等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
データで見るジュニーニョ選手
本日の日経の夕刊に、面白いデータが載っていました。
Jリーグが分析会社の協力を得て、公式に発表している選手能力分析結果「2005年の個人部門別キング」なるものなのですが・・・

得点      33 アラウージョ(G大阪)
右足得点    18  ワシントン(東京V)
左足得点    22  アラウージョ(G大阪)
ヘディング得点 7   闘莉王(浦和)
シュート    135 アラウージョ(G大阪)
パス      2181 遠藤 (G大阪)
ロングパス   594 ストヤノフ(千葉)
ショートパス  1845 遠藤(G大阪)
ラストパス   94  フェルナンジーニョ(G大阪)
クロス     289 ドゥトラ(横浜M)
ドリブル・ラン 362 ジュニーニョ(川崎
クリア     523 ジニーニョ(広島)
タックル    169 今野(FC東京)
被タックル   279 ジュニーニョ (川崎)
ファウル    85  谷口 (川崎)

被ファウル   108 ジュニーニョ(川崎)

セーブ数(GK) 126  南 (柏)

これを見ると、Jリーグで最もドリブル・ラン(“ドリブル”は相手を抜く意図を持ったもの、“ラン”は独走のドリブルを指すとのこと)の能力に長けていて、そのために最もタックルを受け(279回!)ファウルされているのがジュニーニョ選手だということが一目瞭然ですね。倒されても笛が鳴らず「いまのはファウルだろう!」とサポーターや監督が声を荒げることも多かった気がしますが、それでもこういう結果となりました。

あの、野生動物のように驚異的なスピードで駆け抜けていくドリブルは「それを見るためだけに等々力に行っても損はない!」と断言できる代物ですが、それだけに相手DFにしてみたら、ファウル覚悟のタックルでなければ止められないということなのでしょう・・・さすがはジュニーニョ選手というべきでしょうか。

ところでもう1人、気になるのは谷口選手。

Jリーグで1番ファウルされているのが川崎の選手なら、Jリーグで1番ファウルしているのも、川崎の選手。

川崎の試合って、かなり激しい戦いだったのですね・・・

以前箕輪選手がトークショーで谷口選手のことを「俺より、肉体と肉体のぶつかり合いが好き」と称していたのを思い出しました。

今回のデータでは、「得点」や「パス」に、川崎の選手が顔を出していないのが少し寂しいですね。今シーズン終了後には、是非とも名前が載るような活躍を期待したいものです。

ところで、最後の「セーブ数」ですが、記事によると「これだけ枠内シュートを打たれたDF陣にも問題ありで、必ずしもGKの優秀さを示す数字ではない」だそうです・・・

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。