等々力時報 -川崎フロンターレを応援しています
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フロンターレの昇格祝いブルーエイジがあの歌を歌う
こんなニュースがありました。
『フロンターレの昇格祝いブルーエイジがあの歌を歌う』
川崎サポーターは、チューリップの名曲「青春の影」を歌い続け、いつしかこの曲が川崎のテーマ曲となった。ということですけど、そう・・・でしたっけ?
思い出深い曲ではありますが。
23日、甲府戦の入場者数を「1万人」と断定しているのも不思議な気が。
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天皇杯第4回戦 川崎フロンターレ○-ヴィッセル神戸(3-2)
FW:ジュニーニョ、我那覇→黒津
MF:マルクス、塩川→飛弾、久野、木村、憲剛
DF:寺田、谷口、佐原
GK:下川

【得点者】
寺田(13分)
我那覇(38分)
ジュニーニョ(72分)

「そうは言っても相手はJ1チームだし、ウチは怪我人だらけという状況だから、負け試合になるかもしれない・・・」試合開始前、実はそんな事を考えていたサポーターも少なくなかったのではないかと思います。
ところが今年のフロンターレは、さすがの強さです。格上のチーム相手に堂々と戦い抜き、見事勝利を収めました!
試合開始直後から「相手がJ1でも全然負けてないじゃないか」と観客を唸らせたフロンターレ。まず13分にコーナーキックからのゴール(コーナー→ヘディングのお手本のようなシュートでしたね)でリズムを掴み、カウンターで追加点を得て前半終了。2点を先制するという試合展開に、ハーフタイム中には早くも「次は鹿島戦だねぇ」なんて声が客席から聞かれました。が、さすがにそうは問屋が卸さず、後半に入り、システムを変えてきた神戸相手にバタバタする様子が見られると思っていたら、続けて2失点。同点に戻されたことで一瞬嫌な予感を覚えましたが、しかし、ここからがフロンターレの勝負強さの見せ所でした。選手一人一人から「絶対負けるものか」という声が聞こえてきそうな気迫溢れるプレーが続き、そして72分、ついにジュニーニョが待望の3点目をヘディングでゲット。その後も危ないシーンが見られましたが、無事守りきって勝利を掴むことが出来ました。
ハラハラするシーンもあったとはいえ、J1相手に見事勝ち星を挙げたことは、来シーズンへの大きな自信となったことと思われます。2連敗の嫌な雰囲気も、これで完全に払拭出来たのではないでしょうか。
またこの試合、下川選手、塩川選手が今季初スタメンとして出場していましたが、いままで目にすることが出来なかった彼らの活躍を見られたのも、嬉しいことでした。レギュラー陣の負傷は不安ですが、これを機会に控えの選手達にも頑張って欲しいものです。

そういえば、またジーコ監督が観戦に来ていたようですね。他にも多くの試合が行われている中、フロンターレ戦を選んで足を運ぶのは何故なんでしょう・・・

① 実力あるフロンターレの選手を代表に選ぶため、視察に来ている。
② 愛弟子である関塚監督の采配を見に来ている。
③ 単に家が近所だから来ている。

どれでしょうね。どれでもないかもしれませんけど。
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