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「日本の幻獣」展
等々力競技場のすぐ近くにある「川崎市市民ミュージアム」でいま、特別展「日本の幻獣」というのをやってます。古来からの日本で人々に目撃され記録されてきた、鬼や人魚、天狗、河童etcを様々な角度から紹介するというもので、江戸時代に疫病除けとして流布した幻獣の絵図や、幻獣出現を報じる瓦版が展示されたり、明治時代に新聞で報道された(当時、そんな報道があったんですね)幻獣が紹介されたりしているそうです。
『本企画展は、人々に目撃され記録されてきた不思議な存在を「幻獣」として集大成し、私たち日本人の精神文化の中に彼らがどう位置づけられるのかを探る試みです。(市民ミュージアム)』
と、なかなか力の入った企画で面白そうなので、そのうち見に行ってみようかと思っているのですが・・・

やっぱり『現代の幻獣』コーナーの目玉は「ふろん太君」なんですよね?
だって、「踊るイルカ」ですよ?「サインに応えるイルカ」ですよ?「カメラを向けるとポーズを取るイルカ」ですよ?『幻』の『獣』でしょう!(イルカって獣でしたよね?) ここはやはり、是非ふろん太君を「川崎市の誇る幻獣」として取り上げて『私たち川崎フロンターレサボの精神文化の中に彼がどう位置づけられるのか』についても考証してもらわなくてはと思うのですが・・・どうでしょう、市民ミュージアムさん。
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