その瞬間、川崎市内だけでなく、日本中のテレビの前で、拳を振り上げ歓喜の雄叫びを上げる人々の姿が見られたことと思われます。
日本代表、アウェイでのイエメン戦。高地における厳しい試合に我那覇選手が登場したのは後半30分。どの選手の顔にも疲れと焦りの表情が浮かび、引き分けも脳裏にちらつく0-0の状況の中、事態を打開しようと懸命な我那覇選手の気迫はテレビ画面を通じても伝わってきました。
「オシム式スパルタ教育」「前例のない厳しいアウェー遠征」そんな文字をメディアで目にする度、ずっと見守ってきた家族の一人を心配するような想いで、我那覇選手に思いを馳せていたサポーターも多かったのではないでしょうか。「結果を残してくれたら勿論嬉しいが、あまり無理はするなよ」なんて気持ちすらあったような気がします。
しかし、この大舞台でついに彼はやってくれました!
試合も残りわずかのロスタイム。ゴール前に入ってきたボールに、詰めていたのは我らが我那覇選手!!彼らしい右足でのゴールに、思わず拍手してしまいました。
決して派手なゴールではなかったかも知れませんが、詰めるべきところに詰めていたところは本当に我那覇選手らしいゴールだったと思います。これが、我那覇選手の日本代表における嬉しい初ゴールとなりました。川崎フロンターレのサポーターにとっても、記念すべきゴールになったと思います。
きっと、明日のスポーツ紙は我那覇選手一色になるのでしょうね。本当におめでとう、我那覇選手!!
日本代表、アウェイでのイエメン戦。高地における厳しい試合に我那覇選手が登場したのは後半30分。どの選手の顔にも疲れと焦りの表情が浮かび、引き分けも脳裏にちらつく0-0の状況の中、事態を打開しようと懸命な我那覇選手の気迫はテレビ画面を通じても伝わってきました。
「オシム式スパルタ教育」「前例のない厳しいアウェー遠征」そんな文字をメディアで目にする度、ずっと見守ってきた家族の一人を心配するような想いで、我那覇選手に思いを馳せていたサポーターも多かったのではないでしょうか。「結果を残してくれたら勿論嬉しいが、あまり無理はするなよ」なんて気持ちすらあったような気がします。
しかし、この大舞台でついに彼はやってくれました!
試合も残りわずかのロスタイム。ゴール前に入ってきたボールに、詰めていたのは我らが我那覇選手!!彼らしい右足でのゴールに、思わず拍手してしまいました。
決して派手なゴールではなかったかも知れませんが、詰めるべきところに詰めていたところは本当に我那覇選手らしいゴールだったと思います。これが、我那覇選手の日本代表における嬉しい初ゴールとなりました。川崎フロンターレのサポーターにとっても、記念すべきゴールになったと思います。
きっと、明日のスポーツ紙は我那覇選手一色になるのでしょうね。本当におめでとう、我那覇選手!!
今日は午後10時からドイツW杯で日本代表がオーストラリア代表と対戦します。
残念ながら、川崎フロンターレからは今回のW杯代表選手は誕生しませんでしたが、そこは4年に1度のお祭り。折角の機会ですから、各国のプレーを楽しみたいものです。
さて、今回の日本代表がオーストラリアと対戦するに当たっての日本代表の戦い方について、いくつかのコメントを拾ってみました。まず、セルジオ越後氏は、日刊スポーツのコラムでこう発言しています。
そして、同じく日刊スポーツでの井原氏のコメントは以下の通りです。
さらに、横浜FMの岡田監督は神奈川新聞のコラムで、次のようにコメントしています。
全てのコメントで共通しているのは、地力でやや劣る日本代表としては、しっかりと守備を固め、そこからのカウンターやセットプレーでチャンスを掴むべきであるということです。
コメントがここまで共通しているのは面白いのですが、要するにまずは「負けない」ための戦いをしなければいけないという状況におかれているということでしょう。そういった意味では、今日の試合は攻撃陣以上に守備陣の奮闘に注目したいところです。さらには、おそらくは現実的な戦い方であると思われる、各氏のコメントのようなゲームプランで試合に入ってくるのか、その辺りも楽しみにしたいと思います。
しかし、この守備陣の中に、好調を維持する我らがフロンターレのDFメンバーが入っていたら...とついつい考えてしまいますね。でも、もしそうなっていたら、とても「楽しんで」見てはいられないと思いますが...。
残念ながら、川崎フロンターレからは今回のW杯代表選手は誕生しませんでしたが、そこは4年に1度のお祭り。折角の機会ですから、各国のプレーを楽しみたいものです。
さて、今回の日本代表がオーストラリアと対戦するに当たっての日本代表の戦い方について、いくつかのコメントを拾ってみました。まず、セルジオ越後氏は、日刊スポーツのコラムでこう発言しています。
海外組が加わろうと、失点したら奪い返すのはまず困難だ。3バックといわずに5バックで守りを重視するべき。耐えて守っている間に、果敢にゴール近くまで攻め込み、エリア付近でファウルを誘発するプレーをするべきだろう。素晴らしいキッカーはいるのだから。日本にとって最大、最高、そして最後の武器だ。
そして、同じく日刊スポーツでの井原氏のコメントは以下の通りです。
両サイドを下げて5バックで守るのもはっきりしていていいかもしれない。・・・中略・・・守備で踏ん張ることができれば日本は中村のセットプレーからチャンスをつかめる。そこで得点できれば、オーストラリアは追いつくために前に出てこざるを得ないため、カウンターでもう1点期待できる。この展開で私は2−0で勝てると思っている。
さらに、横浜FMの岡田監督は神奈川新聞のコラムで、次のようにコメントしています。
日本の力は、客観的に見て同じF組の他の3チームを上回ってはいない。・・・中略・・・鍵を握るのは、初戦のオーストラリア戦だ。この試合、日本がボールをキープして攻め、オーストラリアがプレッシャーをかけ、ボールを奪って早く攻める、という展開になるとまずい。先日のドイツ戦のように守備から入り、速攻またはセットプレーでの得点を狙うべきである。
全てのコメントで共通しているのは、地力でやや劣る日本代表としては、しっかりと守備を固め、そこからのカウンターやセットプレーでチャンスを掴むべきであるということです。
コメントがここまで共通しているのは面白いのですが、要するにまずは「負けない」ための戦いをしなければいけないという状況におかれているということでしょう。そういった意味では、今日の試合は攻撃陣以上に守備陣の奮闘に注目したいところです。さらには、おそらくは現実的な戦い方であると思われる、各氏のコメントのようなゲームプランで試合に入ってくるのか、その辺りも楽しみにしたいと思います。
しかし、この守備陣の中に、好調を維持する我らがフロンターレのDFメンバーが入っていたら...とついつい考えてしまいますね。でも、もしそうなっていたら、とても「楽しんで」見てはいられないと思いますが...。
やはり厳しいW杯最終予選。ロスタイムの大黒のゴールで2-1と、厳しい試合を何とか制して勝ち点3を手にしました。
小笠原のFK、大黒のロスタイムゴールはいずれも素晴らしいものでしたが、反面中村(俊輔)、高原が入るまでの流れはあまり良くなかったですね。
北朝鮮はとにかくミドルが打てる位置に来たら打つ、という感じでしたが、それが功を奏したのか、後半16分には「狙って打ったのならレベルが高い」(川口)ミドルシュートで一時同点に追いつきます。
最後は、小笠原からのクロスをGKが弾き、それを拾った福西から大黒に渡り、劇的な勝ち越し劇となりました。この瞬間、頭が真っ白になった人も多かったのではないでしょうか。
日本全国が注目する、W杯最終予選。この舞台に、フロンターレの選手が登場するのはいつでしょうか。多分、その時には夢中で応援してしまうのでしょうね(笑)。
小笠原のFK、大黒のロスタイムゴールはいずれも素晴らしいものでしたが、反面中村(俊輔)、高原が入るまでの流れはあまり良くなかったですね。
北朝鮮はとにかくミドルが打てる位置に来たら打つ、という感じでしたが、それが功を奏したのか、後半16分には「狙って打ったのならレベルが高い」(川口)ミドルシュートで一時同点に追いつきます。
最後は、小笠原からのクロスをGKが弾き、それを拾った福西から大黒に渡り、劇的な勝ち越し劇となりました。この瞬間、頭が真っ白になった人も多かったのではないでしょうか。
日本全国が注目する、W杯最終予選。この舞台に、フロンターレの選手が登場するのはいつでしょうか。多分、その時には夢中で応援してしまうのでしょうね(笑)。
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