サポーターとして試合に通い続けていると、毎シーズン1度か2度、こういった苦しい想いを味わう試合を経験します。
釈然としないし、悔しいし、悲しいです。
でも、ここで気持ちを切り替えて、顔を上げて、次の試合こそ、もっともっと選手を応援していこう!と言えてこその「サポーター」なのでしょうね。
もっともっと、一生懸命、頑張って応援していかなくては。
写真は、クリックしてどうぞ。

時折小雨もパラつく埼玉スタジアム。そのほとんどが赤いサポーターで埋め尽くされる中、ゴール裏の一角に陣取った川崎サポに挨拶に来てくれた選手達。

試合開始のホイッスルからまだそれほど時間は過ぎていないのに、箕輪選手の背中は既に芝の色。勝利への執念が感じられます。

前半8分、ゴール前での佐原選手のプレーに、主審はPKの判定。これを決められ、早い時間から苦しい展開に。

その後も追加点を決められ、嫌な空気が流れるものの、その直後の37分、ジュニーニョ選手がマルクス選手の蹴ったFKを頭で合わせてゴール!


さらに前半ロスタイム、またもFKから見事な追加点! 失った2点を前半のうちに取り返す展開に、サポーターは「これで後半いけるぞ!」と狂喜乱舞。

後半に入り、前半の勢いをそのままに、チャンスを作り続ける中村選手。圧倒的な「アウェー」の雰囲気の中でも、臆することなく気合いの入ったプレーを見せてくれました。

積極的な攻めからセットプレーのチャンスが幾度となく訪れるものの、なかなか決められず。
後半27分には佐原選手の決めたゴールが不可解な判定で取り消され、苛々した空気の漂う展開に。

ブチブチと途切れがちな試合の様子に、控えの選手達も心配そうな様子。

監督だけでなく、コーチ陣もベンチから飛び出して審判に詰め寄る場面も。

その後、一瞬の隙を突かれてゴールを許し、3-2に。それでも、最後まであきらめずにボールを追い続ける我那覇選手。

しかし終了間際、浦和GKと都倉選手が交錯し、都倉選手にレッドカード。目の前でそれを見ていた川崎サポーターからは、悲鳴と怒号が。

そしてこのまま試合終了。憮然とした表情を隠しきれない選手達。試合に負けた、という以上にやり切れないものがあったのだろうと思います。
色々な意味で悔しい試合になりましたが、次の試合はもう3日後!
今度はホームでの天皇杯です。一人でも多くが等々力に足を運んで、選手達をサポートしていきましょう!
釈然としないし、悔しいし、悲しいです。
でも、ここで気持ちを切り替えて、顔を上げて、次の試合こそ、もっともっと選手を応援していこう!と言えてこその「サポーター」なのでしょうね。
もっともっと、一生懸命、頑張って応援していかなくては。
写真は、クリックしてどうぞ。

時折小雨もパラつく埼玉スタジアム。そのほとんどが赤いサポーターで埋め尽くされる中、ゴール裏の一角に陣取った川崎サポに挨拶に来てくれた選手達。

試合開始のホイッスルからまだそれほど時間は過ぎていないのに、箕輪選手の背中は既に芝の色。勝利への執念が感じられます。

前半8分、ゴール前での佐原選手のプレーに、主審はPKの判定。これを決められ、早い時間から苦しい展開に。

その後も追加点を決められ、嫌な空気が流れるものの、その直後の37分、ジュニーニョ選手がマルクス選手の蹴ったFKを頭で合わせてゴール!


さらに前半ロスタイム、またもFKから見事な追加点! 失った2点を前半のうちに取り返す展開に、サポーターは「これで後半いけるぞ!」と狂喜乱舞。

後半に入り、前半の勢いをそのままに、チャンスを作り続ける中村選手。圧倒的な「アウェー」の雰囲気の中でも、臆することなく気合いの入ったプレーを見せてくれました。

積極的な攻めからセットプレーのチャンスが幾度となく訪れるものの、なかなか決められず。
後半27分には佐原選手の決めたゴールが不可解な判定で取り消され、苛々した空気の漂う展開に。

ブチブチと途切れがちな試合の様子に、控えの選手達も心配そうな様子。

監督だけでなく、コーチ陣もベンチから飛び出して審判に詰め寄る場面も。

その後、一瞬の隙を突かれてゴールを許し、3-2に。それでも、最後まであきらめずにボールを追い続ける我那覇選手。

しかし終了間際、浦和GKと都倉選手が交錯し、都倉選手にレッドカード。目の前でそれを見ていた川崎サポーターからは、悲鳴と怒号が。

そしてこのまま試合終了。憮然とした表情を隠しきれない選手達。試合に負けた、という以上にやり切れないものがあったのだろうと思います。
色々な意味で悔しい試合になりましたが、次の試合はもう3日後!
今度はホームでの天皇杯です。一人でも多くが等々力に足を運んで、選手達をサポートしていきましょう!
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、久野智昭、マルクス、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、佐原秀樹
GK:相澤貴志
4位と5位の対決。明日はアウェイでの浦和レッズ戦です。
スタメンには、前節同様の布陣を予想しました。寺田、谷口、黒津選手がそれぞれ怪我で離脱と、台所事情はなかなか厳しいですが、我らがフロンターレは現在6連勝中。前節に気の利いたパスを連発した久野選手もスタメンでの出場となるでしょうから、今節も是非活躍を期待したいと思います。
なにより、この時期に上位をキープし、緊張感のある中での対戦。さらにフロンターレが力を付けるきっかけにしたいゲームでもあります。
対する浦和レッズも好調を維持。ここ数試合は、持ち前の得点力を遺憾なく発揮しています。フロンターレの攻撃陣も好調ですから、いかに浦和の攻撃陣を押さえ込むかが試合の趨勢を大きく左右しそうです。両サイドからの攻撃を抑えれば、勝機は見えてくるのではないでしょうか。
スコア予想は、2-3で川崎の勝利とします。
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、久野智昭、マルクス、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、佐原秀樹
GK:相澤貴志
4位と5位の対決。明日はアウェイでの浦和レッズ戦です。
スタメンには、前節同様の布陣を予想しました。寺田、谷口、黒津選手がそれぞれ怪我で離脱と、台所事情はなかなか厳しいですが、我らがフロンターレは現在6連勝中。前節に気の利いたパスを連発した久野選手もスタメンでの出場となるでしょうから、今節も是非活躍を期待したいと思います。
なにより、この時期に上位をキープし、緊張感のある中での対戦。さらにフロンターレが力を付けるきっかけにしたいゲームでもあります。
対する浦和レッズも好調を維持。ここ数試合は、持ち前の得点力を遺憾なく発揮しています。フロンターレの攻撃陣も好調ですから、いかに浦和の攻撃陣を押さえ込むかが試合の趨勢を大きく左右しそうです。両サイドからの攻撃を抑えれば、勝機は見えてくるのではないでしょうか。
スコア予想は、2-3で川崎の勝利とします。
「5位以内」という目標が、現実のものとなり始めました。
破竹の6連勝。この勢いのまま、残り試合も突っ走っていきたいものです。
写真は、クリックしてどうぞ。


本日のサイン会は、ブラジル人の若手2人組。周りの子供達から「フッキー」「アラゴネ〜」と声を掛けられるたびに、少し恥ずかしそうな笑顔で手を振っていました。

試合開始間、アップの時から「ラモスだ」「ラモスだ」と、指差されていたラモスコーチ。照りつける強い日差しに長髪がキラキラして、一層目立ってました。

試合開始。相手は「手負いの獣」柏レイソル。死にものぐるいで挑んでくるのは間違いないだけに、序盤から気合いが入ります。アウグスト選手もいきなりパワー全開。

「日本代表」という肩書きを背負って等々力に帰ってきた箕輪選手。ヘディングの瞬間、飛び散る汗が宙を舞います。

寺田選手欠場により、本日は3バックの真ん中で壁となる伊藤選手。高くて強いフロンターのDFの中でも、彼の安定感はやはり秀逸。

前半20分、FKのチャンスに飛び込んだのは、我らが箕輪選手! アウグスト選手のヘッドがキーパーに弾かれた瞬間を逃さず、見事に決めてくれました。

いい時間に先制し、勝利への手応えを掴んだ選手達。
箕輪選手の背中は乗り心地が良いのか、アウグスト選手はなかなか降りようとしないのです。

ゴールこそなかったものの、素晴らしい動きを見せた我那覇選手。彼がいることで、ジュニーニョ・マルクス選手が活かされます。

今節のマッチデープログラムで「ポルトガル語での駆け引きもそれなりに・・・」と語っていた佐原選手。この様子を見ると、ホントに話せるみたいですね。さすがグレミオ仕込み。

川崎サポも思わず「ベティーしつけェ!」と声をあげたほど、しぶとく敵にプレッシャーをかけ続けた久野選手。得点につながるパスも供給し、これぞベテランの存在感。谷口選手の台頭でしばらく試合から遠ざかっていましたが、出場すればやってくれる男です。

前半終了間際、ジュニーニョ選手のドリブルを止めた敵選手が一発退場・PKのチャンス。 ジュニーニョ選手自ら落ち着いてゴールを決めて貴重な2点目!

不動の右サイド・長橋選手。一人少なくなって苛々を募らせる柏の選手にも落ち着いて対処。後半はいつも、バックスタンドのサポーターの前を駆け抜けていくポジションなので、大きな歓声を間近で浴びながらのプレーとなります。

さらに1点を追加して「今日こそは無失点でいけるか・・・」と思えたわずか数分後、痛恨のPK献上。1点を返されてしまいました。
しかし、大きく両手を広げ、真っ直ぐに相手キッカーを見据えてゴールを守ろうとする相澤選手の姿は、まさに守護神。大きな体が、実際以上に大きく、頼もしく見えました。

試合は3−0で、見事フロンターレの6連勝。「あんたが大賞」の箕輪選手は、PKを与えてしまった事が少々悔しそうではありましたが、トラメガを手にお立ち台に乗ってくれました。川崎の、日本の代表箕輪選手。これからも頼みます!

そしてこの声は、届くのでしょうか・・・?
破竹の6連勝。この勢いのまま、残り試合も突っ走っていきたいものです。
写真は、クリックしてどうぞ。


本日のサイン会は、ブラジル人の若手2人組。周りの子供達から「フッキー」「アラゴネ〜」と声を掛けられるたびに、少し恥ずかしそうな笑顔で手を振っていました。

試合開始間、アップの時から「ラモスだ」「ラモスだ」と、指差されていたラモスコーチ。照りつける強い日差しに長髪がキラキラして、一層目立ってました。

試合開始。相手は「手負いの獣」柏レイソル。死にものぐるいで挑んでくるのは間違いないだけに、序盤から気合いが入ります。アウグスト選手もいきなりパワー全開。

「日本代表」という肩書きを背負って等々力に帰ってきた箕輪選手。ヘディングの瞬間、飛び散る汗が宙を舞います。

寺田選手欠場により、本日は3バックの真ん中で壁となる伊藤選手。高くて強いフロンターのDFの中でも、彼の安定感はやはり秀逸。

前半20分、FKのチャンスに飛び込んだのは、我らが箕輪選手! アウグスト選手のヘッドがキーパーに弾かれた瞬間を逃さず、見事に決めてくれました。

いい時間に先制し、勝利への手応えを掴んだ選手達。
箕輪選手の背中は乗り心地が良いのか、アウグスト選手はなかなか降りようとしないのです。

ゴールこそなかったものの、素晴らしい動きを見せた我那覇選手。彼がいることで、ジュニーニョ・マルクス選手が活かされます。

今節のマッチデープログラムで「ポルトガル語での駆け引きもそれなりに・・・」と語っていた佐原選手。この様子を見ると、ホントに話せるみたいですね。さすがグレミオ仕込み。

川崎サポも思わず「ベティーしつけェ!」と声をあげたほど、しぶとく敵にプレッシャーをかけ続けた久野選手。得点につながるパスも供給し、これぞベテランの存在感。谷口選手の台頭でしばらく試合から遠ざかっていましたが、出場すればやってくれる男です。

前半終了間際、ジュニーニョ選手のドリブルを止めた敵選手が一発退場・PKのチャンス。 ジュニーニョ選手自ら落ち着いてゴールを決めて貴重な2点目!

不動の右サイド・長橋選手。一人少なくなって苛々を募らせる柏の選手にも落ち着いて対処。後半はいつも、バックスタンドのサポーターの前を駆け抜けていくポジションなので、大きな歓声を間近で浴びながらのプレーとなります。

さらに1点を追加して「今日こそは無失点でいけるか・・・」と思えたわずか数分後、痛恨のPK献上。1点を返されてしまいました。
しかし、大きく両手を広げ、真っ直ぐに相手キッカーを見据えてゴールを守ろうとする相澤選手の姿は、まさに守護神。大きな体が、実際以上に大きく、頼もしく見えました。

試合は3−0で、見事フロンターレの6連勝。「あんたが大賞」の箕輪選手は、PKを与えてしまった事が少々悔しそうではありましたが、トラメガを手にお立ち台に乗ってくれました。川崎の、日本の代表箕輪選手。これからも頼みます!

そしてこの声は、届くのでしょうか・・・?
見事5連勝したアウェイの名古屋戦には行けなかったのですが、その翌日、麻生で行われたサテライトの名古屋戦に行ってきました。
写真はクリックしてご覧下さい。

何とか試合開始頃には雨が上がったものの、イマイチの天候の中を駆け付けたサポーター達。いつもの見学席にはとても入りきらず、フェンスの外まで溢れていました。

いいチャンスをいくつも作り出していた西山選手。フッキ選手とのコンビネーションはますます良くなってきている様子。

飛弾選手。その名の通り、飛びます。


グラウンドのすみっこで、まったり見学するAチームの選手達。前日はお疲れ様でした。

「90分間、ノドは保つのか?」と心配になったくらい、熱く激しくコーチングしていた下川選手。ピッチの反対側にまでガンガン声が響いていました。

試合を重ねる度、調子を上げてきている様子のフッキ選手。1対1での強さも相当なもの。

後半、そのフッキ選手が見事に同点ゴールを決めて、西山選手と共に不思議なダンスを披露。
西山選手は、ブラジル人の選手達ととても仲が良いのですが、言葉はどうしているんでしょうね。

後半、都倉選手が交代出場すると、一部の女性サポからは「トッくーん♪」と黄色い声援が。
試合は2−2でドローという結果に。前日に続いての勝利とはなりませんでしたが、若手選手を中心に、少しずつ層が厚くなっているのを感じることができました。
今季のサテライトはこれで終了ですが、今後にますます期待です。
写真はクリックしてご覧下さい。

何とか試合開始頃には雨が上がったものの、イマイチの天候の中を駆け付けたサポーター達。いつもの見学席にはとても入りきらず、フェンスの外まで溢れていました。

いいチャンスをいくつも作り出していた西山選手。フッキ選手とのコンビネーションはますます良くなってきている様子。

飛弾選手。その名の通り、飛びます。


グラウンドのすみっこで、まったり見学するAチームの選手達。前日はお疲れ様でした。

「90分間、ノドは保つのか?」と心配になったくらい、熱く激しくコーチングしていた下川選手。ピッチの反対側にまでガンガン声が響いていました。

試合を重ねる度、調子を上げてきている様子のフッキ選手。1対1での強さも相当なもの。

後半、そのフッキ選手が見事に同点ゴールを決めて、西山選手と共に不思議なダンスを披露。
西山選手は、ブラジル人の選手達ととても仲が良いのですが、言葉はどうしているんでしょうね。

後半、都倉選手が交代出場すると、一部の女性サポからは「トッくーん♪」と黄色い声援が。
試合は2−2でドローという結果に。前日に続いての勝利とはなりませんでしたが、若手選手を中心に、少しずつ層が厚くなっているのを感じることができました。
今季のサテライトはこれで終了ですが、今後にますます期待です。
スタメン予想
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、寺田周平、マルクス、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、佐原秀樹
GK:相澤貴志
オールスター、日本代表戦でインターバル明け、今日はJ1第27節。名古屋グランパスエイトとの対戦です。
スタメンに箕輪選手が入るかどうか、やや不透明な部分はありますが、おそらくタフなミノのことですから、おそらく出場するのではないかと思います。また、前節靱帯を痛めた谷口選手に代わって、寺田選手がボランチに入り、代わりのDFとして佐原選手の出場を予想しています。
この布陣はもともと試合をリードしている際のオプションとして関塚監督が用意していたもの。連携等は大丈夫だろうと思いますが、得点力はやや減じられる傾向となりそうです。
ぜひ、4連勝の勢いをそのままに、5連勝といきたいところです。名古屋との前回の対戦ではホームで敗れていますので、少なくとも引き分け以上の結果が欲しいですね。
スコア予想は、1-2で川崎の勝利とします。
FW:我那覇和樹、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、寺田周平、マルクス、中村憲剛
DF:箕輪義信、伊藤宏樹、佐原秀樹
GK:相澤貴志
オールスター、日本代表戦でインターバル明け、今日はJ1第27節。名古屋グランパスエイトとの対戦です。
スタメンに箕輪選手が入るかどうか、やや不透明な部分はありますが、おそらくタフなミノのことですから、おそらく出場するのではないかと思います。また、前節靱帯を痛めた谷口選手に代わって、寺田選手がボランチに入り、代わりのDFとして佐原選手の出場を予想しています。
この布陣はもともと試合をリードしている際のオプションとして関塚監督が用意していたもの。連携等は大丈夫だろうと思いますが、得点力はやや減じられる傾向となりそうです。
ぜひ、4連勝の勢いをそのままに、5連勝といきたいところです。名古屋との前回の対戦ではホームで敗れていますので、少なくとも引き分け以上の結果が欲しいですね。
スコア予想は、1-2で川崎の勝利とします。
交代を告げられ「日本代表の箕輪」としてピッチに向かう姿を目にした瞬間、目頭が熱くなりました。
試合に出られて、本当に良かった。
世界を相手に、まず第一歩を踏み出せたこと、それが本当に嬉しい。
初めての海外遠征、大きなプレッシャーのかかる、慣れない環境の中で、冷たい雨の降る敵地で、それでも彼が彼らしくプレーしていたことが、何より嬉しい。
代表選手達は、今日の未明には現地を発ったそうです。
等々力に帰ってきたら、皆で「お帰りなさい」と言いたいですね。
試合に出られて、本当に良かった。
世界を相手に、まず第一歩を踏み出せたこと、それが本当に嬉しい。
初めての海外遠征、大きなプレッシャーのかかる、慣れない環境の中で、冷たい雨の降る敵地で、それでも彼が彼らしくプレーしていたことが、何より嬉しい。
代表選手達は、今日の未明には現地を発ったそうです。
等々力に帰ってきたら、皆で「お帰りなさい」と言いたいですね。
遅くなりましたが、サテライト・ジュビロ戦の写真です。
クリックしてどうぞ。

ゴミ拾いから、そのままやって来たサポーターで賑わった等々力競技場。それにしても暑い日でした。

ベテラン・久野選手。この試合の数日後、谷口選手の怪我というショッキングな情報が入ってきましたが、そうなるとやはり、彼の出番ということになるのでしょうか・・・ 頼りにしています。

トップチーム同様、サテでもセットプレーの巧みなジュビロ。ヒヤリとする場面もありました。

ヨンデ選手。DFの中心となって活躍を見せてくれました。

サテライトの試合では、彼は別格。

ゴール前の混戦から頭を打った小林選手に、吉原選手が水を掛けて応急処置。

ジュビロの選手をレッドカードで退場させるほど、しぶとい動きで敵を翻弄した西山選手。

トップチームの試合からは遠ざかっているGK吉原選手ですが、さすがの反射神経。

ジュビロ選手の振り回した手が顔面を直撃した都倉選手。これは相当痛そうでした・・・

周りの選手に比べて、華奢とすら見えるアラゴネイ選手ですが、今後の成長には期待大です。

試合は2-1で見事勝利! 真夏ほどの暑さの中(売店のお茶がハーフタイムには売り切れました)、お疲れ様でした!
クリックしてどうぞ。

ゴミ拾いから、そのままやって来たサポーターで賑わった等々力競技場。それにしても暑い日でした。

ベテラン・久野選手。この試合の数日後、谷口選手の怪我というショッキングな情報が入ってきましたが、そうなるとやはり、彼の出番ということになるのでしょうか・・・ 頼りにしています。

トップチーム同様、サテでもセットプレーの巧みなジュビロ。ヒヤリとする場面もありました。

ヨンデ選手。DFの中心となって活躍を見せてくれました。

サテライトの試合では、彼は別格。

ゴール前の混戦から頭を打った小林選手に、吉原選手が水を掛けて応急処置。

ジュビロの選手をレッドカードで退場させるほど、しぶとい動きで敵を翻弄した西山選手。

トップチームの試合からは遠ざかっているGK吉原選手ですが、さすがの反射神経。

ジュビロ選手の振り回した手が顔面を直撃した都倉選手。これは相当痛そうでした・・・

周りの選手に比べて、華奢とすら見えるアラゴネイ選手ですが、今後の成長には期待大です。

試合は2-1で見事勝利! 真夏ほどの暑さの中(売店のお茶がハーフタイムには売り切れました)、お疲れ様でした!
10月2日に行われた、「Jリーガーズ・ウィーク2005」等々力競技場周辺の清掃活動に参加してきました。
ゴミ拾い活動中は撮影禁止でしたので、前後の雰囲気をどうぞ。
(活動中の様子は、ビデオカメラを持ったファイフロの安中都レポーターが、ずっと同行していましたので、金曜には放映されるのでは・・・)

10月とは到底思えない暑さのなか、プール前広場には軍手やトングを手にしたサポーターが次々と集まってきました。

まもなく選手達も登場。

まずは選手会長・伊藤選手より、注意事項などの伝達。「3グループに分かれてゴミ拾いを行いますので、このへんと、このへんと、このへんで、3つに分かれて下さい。」と、集まったサポーターを前に実にアバウトなグループ分け。
この後、各自ゴミ袋を手渡され、選手と共にゴミ拾い。
私は、伊藤・中村・佐原選手と同行するグループに入り、等々力競技場の周りをぐるりと一周しながらゴミを集めました。最初のうちは「案外きれいだね」などという声も聞かれましたが、スタジアムの裏手に回ると、缶・ビンはもとより、壊れた家電製品や自転車のタイヤなど、不法投棄と思われるゴミが次から次へと・・・
そんな中、中村選手は積極的にゴミを拾いつつも「この辺、アウェー側になるの? へぇ、こんなところに駐車場があったんだ。等々力って意外とでかいんだねぇ。」などと、興味深げな様子でした。

1時間ほどで作業を終えると、選手会・副会長の寺田選手より「お疲れ様でした」のご挨拶。「この後の、サテライト・ジュビロ戦も応援していって下さいね。」とのPRも。
右隅でカメラを回しているのは安中リポーター。

4トントラック1台分集まったゴミの山。皆さん、お疲れ様でした。
ゴミ拾い活動中は撮影禁止でしたので、前後の雰囲気をどうぞ。
(活動中の様子は、ビデオカメラを持ったファイフロの安中都レポーターが、ずっと同行していましたので、金曜には放映されるのでは・・・)

10月とは到底思えない暑さのなか、プール前広場には軍手やトングを手にしたサポーターが次々と集まってきました。

まもなく選手達も登場。

まずは選手会長・伊藤選手より、注意事項などの伝達。「3グループに分かれてゴミ拾いを行いますので、このへんと、このへんと、このへんで、3つに分かれて下さい。」と、集まったサポーターを前に実にアバウトなグループ分け。
この後、各自ゴミ袋を手渡され、選手と共にゴミ拾い。
私は、伊藤・中村・佐原選手と同行するグループに入り、等々力競技場の周りをぐるりと一周しながらゴミを集めました。最初のうちは「案外きれいだね」などという声も聞かれましたが、スタジアムの裏手に回ると、缶・ビンはもとより、壊れた家電製品や自転車のタイヤなど、不法投棄と思われるゴミが次から次へと・・・
そんな中、中村選手は積極的にゴミを拾いつつも「この辺、アウェー側になるの? へぇ、こんなところに駐車場があったんだ。等々力って意外とでかいんだねぇ。」などと、興味深げな様子でした。

1時間ほどで作業を終えると、選手会・副会長の寺田選手より「お疲れ様でした」のご挨拶。「この後の、サテライト・ジュビロ戦も応援していって下さいね。」とのPRも。
右隅でカメラを回しているのは安中リポーター。

4トントラック1台分集まったゴミの山。皆さん、お疲れ様でした。
オレンジに連勝し、いよいよ上位に食い込んできました!
写真は、クリックすると少し大きくなります。

宿敵・オレンジ新潟との対戦。箕輪選手を気分良く代表に送り出すためにも、絶対に負けられない戦いです。ふろん太君も試合前から気合い充分。

現在3連敗中の新潟は、序盤から激しく攻め立てる試合運び。DF陣が奮闘します。

前節は欠場し、サポーターを心配させた長橋選手ですが、無事復活。


ジュニーニョ選手に対する厳しいマークは、J1に上がってから一層激化。その分、他の選手が動きやすくなってはいるのですが・・・

来月には37歳。実に頼もしい背中です。

前半32分、新潟選手の肘が谷口選手の顔面を直撃。スタジアムは騒然とした雰囲気に。

激昂するエジミウソン選手を諫めるのは箕輪選手。

そして直後の箕輪選手のスローインから、豪快にゴールを決めたのは谷口選手! 胸のすく展開にスタッフもサポーターも拍手喝采。

後半21分、ジュニーニョ選手がカウンターで見事な2点目! ここしばらくゴールから遠ざかっていただけに、本当に嬉しかったのでしょうね。

「もしかしたら号泣してしまっている・・・?」と、サポーターが思った一瞬後、かなり陽気に立ち上がって喜びを爆発させてくれました。

そのジュニーニョ選手のゴールをアシストした中村選手。次から次へと素晴らしいチャンスを作り出してくれます。

Gゾーン前、コーナーでの箕輪選手のこのプレーには、サポーターから大歓声が沸きました。

試合は3-0でフロンターレの見事な完封勝利! これでついに4連勝です!

「代表に選ばれたことでプレッシャーもあった」との箕輪選手ですが、実に満足げな表情です。

そしてチームメイトからオレンジジュースで祝福! スタジアムが一つとなって箕輪選手の代表入りを心から喜びました。

他の選手が手を止めた後に、あらためてたっぷりとジュースを注いでいるのは佐原選手。

インタビューに答えていたジュニーニョ選手もサポーターの前に駆け付け、サポーターと共にオレンジジュースで乾杯!
次節まで2週間という期間があきますが、ジュニーニョ選手はオールスター、そして箕輪選手は日本代表として大舞台に挑みます。サポーター冥利に尽きますね! 両選手共、期待しています!!
写真は、クリックすると少し大きくなります。

宿敵・オレンジ新潟との対戦。箕輪選手を気分良く代表に送り出すためにも、絶対に負けられない戦いです。ふろん太君も試合前から気合い充分。

現在3連敗中の新潟は、序盤から激しく攻め立てる試合運び。DF陣が奮闘します。

前節は欠場し、サポーターを心配させた長橋選手ですが、無事復活。


ジュニーニョ選手に対する厳しいマークは、J1に上がってから一層激化。その分、他の選手が動きやすくなってはいるのですが・・・

来月には37歳。実に頼もしい背中です。

前半32分、新潟選手の肘が谷口選手の顔面を直撃。スタジアムは騒然とした雰囲気に。

激昂するエジミウソン選手を諫めるのは箕輪選手。

そして直後の箕輪選手のスローインから、豪快にゴールを決めたのは谷口選手! 胸のすく展開にスタッフもサポーターも拍手喝采。

後半21分、ジュニーニョ選手がカウンターで見事な2点目! ここしばらくゴールから遠ざかっていただけに、本当に嬉しかったのでしょうね。

「もしかしたら号泣してしまっている・・・?」と、サポーターが思った一瞬後、かなり陽気に立ち上がって喜びを爆発させてくれました。

そのジュニーニョ選手のゴールをアシストした中村選手。次から次へと素晴らしいチャンスを作り出してくれます。

Gゾーン前、コーナーでの箕輪選手のこのプレーには、サポーターから大歓声が沸きました。

試合は3-0でフロンターレの見事な完封勝利! これでついに4連勝です!

「代表に選ばれたことでプレッシャーもあった」との箕輪選手ですが、実に満足げな表情です。

そしてチームメイトからオレンジジュースで祝福! スタジアムが一つとなって箕輪選手の代表入りを心から喜びました。

他の選手が手を止めた後に、あらためてたっぷりとジュースを注いでいるのは佐原選手。

インタビューに答えていたジュニーニョ選手もサポーターの前に駆け付け、サポーターと共にオレンジジュースで乾杯!
次節まで2週間という期間があきますが、ジュニーニョ選手はオールスター、そして箕輪選手は日本代表として大舞台に挑みます。サポーター冥利に尽きますね! 両選手共、期待しています!!
| ホーム |












