等々力でのサテライトゲーム、清水戦。
前日、千葉から帰宅したのは日付が変わってから・・・というサポーターも多かったと思われますが、しっかりと熱い声援が送られていました。

前日の試合に出場していた我那覇選手がスタメン登場。選手も深夜の帰宅だったのでしょうが・・・ お疲れ様です。

試合開始。今日こそは気持ちよく勝利して、ストレス解消したいもの。

が、清水の選手達は運動量も多く、序盤から少々押され気味。

こちらも前日に引き続いて出場の久野選手。

ふと向かいの記者席を見上げると、トップチーム選手達が。大量に食べ物を買い込んでいる様子の選手も。

43分、森選手が2枚目のイエローカードで退場となり、フロンターレは残り時間を10人で戦うことに。

ハラハラする展開のまま、前半終了。

ヨンデ選手。トップチームでもまれた甲斐あってか、なかなか安定した守りを見せてくれました。

1人少ない事も影響してか、サイドから崩される場面も見られ、なかなか攻撃の形に持っていけません。

審判の判定に、苛立ちを見せるシーンも。

そんな中、力強い攻めで観客を沸かせたのはフッキ選手。プレーを見る度に、成長している様子を感じさせます。

攻めあぐねている展開の続いていた後半13分、飛弾選手が投入されたことで、攻撃にリズムが生まれてきました。

その後、我那覇選手に替わって都倉選手が登場。

久し振りに、等々力にその姿を見せてくれた鬼木選手。是非トップチームでの活躍も期待したいところです。

今日は0−0で試合終了か?という空気が流れ始めた頃、飛弾選手の受けたファールからPKのチャンス。これをフッキ選手がきっちり決めて1−0。
これで勝った! と、誰もが思ったのですが・・・

終了間際のわずか10分ほどの間に2点を決められ、まさかの逆転負け。悔しい結果となりました。
なかなかスカッとした気分にはなれない試合が続いていますが、次の勝利を信じ、前を向いていきましょう!
前日、千葉から帰宅したのは日付が変わってから・・・というサポーターも多かったと思われますが、しっかりと熱い声援が送られていました。

前日の試合に出場していた我那覇選手がスタメン登場。選手も深夜の帰宅だったのでしょうが・・・ お疲れ様です。

試合開始。今日こそは気持ちよく勝利して、ストレス解消したいもの。

が、清水の選手達は運動量も多く、序盤から少々押され気味。

こちらも前日に引き続いて出場の久野選手。

ふと向かいの記者席を見上げると、トップチーム選手達が。大量に食べ物を買い込んでいる様子の選手も。

43分、森選手が2枚目のイエローカードで退場となり、フロンターレは残り時間を10人で戦うことに。

ハラハラする展開のまま、前半終了。

ヨンデ選手。トップチームでもまれた甲斐あってか、なかなか安定した守りを見せてくれました。

1人少ない事も影響してか、サイドから崩される場面も見られ、なかなか攻撃の形に持っていけません。

審判の判定に、苛立ちを見せるシーンも。

そんな中、力強い攻めで観客を沸かせたのはフッキ選手。プレーを見る度に、成長している様子を感じさせます。

攻めあぐねている展開の続いていた後半13分、飛弾選手が投入されたことで、攻撃にリズムが生まれてきました。

その後、我那覇選手に替わって都倉選手が登場。

久し振りに、等々力にその姿を見せてくれた鬼木選手。是非トップチームでの活躍も期待したいところです。

今日は0−0で試合終了か?という空気が流れ始めた頃、飛弾選手の受けたファールからPKのチャンス。これをフッキ選手がきっちり決めて1−0。
これで勝った! と、誰もが思ったのですが・・・

終了間際のわずか10分ほどの間に2点を決められ、まさかの逆転負け。悔しい結果となりました。
なかなかスカッとした気分にはなれない試合が続いていますが、次の勝利を信じ、前を向いていきましょう!
ジェフ千葉戦の写真です。
それにしても地震、驚きましたね。試合終了後は、負けた悔しさ半分、「どうやって帰ろう」という不安半分で、複雑な心境でした。
写真は、クリックしてどうぞ。

左耳突発性難聴から見事復活した箕輪選手。試合開始前、スパイクの具合を確認にピッチに出てくると、サポーターに向かって笑顔を見せてくれました。

もう少ししたら選手のアップが始まる・・・という頃、何故かピッチ上で水撒きが始まり・・・

ベンチに座っていたフロンターレ選手に放水攻撃! 慌てて水の届かない場所まで逃げ出していました。
これぞ文字通り「アウェーの洗礼」?

ナルホド。な横断幕。

試合開始。ジェフはさすがのスピードですが、サポーターの声援をすぐ背中に受けて、DF陣が踏ん張ります。

パスを受けるとすぐにペナルティーエリア近くまで切り込んでくる敵に対し、伊藤選手はいつも以上に走り回り、気迫のこもったプレーを見せます。

・・・が、31分、一瞬の隙をつかれてジェフが先制ゴール。サポーターからは「まだまだ時間はある、大丈夫だぞ!」の声が。

まずは同点に追いつきたいフロンターレ。反撃開始です。

これ以上1点も失うことの出来ない状況に、体を張って敵の攻撃を防ぎます。

惜しいシーンもありましたが0−1のまま前半終了。

後半開始。前半以上に攻撃的な動きを見せるジュニーニョ選手。チーム全体に攻撃のリズムが生まれてきたように感じられました。

後半9分には今野選手に替えてマルクス選手投入。まず1点を取りに行きます。

オシム・関塚両監督共にヒートアップ。

我那覇選手も途中から加わり、一層攻撃的布陣でゴールを狙います。

しかし残念ながらゴールは遠く、0−1でジェフの勝利。何度か惜しい場面が作れていただけに残念です。
これでしばらく公式戦は中断期間に入ります。北海道キャンプも控えていますし、しっかりと修正点を立て直して、一層の頑張りを期待したいと思います。
それにしても地震、驚きましたね。試合終了後は、負けた悔しさ半分、「どうやって帰ろう」という不安半分で、複雑な心境でした。
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左耳突発性難聴から見事復活した箕輪選手。試合開始前、スパイクの具合を確認にピッチに出てくると、サポーターに向かって笑顔を見せてくれました。

もう少ししたら選手のアップが始まる・・・という頃、何故かピッチ上で水撒きが始まり・・・

ベンチに座っていたフロンターレ選手に放水攻撃! 慌てて水の届かない場所まで逃げ出していました。
これぞ文字通り「アウェーの洗礼」?

ナルホド。な横断幕。

試合開始。ジェフはさすがのスピードですが、サポーターの声援をすぐ背中に受けて、DF陣が踏ん張ります。

パスを受けるとすぐにペナルティーエリア近くまで切り込んでくる敵に対し、伊藤選手はいつも以上に走り回り、気迫のこもったプレーを見せます。

・・・が、31分、一瞬の隙をつかれてジェフが先制ゴール。サポーターからは「まだまだ時間はある、大丈夫だぞ!」の声が。

まずは同点に追いつきたいフロンターレ。反撃開始です。

これ以上1点も失うことの出来ない状況に、体を張って敵の攻撃を防ぎます。

惜しいシーンもありましたが0−1のまま前半終了。

後半開始。前半以上に攻撃的な動きを見せるジュニーニョ選手。チーム全体に攻撃のリズムが生まれてきたように感じられました。

後半9分には今野選手に替えてマルクス選手投入。まず1点を取りに行きます。

オシム・関塚両監督共にヒートアップ。

我那覇選手も途中から加わり、一層攻撃的布陣でゴールを狙います。

しかし残念ながらゴールは遠く、0−1でジェフの勝利。何度か惜しい場面が作れていただけに残念です。
これでしばらく公式戦は中断期間に入ります。北海道キャンプも控えていますし、しっかりと修正点を立て直して、一層の頑張りを期待したいと思います。
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、原田拓、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
J1リーグ戦もいよいよ後半。ジェフユナイテッド市原・千葉戦です。
スタメンには、突発性難聴から復調してきた箕輪選手が復帰すると予想しました。今節も勝って連勝と行きたいところです。
ジェフは、千葉臨海での不敗神話を30試合継続中。フロンターレとしては、ジンクスを破るための戦いとなります。おそらく、ジェフの選手、サポーターは「絶対に負けない」と信じているでしょうから、フロンターレにも気持ちの強さが求められます。
中断明け後の両チームの戦績はともに2勝1分2敗。地力ではジェフのほうが上かもしれませんが、現在のチーム力は拮抗していると言えそうです。中村選手こそ復帰が遅れていますが、徐々に陣容の整いつつフロンターレ。勝機は充分にあると思われます。
試合のポイントは、やはり先制点。フロンターレ側に良いタイミングで先制点が入れば、良い戦いが出来るでしょう。ジェフの激しいプレスに対し、フロンターレがどのように対応するかも見所の一つになりそうです。中盤での支配権争い、そしてシンプルにボールをゴール前まで運ぶ力が勝利にカギを握っているのではないでしょうか。
スコア予想は、0-2でフロンターレの勝利としたいと思います。是非、不敗神話を破ってほしいものです。
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、原田拓、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
J1リーグ戦もいよいよ後半。ジェフユナイテッド市原・千葉戦です。
スタメンには、突発性難聴から復調してきた箕輪選手が復帰すると予想しました。今節も勝って連勝と行きたいところです。
ジェフは、千葉臨海での不敗神話を30試合継続中。フロンターレとしては、ジンクスを破るための戦いとなります。おそらく、ジェフの選手、サポーターは「絶対に負けない」と信じているでしょうから、フロンターレにも気持ちの強さが求められます。
中断明け後の両チームの戦績はともに2勝1分2敗。地力ではジェフのほうが上かもしれませんが、現在のチーム力は拮抗していると言えそうです。中村選手こそ復帰が遅れていますが、徐々に陣容の整いつつフロンターレ。勝機は充分にあると思われます。
試合のポイントは、やはり先制点。フロンターレ側に良いタイミングで先制点が入れば、良い戦いが出来るでしょう。ジェフの激しいプレスに対し、フロンターレがどのように対応するかも見所の一つになりそうです。中盤での支配権争い、そしてシンプルにボールをゴール前まで運ぶ力が勝利にカギを握っているのではないでしょうか。
スコア予想は、0-2でフロンターレの勝利としたいと思います。是非、不敗神話を破ってほしいものです。
勝ちました!
写真はクリックしてどうぞ。

本日は、フロンターレOBの中西哲生氏による、プロデュースポロシャツ販売とサイン会が実施されました。引退して時間は過ぎても、さすがの人気。長い行列が出来ていました。

アウェーで2連敗して等々力に帰ってきた選手達。決して決して負けられない戦いを前に、アップ時からサポーターの前で勝利を誓います。

普段はテンションの上がり具合がイマイチ判別しにくい今野選手ですが、今日は試合開始直後から気迫充分。


伊藤選手。ドリブルから、スピードを落とさないまま敵の正面で直角にかわす、見事な足技。

ボールを奪うとすぐさまカウンターを仕掛けてくるセレッソ大阪。ミドルシュートも積極的に打ってくるので、ヒヤリとする場面も。

今日こそはゴールが欲しいジュニーニョ選手。しなやかな動きが、実に美しいです。

そして29分、FKのチャンス。原田選手の蹴ったボールに谷口選手がドンピシャで合わせて、待望の先制点ゲット!!
J's GOALの「あの辺に蹴れば誰かが突っ込んでくると思った。」のコメント、去年も似たようなことを誰かが言ってましたね・・・



さらにその1分後、アウグスト選手が敵DFをかわしてかわして、一気に突っ込み、見事としか言いようのないゴール!!

客席に向かって「アウグスト・ダンス」を披露。試合が再開され、ピッチに戻ってもまだ踊っていました。嬉しかったんですねぇ・・・

その後も、原田選手が精度の高いFKを披露。これは想像以上に強力な武器となりそうです。


2-1で迎えた後半開始直後、黒津選手のドリブル突破からPKのチャンス。これをジュニーニョ選手が落ち着いて決めて貴重な3点目!

長橋選手。やはりホームだと調子が上がるのか、ここ数試合とは動きが違いました。

1点返され、3−2となってからの約15分間は、「相手は1人少ないはずなのに!」と悲鳴を上げたくなるようなセレッソの猛反撃。手に汗握る攻防が続きましたが、見事守りきって勝利! 試合終了のホイッスルが響いた瞬間、スタジアム全体が揺れるような歓声が沸き起こりました。

本日の「あんたが大賞」は、もちろんアウグスト選手。久々のお立ち台も登場し、最高の笑顔を見せてくれました。

今日の勝利は大きいです!
このまま勢いに乗っていきましょう!!
写真はクリックしてどうぞ。

本日は、フロンターレOBの中西哲生氏による、プロデュースポロシャツ販売とサイン会が実施されました。引退して時間は過ぎても、さすがの人気。長い行列が出来ていました。

アウェーで2連敗して等々力に帰ってきた選手達。決して決して負けられない戦いを前に、アップ時からサポーターの前で勝利を誓います。

普段はテンションの上がり具合がイマイチ判別しにくい今野選手ですが、今日は試合開始直後から気迫充分。


伊藤選手。ドリブルから、スピードを落とさないまま敵の正面で直角にかわす、見事な足技。

ボールを奪うとすぐさまカウンターを仕掛けてくるセレッソ大阪。ミドルシュートも積極的に打ってくるので、ヒヤリとする場面も。

今日こそはゴールが欲しいジュニーニョ選手。しなやかな動きが、実に美しいです。

そして29分、FKのチャンス。原田選手の蹴ったボールに谷口選手がドンピシャで合わせて、待望の先制点ゲット!!
J's GOALの「あの辺に蹴れば誰かが突っ込んでくると思った。」のコメント、去年も似たようなことを誰かが言ってましたね・・・



さらにその1分後、アウグスト選手が敵DFをかわしてかわして、一気に突っ込み、見事としか言いようのないゴール!!

客席に向かって「アウグスト・ダンス」を披露。試合が再開され、ピッチに戻ってもまだ踊っていました。嬉しかったんですねぇ・・・

その後も、原田選手が精度の高いFKを披露。これは想像以上に強力な武器となりそうです。


2-1で迎えた後半開始直後、黒津選手のドリブル突破からPKのチャンス。これをジュニーニョ選手が落ち着いて決めて貴重な3点目!

長橋選手。やはりホームだと調子が上がるのか、ここ数試合とは動きが違いました。

1点返され、3−2となってからの約15分間は、「相手は1人少ないはずなのに!」と悲鳴を上げたくなるようなセレッソの猛反撃。手に汗握る攻防が続きましたが、見事守りきって勝利! 試合終了のホイッスルが響いた瞬間、スタジアム全体が揺れるような歓声が沸き起こりました。

本日の「あんたが大賞」は、もちろんアウグスト選手。久々のお立ち台も登場し、最高の笑顔を見せてくれました。

今日の勝利は大きいです!
このまま勢いに乗っていきましょう!!
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、原田拓、今野章
DF:佐原秀樹、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
今日は久々のホーム。セレッソ大阪を等々力に迎えての試合です。
スタメンは、ほぼ前節同様。アウグスト選手が出場停止明けで復帰するものと思われます。中村憲剛選手の怪我は思ったより長引いているようで、今節は原田選手のスタメンを予想しました。
対するセレッソ大阪は、現在勝ち点23で9位。ここ5試合の戦績は2勝1分2敗とまずまずです。西澤、黒部、森島選手など、攻撃面でのタレントは豊富ですし、左サイドのゼ・カルロス選手も左サイドの名手。フロンターレ側の右サイドでの攻防がポイントになりそうです。
フロンターレとしては、ここ3試合無得点の流れをなんとか断ち切りたいところ。早い段階で先制点を挙げ、プレッシャーを和らげておきたいところです。出来る限り相手ゴールの近くまでボールを運び、ペナルティエリア内でのプレーを増やすことができれば、歓喜の瞬間はそう遠くはないと期待しています。
スコア予想は、鬱憤を晴らす3-1で、川崎勝利としたいと思います。
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、原田拓、今野章
DF:佐原秀樹、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
今日は久々のホーム。セレッソ大阪を等々力に迎えての試合です。
スタメンは、ほぼ前節同様。アウグスト選手が出場停止明けで復帰するものと思われます。中村憲剛選手の怪我は思ったより長引いているようで、今節は原田選手のスタメンを予想しました。
対するセレッソ大阪は、現在勝ち点23で9位。ここ5試合の戦績は2勝1分2敗とまずまずです。西澤、黒部、森島選手など、攻撃面でのタレントは豊富ですし、左サイドのゼ・カルロス選手も左サイドの名手。フロンターレ側の右サイドでの攻防がポイントになりそうです。
フロンターレとしては、ここ3試合無得点の流れをなんとか断ち切りたいところ。早い段階で先制点を挙げ、プレッシャーを和らげておきたいところです。出来る限り相手ゴールの近くまでボールを運び、ペナルティエリア内でのプレーを増やすことができれば、歓喜の瞬間はそう遠くはないと期待しています。
スコア予想は、鬱憤を晴らす3-1で、川崎勝利としたいと思います。
大宮戦の写真です。クリックすると少し大きくなります。

試合開始直前になっても、一向に席の埋まらない駒場スタジアム。閑散とした雰囲気すら漂う中、大宮のマスコット君がご挨拶に来てくれました。

本日は、何故かスタジアムのすみっこでアップを始めるキーパー2人。

試合は、序盤から大宮ペース。フロンターレサポーターが間近で見守る自陣ゴール近くまで、簡単にボールを運ばれる場面が何度も。

セットプレーでのピンチも招き、不安な展開に。

会社をサボり、早退し、浦和まで駆け付けたサポーター達。今日こそは勝ってガッツポーズを決めたいと、必死で声援を送ります。

しかし、なかなかキレのある動きの出来ない選手達。しっかり守り固めるものの、なかなか相手を止めきれません。

なかなかパスがつながらず、1対1の場面も力負けしている様子が。

なかなかフロンターレらしいサッカーが出来ない選手達に、監督は芝の中まで足を踏み込んで声を張り上げます。

ドリブルで突破を図るジュニーニョ選手。しかし、大宮のDF陣にガッチリ守られ、ペナルティーエリア内までは持ち込むことが出来ず。

控えの選手達も、アップの動きを止めて不安そうに見守ります。

後半20分過ぎ、今野選手に替えて我那覇選手投入。

その我那覇選手が得たファールでのフリーキック。「今日はセットプレーでしか得点のチャンスはないかもしれない」という雰囲気なだけに、サポーターも固唾を飲んで見守ります。

・・・が、原田選手の蹴ったボールはクロスバー。絶好のチャンスだっただけに、客席からは大きなため息が漏れました。

その後もセットプレーのチャンスはあったものの・・・

どうしてもゴールが決まらず、1−0で大宮の勝利。残念な連敗となってしまいました。

次はホームでのセレッソ大阪です。次こそは、サポーターの魂が熱くなるような気合いのこもったサッカーを!

試合開始直前になっても、一向に席の埋まらない駒場スタジアム。閑散とした雰囲気すら漂う中、大宮のマスコット君がご挨拶に来てくれました。

本日は、何故かスタジアムのすみっこでアップを始めるキーパー2人。

試合は、序盤から大宮ペース。フロンターレサポーターが間近で見守る自陣ゴール近くまで、簡単にボールを運ばれる場面が何度も。

セットプレーでのピンチも招き、不安な展開に。

会社をサボり、早退し、浦和まで駆け付けたサポーター達。今日こそは勝ってガッツポーズを決めたいと、必死で声援を送ります。

しかし、なかなかキレのある動きの出来ない選手達。しっかり守り固めるものの、なかなか相手を止めきれません。

なかなかパスがつながらず、1対1の場面も力負けしている様子が。

なかなかフロンターレらしいサッカーが出来ない選手達に、監督は芝の中まで足を踏み込んで声を張り上げます。

ドリブルで突破を図るジュニーニョ選手。しかし、大宮のDF陣にガッチリ守られ、ペナルティーエリア内までは持ち込むことが出来ず。

控えの選手達も、アップの動きを止めて不安そうに見守ります。

後半20分過ぎ、今野選手に替えて我那覇選手投入。

その我那覇選手が得たファールでのフリーキック。「今日はセットプレーでしか得点のチャンスはないかもしれない」という雰囲気なだけに、サポーターも固唾を飲んで見守ります。

・・・が、原田選手の蹴ったボールはクロスバー。絶好のチャンスだっただけに、客席からは大きなため息が漏れました。

その後もセットプレーのチャンスはあったものの・・・

どうしてもゴールが決まらず、1−0で大宮の勝利。残念な連敗となってしまいました。

次はホームでのセレッソ大阪です。次こそは、サポーターの魂が熱くなるような気合いのこもったサッカーを!
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、相馬直樹、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:佐原秀樹、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
前節は悔しい敗戦を喫したフロンターレ。本日はアウェイでの大宮アルディージャ戦です。
今節は、左サイドのアウグスト選手が出場停止。代わってのスタメンには相馬選手を予想しました。また、谷口、寺田両選手が復帰しますので、上記のようなスタメンを予想しています。
対する大宮は現在勝ち点21で9位につけています。フロンターレは勝ち点18で12位ですから、是非ここは勝利で勝ち点3を奪いたいところです。前節、大宮は浦和に対して1-2で競り勝っており、おそらくは勢いをつけて今節に臨むと思われますが、その勢いを断ち切るような試合展開をしたいものです。おそらく、先制点の行方がゲームの流れを大きく変えるのではないでしょうか。
スコア予想は、1-2で川崎の勝利としたいと思います。アウェイでの平日開催とあって、なかなか観戦は厳しいかもしれませんが、都内からなら比較的アクセスしやすい駒場スタジアム。是非、応援したいものです。
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、相馬直樹、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:佐原秀樹、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
前節は悔しい敗戦を喫したフロンターレ。本日はアウェイでの大宮アルディージャ戦です。
今節は、左サイドのアウグスト選手が出場停止。代わってのスタメンには相馬選手を予想しました。また、谷口、寺田両選手が復帰しますので、上記のようなスタメンを予想しています。
対する大宮は現在勝ち点21で9位につけています。フロンターレは勝ち点18で12位ですから、是非ここは勝利で勝ち点3を奪いたいところです。前節、大宮は浦和に対して1-2で競り勝っており、おそらくは勢いをつけて今節に臨むと思われますが、その勢いを断ち切るような試合展開をしたいものです。おそらく、先制点の行方がゲームの流れを大きく変えるのではないでしょうか。
スコア予想は、1-2で川崎の勝利としたいと思います。アウェイでの平日開催とあって、なかなか観戦は厳しいかもしれませんが、都内からなら比較的アクセスしやすい駒場スタジアム。是非、応援したいものです。
鹿島戦では、スタジアムのすみっこ(川崎サポのいるゴール裏から見てすぐ左前)に窓が開いていて、試合開始前、そこから選手が入れ替わり立ち替わり顔を出していました。

ファイフロのレポーター・安中都さんが歩いている横にあるのがその窓(穴?)。その奥が選手の控え室となっているようでした。

最初に顔をのぞかせたのは、赤いTシャツを着たフッキ選手。その向こうにいるのはアウグスト選手。

マルクス選手は何故か電話中。今日ここに来ているということは、復帰も近いのでしょうか。

キーパー2人。

佐原選手。ゴール裏の大型スクリーン(鹿島選手出演の、よく分からないトークショーが流れてました)が、気になる様子。

マツケン姿も記憶に新しい山根選手。

なにやら話し込む中村選手。

出場停止の寺田選手の姿も見えました。次節はよろしく頼みますよ!

ファイフロのレポーター・安中都さんが歩いている横にあるのがその窓(穴?)。その奥が選手の控え室となっているようでした。

最初に顔をのぞかせたのは、赤いTシャツを着たフッキ選手。その向こうにいるのはアウグスト選手。

マルクス選手は何故か電話中。今日ここに来ているということは、復帰も近いのでしょうか。

キーパー2人。

佐原選手。ゴール裏の大型スクリーン(鹿島選手出演の、よく分からないトークショーが流れてました)が、気になる様子。

マツケン姿も記憶に新しい山根選手。

なにやら話し込む中村選手。

出場停止の寺田選手の姿も見えました。次節はよろしく頼みますよ!
首位を突っ走る鹿島アントラーズとの戦い。 強豪と真正面から戦える喜びは、J1ならではのものです。
写真はクリックしてどうぞ。

関塚監督を始め、ここを古巣とする選手も多い鹿島サッカースタジアム。川崎からは車で2時間ちょっとで到着しました。

ここでの名物は「もつ煮」。いそいそと買い求める川崎サポで、長い行列が出来ていました。

こちらがそのもつ煮。お値段納得の美味しさです。

守護神・相澤選手。190センチの大きな体を折り曲げてアップ開始。

そして我那覇選手! 久し振りにピッチ上に姿を現した我らのFWに、試合開始前から大きな声援が飛んでいました。

いよいよキックオフ。ゴール裏を真っ赤に染める鹿島サポは、さすがの迫力。

試合開始直後はバタバタする場面も見られたものの、次第に落ち着きを取り戻したフロンターレ。サポーターからも「全然負けてないよ!」の声が。

スタメン出場となった佐原選手。レギュラーを2人欠いたDF陣への不安を吹き飛ばすかのように、きっちり仕事をしてくれました。


黒津選手へのチェックはかなりの激しさ。倒れても倒れてもファールを取ってもらえないのですが、サポーターからは大きな声援が。(サッカー専用スタジアムなので、倒れるのもすぐそこでした)

中央でボールをキープする鹿島に対し、サイドの長橋選手が果敢に走り込み、幾度もチャンスを作り上げます。

いつも以上に気合いの入った様子で、いつものようにワクの外側から指示を飛ばす関塚監督。

ボランチでスタメン出場の原田選手。フロンターレに来てまだ日は浅いですが、貴重な戦力となりました。

今日も見事なドリブルを見せるジュニーニョ選手。、しかし敵のDFもかなりのもの。

試合後、トニーニョ セレーゾ監督に「自由に攻撃サッカーをしたり、あるいは自由にボールを裁いていた状況を作り出していた」と言わせた中村選手。強豪相手に一歩も引けを取らない素晴らしい活躍でしたが、残念ながら後半10分に負傷退場。

選手紹介の際、すさまじいブーイングを浴びていたアウグスト選手。右の長橋選手同様、サイドからの効果的な攻撃を作り上げていました。

雨と霧の中、闘志を燃やし続けたキャプテン・伊藤選手。

しかし、最後までゴールは遠く、2−0で敗戦。しかし、内容的には互角以上の戦いでした。
9月には、ホーム・等々力での鹿島戦が待っています。その時には、きっと彼らはやってくれる。そんな気がします。
次節は大宮戦。苦手な「オレンジ」との対戦ですが、ここできっちり勝って勢いに乗っていきましょう!
写真はクリックしてどうぞ。

関塚監督を始め、ここを古巣とする選手も多い鹿島サッカースタジアム。川崎からは車で2時間ちょっとで到着しました。

ここでの名物は「もつ煮」。いそいそと買い求める川崎サポで、長い行列が出来ていました。

こちらがそのもつ煮。お値段納得の美味しさです。

守護神・相澤選手。190センチの大きな体を折り曲げてアップ開始。

そして我那覇選手! 久し振りにピッチ上に姿を現した我らのFWに、試合開始前から大きな声援が飛んでいました。

いよいよキックオフ。ゴール裏を真っ赤に染める鹿島サポは、さすがの迫力。

試合開始直後はバタバタする場面も見られたものの、次第に落ち着きを取り戻したフロンターレ。サポーターからも「全然負けてないよ!」の声が。

スタメン出場となった佐原選手。レギュラーを2人欠いたDF陣への不安を吹き飛ばすかのように、きっちり仕事をしてくれました。


黒津選手へのチェックはかなりの激しさ。倒れても倒れてもファールを取ってもらえないのですが、サポーターからは大きな声援が。(サッカー専用スタジアムなので、倒れるのもすぐそこでした)

中央でボールをキープする鹿島に対し、サイドの長橋選手が果敢に走り込み、幾度もチャンスを作り上げます。

いつも以上に気合いの入った様子で、いつものようにワクの外側から指示を飛ばす関塚監督。

ボランチでスタメン出場の原田選手。フロンターレに来てまだ日は浅いですが、貴重な戦力となりました。

今日も見事なドリブルを見せるジュニーニョ選手。、しかし敵のDFもかなりのもの。

試合後、トニーニョ セレーゾ監督に「自由に攻撃サッカーをしたり、あるいは自由にボールを裁いていた状況を作り出していた」と言わせた中村選手。強豪相手に一歩も引けを取らない素晴らしい活躍でしたが、残念ながら後半10分に負傷退場。

選手紹介の際、すさまじいブーイングを浴びていたアウグスト選手。右の長橋選手同様、サイドからの効果的な攻撃を作り上げていました。

雨と霧の中、闘志を燃やし続けたキャプテン・伊藤選手。

しかし、最後までゴールは遠く、2−0で敗戦。しかし、内容的には互角以上の戦いでした。
9月には、ホーム・等々力での鹿島戦が待っています。その時には、きっと彼らはやってくれる。そんな気がします。
次節は大宮戦。苦手な「オレンジ」との対戦ですが、ここできっちり勝って勢いに乗っていきましょう!
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、相馬直樹(原田拓?)、中村憲剛、今野章
DF:佐原秀樹、鄭容臺、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
HOT6もいよいよ3戦目。今節は、現在リーグ首位をひた走る鹿島アントラーズとの対戦です。
フロンターレはDFの2人を欠く苦しい布陣。寺田選手は先日の退場により今節も欠場、そして箕輪選手は突発性難聴により出場は困難な状況です。そんな中、スタメンには佐原選手、鄭容臺選手を予想しました。両選手ともDFとしての巧さを持っている選手ですから、是非とも活躍を期待したいと思います。
対するアントラーズですが、首位独走中とは言え、前節は横浜FMに1-2で敗戦。今節もアレックス・ミネイロ、アリ両外国人選手が欠場するという状況であり、フロンターレにとっても活路を見出す方法はありそうです。
連戦、そして欠場選手と厳しい状況が続きますが、それは他チームとて同じこと。是非、開き直ってフロンターレらしい戦いぶりを見せてもらいたいものです。特に、アントラーズは関塚監督、相馬選手、そしてアウグスト選手の古巣。きっと気持ちの入った試合を見せてくれることでしょう。
厳しい試合になるとは思いますが、1-2で川崎の勝利を予想したいと思います。
近場のアウェイでの試合。1人でも多くのサポーターが駆け付けることを願っています!!
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、相馬直樹(原田拓?)、中村憲剛、今野章
DF:佐原秀樹、鄭容臺、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
HOT6もいよいよ3戦目。今節は、現在リーグ首位をひた走る鹿島アントラーズとの対戦です。
フロンターレはDFの2人を欠く苦しい布陣。寺田選手は先日の退場により今節も欠場、そして箕輪選手は突発性難聴により出場は困難な状況です。そんな中、スタメンには佐原選手、鄭容臺選手を予想しました。両選手ともDFとしての巧さを持っている選手ですから、是非とも活躍を期待したいと思います。
対するアントラーズですが、首位独走中とは言え、前節は横浜FMに1-2で敗戦。今節もアレックス・ミネイロ、アリ両外国人選手が欠場するという状況であり、フロンターレにとっても活路を見出す方法はありそうです。
連戦、そして欠場選手と厳しい状況が続きますが、それは他チームとて同じこと。是非、開き直ってフロンターレらしい戦いぶりを見せてもらいたいものです。特に、アントラーズは関塚監督、相馬選手、そしてアウグスト選手の古巣。きっと気持ちの入った試合を見せてくれることでしょう。
厳しい試合になるとは思いますが、1-2で川崎の勝利を予想したいと思います。
近場のアウェイでの試合。1人でも多くのサポーターが駆け付けることを願っています!!
久し振りのホームゲームとなったFC東京戦。西城秀樹氏も登場しました。
写真はクリックすると大きくなります。

試合開始前、スクリーンに映し出されるファン感の様子を眺める選手達。この時間に「スキフロ」と「ファイフロ」を見に出てくる選手は意外と多いです。

約1ヶ月ぶりに等々力に帰ってきた選手達。アップ時から大歓声が迎えます。

試合開始前、なにやら審判ともめるアウグスト選手。

いよいよキックオフ。6連戦の初戦は白星スタートを飾れましたが、ホームでこそ勝利を!

本日もキーパーは相沢選手。頼もしい守護神となりました。

出場停止のジュニーニョ選手に替わってのフッキ選手。スタメン起用に応えようと、試合開始からエンジンフル回転の様子。吹き出す汗が光って見えました。

ガッチリと守りを固め、FC東京に攻め込むスペースを与えないDF陣。

しかし敵のプレスも相当の激しさ。なかなかボールを支配することが出来ません。

アウグスト選手。ボールを受けると、ドリブルで一気に前線へ駆け抜けようとしますが・・・

すぐさま囲まれ、なかなか思うような展開は作れず。9試合連続で勝ち星のないFC東京の「今日こそは!」という気迫が感じられました。

しかし、そんな強力な攻撃も見事に防ぐ伊藤選手。冷静かつ大胆に、敵の動きを封じ込めてみせました。

今野選手。今日も献身的にピッチ上を駆け回ります。

ジュニーニョ選手不在の今日こそゴールを決めたい黒津選手。しかし、なかなかチャンスを作れないまま前半終了となりました。

そしてお待ちかねのハーフタイム。今年もやって来ました西城秀樹!

スタジアム全体が大盛り上がり。

来年もまた来て下さいね!

後半開始。最初から全力でぶつかってくるFC東京ですが、こちらも決して負けてはいません。

長橋選手。気迫溢れるプレーを見せます。

後半15分、寺田選手が2枚目のイエローカードでまさかの退場。一瞬、嫌な予感が頭の隅をかすめましたが・・・

寺田選手の背中を見送り、振り返った箕輪選手の表情を捉えた瞬間、「たとえ勝てなくても、今日は絶対負けることはない!」と確信が持てました。
どんなことをしてもゴールを守りきるという絶対的な決意が、カメラのレンズ越しにもヒシヒシと伝わってくるようでした。

10人になっても、最後まで勝ちをあきらめない選手達。ひとりひとりが集中してチャンスを作り出していきます。

最後の最後まで、勝ち点3をホームで得るために走り続けましたが・・・

結果は0−0のまま引き分けに。勝ち点1を分け合う結果となりました。
勝ち星を挙げられなかったのは残念でしたが、価値あるドローだと思われます。次節は強敵・鹿島アントラーズの対戦です。これに勝てば大きいですよ!
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試合開始前、スクリーンに映し出されるファン感の様子を眺める選手達。この時間に「スキフロ」と「ファイフロ」を見に出てくる選手は意外と多いです。

約1ヶ月ぶりに等々力に帰ってきた選手達。アップ時から大歓声が迎えます。

試合開始前、なにやら審判ともめるアウグスト選手。

いよいよキックオフ。6連戦の初戦は白星スタートを飾れましたが、ホームでこそ勝利を!

本日もキーパーは相沢選手。頼もしい守護神となりました。

出場停止のジュニーニョ選手に替わってのフッキ選手。スタメン起用に応えようと、試合開始からエンジンフル回転の様子。吹き出す汗が光って見えました。

ガッチリと守りを固め、FC東京に攻め込むスペースを与えないDF陣。

しかし敵のプレスも相当の激しさ。なかなかボールを支配することが出来ません。

アウグスト選手。ボールを受けると、ドリブルで一気に前線へ駆け抜けようとしますが・・・

すぐさま囲まれ、なかなか思うような展開は作れず。9試合連続で勝ち星のないFC東京の「今日こそは!」という気迫が感じられました。

しかし、そんな強力な攻撃も見事に防ぐ伊藤選手。冷静かつ大胆に、敵の動きを封じ込めてみせました。

今野選手。今日も献身的にピッチ上を駆け回ります。

ジュニーニョ選手不在の今日こそゴールを決めたい黒津選手。しかし、なかなかチャンスを作れないまま前半終了となりました。

そしてお待ちかねのハーフタイム。今年もやって来ました西城秀樹!

スタジアム全体が大盛り上がり。

来年もまた来て下さいね!

後半開始。最初から全力でぶつかってくるFC東京ですが、こちらも決して負けてはいません。

長橋選手。気迫溢れるプレーを見せます。

後半15分、寺田選手が2枚目のイエローカードでまさかの退場。一瞬、嫌な予感が頭の隅をかすめましたが・・・

寺田選手の背中を見送り、振り返った箕輪選手の表情を捉えた瞬間、「たとえ勝てなくても、今日は絶対負けることはない!」と確信が持てました。
どんなことをしてもゴールを守りきるという絶対的な決意が、カメラのレンズ越しにもヒシヒシと伝わってくるようでした。

10人になっても、最後まで勝ちをあきらめない選手達。ひとりひとりが集中してチャンスを作り出していきます。

最後の最後まで、勝ち点3をホームで得るために走り続けましたが・・・

結果は0−0のまま引き分けに。勝ち点1を分け合う結果となりました。
勝ち星を挙げられなかったのは残念でしたが、価値あるドローだと思われます。次節は強敵・鹿島アントラーズの対戦です。これに勝てば大きいですよ!
スタメン予想
FW:黒津勝、フッキ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
ジュビロ磐田戦では見事勝ち点3を奪った川崎フロンターレ。明日はホームでFC東京を迎え撃ちます。
スタメンには、ジュニーニョ選手の出場停止に伴って、控えからの選手補充が必要となります。ここは、前節ゴールを挙げているフッキ選手の先発を予想しました。周囲との連携に注目です。
対するFC東京は、シーズン序盤こそ好調だったものの、ここ9試合勝ち星がありません。ここ5試合の戦績は2分3敗となっています。得失点の状況を見てみると、アウェイでの1試合平均得点数が1.17、平均失点数は1.83となっており、これはいずれもホームゲームでのデータより悪い数字になっています。フロンターレとしては、好機を捉えて確実に得点を重ねられれば、優位な試合展開が期待できそうです。
また、当日は西城秀樹さんがハーフタイムに登場する「ヒデキナイト」。平日開催ではありますが、昨年の状況も考え合わせると、多数の来場客が想定されます。是非、多摩川ダービーにふさわしい試合を見せてもらいたいと思います。フロンターレとしては、もちろん連勝で勝ち点3獲得といきたいところですね。
スコア予想は、3-1で川崎勝利としたいと思います。
FW:黒津勝、フッキ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
ジュビロ磐田戦では見事勝ち点3を奪った川崎フロンターレ。明日はホームでFC東京を迎え撃ちます。
スタメンには、ジュニーニョ選手の出場停止に伴って、控えからの選手補充が必要となります。ここは、前節ゴールを挙げているフッキ選手の先発を予想しました。周囲との連携に注目です。
対するFC東京は、シーズン序盤こそ好調だったものの、ここ9試合勝ち星がありません。ここ5試合の戦績は2分3敗となっています。得失点の状況を見てみると、アウェイでの1試合平均得点数が1.17、平均失点数は1.83となっており、これはいずれもホームゲームでのデータより悪い数字になっています。フロンターレとしては、好機を捉えて確実に得点を重ねられれば、優位な試合展開が期待できそうです。
また、当日は西城秀樹さんがハーフタイムに登場する「ヒデキナイト」。平日開催ではありますが、昨年の状況も考え合わせると、多数の来場客が想定されます。是非、多摩川ダービーにふさわしい試合を見せてもらいたいと思います。フロンターレとしては、もちろん連勝で勝ち点3獲得といきたいところですね。
スコア予想は、3-1で川崎勝利としたいと思います。
ジュビロ戦には行けませんでしたが、同日、麻生で行われた専修大学との練習試合を観に行って来ました。。
写真はクリックすると大きくなります。

前半の30分間だけでしたが、我那覇選手が試合に出場していました。見事ゴールも決め、なかなかの復調ぶりです。

トップチームの選手を強敵・磐田との対戦に送り出し、残された選手達もチャンスを得るためには爪を研がねばなりません。大学生相手の練習試合といえど、気の抜けない一戦です。

そんな中、ベテラン久野選手はさすがの貫禄。絶妙のクロスから何度もチャンスを作っていました。

我那覇選手に続き、久野選手もゴールを決めますが、押し込まれる場面もあり、結局2-1で前半終了。

ハーフタイムの選手達。
余談ですが、麻生でこうして裸になる選手を見ていると、最も筋肉が見事なのは、やはり箕輪選手であるように思われます。

後半開始。この頃トップチームでの出場機会は少ないヨンデ選手ですが、力を蓄えて、是非また等々力で活躍を見せて欲しいものです。

仲良く見学するマルクス選手と遊びに来ていた娘さん。
マルクス選手は、この日も元気にランニングをこなしていました。

後半、久野選手がベンチに(?)下がったあたりから、少々中盤が落ち着かない様子に。

何度か危ない場面を作られ、後半は先に1点を許してしまいました。

そんな中、気迫溢れるプレーを続けていた森選手。

・・・が、少々気合いが入りすぎたのか、激しい当たりにレッドカードが出されて一発退場・・・

少々重苦しい雰囲気が漂いましたが、その直後、都倉選手が見事なゴール!若手選手達も着実に力を付けてきているようです。

お疲れ様でした!
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前半の30分間だけでしたが、我那覇選手が試合に出場していました。見事ゴールも決め、なかなかの復調ぶりです。

トップチームの選手を強敵・磐田との対戦に送り出し、残された選手達もチャンスを得るためには爪を研がねばなりません。大学生相手の練習試合といえど、気の抜けない一戦です。

そんな中、ベテラン久野選手はさすがの貫禄。絶妙のクロスから何度もチャンスを作っていました。

我那覇選手に続き、久野選手もゴールを決めますが、押し込まれる場面もあり、結局2-1で前半終了。

ハーフタイムの選手達。
余談ですが、麻生でこうして裸になる選手を見ていると、最も筋肉が見事なのは、やはり箕輪選手であるように思われます。

後半開始。この頃トップチームでの出場機会は少ないヨンデ選手ですが、力を蓄えて、是非また等々力で活躍を見せて欲しいものです。

仲良く見学するマルクス選手と遊びに来ていた娘さん。
マルクス選手は、この日も元気にランニングをこなしていました。

後半、久野選手がベンチに(?)下がったあたりから、少々中盤が落ち着かない様子に。

何度か危ない場面を作られ、後半は先に1点を許してしまいました。

そんな中、気迫溢れるプレーを続けていた森選手。

・・・が、少々気合いが入りすぎたのか、激しい当たりにレッドカードが出されて一発退場・・・

少々重苦しい雰囲気が漂いましたが、その直後、都倉選手が見事なゴール!若手選手達も着実に力を付けてきているようです。

お疲れ様でした!
FW:黒津勝→フッキ、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章→原田拓
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
ジュビロ磐田に快勝!!チームの暫定順位は10位に浮上しました。
残念ながらこの試合を観戦することは出来なかったのですが、スポーツニュースで見ると、実にフロンターレらしい勝利だったようですね。
ジュニーニョ選手のゴールは、彼自身の持ち味であるドリブル中央突破から生まれたもの。そのスピードもさることながら、無駄のない動きでゴールを捉えたシュートはお見事!!
そして、待望のフッキ選手のゴールは、中村憲剛選手とのパス交換の中から。最後は個人技で突破して、角度のないところからの素晴らしいシュートでした!!
また、前半には中村憲剛選手からのクロスを黒津選手がダイビングヘッドであわせるというシーンもありました。これは、残念ながら日本代表GKの川口選手に阻まれてしまいましたが、黒津選手も相変わらず好調を維持しているようです。
最後に、磐田の名波選手に芸術的なFKを決められてしまいましたが、最終的には1-2で勝利!!観戦された方は、思う存分勝利の美酒を味わったのではないでしょうか。
次節は「ヒデキナイト」。対FC東京戦です。ジュニーニョ選手が次節累積による出場停止なのは痛いところですが、今節ゴールを決めてくれたフッキ選手を始め、次節に出場できる選手がきっと素晴らしいプレーを見せてくれるはずです。平日ですが、久々のホームゲーム。みんなで等々力競技場を満員にしたいですね!!
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章→原田拓
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
ジュビロ磐田に快勝!!チームの暫定順位は10位に浮上しました。
残念ながらこの試合を観戦することは出来なかったのですが、スポーツニュースで見ると、実にフロンターレらしい勝利だったようですね。
ジュニーニョ選手のゴールは、彼自身の持ち味であるドリブル中央突破から生まれたもの。そのスピードもさることながら、無駄のない動きでゴールを捉えたシュートはお見事!!
そして、待望のフッキ選手のゴールは、中村憲剛選手とのパス交換の中から。最後は個人技で突破して、角度のないところからの素晴らしいシュートでした!!
また、前半には中村憲剛選手からのクロスを黒津選手がダイビングヘッドであわせるというシーンもありました。これは、残念ながら日本代表GKの川口選手に阻まれてしまいましたが、黒津選手も相変わらず好調を維持しているようです。
最後に、磐田の名波選手に芸術的なFKを決められてしまいましたが、最終的には1-2で勝利!!観戦された方は、思う存分勝利の美酒を味わったのではないでしょうか。
次節は「ヒデキナイト」。対FC東京戦です。ジュニーニョ選手が次節累積による出場停止なのは痛いところですが、今節ゴールを決めてくれたフッキ選手を始め、次節に出場できる選手がきっと素晴らしいプレーを見せてくれるはずです。平日ですが、久々のホームゲーム。みんなで等々力競技場を満員にしたいですね!!
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
1ヶ月半ぶりにJリーグ再開。第13節はアウェイでの磐田戦になります。ナビスコ杯の広島戦の後、フロンターレは御殿場での合宿を実施。充実したトレーニングを積むことが出来たようです。
スタメン予想は、ナビスコ杯第6節と同様のメンバーとしました。リーグ戦は実は3連敗中ではありますが、ナビスコ杯における広島戦の勝利の勢いで、是非連敗脱出といきたいところです。
対するジュビロ磐田は、開幕当初はやや躓いたものの、リーグ戦中断前5試合は3勝2分と好調。アウェイであることも相まって、フロンターレにとっては厳しい戦いを強いられることになりそうです。しかしながら、中断期間中は代表組の不在の中でのトレーニングとなっており、その辺りの連携不足を突くことができれば、フロンターレにも充分勝機はあるのではないでしょうか。
3連敗の鬱憤を晴らすということで、スコア予想は4-1で川崎の勝利としたいと思います。
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:相澤貴志
1ヶ月半ぶりにJリーグ再開。第13節はアウェイでの磐田戦になります。ナビスコ杯の広島戦の後、フロンターレは御殿場での合宿を実施。充実したトレーニングを積むことが出来たようです。
スタメン予想は、ナビスコ杯第6節と同様のメンバーとしました。リーグ戦は実は3連敗中ではありますが、ナビスコ杯における広島戦の勝利の勢いで、是非連敗脱出といきたいところです。
対するジュビロ磐田は、開幕当初はやや躓いたものの、リーグ戦中断前5試合は3勝2分と好調。アウェイであることも相まって、フロンターレにとっては厳しい戦いを強いられることになりそうです。しかしながら、中断期間中は代表組の不在の中でのトレーニングとなっており、その辺りの連携不足を突くことができれば、フロンターレにも充分勝機はあるのではないでしょうか。
3連敗の鬱憤を晴らすということで、スコア予想は4-1で川崎の勝利としたいと思います。
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