹の不安を抱えたまま試合開始のホイッスルを聞くことになりました。

・・・が、試合開始早々、中村選手のドリブル突破から黒津選手が技ありのゴールを決めて貴重な先制点! これだけ怪我人がいるチーム状態では“とにかく先制されてしまったら苦しい”と考えていただけに、躍り上がるほど嬉しいゴールでした。

さらにその9分後、左サイドでパスを受けた西山選手が、正面の敵を見事な足技でひらりとかわし、谷口選手にパス。そのボールを谷口選手が技ありのループシュート!! TVを見つめていた全員が「おおおっ!」と声をあげ、カウンターの奥にいた店員さんまで思わず飛び出して来てしまったビューティフルゴールで2点目をゲット! いきなり結果を出して見せた西山選手に、店内のあちこちで「すげー」「すごいじゃん西山」と感嘆の声が上がり、ビールのグラスを空にするピッチもいつもより早い様子があちこちで伺えました。

その後も、西山選手にボールが渡る度にチャンスが生まれる展開に。彼の活躍で、我那覇選手をベンチに置いてスタメン出場を果たした黒津選手が生かされ、なんと前半の早い時間に3得点目! 1点目の黒津選手のポジショニングも素晴らしかったですが、圧巻はやはり3点目。まさかこの試合でオーバーヘッドからのゴールが見られるとは思ってもみませんでした。これも西山選手が上げたボールからチャンスが生まれたもの。若い世代の選手がその才能を伸ばしつづけていることを、強烈に感じさせてくれる3得点となりました。「90分間のガスの使い方という面」(関塚監督)でも成長を見せてくれた西山選手。今後の活躍にも期待が持てそうです。

試合はその後、セットプレーで1点を返され、後半に入ってからは広島にやや押される時間帯も。幾度か危険なチャンスも作られハラハラしましたが、フロンターレが粘りに粘ってゴールは割らせず、4分という長いロスタイムもなんとか制し、勝ち点3を手中に収めました。前節、目前に迫っていた勝利を最後の最後で奪い取られていただけに、溜飲の下がる思いです。TVに大きく映し出された選手達も、本当に嬉しそうな笑顔でした。

「ちっちゃいけど、奴はなかなかやるよ」と練習試合の度に言われてきた西山選手が、いよいよ本領発揮。「怪我人もそろそろ復帰すると思うが、(そうなっても)負けないように」と語る西山選手が貴重な戦力となることは間違いなさそうです。フロンターレも、選手層が厚くなってきました。今後の戦いが楽しみです。
ジェフ戦 写真 おまけ
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試合開始前、ジェフ関係者(多分)と、なにやら話し込むピーカブー。

ジェフユナイテッド千葉戦 写真
試合開始と同時に雨の降り始めたジェフ千葉戦。
滑りやすくなったピッチに、強風でボールが流される厳しい条件での試合となりました。

写真は、クリックしてどうぞ。


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本日のサイン会は西山選手と

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GK植草選手。 サイン会は、ユニフォーム姿で行うことになったのでしょうか? 選手の私服姿が見られる数少ないチャンスだっただけに、ちょっと残念な気もします。

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試合開始前、オーロラビジョンに流れる「ファイフロ」の映像を見に来た選手達。

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水曜にナビスコカップを戦ったばかりの過密スケジュールですが、ホームでは何としても勝ち点を挙げたいところ。雨の中集まったサポーターも、試合開始から大歓声で選手を鼓舞します。

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立ち上がりわずか1分、ジュニーニョ選手がいきなりのドリブル突破。左サイドから一気にゴール前まで駆け上がり・・・

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息を呑むような見事なゴール! 中央でスペースを作っていたマルクス選手の目の前でボールがネットに突き刺さりました。

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ここ3試合、ゴールのなかったジュニーニョ選手でしたが、さすがの活躍。

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いきなりの先制点に、谷口・森選手は拳をガッチリ合わせて気合いを入れます。

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前半9分、ジェフのCKを相澤選手が神業セーブ。等々力の守護神は、試合を重ねる度にその才能を伸ばし続けているようです。

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今日も素晴らしい動きを見せてくれた森選手。これはメインスタンドで観戦していたマルコン選手にとっても、手強いライバルとなりそうな気配です。

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後半に入り、試合は攻守共に激しい展開に。先制点を決めたジュニーニョ選手が果敢にゴールに切れ込んでいきますが、「あと一歩」になかなか届かず。

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白熱した戦いに、両監督も雨に打たれながら、ベンチに下がる気配を見せません。

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「次に1点獲った方が勝つ」という雰囲気の中、CKのチャンスも幾度となく訪れるものの、ジェフの決死の守りをなかなか崩すことができず、時間だけが過ぎていきます。

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そんな中、途中交代で入った黒津選手がキレのある動きを披露。抜群のポジショニングでパスを受け、敵をかわして粘ってCKをゲット。

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そのCK。マルクス選手の蹴ったボールに長身の寺田選手が頭で合わせ・・・

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ジュニーニョ選手の技あり2点目ゴール! 気迫で押し込んだゴールで追加点をものにしました。

・・・しかし、残念ながら終了間際に同点打を決められ、悔しい2-2のドローで試合終了。追いつかれながら一度は引き離していただけに、あきらめきれない気持ちもありますが、良い試合だったと思います。

この粘りを次節につなげて、さらに上位を目指していきましょう!
J1第6節(対ジェフ千葉)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:我那覇和樹、マルクス、ジュニーニョ
MF:マルコン、谷口博之、中村憲剛、森勇介
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:相澤貴志

明日はJ1第6節。ジェフ千葉との対戦になります。
ナビスコ杯では京都に再三食い下がられながら3-4で勝利したフロンターレ。今節は、守備をどう立て直してきているかがポイントと言えるでしょう。

前回のナビスコ杯では、長橋選手が右サイドを務めましたが、今節は森選手が右サイドに入り、マルコン選手が左サイドに復帰するという布陣を予想しました。このメンバーで、どこまでバランスの取れた戦い方が出来るかどうか、見てみたいと思います。

対するジェフ千葉ですが、鹿島戦を除いて全ての試合で2得点をあげていながら、ここまでのリーグ戦での戦績は1勝2分2敗。毎試合得点を重ねていながら、失点の多さで勝ち星を逃しているという状況のようです。

しかしながら、ナビスコ杯を含めたここ2試合の失点数は1に止めており、守備が落ち着きを見せつつあるようです。フロンターレとしては早めの時間に先制して、優位に試合を進めたいところです。

また、ジェフ千葉は選手がとにかく走り、動くスタイル。甲府と似たような戦いをするチームですから、前回の甲府戦の轍を踏まないよう、相手の一歩先を行く素早い動きがポイントとなるのではないでしょうか。

スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。茂原選手の契約解除でチームが揺れている状況なのかもしれませんが、大勢のサポーターで選手・チームの後押しをしたいですね。

是非1人でも多くのサポーターに等々力へ足を運んで頂きたいと思います。
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