PSMも含め、今年に入って4度目の訪問となる味の素スタジアム。
先制した時は「勝てる!」と思ったのですが・・・ やはりこれがJ1の厳しさでしょうか。
写真は、クリックしてどうぞ。

アップ前、挨拶に来てくれた選手達。リーグ戦も残りわずか2試合となり、選手もサポーターも気合いが入ります。

左膝内側側副靭帯損傷から、驚異の回復を成し遂げた谷口選手がスタメン出場。10月1日の新潟戦で「全治8週間」だと聞いたときは、今シーズン残りの試合は絶望だとガッカリしたものですが・・・ 頼もしい男が帰ってきてくれました。

ここ2試合得点のなかったフロンターレですが、22分、中村選手の目の覚めるようなミドルシュートが決まって待望の先制点! サポーターも「ここはクロスを上げるんだろう」と騙された、絶妙のタイミング。

その直後、今度はジュニーニョ選手がドリブルで仕掛けて一気にゴール前へ。続けて2点目が決まるかと思われましたが、残念ながらここはGKがキャッチ。

サポーターの目前で展開されるセットプレー。いつも以上に心臓に悪い思いをさせられますが、きっちり守って敵のチャンスを潰していきます。

何故か笑顔の東城主審。

今節、なんと右サイドでのスタメン出場となった相馬選手。年齢を感じさせないスピードで縦横無尽にピッチ上を駆け回り、ベテランならではの素晴らしい活躍。
客席からは「あれで本当に引退しちゃうのかよ・・・」という声があちこちから聞かれました。

後半に入り、何が何でも追加点の欲しいフロンターレ。アウェイ席側に攻め上がる選手達に、サポーターは正面から大声援を送り続け、勝利を祈りました。

ジュニーニョ選手も厳しいプレッシャーの中から果敢にゴールを狙っていきますが、しかしなかなか「あと1点」が奪えず。
時間を重ねる毎にFC東京の攻撃は勢いを増し、ついに78分、痛恨の同点ゴール。

両チームとも、勝ち点3を奪うために全力でぶつかり合い、息つく間もない猛攻撃の仕掛け合いとなった終盤戦。終了のホイッスルが響いた瞬間、ピッチに倒れる選手の姿が見られるほどの、白熱した戦いとなりました。

2連敗しているだけに、どうしても勝ちたかったこの試合。先制しながら勝ちきれなかった悔しさはいつも以上でした。
・・・しかし、次はリーグ戦最終節。ホームで、相手は優勝の可能性を残したG大阪。我らの等々力で胴上げを許すわけにはいきません。相手にとって不足無し。何が何でも勝利して、有終の美を飾りましょう!
先制した時は「勝てる!」と思ったのですが・・・ やはりこれがJ1の厳しさでしょうか。
写真は、クリックしてどうぞ。

アップ前、挨拶に来てくれた選手達。リーグ戦も残りわずか2試合となり、選手もサポーターも気合いが入ります。

左膝内側側副靭帯損傷から、驚異の回復を成し遂げた谷口選手がスタメン出場。10月1日の新潟戦で「全治8週間」だと聞いたときは、今シーズン残りの試合は絶望だとガッカリしたものですが・・・ 頼もしい男が帰ってきてくれました。

ここ2試合得点のなかったフロンターレですが、22分、中村選手の目の覚めるようなミドルシュートが決まって待望の先制点! サポーターも「ここはクロスを上げるんだろう」と騙された、絶妙のタイミング。

その直後、今度はジュニーニョ選手がドリブルで仕掛けて一気にゴール前へ。続けて2点目が決まるかと思われましたが、残念ながらここはGKがキャッチ。

サポーターの目前で展開されるセットプレー。いつも以上に心臓に悪い思いをさせられますが、きっちり守って敵のチャンスを潰していきます。

何故か笑顔の東城主審。

今節、なんと右サイドでのスタメン出場となった相馬選手。年齢を感じさせないスピードで縦横無尽にピッチ上を駆け回り、ベテランならではの素晴らしい活躍。
客席からは「あれで本当に引退しちゃうのかよ・・・」という声があちこちから聞かれました。

後半に入り、何が何でも追加点の欲しいフロンターレ。アウェイ席側に攻め上がる選手達に、サポーターは正面から大声援を送り続け、勝利を祈りました。

ジュニーニョ選手も厳しいプレッシャーの中から果敢にゴールを狙っていきますが、しかしなかなか「あと1点」が奪えず。
時間を重ねる毎にFC東京の攻撃は勢いを増し、ついに78分、痛恨の同点ゴール。

両チームとも、勝ち点3を奪うために全力でぶつかり合い、息つく間もない猛攻撃の仕掛け合いとなった終盤戦。終了のホイッスルが響いた瞬間、ピッチに倒れる選手の姿が見られるほどの、白熱した戦いとなりました。

2連敗しているだけに、どうしても勝ちたかったこの試合。先制しながら勝ちきれなかった悔しさはいつも以上でした。
・・・しかし、次はリーグ戦最終節。ホームで、相手は優勝の可能性を残したG大阪。我らの等々力で胴上げを許すわけにはいきません。相手にとって不足無し。何が何でも勝利して、有終の美を飾りましょう!
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
後ろを振り返っている暇はありません。明日はアウェイでのFC東京戦です。
ここ2試合、チャンスを作りながらもなかなか得点に結びつかないもどかしい試合が続いていますが、そろそろその流れを断ち切りたいところです。
スタメンには、先日の試合で復帰した谷口選手を予想しました。是非、活躍を期待したいと思います。
対するFC東京は、ここ10試合6勝4分と負け無し。前半戦での6連敗を取り返す好調ぶりです。フロンターレとしては、今節も難敵相手の試合ということになります。
勝利のためには、なんとしてでも先制点が欲しいところです。良い時間に先制点を取ることが出来れば、好調時の勢いが戻ってくるのではないかと思います。中央からの突破では、スペースを消されて苦しくなる状況が続いていますので、両サイドの踏ん張りとセットプレーが勝敗を分けることになりそうです。
スコア予想は、1-2で川崎の勝利とします。
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
後ろを振り返っている暇はありません。明日はアウェイでのFC東京戦です。
ここ2試合、チャンスを作りながらもなかなか得点に結びつかないもどかしい試合が続いていますが、そろそろその流れを断ち切りたいところです。
スタメンには、先日の試合で復帰した谷口選手を予想しました。是非、活躍を期待したいと思います。
対するFC東京は、ここ10試合6勝4分と負け無し。前半戦での6連敗を取り返す好調ぶりです。フロンターレとしては、今節も難敵相手の試合ということになります。
勝利のためには、なんとしてでも先制点が欲しいところです。良い時間に先制点を取ることが出来れば、好調時の勢いが戻ってくるのではないかと思います。中央からの突破では、スペースを消されて苦しくなる状況が続いていますので、両サイドの踏ん張りとセットプレーが勝敗を分けることになりそうです。
スコア予想は、1-2で川崎の勝利とします。
残念ながら2連敗です。
ホームでの敗戦は5月14日の清水エスパルス戦以来。今までが良すぎたのかもしれませんが・・・悔しい結果となりました。
写真は、クリックしてどうぞ。

序盤から激しい攻撃を仕掛けてくるジュビロ磐田。ここ6試合勝利から遠ざかっているだけに、執念を感じさせます。

先制点を与えることだけは避けたいフロンターレ。DF陣が踏ん張ります。

強豪チームの超ベテラン選手が相手でも競り負けません。

・・・が、24分にゴールを決められ0−1に。しかしまだ試合は始まったばかり。まずは追い付き、追い越そうと、攻撃陣に大きな声援が送られます。

中盤の選手も頑張りを見せ、チャンスを作り出しますが、ジュビロの気迫に少々押され気味なのか、ボールを支配されてしまう場面も。

ジュニーニョ選手まで縦のパスが通っても、なかなかフィニッシュまでは持ち込めず。あと一歩のところでゴールを決めることが出来ない苦しい展開に。

後半35分には、長橋選手に替えて黒津選手を投入という、変則的とも言える攻撃的布陣でゴールを狙いに行くフロンターレ。「残り10分あれば2点入れられるぞ!」と、サポーターから熱い声が飛びます。

なんとか勝ち点を手に入れようと、必死で体を張る箕輪選手。このままのリズムで攻めていけば絶対に1点返せる!と祈るような思いでいたのですが・・・

逆に終了間際、追加点を決められ0−2で試合終了。2試合続けて無得点という、苦しい結果となってしまいました。
しかし、明後日にはもう次の試合が待っています。幸いなことに近場のアウェーですから、一人でも多くのサポーターが駆け付けて、選手の後押しをしましょう!
ホームでの敗戦は5月14日の清水エスパルス戦以来。今までが良すぎたのかもしれませんが・・・悔しい結果となりました。
写真は、クリックしてどうぞ。

序盤から激しい攻撃を仕掛けてくるジュビロ磐田。ここ6試合勝利から遠ざかっているだけに、執念を感じさせます。

先制点を与えることだけは避けたいフロンターレ。DF陣が踏ん張ります。

強豪チームの超ベテラン選手が相手でも競り負けません。

・・・が、24分にゴールを決められ0−1に。しかしまだ試合は始まったばかり。まずは追い付き、追い越そうと、攻撃陣に大きな声援が送られます。

中盤の選手も頑張りを見せ、チャンスを作り出しますが、ジュビロの気迫に少々押され気味なのか、ボールを支配されてしまう場面も。

ジュニーニョ選手まで縦のパスが通っても、なかなかフィニッシュまでは持ち込めず。あと一歩のところでゴールを決めることが出来ない苦しい展開に。

後半35分には、長橋選手に替えて黒津選手を投入という、変則的とも言える攻撃的布陣でゴールを狙いに行くフロンターレ。「残り10分あれば2点入れられるぞ!」と、サポーターから熱い声が飛びます。

なんとか勝ち点を手に入れようと、必死で体を張る箕輪選手。このままのリズムで攻めていけば絶対に1点返せる!と祈るような思いでいたのですが・・・

逆に終了間際、追加点を決められ0−2で試合終了。2試合続けて無得点という、苦しい結果となってしまいました。
しかし、明後日にはもう次の試合が待っています。幸いなことに近場のアウェーですから、一人でも多くのサポーターが駆け付けて、選手の後押しをしましょう!
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、アウグスト、久野智昭、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
さあ、J1リーグ戦も残すところあと3試合。今日はホーム等々力でジュビロ磐田戦です。
前節は悔しい完敗を喫してしまった我らがフロンターレ。一部報道ではこんな記事が掲載されるなど、既に来年に向けた動きがスタートしている中ではありますが、今節も集中力のある試合を見せてもらいたいですね。
スタメンには、先日のC大阪戦までの累積警告による出場停止となった原田選手に代わり、久野選手を予想しました。怪我の回復度合によっては谷口選手の起用も考えられますが、まずはベンチからというのが無難な選択のように思われます。
対するジュビロ磐田は現在勝ち点45で7位。6位のフロンターレとしては、きっちりと勝ち点3を奪い、賞金圏内を確実なものにしておきたいところです。
今節のフロンターレは原田、森、フッキの各選手が出場停止となっており、厳しい台所事情ではありますが、ジュビロもここ6試合4分2敗と調子を落としている中での対戦。是非とも勝利を飾ってもらいたいと思います!!
スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、アウグスト、久野智昭、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
さあ、J1リーグ戦も残すところあと3試合。今日はホーム等々力でジュビロ磐田戦です。
前節は悔しい完敗を喫してしまった我らがフロンターレ。一部報道ではこんな記事が掲載されるなど、既に来年に向けた動きがスタートしている中ではありますが、今節も集中力のある試合を見せてもらいたいですね。
スタメンには、先日のC大阪戦までの累積警告による出場停止となった原田選手に代わり、久野選手を予想しました。怪我の回復度合によっては谷口選手の起用も考えられますが、まずはベンチからというのが無難な選択のように思われます。
対するジュビロ磐田は現在勝ち点45で7位。6位のフロンターレとしては、きっちりと勝ち点3を奪い、賞金圏内を確実なものにしておきたいところです。
今節のフロンターレは原田、森、フッキの各選手が出場停止となっており、厳しい台所事情ではありますが、ジュビロもここ6試合4分2敗と調子を落としている中での対戦。是非とも勝利を飾ってもらいたいと思います!!
スコア予想は、3-1で川崎の勝利とします。
今シーズンに入って、初めてのHUB観戦となりました。
最後にこの店に来たのは、昨年9月26日の昇格を決めた水戸戦。あの日の店内は、画面を見つめるサポーター同士の肩が触れ合うほど混雑していました。・・・あれからもう1年以上が過ぎたのですね。懐かしいです。
「14時のキッフオフの瞬間まで、映像が映るかどうか分かりません。」という微妙な情勢だったため、無事に放映が始まると、それだけで拍手が沸き起こるほのぼのとした雰囲気の中で観戦開始。大阪まで駆け付けた川崎サポーター達が画面に大写しになると、「おお! ○○行ってるよ!」と知人の姿を見つけてはしゃぐのもHUBならでは。
試合は、前半16分、アウグスト選手のクロスに我那覇選手が合わせたシュートが惜しくも防がれるものの、まずまず展開。「こちらが先制できる可能性が高いのでは」という期待を持って応援を続け、前半ロスタイムにCKのチャンスを逃した時も、「惜しかったけど、後半、この調子でいけば何とかなるんじゃないか。」という雰囲気でした。
しかし、後半に入り、53分・57分に立て続けにゴールを奪われると、店内は「あぁ〜〜っ・・・」というため息で一杯に。その後も、たとえ声は届かなくとも「まず1点奪おう!」と大阪に向けて声援を送り続けましたが、力及ばす0−2のまま終了のホイッスル。結局、後半戦で一番大きなどよめきが起こったのは「ベンチの森選手、退場です。」という実況が聞こえた時だったという、残念な結果となってしまいました。
優勝争いに絡む、上位チームとの対戦というプレッシャーからか、いつものような動きのできない選手が何名かいて、それが大きかったかな、という気がします。もちろん、優勝に向けて執念を燃やすC大阪の気迫に圧倒された、という部分もあったかとは思いますが・・・
しかし、関塚監督も「何としても引きずらずに、次節の勝ちに持っていきたい。」と前向きなコメントを出していますし、何より次は等々力でのホーム試合です。 最近ホームで滅法強いフロンターレですから、次節こそ、本来の力を発揮してくれるのではないでしょうか。
期待しています。
最後にこの店に来たのは、昨年9月26日の昇格を決めた水戸戦。あの日の店内は、画面を見つめるサポーター同士の肩が触れ合うほど混雑していました。・・・あれからもう1年以上が過ぎたのですね。懐かしいです。
「14時のキッフオフの瞬間まで、映像が映るかどうか分かりません。」という微妙な情勢だったため、無事に放映が始まると、それだけで拍手が沸き起こるほのぼのとした雰囲気の中で観戦開始。大阪まで駆け付けた川崎サポーター達が画面に大写しになると、「おお! ○○行ってるよ!」と知人の姿を見つけてはしゃぐのもHUBならでは。
試合は、前半16分、アウグスト選手のクロスに我那覇選手が合わせたシュートが惜しくも防がれるものの、まずまず展開。「こちらが先制できる可能性が高いのでは」という期待を持って応援を続け、前半ロスタイムにCKのチャンスを逃した時も、「惜しかったけど、後半、この調子でいけば何とかなるんじゃないか。」という雰囲気でした。
しかし、後半に入り、53分・57分に立て続けにゴールを奪われると、店内は「あぁ〜〜っ・・・」というため息で一杯に。その後も、たとえ声は届かなくとも「まず1点奪おう!」と大阪に向けて声援を送り続けましたが、力及ばす0−2のまま終了のホイッスル。結局、後半戦で一番大きなどよめきが起こったのは「ベンチの森選手、退場です。」という実況が聞こえた時だったという、残念な結果となってしまいました。
優勝争いに絡む、上位チームとの対戦というプレッシャーからか、いつものような動きのできない選手が何名かいて、それが大きかったかな、という気がします。もちろん、優勝に向けて執念を燃やすC大阪の気迫に圧倒された、という部分もあったかとは思いますが・・・
しかし、関塚監督も「何としても引きずらずに、次節の勝ちに持っていきたい。」と前向きなコメントを出していますし、何より次は等々力でのホーム試合です。 最近ホームで滅法強いフロンターレですから、次節こそ、本来の力を発揮してくれるのではないでしょうか。
期待しています。
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:今野章、長橋康弘、アウグスト、原田拓、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
J1リーグ戦も残り三試合。明日は、現在3位に付けているセレッソ大阪との対戦になります。
後半に入って共に好調な両チーム。好試合が期待できそうです。
フロンターレとしては、関塚監督の続投が決まっての試合。是非とも勝って、さらに上位を目指したいところです。
ホームのセレッソ大阪は、現在勝ち点53。2位鹿島との勝ち点差は1、首位G大阪との勝ち点差は4です。上位2チーム以外では唯一優勝を狙えるチームだと思いますが、そのためにはほぼ全試合で勝たないといけない状態が続いています。
この試合では、川崎フロンターレ側はマルクス選手が、セレッソ大阪側では布部、ファビーニョ、久藤の3選手が出場停止となっています。代わりにスタメンを勝ち取った選手の働きが、この試合のカギを握りそうです。
そういった意味では、おそらくトップ下でのスタメンが予想される今野選手のパフォーマンスに期待したいと思います。「出場すれば活躍する選手」ですから、きっと良い仕事をしてくれるのではないかと思います!!
スコア予想は、1-2で川崎の勝利としたいと思います。期待しましょう!!
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:今野章、長橋康弘、アウグスト、原田拓、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
J1リーグ戦も残り三試合。明日は、現在3位に付けているセレッソ大阪との対戦になります。
後半に入って共に好調な両チーム。好試合が期待できそうです。
フロンターレとしては、関塚監督の続投が決まっての試合。是非とも勝って、さらに上位を目指したいところです。
ホームのセレッソ大阪は、現在勝ち点53。2位鹿島との勝ち点差は1、首位G大阪との勝ち点差は4です。上位2チーム以外では唯一優勝を狙えるチームだと思いますが、そのためにはほぼ全試合で勝たないといけない状態が続いています。
この試合では、川崎フロンターレ側はマルクス選手が、セレッソ大阪側では布部、ファビーニョ、久藤の3選手が出場停止となっています。代わりにスタメンを勝ち取った選手の働きが、この試合のカギを握りそうです。
そういった意味では、おそらくトップ下でのスタメンが予想される今野選手のパフォーマンスに期待したいと思います。「出場すれば活躍する選手」ですから、きっと良い仕事をしてくれるのではないかと思います!!
スコア予想は、1-2で川崎の勝利としたいと思います。期待しましょう!!
フロンターレ公式ページで、関塚隆監督の契約延長が発表されました!
PCの前に、へなへなと座り込んでしまうほどホッとしました・・・
一部で報道されていたように、鹿島からのオファーが正式に来ていたようですし、もし、関塚監督がその道を選んでも、決して責められない・・・と覚悟を決めていただけに、嬉しいです。本当に嬉しいです
来シーズンも、よろしくお願いします! 関塚監督!!
あ、まずは日曜のC大阪戦ですが・・・
PCの前に、へなへなと座り込んでしまうほどホッとしました・・・
一部で報道されていたように、鹿島からのオファーが正式に来ていたようですし、もし、関塚監督がその道を選んでも、決して責められない・・・と覚悟を決めていただけに、嬉しいです。本当に嬉しいです
来シーズンも、よろしくお願いします! 関塚監督!!
あ、まずは日曜のC大阪戦ですが・・・
神戸戦の写真です。
写真は、クリックすると少し大きくなります。

試合開始前に行われた、親子サッカー教室。フロンターレの選手も一緒になって、実に楽しそうでした。

本日のサイン会は、佐原・久野選手。人気選手が揃ったとあって、サイン会場は黒山の人だかり。

木枯らし1号が吹きつけた本日の等々力はかなりの寒さ。日が落ちると、実際の気温(15.4℃)以上に風を冷たく感じました。

試合開始から10分、絶好の位置でFKのチャンス。キッカーはマルクス選手。

これが見事に決まり、幸先の良い先制点! 遠くからではマルクス選手が直接決めたかのように見えましたが、ジュニーニョ選手が絶妙のタイミングで触れていました。

本日のボランチは原田選手。鋭いミドルシュートを放つ場面も。

1ヶ月近く戦列を離れていた寺田選手も、めでたく復活。アウグスト選手に「日本で一番上手いDF」と言わせる彼の存在なしに、フロンターレは語れません。

先制点後、なかなか追加点が奪えないでいたフロンターレでしたが、38分にまたもやFKのチャンス。蹴るのはどっちの選手・・・? サポーターは息を飲んで見守ります。


蹴ったのはアウグスト選手。ボールは壁を擦り抜け、実に美しい軌跡を描いてゴールネットへ!

久し振りに披露された見事なFK。よほど嬉しかったのか、試合が再開されても踊り続けるアウグスト選手。

しかし後半に入ると、神戸に1点を返され苦しい状態に。絶対に負けられない神戸選手の気迫に押され気味になりながらも、もう1点を奪いに行きます。

「幻のゴール」もあった我那覇選手。彼のアシストで3点目のゴールが生まれ、試合は再び2点差に。

試合終了のホイッスル。3−1での見事な勝利となりました!
笑顔の相澤選手。実は彼が等々力の守護神となった7月6日のFC東京戦以来、ホームでは1度も負けていないのです!

相馬選手。来シーズンからこの姿が見られなくなると思うと寂しいですが、まだまだ時間は残っています。今後の活躍に期待!です。

本日の「あんたが大賞」は文句なしのジュニーニョ選手。
リーグ戦は、残り4試合。ひとつでも多くの試合に勝って、ひとつでも上の順位を目指していきましょう!
写真は、クリックすると少し大きくなります。

試合開始前に行われた、親子サッカー教室。フロンターレの選手も一緒になって、実に楽しそうでした。

本日のサイン会は、佐原・久野選手。人気選手が揃ったとあって、サイン会場は黒山の人だかり。

木枯らし1号が吹きつけた本日の等々力はかなりの寒さ。日が落ちると、実際の気温(15.4℃)以上に風を冷たく感じました。

試合開始から10分、絶好の位置でFKのチャンス。キッカーはマルクス選手。

これが見事に決まり、幸先の良い先制点! 遠くからではマルクス選手が直接決めたかのように見えましたが、ジュニーニョ選手が絶妙のタイミングで触れていました。

本日のボランチは原田選手。鋭いミドルシュートを放つ場面も。

1ヶ月近く戦列を離れていた寺田選手も、めでたく復活。アウグスト選手に「日本で一番上手いDF」と言わせる彼の存在なしに、フロンターレは語れません。

先制点後、なかなか追加点が奪えないでいたフロンターレでしたが、38分にまたもやFKのチャンス。蹴るのはどっちの選手・・・? サポーターは息を飲んで見守ります。


蹴ったのはアウグスト選手。ボールは壁を擦り抜け、実に美しい軌跡を描いてゴールネットへ!

久し振りに披露された見事なFK。よほど嬉しかったのか、試合が再開されても踊り続けるアウグスト選手。

しかし後半に入ると、神戸に1点を返され苦しい状態に。絶対に負けられない神戸選手の気迫に押され気味になりながらも、もう1点を奪いに行きます。

「幻のゴール」もあった我那覇選手。彼のアシストで3点目のゴールが生まれ、試合は再び2点差に。

試合終了のホイッスル。3−1での見事な勝利となりました!
笑顔の相澤選手。実は彼が等々力の守護神となった7月6日のFC東京戦以来、ホームでは1度も負けていないのです!

相馬選手。来シーズンからこの姿が見られなくなると思うと寂しいですが、まだまだ時間は残っています。今後の活躍に期待!です。

本日の「あんたが大賞」は文句なしのジュニーニョ選手。
リーグ戦は、残り4試合。ひとつでも多くの試合に勝って、ひとつでも上の順位を目指していきましょう!
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、マルクス、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
明日の対戦相手はヴィッセル神戸。現在最下位で得失点差も非常に厳しい状態にある神戸は、この試合を落とすとJ1残留がほぼ絶望的となります。つまり、神戸にとって今節は「後のない、何が何でも負けられない試合」。相当なモチベーションでかかってくるものと予想されます。
前回の対戦はアウェーにもかかわらず6−1という大勝(ネットで見ていてPCが壊れたかと思いました)だった相手ですが、崖っぷちの神戸が死にものぐるいで襲いかかってきた時、何が起こるかは分かりません。決して油断することはできない試合となりそうです。
スタメン予想は、今節から長橋・谷口・寺田の3選手が怪我から復帰し、ベストメンバーの布陣でいけるのではないかと考えました。久野選手・佐原選手等の活躍も実に魅力的ではありましたが、やはりこのメンバーが揃うと安心感が違うように感じられます。特に谷口選手と中村選手が要となる中盤の動きには、期待したいところです。
また、リーグ戦ではここ4試合得点のない我那覇選手でしたが、先日の天皇杯で2ゴールを決めたことで、良いリズムがつかめたのではないかと思われます。「うちな〜魂」のガナTも発売されたことですし、是非、見事なゴールを披露してもらいたいところです。
さて、対する神戸は天皇杯で退場となった3選手が出場停止の他、MF三浦選手も出場が危うい、という状況のようです。これは、普通に考えると川崎側が有利な立場のようではありますが、こういう試合の時こそ、思いがけない展開が生まれてしまうのがサッカーの怖いところ。欠場者が多いことを、安易に好条件とは考えない方がよいかもしれません。
・・・しかし、今節、フロンターレにも「絶対に負けられない」理由があります。
急逝された、経理グループ長・岩渕浩人さんに、この試合の勝利を捧げなくてはなりません。そのために、サポーターの我々も一丸となって、選手の後押しをする必要があります。
スコア予想は、3−1でフロンターレの勝利とします。
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、マルクス、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、寺田周平
GK:相澤貴志
明日の対戦相手はヴィッセル神戸。現在最下位で得失点差も非常に厳しい状態にある神戸は、この試合を落とすとJ1残留がほぼ絶望的となります。つまり、神戸にとって今節は「後のない、何が何でも負けられない試合」。相当なモチベーションでかかってくるものと予想されます。
前回の対戦はアウェーにもかかわらず6−1という大勝(ネットで見ていてPCが壊れたかと思いました)だった相手ですが、崖っぷちの神戸が死にものぐるいで襲いかかってきた時、何が起こるかは分かりません。決して油断することはできない試合となりそうです。
スタメン予想は、今節から長橋・谷口・寺田の3選手が怪我から復帰し、ベストメンバーの布陣でいけるのではないかと考えました。久野選手・佐原選手等の活躍も実に魅力的ではありましたが、やはりこのメンバーが揃うと安心感が違うように感じられます。特に谷口選手と中村選手が要となる中盤の動きには、期待したいところです。
また、リーグ戦ではここ4試合得点のない我那覇選手でしたが、先日の天皇杯で2ゴールを決めたことで、良いリズムがつかめたのではないかと思われます。「うちな〜魂」のガナTも発売されたことですし、是非、見事なゴールを披露してもらいたいところです。
さて、対する神戸は天皇杯で退場となった3選手が出場停止の他、MF三浦選手も出場が危うい、という状況のようです。これは、普通に考えると川崎側が有利な立場のようではありますが、こういう試合の時こそ、思いがけない展開が生まれてしまうのがサッカーの怖いところ。欠場者が多いことを、安易に好条件とは考えない方がよいかもしれません。
・・・しかし、今節、フロンターレにも「絶対に負けられない」理由があります。
急逝された、経理グループ長・岩渕浩人さんに、この試合の勝利を捧げなくてはなりません。そのために、サポーターの我々も一丸となって、選手の後押しをする必要があります。
スコア予想は、3−1でフロンターレの勝利とします。
先制された時は「まさか?」とヒヤリとしましたが、終わってみれば5−1の大勝。これからもこの調子でいきたいものです。
写真は、クリックすると少し大きくなります。

本日はボランチに原田選手がスタメン出場。次節、神戸戦での出場も濃厚なだけに、ここで調子をつかんでおきたいところ。

「J1チームに勝利する」ことを最大の目標に置いているJFL・佐川急便は、後先考えない豊富な運動量でガツガツ攻め立て、序盤からリズムを作り出します。

カウンターから先制され、ようやく本気になってきた選手達。ボールを支配し、貪欲にゴールを狙っていきます。

浦和戦では散々な目にあった佐原選手ですが、その力強いプレーにはいささかの影響もない様子。

最年長・アウグスト選手は本日(11月5日)37歳のBirth Day! おめでとうございます。

1−1の同点で迎えた後半13分、ジュニーニョ選手が「さすがジュニーニョ!」というドリブル突破で、見事な勝ち越しゴール! 少々不安な気持ちを抱えていたサポーターも、これでようやく一安心。

そのサポーターのもとに駆け寄り、ゆりかごダンスを始めたジュニ・中村選手にマルクス選手が「そっちじゃない、こっちだ」と指導。

ピッチの反対側に場所を移して仕切り直し。・・・で、誰の子ですか?

箕輪選手。高い!

そして強い!

右サイドには、久し振りの森選手。「個人的には全然納得していない」とのコメントを試合後に出していましたが、なかなかの出来映え。キレのあるプレーに、サポーターからも盛んな声援が飛んでいました。

出場できない選手が続出してくると、彼の存在感はますます増してきます。チームの「要」として他には代え難い存在です。

試合は後半39分から怒濤のゴールラッシュ! ペースの落ちた佐川急便を相手に、これでもかと攻め立てます。
ようやく笑顔も見られるようになりました。

5点も入ると、アウグスト選手は大忙し。

試合終了。天皇杯、次の対戦相手は横浜FM。こちらが2連勝しているだけに、相手は相当な気迫で来るはず。絶対に勝って、その次の因縁対決に臨みましょう!

おまけ
ガミさんを捜せ! 天皇杯編。 本日はメインスタンド・ガラスの向こう側。
写真は、クリックすると少し大きくなります。

本日はボランチに原田選手がスタメン出場。次節、神戸戦での出場も濃厚なだけに、ここで調子をつかんでおきたいところ。

「J1チームに勝利する」ことを最大の目標に置いているJFL・佐川急便は、後先考えない豊富な運動量でガツガツ攻め立て、序盤からリズムを作り出します。

カウンターから先制され、ようやく本気になってきた選手達。ボールを支配し、貪欲にゴールを狙っていきます。

浦和戦では散々な目にあった佐原選手ですが、その力強いプレーにはいささかの影響もない様子。

最年長・アウグスト選手は本日(11月5日)37歳のBirth Day! おめでとうございます。

1−1の同点で迎えた後半13分、ジュニーニョ選手が「さすがジュニーニョ!」というドリブル突破で、見事な勝ち越しゴール! 少々不安な気持ちを抱えていたサポーターも、これでようやく一安心。

そのサポーターのもとに駆け寄り、ゆりかごダンスを始めたジュニ・中村選手にマルクス選手が「そっちじゃない、こっちだ」と指導。

ピッチの反対側に場所を移して仕切り直し。・・・で、誰の子ですか?

箕輪選手。高い!

そして強い!

右サイドには、久し振りの森選手。「個人的には全然納得していない」とのコメントを試合後に出していましたが、なかなかの出来映え。キレのあるプレーに、サポーターからも盛んな声援が飛んでいました。

出場できない選手が続出してくると、彼の存在感はますます増してきます。チームの「要」として他には代え難い存在です。

試合は後半39分から怒濤のゴールラッシュ! ペースの落ちた佐川急便を相手に、これでもかと攻め立てます。
ようやく笑顔も見られるようになりました。

5点も入ると、アウグスト選手は大忙し。

試合終了。天皇杯、次の対戦相手は横浜FM。こちらが2連勝しているだけに、相手は相当な気迫で来るはず。絶対に勝って、その次の因縁対決に臨みましょう!

おまけ
ガミさんを捜せ! 天皇杯編。 本日はメインスタンド・ガラスの向こう側。
3日の天皇杯で川崎フロンターレと対戦する、佐川急便東京SCのコメントがスポーツナビにアップされていました。
「ただ引いて守るのではなく、フェアでアグレッシブなプレーを展開したい」とは、なかなか気合いが入ってますね。実際、2001年には名古屋グランパスエイトを相手に完封勝利を収めたこともあるチームですから、なめてかかるわけにはいきません。全力でぶつかっていく必要がありそうです。
天皇杯では、毎年「嘘?!」と言いたくなるような番狂わせの試合が生まれ、それはそれで見ている分には面白いのですが(去年の市立船橋高校VS横浜F・マリノスなんて最高でしたね)しかし、格下相手に敗北するというのはなんと言っても精神的ダメージが大きいものです。リーグ戦につなげていくためにも、ついうっかり油断して、ということだけはないようにしたいものです。
03年の国見高戦では、試合開始わずか2分後に高校生相手に先制ゴールを許し、TV中継の解説者を大喜びさせる、という苦い思い出もありますし・・・(その後7点も入れて、一部から“高校生相手に大人げないぞ”なんて言われましたが(^^;) )JFLが相手だからといって手を抜かず、サポーターも気合いを入れていきたいものです。
天気予報によると、3日の等々力競技場は気温20度、晴れ時々曇り。絶好のサッカー観戦日和です! 等々力に行きましょう!
「ただ引いて守るのではなく、フェアでアグレッシブなプレーを展開したい」とは、なかなか気合いが入ってますね。実際、2001年には名古屋グランパスエイトを相手に完封勝利を収めたこともあるチームですから、なめてかかるわけにはいきません。全力でぶつかっていく必要がありそうです。
天皇杯では、毎年「嘘?!」と言いたくなるような番狂わせの試合が生まれ、それはそれで見ている分には面白いのですが(去年の市立船橋高校VS横浜F・マリノスなんて最高でしたね)しかし、格下相手に敗北するというのはなんと言っても精神的ダメージが大きいものです。リーグ戦につなげていくためにも、ついうっかり油断して、ということだけはないようにしたいものです。
03年の国見高戦では、試合開始わずか2分後に高校生相手に先制ゴールを許し、TV中継の解説者を大喜びさせる、という苦い思い出もありますし・・・(その後7点も入れて、一部から“高校生相手に大人げないぞ”なんて言われましたが(^^;) )JFLが相手だからといって手を抜かず、サポーターも気合いを入れていきたいものです。
天気予報によると、3日の等々力競技場は気温20度、晴れ時々曇り。絶好のサッカー観戦日和です! 等々力に行きましょう!
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