等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
川崎フロンターレを応援しています -ATTRACTIVE!!
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【ナビスコ杯第4節】ガンバ大阪-川崎フロンターレ●(3-2)
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、相馬直樹、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

【得点者】
黒津勝(0分)
中村憲剛(49分)

先制するも、惜しい敗戦。予選リーグ2位の状況は変わりませんが、予選突破のためには、今後のホームゲームでの好成績が求められることになりそうです。

前半開始早々に黒津選手がゴールを決め、幸先のいい先制点を挙げるものの、その後は一進一退の攻防だったようです。スコアも、0-1から1-1、2-1と逆転され、前半を終えます。

後半は中村選手のミドルシュートで一旦は2-2の同点に追いつきますが、またも悪夢のロスタイム。J1万ゴールを決めたガンバ大阪・前田選手に決められて3-2。残念な敗戦になってしまいました。

第4節終了時点でのナビスコカップ予選リーグBグループの順位は以下の通りです。

1.ガンバ大阪(勝ち点10、得失点差+5)
2.川崎フロンターレ(勝ち点5、得失点差+2)
3.東京ヴェルディ(勝ち点5、得失点差-1)
4.サンフレッチェ広島(勝ち点1、得失点差-6)

フロンターレはヴェルディ、サンフレッチェとのホーム2連戦を残しており、ここで2連勝すれば勝ち点は11となります。1位通過は難しい状況ですので、予選通過は他グループの結果次第ということになります。ちなみに、他グループの2位の勝ち点は以下のとおりです。

【Aグループ】
大宮アルディージャ(勝ち点7、得失点差+2、残り試合:浦和、神戸)
【Cグループ】
柏レイソル(勝ち点6、得失点差-2、残り試合:FC東京、大分)
【Dグループ】
セレッソ大阪(勝ち点6、得失点差0、残り試合:名古屋、鹿島)

上記からわかるように、2位チームの勝ち点はすべてフロンターレの勝ち点を上回っています。したがって、フロンターレとしては少なくとも1勝1分で勝ち点9に到達しておくことが、これらのチームの中で上位2チームに入るための最低限必要な条件になりそうです。勿論、2連勝して勝ち点11に到達しておくことが出来れば、予選通過の道が大きく開けることになると思われます。

次節はホームで東京ヴェルディ戦。是非、リーグ戦での戦いを再現し、予選突破に大きく前進といきたいところです。ナビスコ杯の予選も残り2試合。予選突破の行方を楽しむことは勿論ですが、7月から再開されるリーグ戦につながる戦いを期待したいところです。
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ナビスコ杯第4節(対ガンバ大阪)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、相馬直樹、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

明日はナビスコ杯第4節、ガンバ大阪戦です。
スタメンには、報道にあったように、出場停止のアウグスト選手に代わって相馬選手が入る見込みです。

今季3度目の対戦となりますが、ここまでのガンバ大阪との対戦成績は1分1敗。ロスタイムの失点で苦杯をなめてきましたが、今節は先日の広島戦同様、きっちりとお返ししておきたいところです。

ガンバ大阪は、日本代表である宮本、遠藤、大黒選手に加え、U-20代表の家永選手を欠く布陣。しかしながら、調子を上げているアラウージョ、吉原選手をはじめとして、攻撃陣の迫力はかなりのものがあります。前節東京ヴェルディに対して5-3で快勝しているところから見ても、油断ならない相手です。

しかし、フロンターレも我那覇、マルクス両選手を欠きながら前節は今野選手の活躍もあり、1-4と快勝しているわけですから、力は拮抗していると言って良いのではないでしょうか。

ホーム2試合を残しての首位攻防戦。フロンターレとしては引き分け以上の結果を持ち帰ることが要求される試合になりそうです。スコア予想は1-2で川崎勝利としたいと思います。
麻生練習場に行って来ました (写真)
25日、麻生に行ってきました。 写真はクリックすると大きくなります。

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午後の日差しの中、練習グラウンドに姿を見せ始める選手達。ジュニーニョ選手は頭に青いタオルを巻いて登場。

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さっそく監督から指示が飛びます。

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ビブスを付けての練習開始。

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広島戦で華麗なFKを決めた中村選手。時節に向けて気合十分の様子です。

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J1でも存在感バッチリのDF選手達。

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一部でも報道されたようですが、時節出場停止のアウグスト選手に変わって左サイドに入るのは、元日本代表の左・相馬選手となりそうです。頼もしいベテランの力に期待ですね。

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休憩時間に談笑するブラジル3人組。

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寺田選手。怪我の影響はもう微塵も感じられません。

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練習の合間合間に、監督から厳しいチェックが入ります。

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選手達も入念に打ち合わせ・・・かな?


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セットプレーに対する練習。DF陣を中心に真剣な表情の選手達。


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・・・とその後ろ、ピッチ中央付近で西山選手をおもちゃにしながらカウンターを狙う(?)ジュニーニョ選手。
ただ遊んでいるわけではなく、しっかりとこぼれ球をゴール前までドリブルで持ち込み、見事なシュートを決めたりもしていました。

 
いつものことながら、和気あいあいとした雰囲気の麻生でしたが、週末のガンバ戦を想定した入念な練習がしっかりと行われていました。選手たちの表情も一様に気合が入っており、時節が実に楽しみです。(行けませんが・・・(T_T) ) 是非このナビスコカップで勝利を重ね、いいムードでリーグ戦を再開したいものですね。
おめでとう! 谷口選手。
谷口選手が「U-21日本代表チーム フランス遠征〔第33回ツーロン国際大会(U-21)〕メンバー」に選ばれましたね!
 
広島に勝利し、連敗の嫌なムードを払拭することが出来た今、彼を持って行かれることは・・・非常に・・・非常ぅぅにイタイですが・・・

でも、やはり、おめでとう! 心から祝福したいと思います。

「フロンターレには凄い奴がいたぜ」と言われるように、是非、頑張って欲しいものだと思います。期待してますよ!
【ナビスコ杯第3節】サンフレッチェ広島-川崎フロンターレ○(1-4)
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之→佐原秀樹、中村憲剛、今野章→相馬直樹
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

【得点者】
中村憲剛(14分)
ジュニーニョ(54分)
黒津勝(70分)
谷口博之(77分)

1-4で快勝し、ナビスコカップ初勝利。フロンターレは連敗脱出を果たしました。今野選手を起用し、黒津選手、ジュニーニョ選手とともにトップの一角を形成する布陣で臨んだこの試合。見事に采配的中といえるのではないでしょうか。

先制点は前半14分。黒津選手が受けたファールで得たFKを中村選手が直接決め、幸先の良い展開となります。前半は0-1で折り返し、後半8分。ゴール前での競り合いの中、広島に得点を許してしまい、これで1-1。試合は振り出しに戻ります。

しかし、再びの勝ち越しはその1分後にやってきました。今野選手、アウグスト選手を経由して、長橋選手から出たクロスに対し、最後に合わせたのはジュニーニョ選手!!大きな追加点で1-2とします。

その後は一進一退の攻防が続いたようですが、後半25分にはアウグスト選手のシュート性のクロスを黒津選手が押し込んで1-3。さらに、後半32分には谷口選手が豪快に決めて1-4と、フロンターレが大きくリード。このスコアを守り、嬉しいナビスコカップ初勝利となりました。

残念ながらこの試合を観戦することは出来ませんでしたが、今野選手、黒津選手をメンバーに加えることで、持ち前の攻撃力をようやく展開できたであろうことは想像に難くありません。アウェイの広島において充分な戦いが出来たことで、今後の展望に明るさが増してきているように思います。

次節は、アウェイでのガンバ大阪戦になります。強敵ですが、ナビスコカップの予選を突破する意味では重要な一戦。また、リーグ戦に向けて弾みをつけるためにも、是非好試合を期待したいところです。
勝ちました!
残念ながら観戦には行けませんでしたが、PCの前で4回もガッツポーズを決めることが出来ました。

試合終了後しばらくしてから等々力競技場近くを歩いていたら、兄弟らしき小学生の男の子2人が
「4対1で勝ったっ♪ 4対1で勝ーったっ♪」
と、それはそれは嬉しそうに歌いながら、自転車に乗って通り過ぎていきました。

この元気な歌声を、今度は是非等々力で!
ナビスコ杯第3節(対サンフレッチェ広島)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、今野章
DF:箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

今節からJ1のリーグ戦は一旦中断。ナビスコカップ予選が再開します。我那覇、マルクス両選手、そして寺田選手が怪我で離脱し、フロンターレはここ数試合厳しい戦いを強いられていますが、ナビスコカップの期間中にどのように立て直すことができるのかが見所の一つといえそうです。

今節のスタメンには、フッキ選手に替わって黒津選手、鄭容臺選手に替わって寺田選手が入ることになりそうです。また、トップ下には今野選手が起用されるようです。この辺りの詳細に関しましては、H.Nishikawaさんが詳細な練習レポートをアップされていますので、そちらを参照頂ければと思います。

さて、対するサンフレッチェ広島ですが、リーグ戦での勝ち点20は現在2位の成績。ここ5試合の戦績は2勝2分1敗とまずまずです。但し、新潟戦で大勝した後は、得点の少ない(失点も少ないですが)試合が続いています。

基本的には、堅い守備と安定した攻撃力を持つサンフレッチェと、ここ数試合得点力不足に悩んでいるフロンターレ、という図式になりそうです。

かつてのJ2における昇格争いを演じたライバル同士の対決。4月23日の対戦では2-1で広島の勝利となりましたが、フロンターレとしては、昨年マルクス選手が怪我で離脱した際に近いフォーメーションで、1点でも多くの勝ち点を持ち帰りたい試合になります。スコア予想は、1-2で川崎の勝利としたいと思います。
サイン会と等々力の空気
以前から、「フロンターレのホームゲームでは、サポーターが焼きそばを食べたりビールを買っていたりするすぐ横で、普通に選手がサイン会をしているのが不思議」なんて言われてました。(特に他チームのサポーターの方に)

確かに、試合開始前バックスタンドに座っていると、背中の方からぱらぱらと拍手が聞こえて、振り返ると私服姿の選手がサイン会場(ただのテーブルですが)に向かってのんびり歩いているところだった・・・なんて風景は、なかなか他会場ではお目にかかれない光景なのかもなぁと思います。

サイン会でも、周りを取り囲んだサポーターが写真を撮ったりはしていますが、至近距離の選手に対して特に大騒ぎをするでもなく、かなりマナーが守られているのではないかと思います。去年、昇格直前の9月に我らがスター・ジュニーニョ選手がサイン会を行った時も、かなりの数のサポーターが詰めかけましたが、和気あいあいとした雰囲気でした。(ジュニーニョ選手自身は、サインをしては後ろの子供と握手をし、サインをしては正面のカメラに笑顔で応じ、サインをしては横からの呼びかけに手を振り・・・と大変忙しそうでしたが(^^; )
子供の数がとても多い、というのも等々力でのサイン会の特徴かもしれません。ルーキーもベテラン選手も、笑顔で子供の小さな青いシャツにサインする姿は、見ているこちらまで嬉しくなるような風景です。

こういう等々力スタジアム、良いなあと思います。

最近続けて、サイン会を終えて帰っていく選手の後ろ姿を見送りました。(アウェー寄りの出入り口に戻っていきます) 沢山のサポーターが行き交う中、まるで一般人かのように、普通に歩いて、普通に帰っていく姿を見られたことが、なんだか嬉しかったです。周りのサポーターも、選手の姿を目で追いながらも、静かに見送っていました。
他チームのサイン会をよく知らないので、もしかしたら「それが当然だよ」と、言われてしまうかもしれませんが、なんとなく、暖かい雰囲気感じませんか? 

フロンターレのサポーターがもっともっと増えて、J1で1番の大応援団になることを切望しつつ、スマイル・スタジアムがこのままでありますようにと、祈らずにはいられません。



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清水戦・写真
清水エスパルス戦の写真です。クリックしてどうぞ。


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本日のサイン会は鬼木選手と森選手。


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試合開始前、清水サポにご挨拶に伺うふろん太君。意外と友好的に迎えられていました。
 

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さあ勝利に向けてキックオフ!と気合いを入れた直後のFK。まさかの失点にサポーターは一瞬言葉を失いました・・・


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しかし試合はまだ始まったばかり。90分近い時間がまるごと残されているのだから、充分に挽回可能!


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気合いを入れ直し、清水の堅い守りを崩すために走ります。


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高くて強い箕輪選手。ヘディングでは1本も競り負けません。


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谷口選手。敵を吹っ飛ばしてボールを奪います。


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ガッチリと守りつつ、カウンターを狙ってくる清水の選手達。追加点だけは許せません。


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前半には惜しいシュートを見せた久野選手。


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ジュニーニョ選手にボールが渡ると、即座に2人・3人がかりで止めにかかる清水。ドリブル突破を試みる度に潰される結果となりました。


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なんとしても1点が欲しい時間帯で、逆にヒヤリとする場面も。


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後半は、DF陣も積極的に攻撃参加。しかし得点の気配は薄く・・・


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中村選手の必死の活躍も、なかなか中盤でボールを支配することが出来ません。


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そして試合終了のホイッスル・・・  残念な3連敗となってしまいました。

しかし、本当の戦いはこれからです! 我々サポーターが下を向いているわけにはいきません、勝利を信じて、次の試合に向かっていきましょう!
【J1第12節】●川崎フロンターレ-清水エスパルス(0-1)
FW:フッキ→飛弾暁、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、久野智昭→黒津勝
DF:箕輪義信、鄭容臺→佐原秀樹、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

【得点者】
なし

前半開始早々の1点が全ての試合でした。

失点は開始1分。コーナーキックからのボールを決められてしまい、フロンターレは1点ビハインドの展開を余儀なくされます。

清水がディフェンスラインをコンパクトに保ち、しっかりと守りを固める中、フロンターレはなかなか決定機を掴むことが出来ません。フッキ選手からゴール前の久野選手にすばらしいパスがつながるシーンもありましたが、残念ながらゴールにはつながらず。0-1で前半を終えます。

後半に入っても、フロンターレは攻勢を続けますが、なかなか得点することが出来ません。後半12分には佐原選手、黒津選手を投入し、得点を奪いに行きますが、集中を切らさない清水DF陣にしっかりと守られてしまいます。後半36分には飛弾選手を投入しますが、残念ながら得点には至らずタイムアップ。0-1での敗戦で、3連敗となってしまいました。

ホームで清水を迎えてのこの試合。是非勝ち点3を奪いたいところでしたが、流石にJ1は厳しいですね。怪我の選手が多い中、厳しい台所事情が続きますが、幸いなことにここでリーグ戦は一旦中断、ナビスコ杯の予選が再開されます。この期間のうちに、もう一度チームとしての戦い方を確認し、是非立て直しを期待したいと思います。
J1第12節(対清水エスパルス)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:フッキ、ジュニーニョ
MF:長橋康弘、アウグスト、谷口博之、中村憲剛、久野智昭
DF:箕輪義信、鄭容臺、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

さて、明日はホームに清水エスパルスを迎えます。横浜FM、ジェフ千葉に連勝し、波に乗ったかに見えたフロンターレでしが、アウェイ2連戦は残念ながら新潟、大分に2連敗。今年の最低目標が残留であることを考えると、新潟、大分から勝ち点を奪うことが出来なかったのは悔しいところです。フロンターレにとっては、今節の勝ち点3は必須条件と言っても良いかも知れません。

スタメンは、前節の大分戦と同様の布陣としました。鄭容臺選手のディフェンスにおけるコンビネーションは問題ないようですし、フッキ選手もジュニーニョ選手との絡み方が良くなってきたようです。前節はポストに嫌われる不運もあり、無得点に終わりましたが、今節は期待できるのではないでしょうか。

対する清水エスパルスはここまで2勝7分2敗(勝ち点13)で現在13位。ここ5試合は2勝3分と安定した戦いぶりを見せています。特にアウェイでの失点は非常に少なく、アウェイ5試合での失点をわずかに3点に抑えています。一方、アウェイでの得点もわずか3点ということで、攻撃面が課題と言えそうです(ちなみに、清水エスパルスのアウェイでの戦績は5引き分け)。

堅いディフェンス陣をいかにしてフロンターレ攻撃陣が破るのかがポイントになりそうなこの試合。セットプレーなどで先制点を奪えれば、有利に試合を展開できそうです。そういった意味では、マルクス選手の離脱は痛いところですが、フロンターレにはアウグスト選手や中村憲剛選手のフリーキックもありますし、期待したいところですね!!

スコア予想(もう、ほとんど希望ですが)は、3-1で川崎の勝利としたいと思います。明日は少々肌寒い天気のようですから、暖かい格好の方が良さそうですね。是非、等々力へ!!
[J1第12節(対清水エスパルス)スタメン、試合予想]の続きを読む
マルクス選手骨折...
フロンターレ公式によりますと、マルクス選手は左足骨折で全治2~3ヶ月とのことです。確かに、新潟戦では精彩を欠いていましたが...残念ですが、早く治して帰ってきてもらいたいものです。

攻撃陣が結果を出してきただけに、この怪我は文字通り「痛い」です。明日の試合、代わりのトップ下には、中村憲剛選手が入り、ボランチには久野選手、谷口選手が入るという布陣になりそうです。
J1第11節(対大分トリニータ)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、谷口博之、中村憲剛、アウグスト
DF:箕輪義信、寺田周平(鄭容臺?)、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

前節の新潟戦は残念な結果に終わりましたが、明日はもう大分戦。気持ちを切り替えていきましょう!!

スタメン予想は、箕輪選手が出場停止明けで戻ってきますので、従来通りの3バックとしました。しかしながら、寺田選手の状態如何では鄭容臺選手のスタメンもありと見ています。

攻撃陣は、いつも通りのメンバーとしていますが、H.Nishikawaさんによればマルクス選手が練習時に不在という情報もあり、予断を許しません。静岡FCとの練習試合には姿を見せていたようですが...

対する大分トリニータは、4勝1分5敗の勝ち点13で、現在12位。とはいうものの、現在団子状態のJ1ですから、勝った方が大きく上位にランクアップするという対戦になります。前節はアウェイで名古屋と対戦し、スコアレスドローに終わっていますが、ホームでは2連勝中ですし、油断ならない相手です。高さがある選手も多く、セットプレーでの失点を如何に防ぐかが勝敗を分けるポイントになるかも知れません。

スコア予想は、1-2で川崎勝利としたいと思います。アウェイで勝って、気持ちよく等々力に帰ってきて欲しいですね!!
【J1第10節】アルビレックス新潟-川崎フロンターレ●(2-1)
FW:ジュニーニョ、黒津勝
MF:マルクス→相馬直樹、アウグスト、長橋康弘、中村憲剛、谷口博之
DF:伊藤宏樹、鄭容臺→都倉賢、箕輪義信
GK:吉原慎也

【得点者】
ジュニーニョ(36分)

GW連戦の3戦目である新潟戦は、アウェイで残念な敗戦となりました。ジュニーニョの先制点まではなかなか良いペースで戦えていたのですが、後半早々の失点が非常に痛かったですね。

新潟の決勝点はペナルティエリアぎりぎりからのFKによるもの。(ファウルは不用意だったかも知れませんが)こういった失点は避けられない部分もありますから、余計に1点目の失点が痛かったように思います。

攻撃面では、どうもうまく連携が取れていないシーンが目立ちました。「長い芝のために速いパスがつながらなかった」とは中村憲剛選手のコメントですが、そういった面もあったのかも知れません。

いずれにしても、間髪を入れずに大分戦があります。ここのところ、アウェイでの戦績が今ひとつですが、是非勝ち点を奪って帰ってきてもらいたいところです。
J1第10節(対アルビレックス新潟)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、谷口博之、中村憲剛、アウグスト
DF:佐原秀樹、寺田周平、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

本日はJ2時代からの因縁の一戦、アルビレックス新潟戦が行われます。2003年における対新潟戦の戦績は1勝3敗。当時の川崎にとってアルビレックスは天敵にも等しい存在でした。

あれから約2年。場所をJ1という最高の舞台に移し、両者の対戦が実現します。2003年当時、アルビレックスのエースストライカーであったマルクス選手は、今やフロンターレになくてはならない存在になっています。

様々な因縁をはらむこの試合ですが、是非魂のぶつかり合うような好ゲームを期待したいと思います。

フロンターレのスタメンですが、神奈川新聞によりますと、DF寺田選手が復帰し、新潟に帯同とのこと。となれば、3バックは佐原選手、寺田選手、伊藤選手ということになるのではないでしょうか。それ以外のメンバーは、ジェフ戦と同様のメンバーを予想しています。

対するアルビレックス新潟。ここまでの戦績は2勝3分4敗(勝ち点9)で17位と、なかなか波に乗れずにいるようです。前節の広島戦では0-5と大敗。今節は、守備をきっちりと立て直して臨んでくるはずです。また、ホームでの試合に限ったときの戦績は2勝1分と、ホームでの強さが光ります。フロンターレとしても、タフな試合になりそうです。

フロンターレの守備は完全に機能し始めたと言って良いでしょうし、新潟も守備的に臨んでくる可能性が高いことを考えれば、お互い相手チームの守備のミスを見逃さない戦いが必要になると思われます。

果たしてマルクス選手の劇的なゴールがビッグスワンで見られるのか。もちろんこの点にも要注目!!です。

スコア予想は、1-2で川崎の勝利としたいと思います。
【J1第9節】○川崎フロンターレ-ジェフユナイテッド千葉(1-0)
FW:ジュニーニョ、黒津勝→佐原秀樹
MF:マルクス→相馬直樹、アウグスト、長橋康弘、中村憲剛、谷口博之
DF:伊藤宏樹、鄭 容臺、箕輪義信
GK:吉原慎也

【得点者】
長橋康弘(61分)

難敵相手に価値ある連勝で4位浮上です!!

前半から一進一退の攻防となったこの試合。Fマリノス戦では相手にボールを支配される中での数少ないチャンスを生かしての2点でしたが、今節はボールの支配という意味でも互角の展開になります。両チームとも守備の意識を高く持って試合に臨んでいるせいか、なかなか決定的なチャンスを作り出すことが出来ません。結局、前半は0-0で折り返すことになります。

後半にはいると、徐々にジェフがリスクを冒して攻撃を仕掛け、決定的なチャンスを作り始めます。しかし、そんな中で先制点をあげたのはフロンターレ。ジェフの決定的なシュートを吉原選手がはじき、鄭容臺選手からのフィードはラインを割らずにそのまま黒津選手へ!!黒津選手からアウグスト選手にボールが渡り、ラストパスは右サイドを駆け上がった長橋選手に。難しい角度でしたが、狙い澄ましたグラウンダーのシュートがゴール左隅に突き刺さり、1-0と先制します!!あっという間の先制劇でした。

その後、相手の選手交代に合わせてフロンターレ側も後半36分に佐原選手、後半41分には相馬選手を投入し、逃げ切り体制。「この時間から守りに入って大丈夫?」とも思いましたが、見事な逃げ切り勝利を見せてくれました。

これでチームは4勝2分3敗。団子状態とはいうものの、勝ち点14で堂々の4位です。ここ2試合に関しては粘り強い守備が光っており、こうなると攻撃面でも勢いがついてきそうです。GW連戦もあと二試合。厳しい戦いが続きますが、連勝を続けて欲しいものです!!
ジェフ戦・写真
ジェフ戦の写真です。 クリックしてどうぞ。


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マリノス戦に続いて、強敵・ジェフをホームに迎えての大事な一戦。アップ時から大歓声が選手を迎えます。


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いよいよ試合開始。今日も中村選手は気合いの入った動きを披露。

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鄭容臺選手。箕輪・伊藤 両選手との連携も一試合毎に良くなってきました。

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ブラジルに帰ると、大邸宅でカウボーイに変身していることが判明したアウグスト選手。

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ジェフのスピードある攻撃にもしっかり対応する箕輪選手。フロンターレの守備陣は本当に頼もしいです。

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谷口選手。高さでも負けてはいません。

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0-0で後半開始。全員が気合いを込めて円陣を組んで・・・いるのですが、よく見ると一人、靴ひもを直している選手も。

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やはりフロンターレといえばこの選手。そのスピードには、ジェフの選手でもなかなか追いつくことは出来ません。

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互角の戦いが続く中、61分に長橋選手が見事なゴール! 最高の笑顔でサポーターのもとに駆け寄ってくれた長橋選手に、大歓声が応えます。

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ここ数試合で、サポーターの信頼をガッチリ掴んだ黒津選手。今節はゴールを決められませんでしたが、これからも期待大!です。

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終了間際、マルクス選手が相馬選手と交代。ベンチで待つ監督としっかり握手を交わします。

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そして試合終了! ジェフ相手に無失点。見事な勝利となりました。


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もうちょっと高価な賞品をあげて下さい! と叫びたくなるほどの活躍を見せた長橋選手。「ヤス! ヤス!」の大合唱がスタジアムに響き渡りました。
J1第9節(対ジェフユナイテッド千葉)スタメン、試合予想
スタメン予想
FW:黒津勝、ジュニーニョ
MF:マルクス、長橋康弘、谷口博之、中村憲剛、アウグスト
DF:箕輪義信、鄭容臺、伊藤宏樹
GK:吉原慎也

先日のマリノス戦の勝利から中二日。今日はホームにジェフ千葉を迎えます。GWの連戦の中、選手達の疲労も徐々にたまってきていると思いますが、是非連勝を狙っていきたいところです。

フロンターレのスタメンは、前節と同様の予想としました。先日負傷退場した黒津選手の状態が気になるところですが、前節の勢いを今節に持ち込みたいですね。

対するジェフは、鹿島、清水と連敗した後にG大阪に勝利。フロンターレと似たような戦績になっています。得失点で見ても、フロンターレの16得点13失点に対し、ジェフは19得点16失点。得点はするものの失点もある、という両チームです。

しかし、フロンターレもここ数試合では守備を立て直してきており、ジェフもアウェイということで慎重に試合を進めていくとすれば、意外にお互いに失点が少ない展開になる可能性もあります。両チームの試合運び、先制点の行方に注目してみたいと思います。

スコア予想は、3-1で川崎勝利としたいと思います。
等々力競技場へのアクセス -バス利用編
等々力競技場へは、バスを使ってアクセスすることも出来ます。

バスを利用する場合には、出発駅により、主に「武蔵小杉駅」「武蔵中原駅」「武蔵溝ノ口駅」「川崎駅」という4つの駅からのルートがあります。また、武蔵小杉駅等からは、試合当日直通バスもでています。

ここでは、主なバス路線を紹介しておきます。料金は片道200円です。

【武蔵小杉駅】
 ●所要時間:10~20分
 -市バス
  [杉40][溝05]系統 「市営等々力グランド前」下車
  [溝03]系統 「市営等々力グランド入口」下車
  [溝04]系統、宮内・溝口駅前・新城駅前循環
        「市営等々力グランド入口」下車

【武蔵中原駅】
 ●所要時間:10分
 -市バス
  [杉40]系統 「市営等々力グランド前」下車

【武蔵溝ノ口駅】
 所要時間:20~30分
 -東急バス
  [溝02]系統 「市営等々力グランド入口」下車
 -市バス
  [溝03]系統小杉駅前行 「市営等々力グランド入口」下車
 ※同じ路線のバスには東急田園都市線「高津駅」からも乗車可能

【川崎駅】
 所要時間:40~50分
 -東急バス
  [川33]系統 「市営等々力グランド前」下車
  [川31」系統 「市営等々力グランド入口」下車
 ※本数が少ないので注意が必要です
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