等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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【J1第3節】ガンバ大阪-川崎フロンターレ●(3-2)
FW:ジュニーニョ、我那覇和樹
MF:マルクス、アウグスト、長橋康弘→飯尾一慶、中村憲剛、久野智昭→相馬直樹
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:下川誠吾

【得点者】
ジュニーニョ(56分)
アウグスト(89分)

残念な結果になってしまいました。アウェイでのガンバ大阪戦は、リーグ戦、カップ戦を通しての初黒星。

前半、フロンターレは早々に失点を喫してしまいます。前半6分、二本代表から戻ってきた大黒選手に右から決められ、1-0。その後も、ガンバの選手のパス交換、ポジションチェンジについていけない場面が目立ちます。攻撃面でも、攻守の切り替えが遅く、前線へのボールがつながらない、厳しい展開。何とか1失点のまま前半を折り返すものの、関塚監督が語っていたように「体が重い」印象でした。

後半開始からはフロンターレが一時ペースを掴みます。そんな中、マルクス選手のCKをジュニーニョ選手が押し込んで、1-1!同点に追いつきます。その後、相馬選手を投入し、左サイドからチャンスを作り、逆転を狙います。

しかし、後半23分。大黒選手にフリーでミドルシュートを決められ、2-1と再びビハインドを背負ってしまいます。フロンターレは長橋選手にかわって飯尾選手を送り込み、攻撃を続けますが、なかなか決定機を作り出すことが出来ません。

敗色濃厚かと思われた後半ロスタイム。フロンターレは相手陣内でFKのチャンスを得ます。キッカーはマルクス選手。ゴール前混戦の中、こぼれたボールをアウグスト選手が体で押し込み、2-2の同点!!フロンターレが粘りを見せます。

このプレーで試合終了かと思われたのですが、審判はまだロスタイムを見ていました。そんな中、ガンバ大阪のサイド突破をゴールライン際で止めようとしたマルクス選手にファウルの判定。ここをしのぎきれば...というところでしたが、相手FKをヘッドで合わされ、3-2となり、その時点で試合終了。残念な試合になってしまいました。

終了間際に同点に追いついた直後の失点、そして敗戦。終了間際の失点が止まらないという意味でも悔しい結果です。しかしながら、今節のフロンターレは全体的に目指すような動きが出来ていなかったと思います。中盤ではパスミスも目立ち、前線とのコンビネーションもなかなかうまくいっていませんでした。それだけガンバ大阪がうまくフロンターレのサッカーを封じていたとも言えますが...

次節は、ホームでの東京ヴェルディ戦になります。今回のガンバ大阪のように、ヴェルディも前回の対戦を元に修正してくるはずです。厳しい戦いになりそうですが、是非ホームでの今季初勝利を期待したいと思います!!
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