等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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浦和戦 写真
熱く激しい浦和戦の写真です。クリックすると大きくなります。

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待ちに待ったホーム開幕戦。横断幕も新しくなり、赤い集団を迎えての戦いに、気合いが入ります。


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アップ開始前、芝の感触を確かめに出てきた3選手。いつものことながら、久野選手の落ち着いた表情にサポーターも心癒されます。


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そしていよいよキックオフ! と思った直後、ジュニーニョ選手が得たPKでなんと先制点!! 予想だにせぬ展開に、サポーターも狂喜乱舞。


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一部で体調不良とも伝えられたアウグスト選手でしたが、切れのある動きを披露。ベテランならではの安心感を感じさせます。


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ディフェンスの3人も、強豪相手に見事な守りを見せてくれました。J1でも充分やっていけるぞ!と感じたサポーターも多かったのでは。


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中村選手不在の中盤でしたが、見事な活躍ぶりでした。


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しかしJ2との大きな違いはやはりスピードでしょうか。以前なら簡単に抜け出せた場面でも、強引に止められるシーンが見受けられました。


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キャプテン伊藤選手。絶対に止めてみせるという気迫が漲ります。


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そして後半52分。我那覇選手の振り向きざまのシュートが決まり2-1! 今期初のGゾーン前でのゴールパフォーマンスに、サポーターも喜びを爆発させました。


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その後、良い位置でのFKチャンスを得たフロンターレ。サポーターは口から心臓か飛び出しそうな気持ちで見守ります。


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そしてアウグスト選手の見事なゴール!! テレビ中継では「・・・助走が面白かったですね」なんて言われてましたが、これがアウグスト・マジックの真骨頂です。 等々力競技場に詰めかけた24,332人全てが「今日は川崎の勝利か」と考えた瞬間でした。ところが・・・


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まさかのロスタイム同点打で引き分けに終わり、肩を落としてサポーターのもとへ向かう選手たち。
確かに悔しい試合ではありましたが、我々の目標は「浦和に勝利」するではなく、もっと高いところにあったはず。まだシーズンは始まったばかりです。気合いを入れ直して、前を向いていきましょう。



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【J1第2節】△川崎フロンターレ-浦和レッズ(3-3)
FW:ジュニーニョ、我那覇和樹→飯尾一慶
MF:マルクス→木村誠、アウグスト、長橋康弘、山根巌→渡辺匠、久野智昭
DF:伊藤宏樹、寺田周平、箕輪義信
GK:下川誠吾

【得点者】
ジュニーニョ(5分)
我那覇和樹(52分)
アウグスト(64分)

惜しい、悔しい引き分けでしたが、ナイスゲームだったと思います!

ホーム開幕戦であるこの試合。等々力競技場がほぼ満員となる24,000名超の観客を集めました。比率としては、川崎フロンターレサイドが6~7割というところでしょうか。

そんな中、最初に試合の主導権を取ったのは川崎フロンターレ。前半5分、山根巌選手のカットからマルクス選手を通じて供給されたスルーパスはジュニーニョ選手へ!スピードに乗ったドリブルが相手GKのファールを誘い、PKに。このPKは止められるも、さらにジュニーニョ選手が押し込み、待望の先制点を得ます!!

その後、浦和サイドも盛り返し、右サイドからの攻撃を繰り返す中、前半21分、同点ゴールを決められてしまいますが、その後は一進一退の攻防。同点で前半を折り返します。

後半は、中盤でのプレスが両チームとも激しくなり、厳しい攻防が続きますが、そんな中、混戦から我那覇選手が、絶妙のターンを決めて追加点!!これで2-1となりました。

さらに、64分にはアウグスト選手が絶妙のFKを決めて3-1とし、この時間帯までは完全に川崎フロンターレペース。「これは勝てるかもしれない」と誰もが思い始めた瞬間でした。

しかし、この後浦和は岡野、横山選手を投入し、パワープレーに出ます。そんな中、80分には2点目のゴールを、後半終了間際ロスタイムには痛恨の同点ゴールを決められてしまいます。試合は、残念ながらドローという結果になりました。

しかしながら、今回の試合でも、フロンターレは大きな収穫を得ることができたのではないでしょうか。攻撃面では、決してJ1のチームと比較して見劣りをしないということが見えてきましたし、3点を効果的な形で奪うことができたのは、大きな自信になるはずです。そして、中盤に関しても、中村憲剛選手不在の中ではありますが、よくプレスが効き、うまくビルドアップできていたように思います。今日の試合では、特に山根、久野両選手の献身的な動きが光りました。

課題としては、やはりパワープレーに出てきた相手に対して、どのように守備を行っていくのか、という点になるのだと思います。監督のコメントにもありましたが、苦しい時間でのベクトルをいかにあわせていくのか、この辺りはまだまだ改善の余地がありそうです。

しかし、逆に言えば、ここを押さえることができれば、かなりいい戦いができるということ。ここは、今後のフロンターレの「伸びしろ」として前向きに考えていけば良いのではないでしょうか。この辺りが、今後の飛躍の鍵を握っているように思います。

ここでJ1リーグは一端中断。しばらくはナビスコカップ予選リーグとなります。次のゲームは味の素スタジアムでヴェルディとの対戦になります。是非、今季J1での初勝利、といきたいところですね。期待しましょう!!
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