見事な逆転での勝利です!!
アウェーで先制されるという、フロンターレが最も苦手とする状況で、さらに、チームがサッカーと関係のない部分で嫌な注目を集めてしまっている今、本当に価値ある勝利をもぎ取ることが出来ました。上位に喰らいついていくという意味だけでなく、チーム・サポーターに勇気を与えるという意味でも、大切な一勝となったと思われます。
残念ながら今節もBS観戦となってしまいましたが、TVの前にいても、スタジアムに響くフロンターレサポーターの歌声は力強さを感じました。ホームのジュビロに、応援でも負けていなかったのではないでしょうか?
試合は、前半立ち上がりから、ジュビロに押し込まれる展開。左サイドにマルコン選手が復帰したものの、なかなかフロンターレらしい形を作り出すこととが出来ず、見ていて不安を感じるような時間が続きました。本来、積極的に攻撃に参加することでリズムを作り出すはずの中村選手・両サイドが守備に追われ、黒津・ジュニーニョ選手にボールを供給することが出来ないまま、セットプレーで失点。後半の立て直しを期待しつつも、もしかしたらこのまま・・・と嫌な予感も頭を掠めました。
しかし、後半に入って井川選手を投入し、さらにマルクス選手に変えて原田選手をピッチに送り、中村選手をトップ下に据えた4バックにシステムを変えると、フロンターレの攻撃のリズムが活性化されてきます。
1点目の黒津選手のゴールは、箕輪選手からのロングフィードを受けて決めたもの。箕輪選手が「黒津が走るのが見えたし、コースも空いていたので、あまり高くないボールでチャレンジしてみた」と振り返ったロングボールは、黒津選手のオフサイドラインぎりぎりから飛び出す動きにぴたりと連動。そして、黒津選手の日本代表・川口GKを至近距離に見据えて打ったシュートは、素晴らしいの一言でした。今年も我那覇選手の欠場からチャンスをつかんだ黒津選手ですが、その潜在能力の高さはチームの大きな力です。1月の地元商店街巡りの際、寒風の中独り寂しく道端でサインをしていた姿を思い出し、涙が出そうになりました。
さらに、今日の試合で今まで以上に存在感を発揮したのは森選手。「深い位置から上げたことで、DFがボールと人の両方を見られなくなったと思うので、それが良かった」というクロスで、決勝点となった谷口選手のヘディングゴールを演出。また、長橋選手不在の右サイドと、マルクス選手が抜けた後の左サイドの両サイドを自在に駆け巡り、チームの流れを作り出しました。いい選手だが使い難いというイメージが先行しがちでしたが、かなりの成長を見せてくれているようです。どうやら、これからのフロンターレに欠かせない存在となってくれそうです。
試合は、終了間際にCKのピンチを迎えるなど、相変わらずのハラハラさせられる展開となりましたが、全員が最後まで集中を切らさず、特にDF陣がきっちりと仕事することで2点を守りきり、勝ち点3を手中に収めることに成功しました。大量得点での勝利も本当に嬉しいものですが、今日のような逆転勝利もまた格別ですね。「去年は逆転勝ちがなかった」(中村選手)フロンターレですが、この勝利でまたひとつ大きな自信をつけたのではないでしょうか。
次節はリーグ戦が一時中断し、京都を相手にナビスコカップを戦うことになりますが、Mind-1の精神で挑んでいきましょう!
アウェーで先制されるという、フロンターレが最も苦手とする状況で、さらに、チームがサッカーと関係のない部分で嫌な注目を集めてしまっている今、本当に価値ある勝利をもぎ取ることが出来ました。上位に喰らいついていくという意味だけでなく、チーム・サポーターに勇気を与えるという意味でも、大切な一勝となったと思われます。
残念ながら今節もBS観戦となってしまいましたが、TVの前にいても、スタジアムに響くフロンターレサポーターの歌声は力強さを感じました。ホームのジュビロに、応援でも負けていなかったのではないでしょうか?
試合は、前半立ち上がりから、ジュビロに押し込まれる展開。左サイドにマルコン選手が復帰したものの、なかなかフロンターレらしい形を作り出すこととが出来ず、見ていて不安を感じるような時間が続きました。本来、積極的に攻撃に参加することでリズムを作り出すはずの中村選手・両サイドが守備に追われ、黒津・ジュニーニョ選手にボールを供給することが出来ないまま、セットプレーで失点。後半の立て直しを期待しつつも、もしかしたらこのまま・・・と嫌な予感も頭を掠めました。
しかし、後半に入って井川選手を投入し、さらにマルクス選手に変えて原田選手をピッチに送り、中村選手をトップ下に据えた4バックにシステムを変えると、フロンターレの攻撃のリズムが活性化されてきます。
1点目の黒津選手のゴールは、箕輪選手からのロングフィードを受けて決めたもの。箕輪選手が「黒津が走るのが見えたし、コースも空いていたので、あまり高くないボールでチャレンジしてみた」と振り返ったロングボールは、黒津選手のオフサイドラインぎりぎりから飛び出す動きにぴたりと連動。そして、黒津選手の日本代表・川口GKを至近距離に見据えて打ったシュートは、素晴らしいの一言でした。今年も我那覇選手の欠場からチャンスをつかんだ黒津選手ですが、その潜在能力の高さはチームの大きな力です。1月の地元商店街巡りの際、寒風の中独り寂しく道端でサインをしていた姿を思い出し、涙が出そうになりました。
さらに、今日の試合で今まで以上に存在感を発揮したのは森選手。「深い位置から上げたことで、DFがボールと人の両方を見られなくなったと思うので、それが良かった」というクロスで、決勝点となった谷口選手のヘディングゴールを演出。また、長橋選手不在の右サイドと、マルクス選手が抜けた後の左サイドの両サイドを自在に駆け巡り、チームの流れを作り出しました。いい選手だが使い難いというイメージが先行しがちでしたが、かなりの成長を見せてくれているようです。どうやら、これからのフロンターレに欠かせない存在となってくれそうです。
試合は、終了間際にCKのピンチを迎えるなど、相変わらずのハラハラさせられる展開となりましたが、全員が最後まで集中を切らさず、特にDF陣がきっちりと仕事することで2点を守りきり、勝ち点3を手中に収めることに成功しました。大量得点での勝利も本当に嬉しいものですが、今日のような逆転勝利もまた格別ですね。「去年は逆転勝ちがなかった」(中村選手)フロンターレですが、この勝利でまたひとつ大きな自信をつけたのではないでしょうか。
次節はリーグ戦が一時中断し、京都を相手にナビスコカップを戦うことになりますが、Mind-1の精神で挑んでいきましょう!
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