等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
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PSM 大宮戦 写真
等々力での今年初試合。試合開始前から降り続いていた雨は次第に激しさを増し、とにかく寒い90分間となりました。オフィシャルの記録では気温7.5度だったとのことですが、それよりずっと冷え込んでいたように感じました。選手も、スタッフも、サポーターも、お疲れ様でした!


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試合開始前、雨にも負けずピッチ上に姿を現したふろん太君とピーカブー。しかしあまりの寒さのためか、抱き合って暖め合う(?)姿が。

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いよいよ試合開始。等々力のこの芝の上に選手達の姿を見るのは、昨年12月4日以来です。今年もまた、始まったなあと感じますね。

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今年も勝負の鍵を握るジュニーニョ選手。ボールを持った瞬間に囲まれるのはもうお約束。なかなか自由に動かせてはもらえませんが、キレのある動きは健在です。

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試合がない時期には、その独特のキャラクターが妙な具合に際立ってしまう谷口選手。しかし、ピッチに姿を現せば、目を見張るようなパワフルな動きを披露してくれます。先日のトークショーで向島氏が「谷口の調子もかなりいい」と言っていたとおり、順調な仕上がり具合のようです。

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そして、驚くほど精悍な動きを見せてくれた森選手。マルコン選手の怪我で左サイドに不安を抱えての試合だったはずが、攻守に渡る見事なプレーでサポーターを沸かせてくれました。力強いシュートを放つ場面もあり、これからの彼の活躍には期待できそうです。

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試合は若干大宮ペースのまま、攻めあぐねる展開に。10年目のベテラン・長橋選手もパスをつないで前線へボールを渡そうとしますが、なかなか攻撃のリズムを作り切れません。

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0-0のまま後半開始。積極的に仕掛けてくる大宮の選手の前に、川崎の壁・箕輪選手が立ちはだかります。

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時間の経過と共に寒さも一層厳しくなり、サポーターも震えながら声援を送ります。
動いて体を温めることの出来ない相澤選手の体が心配になるほどでした。

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3年ぶりにフロンターレ・ブルーのユニフォームに袖を通した茂原選手。谷口選手に代わっての登場となりましたが、周囲との連携も良く、貴重な戦力となること間違い無しの動きを見せてくれました。

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右サイドバックという、少々意外なポジションで初出場となった米山選手。1点ビハインドという難しい状況でも、さすがの落ち着きで試合の流れを作り出してくれました。試合後コメントでは「連携面ではまだまだこれから」とのことですが、かなり期待できそうです。

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ピッチに叩き付けられるように激しく降る冷たい雨。おそらくボールも相当見えにくくなっているだろう状況の中で、選手達の「最後まで1点を取りに行く」という熱い思いが、こちらまで伝わってくるようでした。

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そして終了間際の88分、マルクス選手の執念のゴールが決まって1-1のドローに。あきらめそうになっていたサポーターも、大歓声で選手の意地を讃えました。

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試合終了!先制はされたものの、実りある試合となりました。

いよいよ来週は開幕・新潟戦です! チームの調子も上がってきているようですし、気合いを入れていきましょう!
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10周年記念モニュメント除幕式 写真
対大宮・プレシーズンマッチの写真は明日アップします。
まずは10周年記念モニュメント除幕式の様子をどうぞ。

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ポツポツと雨の降る中、ゲート5番前は除幕式を見学に集まったサポーター達で人だかり。記念モニュメントを覆う青いシートの前には、防水仕様のふろん太君が。このカッパ姿、すっかりおなじみになりましたね。

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阿部市長の挨拶の後、武田社長をはじめとする関係者が紹介され、いよいよ除幕。一番端にいるのは昨日もお顔を拝見した久野元選手。
司会の女性の「久野さんは、こちらのモニュメントで、チーム創設年からの全てのプレートに名前が刻まれている、ただ1人の選手でもあります!」とのコメントに盛大な拍手が沸き起こりました。・・・が、一部のサポーターの間からは「・・・ヤスは?」「いや佐原も」との小さな声も。

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シートが取り除かれ、ついにモニュメントがお披露目。予想以上に立派な姿に、歓声が上がりました。

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皆で記念撮影。

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モニュメントの前で取材を受ける久野氏。ここに掲げられたプレート1枚1枚が、彼のサッカー人生の記録そのものでもあります。

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雨に濡れながら、感慨深げにモニュメントを眺める武田社長。どんな思いでいたのでしょうか。

タツル&ベティがズバリ語ってくれました
多摩区役所で行われたトークショーに行って参りました。

総数150名ほどの観衆が集まる中、まずは新体制発表会のVTR上映。ネクタイが上手く結べない新人選手の様子や、オフィシャルスーツのモデルとして「そういうキャラじゃないよ~」とテレながらもポーズの練習をする関塚監督など、貴重な映像を見ることができました。(来年のシーチケおまけDVDに収録される予定だそうです。)

その後向島氏と久野氏が登場し、いよいよトークショー開始となりました。

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まずは、今年からスカウトとして活動している久野氏の仕事ぶりについて。朝9時から夕方まで働くというのは、選手時代と違ってなかなか慣れないとのこと(でも、富士通時代はサラリーマンとして働いていたはずですよね...)。SUKISUKIフロンターレでも、向島氏と久野氏が一緒にキャンプ地の温泉をレポートするなど、様々なところで一緒に行動している様子が語られました。体当たりで取材した温泉VTRは、「全然隠そうとしないで撮影したので、大変な取材テープが出来てしまった」とのことですが...

その後、スカウト担当者らしく、話題は今年の新人へ。

今回向島氏がスカウトしたのはGKの杉山選手と久木野選手。向島氏曰く「杉山選手はサッカーに対する真面目な姿勢が本当に素晴らしい。挨拶なども高校生とは思えないほどしっかりしていた」「久木野選手は、本当は別チームのDFを視察に行ったとき、その対戦相手として発見した。視察の対象だったDFがコテンパンに久木野にやられていて、これはすごいと思った」等々。

「...で、その久木野選手にやられていたDFは、どこのチームが獲ったんですか?」
「いや、それは言えませんよ」
「いいじゃないですか、ヒントだけでも下さいよ」
「んー、赤いチームです」
「じゃ、その赤いチームのスカウトは見る目がないってことでしょうか?」
「いや、レッズにはまた違う考えがあるから...」

...チーム名、言ってますよ!

その他、キャンプの食事で人気のエビを、テセ選手が1人で10本も食べた(「みんな遠慮して2~3本しか取らないのに、奴はまだ食べる気でいましたからね」と久野氏のコメント)のは、なかなか剛胆な新人だ。とか、茂原選手は、昔はやんちゃな部分があったけれど、多少「大人になった」気がする、などの話が続きました。

そして今シーズンの展望、キャンプを見た感じでは、FWの調子が非常に良いということでした。特に我那覇選手は練習でもゴールをガンガン決めていて、向島氏は「この時期にあれだけ決められるというのは、そうとう良い」と嬉しそうな様子でした。また、チーム全体の雰囲気も非常にまとまっていて、「和を乱そうとするような奴がいたら、はじかれちゃうくらいの感じ」だそうです。嬉しいことですね!

開幕戦のスタメン予想になると、怪我をしたマルコン選手について、2人とも「無理でしょう」とあっさり。「完治2週間って発表されたら、3~4週間は見ておかないと」「もう30歳過ぎてるからねぇ」と、サポーターの切ない心を知ってか知らずか、冷静なコメントでした。ただ、マルコンがダメだったらスカウト担当の2人はブラジルへ飛べ!という可能性もないわけではないそうで...「いまのところ、そういう話はまだ来てない」とのことですが。

マルコン選手の代わりに出場する選手については、「森じゃない?」と2人の意見は一致。やんちゃ代表の森選手について、向島氏は「俺は浦和戦の時、この大事な試合で何てことをって腹が立って腹が立って...試合の後で社長やGMに相当厳しく言った」と、当時かなり御立腹だったことを明かしていましたが、久野氏があの相変わらずのんびりした口調で「まあ、彼も分かっているだろうから・・・今年は、退場するのは1試合くらいで済むんじゃないかなあ」と微妙なフォロー(?)を入れていました。

今シーズンの予想順位としては、向島氏は4位。久野氏は5位くらいと予想。「2年目だから、対戦チームも“どうやったら川崎に勝てるか”をきっちり研究してくるし、ジュニーニョが怪我をすればそれだけで順位は下がる。そう甘くない。」と、さすがに元選手だけあって、2人とも地に足の着いた分析をしているようでした。

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最後は抽選で3名にお楽しみプレゼント。久野氏は現役時代のユニフォームを提供してくれました。

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さすがに話し慣れた様子の向島氏と、ほんわかオーラ満載の久野氏が絶妙な雰囲気を作り出し、楽しいトークショーとなりました。
おふたりとも、これからもフロンターレのスタッフとして頑張って下さい!



おまけ
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リアルふろん太君。
アウグスト選手、フリーキックで活躍
ブラジルで活躍を続けている、アウグスト選手のニュースが入ってきました。

彼が所属しているチーム・ブラジリエンセは現在、連邦地区選手権を戦っていますが、先日の試合でアウグスト選手が見事フリーキックを決め、首位の座をキープした模様です。アウグスト選手といえば、あの不思議なステップから繰り出される、正確無比なフリーキックを思い出すという人も多いのではないでしょうか。今年から等々力であの姿が見られなくなったことは残念ですが、まだまだ頑張っている様子なのは嬉しいですね!

以下に記事の要約を掲載します。

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連邦地区選手権でブラジリエンセが2-0で勝利 -一部主力選手温存も不敗を堅持

ブラジリエンセがCapitalを2-0で破り、勝ち点は19となった。この勝利により、ブラジリエンセは連邦地区選手権の首位を守った。一方のCapitalは、勝ち点2に留まっており、降格の危機に瀕している。

ブラジリエンセは一部の主力を温存してこの試合に臨んだ。先制点を挙げたのはブラジリエンセ。前半9分に、DFでキャプテンのJairo選手が先制ゴールを記録した。さらに、後半2分には左サイドのアウグスト選手がフリーキックを見事に決め、ブラジリエンセの勝利を決定づけた。

2006年2月18日
Source: Placar

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また、アウグスト選手が実の息子のように可愛がっていたフッキ選手も、レンタル先の札幌で活躍しているようです。北海道新聞紙において、「フッキのすごさは反則」などというコメントと共に写真が掲載されています。こちらも嬉しいニュースですね。
卒業生の嬉しい進路
川崎フロンターレ公式ページにおいて、『相馬直樹氏「クラブアシストパートナー」契約のお知らせ』 『久野智昭氏「強化部スカウト担当」就任のお知らせ』が発表されました。

相馬氏の活動としては「川崎フロンターレ広報物でのコラム等執筆」等の他に「川崎フロンターレ応援番組でのコーナー担当(tvk:ファイト!川崎フロンターレ等)」とあるのが目に止まりました。今シーズンより浦上氏が引退し、寂しい気分でいたのですが、相馬直樹教授が後任で頑張ってくれとなれば、これは期待大!です。現役時代からその知的なコメントには定評のある相馬氏、相当楽しませてくれるのではないでしょうか。

去年のクリスマスイブ、息が白くなるほどの埼玉スタジアム。Jリーグという時代と共に生きた彼の引退を告げるホイッスルが鳴った瞬間、見ていたこちらが思わず息を呑むような、清々しい笑顔を浮かべた相馬選手。どうしても勝ちたかった試合に敗れたことすら、一瞬忘れてしまうほどの笑顔でした。
正直、「相馬選手は、そうは言ってもフロンターレより、もっと思い入れのあるチーム、時間が多い人なんだろう」という気がすることもなかったわけではではないのですが、あんなに素晴らしい笑顔で引退の瞬間を迎えた名選手が、フロンターレに関わり続けてくれることは、本当に嬉しいことだと思います。

そして久野選手。

引退を聞いた瞬間、「これからもフロンターレの側にいてくれたら・・・」と思ったものでしたが、こういう形でスタッフとして残ってくれるというのは、実に心強いものです。フロンターレの近くにいる、というだけで、なんとなく安心感を与えてくれる人柄ですよね。
しばらくの間は、現役選手達のキャンプや練習場に姿を現す度に「ベティさん、何で筋トレしないンすか!」「ベティさんもちゃんと走らなきゃダメっスよ~」なんていじられそうな雰囲気ですが・・・

現役を引退した選手が、その先の新しい道を元気に歩いている姿というのは、嬉しいものです。

アウグスト選手も、地元ブラジルの新聞で「ブラジリエンセ優勝の鍵を握るのは、左サイドの達人アウグスト選手!」と騒がれるくらいの活躍を見せているようですよ!

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麻生へ行って来ました (写真)
一次キャンプが終わり、いよいよ麻生での練習が始まりました。早速見学に行って来ましたが、皆、元気そうでしたよ!

写真は、クリックしてどうぞ。


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監督、茂原選手に次いで、3番目にグラウンドに姿を現したマルコン選手。見学しているサポーター達に気付くと、笑顔で手を振ってくれました。

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早速ミニゲーム式で練習開始・・・の前に、GKはゴールに入る順番を決めるためのジャンケン。

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練習開始早々から、各選手かなり気合いの入った様子。指示を出し合う大きな声がグラウンドに響き渡っていました。

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ジュニーニョ選手はやっぱりこの髪型。今年はこれでいくのでしょうか・・・

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帰ってきた茂原選手。リラックスした様子で、すっかりチームに溶け込んでいました。

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チームメイトとの連携はまだこれからでしょうが、プレー中は「マルコン!マルコン!」と、周囲の選手からしきりに声を掛けられていました。しかし、マルコンがいて、マルクスがいて、コーチがマルセロで、通訳がマルコスで、なかなかややこしいですね。

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練習の合間にはこんな笑顔も。相変わらず、和気あいあいとした雰囲気の練習場です。

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怪我に泣かされることの多かった鬼木選手も、今年は活躍を期待したいところ。中村選手の体調も、完全回復の様子です。

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去年に引き続きキャプテンを務める伊藤選手。頼もしい存在です。

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コーチ・監督と、繰り返し積極的に話をしていたマルクス選手。キレのある動きで、仕上がり具合は上々の様子です。

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たとえ練習といえど、ゴールを外せば大声を上げて悔しがり、ミスには厳しい声を飛ばし・・・本番さながらの真剣味溢れるプレーが続きました。

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そんな選手達をじっと見守る関塚監督。

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先月の挨拶回りの時に比べて、随分すっきりとした風情の森選手。

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ボードを使っての戦術説明。今年は去年以上に厳しい戦いが予想されます。開幕前の、この時期の戦術の徹底が明暗を分けるのかも知れません。

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夕方になると気温が下がり、見学している側は指先が冷えて痛くなるほどでしたが、選手は汗だくで練習を続け、暑そうなくらいの様子でした。

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練習終了後、サポーターからのサインの求めに気さくに応じるマルコン選手。練習中も、その真面目な人柄が伝わるような真剣な表情を崩さず、少しでも早くチームに溶け込もうとしている様子が窺えました。アウグスト選手に代わっての左サイドの要。期待していますよ!
アウグスト選手が2試合連続のゴールを決める
2月5日に行われたアウェイでの試合で、アウグスト選手が2試合連続となるゴールを決めたようです。アウグスト選手、大活躍が続いています。

以下に、Correio Braziliense紙の記事要約を掲載します。

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ブラジリエンセがUnaiに3-2で勝利

ブラジリエンセは、Unaiとアウェーで対戦し、3-2で勝利を収めた。ブラジリエンセは前半開始2分、アウグスト選手の先制ゴールで主導権を握った。その後、Unaiに一旦は追いつかれるも、前半44分、イラニウド選手のゴールで再びリードを奪った。

後半、ブラジリエンセはCoquinho選手のゴールで3点目を追加。その後、Unaiも後半44分にゴールを奪うものの、ブラジリエンセが逃げ切り、3-2で勝利した。

この結果、ブラジリエンセの勝ち点は12となり、単独首位を守った。ガマが勝ち点9で首位を追っている。

2006年2月5日19:22
Source: Correio Braziliense

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アウグスト選手は前節、今季初得点となる決勝ゴールを挙げたことに続く活躍で、2試合連続ゴールとなりました。しかし、こうなるとアウグスト選手のゴールシーンの映像を見たくなってしまいますね。
マルコン選手と正式に契約
マルコン選手との契約がフロンターレより正式にリリースされました。

思えば、1月9日にブラジルメディアで報道されてから、約3週間で決定したことになります。フルミネンセやボルドーと競合したものの、無事獲得できて良かったですね。

もちろん、キャンプ合流前から仮契約が済んでおり、キャンプにも合流していましたからそれほど心配はしていませんでしたが、これで今年の陣容も確定といったところでしょうか。

後は、マルコン選手本人もコメントしているように、周りの選手、スタッフと上手くコミュニケーションをとって、良いプレーを見せてもらいたいですね。今から楽しみです。

ところで、同時に公開された選手プロフィールの中でマルコン選手が『好きな音楽・アーティストは、ブラジルのカントリーミュージック。ルシアノ』と、答えていますが、これはおそらく、カントリーデュオ『ゼゼ・ジ・カマルゴ&ルシアノ』のことだと思われます。ブラジルで知らない人はいないというカリスマ的人気歌手とのことで、昨年は『2 filhos do francisco』(フランシスコの二人の息子) というタイトルで、彼等の半生を描いた映画まで作られました。興味のある方は、CDを探してみてはいかがでしょうか。
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